サークルでは1回目の卒業時か、入学から4年経つか、そのどちらかが来た時点で追い出される(留年する、もしくは獣医学科の場合は後者になる)というのが基本なので僕は学部卒業時に卒団済み。客として後輩が追い出されるのを見てきました。
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追い出される後輩が有志曲の1曲として自分が学指揮のときに振った曲(「風の詩集/吉岡弘行」より「風のまち」)を歌ってました。久しぶりに聞いた。歌ったのは1年生の時のはずで(短大生ははじめてのはず)、それを「もう一度歌いたい」と思ってくれたのだとしたら嬉しい。
小難しいことを考えずに歌えるいい曲だよなぁ。
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自分は学部卒業時に追い出されたので卒団=人生の転機ではなかったんですけど(むしろ今が転機)、追い出しコンパはサークルの運営について「責任」が全くなくなるっていう意味ではなかなか大きなイベントでした。
うちのサークルは、「新入生(1年)→実務経験(2年)→運営(3年)」という流れが基本です。
なので4年になれば仕事はなくなってしまうんですけど、4年生になってサークルの中心学年を後輩に譲ってからも後輩達がちゃんとやってるか、ということについて、その後輩を指導した学年としての責任ってのが残ります。中心学年に問題があった場合には、4年生が動かなくてはいけないこともあるわけです。
でも、4年目を過ぎてしまうと完全に運営にノータッチ、というのが基本になります。サークルに顔を出し、口を出したとしてもそれは「うるさいOBの文句」や「参考意見」…みたいなものになるわけです。
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これをどう思うかは人によってそれぞれですが、僕は「やっと終わったんだ」と肩の荷が降りた気がしました。後輩の心配をせずに参加するサークルというのは新鮮で楽しいです。苦労している中心学年には悪いけど。
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しかし、自分が振ってたときの新入生が卒団なんだなぁ。正直なところ、その下は顔と名前と学年の一致が怪しくなってます。こうして人は年を取っていくのでしょう。
投稿者 saburahu : 2006年03月26日 23:44 | トラックバック