マウスですが、結局Razer Diamondback Plasma Limited Editionというモデルにしました。
![]()
ゲーマー向けのワイヤードマウスで、レーザーセンサで1600dpiの解像度、ボタンの数は(一応)7個です(4Gamer.netのレビューはこちら)。レビューでは現行最強スペック、とありますが現在は2000dpiの感度を持つRazer Copperheadというモデルが出ています)。
…。
Razerのマウスは普通に買うと7000円以上してしまうので、ロジクールのG5辺りでも買うかなぁ…と思っていたんですが、アークに行ったら期間限定特価4999円で売っていたので買ってみた、という感じ。
…。
でかすぎるパッケージや、派手派手なドライバの設定画面、貼り付け位置がばっちりずれていたソールなど、アメリカンな感じも受けますが、非常にいいマウスです。
…。
まず、一般的な光学マウスと比較して幅が狭く、軽量であるため、マウスをつまんで動かす僕にとっては非常に操作しやすいと感じました。感度も高いので、マウスが飛ぶような感覚はもちろんなく、デュアルディスプレイでもちょっと動かすだけで画面の端から端までカーソルを動かすことができます。
…。
そしてボタン類ですが、とにかくメインの2つのボタンの出来が秀逸。写真の中でつや消しの黒になっている部分全部がボタンなんですが、これだけ大きなボタンのどこを押しても確実にクリックされます。大抵のマウスはボタンの端の方を押すとプラスチックがしなるような感覚があるんですが、このマウスではそういったことはありません。これは最近のマウスではなかなか得られない快感です。
青く光っているホイールはしっかりとしたクリック感のあるホイールになっています。クリック感はあった方がいいのですが、もう少し軽く回ってくれる方が僕としては好みです。
さらに、サイドボタンが左右に2個ずつあり(見にくいですがサイドの青白いラインの部分にあります)、合計7ボタンマウスになっているんですが、小さすぎてその2つのボタンを押し分けることは不可能なので、5ボタンマウスとして使うべきでしょう。
…。
とりあえず買ってきたばかりなのですが、第一印象は非常に良いです。
ただ、今回のように特価で変えればいいのですが、普通に買うには高すぎますし、1600dpiという感度は普通のユーザーには不要で、800dpiくらいで十分かなぁ…と思いました。
投稿者 saburahu : 2006年02月14日 23:56 | トラックバック