噂によると、来年の中心学年は仲があまりよろしくないようです。
お互い陰口をたたき合っているようなので、その点で「どっちが悪い」ってのはなしかなぁ…と思います。やってることも、総合的に見たらどっちもどっちな感じです。
過去の豊富な経験からの助言ですが、こういうときは下手に周りの人が「そういうことを言っちゃいけないよ」ってなことを言わない方がいいと思います。
そんなもん、傍観者の自己満足に過ぎません。かえってお互いの意地を張らせる結果となり、問題を悪化させるだけですから。
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ただ、一つだけ言えることは、ステージ上での優劣では明らかに決着がついてるかな…と思います。
一部例外もありますが、音楽的に合唱団をいい方向に向けて引っぱれている方と、努力をしているつもりでも結局は足を引っ張っている方、こう分かれている印象を受けます。そこは、足を引っ張ってる方が謙虚になって努力をしないと、いけないと思います。
そのために必要な客観的な評価は、やっぱり先輩やOBOGが責任を持って判断して、介入してもいいんじゃないか、と思います。やるのは勇気がいると思いますが、必要なことだと僕は考えます。
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「だって、おまえ、発声悪くてピッチ下がってんだもん。」
合唱団全体に影響を与える仲違いの原因というのは、案外こういうところからはじまっているのかもしれませんよ。
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過去の「豊富」な経験からすれば、言えることはもっとたくさんあるのですが、今日はこの辺で。
投稿者 saburahu : 2005年12月25日 23:28 | トラックバック