2006年02月09日(木)

「修論発表練習。」

パワポはとりあえず前半の部分だけはこれまでの対外発表をベースにして、後ろは修論を読み返しながら新しく作ったんですが(修論の内容もこうなってるので…)、基本構成はほぼ問題なし、先生の仮想質問的なものにもきっちり答えられました。

修正もいくつかありますが、量はそれほど多くありませんでした。

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うちの先生、どちらかというと面倒見はいい方なんですが、面倒を見ていただくという面で自分はどちらかというと放置されているような気がします(いや、面倒は十分見てもらっているか…)。

プロジェクトは僕と後輩の2人でやってるくらいの規模だし、後輩のやることは僕に影響するけど僕のやることは後輩には影響しないため(ただ、後輩の指導はそれなりにちゃんとやりました)、自分の作る部分についてはかなり好き勝手に進めてきました。

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修士1年から研究内容を変えたんですが、修士1年は適当にものを作ったり、評価をしてみたりすることでサーベイをし、修士2年の前半で構想を練り、夏から秋に設計、年が明けてから本格的に実装…というあまりよろしくないスケジュールになりました。

ただ、基本方針の立案から実装まで、そのほとんどを他人の手を借りずにやってきました。そして、最終的にはまだ書き足りない部分があるものの、修論として立派なのものにまとめることができたと思います(量で言えばなんてったって本文で99ページもあるからな…まあ、仕様の章が2/5くらい占めてるんだけど)。

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ただ、自分だけでやった、ということは必ずしもいいわけではありません。特に「成果」という点では怪しい部分があると思います。

しかし、「経験」の面では自分にとって4月からの生活の良い下地になったと思います。正直、4月からの自分の身の振り方が決まった当時はやっていけるかかなり不安だったのですが、今はなんとかやっていけるような気がしています(もう少し実装能力とかでパワーが欲しいところですけどね)。

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経験や技術の面で足りない部分はまだまだありますが、最低限必要な論理的思考力や仕事の進め方みたいなものについてはこの2年間で良い経験を積むことができたと思います。

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あとは発表を残すのみ(本当は論文の修正とかがあるけど)。

まあ、これも学生生活の中の経験の1つって感じで、気負わずにいきたいところ(←発表で失敗したときのための言い訳)。

投稿者 saburahu : 2006年02月09日 23:50 | トラックバック
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