今週末は開幕戦バーレーンGP。
前評判ではどこが速いんでしょうか?
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今年は復活したいホンダと去年の勢いのまま行きたいトヨタ、そして未知の新チームスーパーアグリF1…とジャパンパワーが盛り上げてくれることに期待したいところ。
特にスーパーアグリF1は気になります。開幕を走るのマシンはアロウズのマシンを改良したものなので遅く、デザインもなんとなく古くさいですが、このプロジェクトが継続し、日本人ドライバーの世界進出の足がかりとなるようなチームに育ってくれるといいですね。
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レースの観戦という面では、レギュレーションが大きく変更になり、エンジンがV8、2.4リッターに変更、予選の方法も大きく変化、レース中のタイヤ交換も復活ました。
タイヤ交換の復活は嬉しいですね。やっぱりピット作業で一生懸命にタイヤ交換をするシーンはレースの華とも言えるシーンの一つですし、最近のF1の楽しさはピットの駆け引きにあります。去年はレース後半はタイヤがたれてきて真っ当なレースにならないようなこともよくあり、タイヤ交換禁止がレースをつまらなくさせる原因となっていたような気がします。
予選についても、去年は予選が2日間に分けて行われていたため、日曜日の午前にならないとグリッドが決まらないので前日の予選中継を見てもちっとも面白くない…という状況でしたが、今年は1日で決まるようになりました。これで予選も楽しめます。
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懸念されたエンジンの変更によるスピードダウンもほとんどないようですし、このレギュレーション変更により今年のF1は楽しいレース観戦ができそうです。
投稿者 saburahu : 2006年03月10日 23:55 | トラックバック