久しぶりにNetMD関連の話。
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ここのところMP3のライブラリをATRAC3に変換しようとすると、最初だけ何故か音量がでかくなったり、元が192kbpsなのに妙に音が悪かったりして困っていたんだが、これはSonicStageと動画再生コーデックパックffdshow内蔵のMP3デコーダを組み合わせがまずかったらしい。
試しに普段は転送ソフトとしてしか使っていないSonicStageでMP3を再生したところ、ATRAC3へ変換したデータと同じように再生された。
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そこで、ffdshowの設定でffdshow内蔵のMP3デコーダを使用しないようしたらあっさりと直った。
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昔と違ってまとめサイトもできて情報収集はしやすくなったけど、SonicStageも所詮ソニークオリティか。
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しかし、2.8GHzのCPUだとNetMDの転送&書き込み速度よりもMP3からATRAC3への変換速度の方が速くなるんだね。Celeron 1.4GHzのマシンでは変換の方が遅かった気がするんだけど。
投稿者 saburahu : 2006年01月11日 12:49 | トラックバック