最近よく見るIPSのマークだけど、あれって日立ディスプレイズだけじゃなくてLGフィリップスのパネルを採用している製品にも普通に付けられてるようだ。
あのマークさえ付いてれば日立ディスプレイズかIPSアルファで作られたパネルを使ってるんだと思っていたのに…あのマークは日立のブランド戦略で、シャープの「亀山パネル」みたいなもんだと思ってたんだけどなぁ。
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この記事とか見ると、なんと日立製の液晶テレビでもLGフィリップス製のIPSパネルを搭載した機種があるらしい。それと、メタブレインプロがなかなか評判がいい東芝のZ1000シリーズは全部LGフィリップス製らしい。
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最近ヨドバシに寄ったときには定期的にテレビのフロアに行くようにしてるんだけど、正直言ってVAとIPSの違いまではわかっても(これは横から見たときのコントラストの変化で簡単にわかる。白っぽくなるのはVA。これはPC用の液晶でも同じ。)、日立ディスプレイズのIPSとLGフィリップスのIPSの違いはさすがにわからない。
ただ、細かく見ていくと視野角や残像感においてパネルごとの性能差はあるらしく、製品ごとに細かく調べていく必要があるようだ(視野角も性能に含めると、やっぱり日立(IPSアルファ)のIPSが一番いい、ってのはガチらしい)。
せめて同じシリーズなら同じメーカーのパネルに統一して欲しいよなぁ。同じメーカーでもサイズによって画質が違うことが普通にあるらしいけど…。
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ただ、液晶テレビなど固定画素テレビの時代では、画像処理回路の性能は非常に重要で、必ずしもパネルだけで選んではいけない、という話もある。それは、出力される動画の解像度がソースによって異なるため、どうしても表示の段階でスケーリングが発生してしまうためである。
安い液晶テレビの場合、地上波のテレビ放送ではアップスケーリングの画質が最悪で見るに堪えない…なんてこともあるらしい。
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うーん、液晶テレビは難しい。
投稿者 saburahu : 2006年01月26日 23:59 | トラックバック