春のデジカメ新製品ラッシュがスタート。
今どこへ行ってもデジカメが安売りしているのはモデルチェンジ直前だからなのですが、この春は各社から光学系(レンズ)が新しくなった製品が投入される可能性があるので、とりあえず買い控えておきましょう。
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今日は松下とソニー、そして海外で富士フィルムの新製品が発表になりました。注目はもちろん松下でしょう。
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●松下電器、広角端28mmの手ブレ補正コンパクト「LUMIX DMC-FX01」
売れ筋のFXシリーズはモデルチェンジにより28mmからの広角レンズに。厚さ24mmのボディにF2.8スタートの28-102mmの3.6倍ズームを搭載、高感度撮影もとりあえずISO800までは標準で対応、当然手ブレ補正付き。
松下は「わかってる」なぁ。
キヤノンが光学手ブレ補正とISO800までの高感度対応の両方を載せたIXYを出さない限り、僕は確実にこれ(かその後継機)を買うでしょう。Caplio R1よお疲れ様、という感じ。
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●松下電器、光学10倍ズームの“旅カメラ"「LUMIX DMC-TZ1」
松下はもう一つ隠し球を持ってました。屈曲光学系の先端に沈胴光学系を組み合わせるという荒技により厚さ40mmのボディになんと35-350mmの10倍ズームレンズと搭載。当然手ブレ補正付きで明るさもF2.8-4.2とまあまあ。
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松下の勢いはすごいなぁ。
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同時にソニーから新製品が発表に。ちなみに、こいつはもう銀座ソニービルにデモ機が置いてあります。触ってきましたよ。
●ソニー、ISO1000撮影が可能な600万画素機「サイバーショット DSC-W30」
3万円と低価格な小型モデル。光学手ブレ補正もなく、ローエンド機種ようです。レンズのスペックは微妙に違うし、ボディは樹脂も使われているけど、デザインも、操作感もほとんどIXYでした。
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ソニーはサイバーショットT9のマイナーチェンジモデルを出さないんでしょうかね。
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海外では富士フイルムからF11のモデルチェンジ版が出ました。
●英Fujifilmなど、ISO3200撮影が可能なコンパクト機「FinePix F30 Zoom」を発表
最大撮影感度はさらに上がってISO3200に。デザインは前の方が良かった気がする。
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この春は手ブレ補正が付いて28mmでF2.8のFX01で決まりのような気もしますが、とりあえずキヤノン待ちです。
そろそろCaplio R1を買い替えたいと思っているので、この春はちょっと楽しみですよー。
投稿者 saburahu : 2006年02月14日 23:01 | トラックバック