卒業式を短縮してまで(←勝手に断定)発表したかったブランドマークとテーマソング(とブランドステートメント)がどんなものだったのか。
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まず、東京農工大学の新しいブランドマークがこれ↓(画像は配布された資料を撮影したものです…本当は細かい利用規程があるらしい。大丈夫か?)。

戸田正寿さんという有名なアートディレクターが作ったらしいのですが、どう見ても「泣いている顔文字」にしか見えません。
本当は「歯を食いしばっているところ」らしいのですが(司会の人がポロっと言ってた。縦の線は涙ではなくて目ってことか)、結局顔文字らしい。
うちの大学の英語名は「Tokyo University of Agriculture and Technology」で、省略して「TUAT」になるんですが、ブランドマークではUniversityを削除して「TAT」になってます。ロゴマークからUをなくすなら、大学の省略名も変更し、さらに大学のWebアドレスなども変更すべきだと思うのですが(今のところwww.tat.ac.jpは空いてます)、どうするんでしょうか。
しかし、ロゴマークを顔文字にするという発想は非常に画期的だよなぁ。
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テーマソングは「Blueberry Hill」というオールディーズの名曲?に新しく歌詞を付けたものらしい。
農工大はブル−ベリ−栽培研究の発祥の地らしく、それで学長が思いついて、プロの音楽家に編曲を依頼したらしい。
元の曲、今の学生絶対知らないって。
んで、発表ではうちのサークルが歌ってたんだけど、なかなか難しい和音が入っていて、それがハモってないのですげー微妙。近いうちにCDにするとかいう話らしいのだが、うちのサークルで録音しようとかいう話になったら一度真面目に練習しないとただの恥さらしになると思う。
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暇がないなら断れ。やるなら時間をかけて真面目にやれ。中途半端にやると大学の歴史にサークルの恥を残すことになるぞ、これ。
これから演奏会準備で忙しいから、うちのサークルに歌わせないことになってくれるのが理想だよなぁ。
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ネタにしなかったブランドステートメント(=キャッチフレーズ?)を含め、予算が余った地方自治体の頭の悪いトップが会議で適当に決めた感が非常に高い感じがステキ過ぎ。国立大学法人とか言って予算使ってやることがこれかよ…って感じ。ある意味「農工大らしい」気もしますが。
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しかし、顔文字にしか見えない「TAT」のロゴマークは本当に画期的だと思う。2chとかに書き込んだらそれなりにネタになるんじゃね。
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これらの目的は「農工大を有名にすること」らしいのですが、どんな方法だろうとネット上で話題になれば結果的に農工大の知名度は上がりそうです(もうネット上では白石さんで有名だけど)。
そうすれば、電話口で東工大と間違われて「トーコーダイに受かったんですか!先輩凄いですね!」と言われたり(実話です。そんなに頭良くなかったって。)、「ノーコーダイ?大根踊りの大学か?」と言われたり(実話です。大根踊りはは東京農業大学です。)することもなくなるかもしれません。
まあ、別に有名にならんでもいいと思うけど。
<追記>ブランドイメージ、じっくり眺めてたら縦の棒が涙じゃなくて目にも見えてきた。うーん、ロールシャッハテスト。
投稿者 saburahu : 2006年03月24日 21:43 | トラックバック