2006年04月02日(日)

「2006F1第3戦、オーストラリアGP感想」

今回は最悪。

セーフティーカーが4回も入るという荒れたレースだったが、レースの展開上重要な出来事(上位チームのピットやクラッシュなど)の多くが全部CM中に起きたため、中継の盛り上がりはいまいち。

…。

とにかく運がなかったホンダのバトン(ポールポジションでスタートしたのにセーフティーカーが入るごとに順位を落とし、さらにチェッカーフラッグ直前でストップって…)ですが、車の動きも悪かったように見えたので、セーフティーカーが入らなくてもいずれルノーやマクラーレンに抜かれていたでしょう。

そんな中、荒れたレースを順調に走り続けたルノーのアロンソ。ライバルと比べて圧倒的にトラブルが少ないルノーの強さが際立ったレースでした。

…。

スーパーアグリは初の2台完走。

佐藤琢磨はマシンのスピードを考えるといい仕事をしてると思います。遅い車での我慢の走りが彼にとっていい経験になればいいなぁ。

投稿者 saburahu : 2006年04月02日 14:59 | トラックバック
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