1週間ほど前、夜中にファンヒーターの灯油が切れて、灯油を入れるのが面倒なのでエアコンを付けようとしたらエアコンが壊れていた。
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そんなわけで修理に来てもらったのだが、前回と同様、電子回路系の部品が原因だった。前回は室外機だったが、今回は室内機のファンを回すモーターの回路が壊れていたらしく、半田ゴテでICチップが付いた小さな基盤を交換していた。
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このエアコン、かなり古いけどいつ買ったんだろう…と思って今見たら「92年製」とあり、既に14年近くも経っている。前回の修理の時点でも11年である。この間、モーターなどの部品を交換した記憶はなく、電子回路の部品交換だけで稼働し続けていることになる。
コンピュータの世界に身を置いてる人間として、家電ってのはすごいもんだなぁ、と思った。
<追記>部屋で使ってるファンヒーターは今家で使っているモノの中で一番古いヤツなんだが、これは何年なんだろう…と思ったけど製造年の表記は見つからず。JISの認可シールには「91」と書いてあったので、91年製なのかも。
Googleでそのファンヒーターの型番を入れて調べたりしていたら、1文字だけ違う型番の機種が「アスベスト使用機種」として引っかかってた。部屋で使っているのはその機種よりも1世代くらい新しいものなので使われていないようだが、なかなか怖い。
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なんでもそうなんだけど、俺が使ってるものって全然壊れないんだよね。壊れないから結果的に家の中では古いモノが集まってるんだけど…。
こまめに電源を切る、ってのを心がけてるんだが、やっぱりこういうのって物を長持ちさせる上では結構重要なのかなぁ。
投稿者 saburahu : 2006年01月11日 14:45 | トラックバック