RD-H1で録画した番組のうち、「これは保存しとくかー」と思ったもの(ちなみに、連ドラとかはサクッと削除)をどうやって保存するか悩んでいたんですが、結局WMVでエンコードして保存することにしました。
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んで、解像度VGA、フレームレート29.97、品質ベースVBR、品質90でエンコードしてみたんですが、Pentium4 2.8GHzのメインPCを使った場合、CMカットなどをほぼ全く行っていない2時間番組で約11時間、ほぼ同じ長さの番組をCeleron 1.4GHz(P6アーキテクチャ)のサブPCを使ってエンコードしたらクロックの差通り、倍の約22時間かかりました。
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SD解像度の動画エンコードなのに2.8GHzで11時間ってのは遅すぎます。フルHD動画だと何時間かかるんでしょうか(単純にピクセル数で4倍くらいになるので2日くらい?)。まあ、MPEG2の数分の1に圧縮してるんだからマシンパワーがすごくかかるのは仕方ないんですが、これにはびっくり。
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変換ソフトはDVD2WMVで、それに独自のPRXを読み込ませてやってます。
DVD2WMVを使ってる理由は、自分の環境ではWindowsMediaEncoderで直接RDのMPEG2を読み込むことができなかったから(なんかDLLのエラーが出て落ちる)。当然、連続エンコードを行うためのスクリプタ系のソフトも動かず。んで、試しにDVD2WMVを入れたら動いたので…という話。
WindowsMediaEncoderだとエンコード速度の設定ができるらしいのですが、どうやらDVD2WMVではその辺りは細かく設定できないとのこと。この設定を直せれば多少改善されるのかもしれません。
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んで、出来上がったWMV動画について。
品質ベースVBRは映像によってビットレートが変わってしまうものなのですが、ビットレートは1.5〜1.6Mbpsくらい、2時間の動画で1.4GBくらいになりました。
動画を見ると、階調が失われてる印象はありますが、個人的には我慢できるレベル(僕は動画については結構いい加減)。サイズは元がRDの標準録画モード、ビットレート4.4Mbpsなので1/2.5くらいになります。
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まあ、こんなもんですかね。1枚のDVD-Rに6時間くらい入ればアリでしょう。
投稿者 saburahu : 2006年01月07日 23:52 | トラックバック