●ドコモ、ルネサスなどとW-CDMA端末の共通プラットフォーム開発(ケータイ Watch)
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今、ほとんどのFOMA端末にはアプリケーション用プロセッサとしてTIのOMAPというチップが載っていて、CPUアーキテクチャ的にはARMなのですが、富士通、三菱、シャープ辺りのSymbianOS機は来年辺りには再び505iの頃に流行ったルネサスのSH-Mobileに戻る模様。
NECは携帯向けとして独自にARMのマルチコアを作ってるみたいですけど、NECなどのLinux系と富士通や三菱のSymbianOS系では様々な面でアプローチの違いがあって面白いですねぇ。
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個人的にはNECのアプローチはかなりアグレッシブで、ターゲットもかなりハイエンドな方向を目指しているような気がします。逆に富士通や三菱のアプローチは今の日本の携帯電話をそのまま進化させるイメージなのかなぁ…と思います。なんとなく。
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こんな予測もあるらしいので、今後はハイエンドなスマートフォンは今のPDAと統合されていって多くがWindowsやLinuxベースになっていく、スマートフォンで市場を奪われたSymbianOSはこれまでのスマートフォン的な分野だけでなく普通の携帯電話のOSとしてBREWプラットフォームのREXなどと競合していく、という感じになるのではないかと思います。
これ以上携帯電話が高性能化するとPC向けのソフトウェア資産の活用とかも重要になってきそうなので、PDAや携帯電話向けとしてゼロから作られたSymbianOSではきつくなるのではないでしょうか。
投稿者 saburahu : 2006年02月13日 17:19 | トラックバック