2004年11月30日(火)

「HDDウォークマンがMP3に対応するとき」

ついにHDDウォークマンが新機種「NW-HD3」でMP3に対応。旧モデルの「NW-HD1/HD2」も有償のアップデートでMP3対応になるようです。

…。

ソニー、MP3とUSB充電に対応した20GB HDDウォークマン−旧モデルのMP3対応有償アップデートも実施AV Watch

「NW-HD3」は基本的には「NW-HD1/HD2」とほぼ同じスペック。中身もほとんど同じで、デザインが違うこととUSBによる充電に対応したことが変更点というところでしょうか。

デザインについていうと、個人的には初代の「NW-HD1」が一番好きです。その色だけを変えた「NW-HD2」はかなり微妙でしたが、今回の「NW-HD3」はカラーバリエーションに合わせてデザインも変えてきました。カラーバリエーションはiRiverみたいなアジアメーカーのノリです。

…。

MP3対応になったことで、機能的な不満はなくなったと言えます。強いて言えば20GBでは容量が少ない、といったことくらいです。

あとは値段です。本体価格はやっぱりiPodレベルまで下がって欲しい。20GBで40000円以上は少し高い。

Hi-MD用の3行表示ジョグダイヤルリモコン「RM-MC40ELK(お値段8400円)」を付けて40000円で納まるくらいまで下がったら手を出したいところです。

…。

同時にメモリタイプのネットワークウォークマンにも1GBのフラッシュメモリを内蔵したMP3対応モデルが登場。こちらは旧モデル向けMP3対応アップデートサービスは現時点では提供されない模様。

ソニー、MP3再生に対応した1GBネットワークウォークマン−MP3転送には専用アプリを利用AV Watch

投稿者 saburahu : 18:34 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月29日(月)

「教習日記(その20)」

第2段階の技能みきわめ。

車線変更時に加速しすぎて制限40km/hの道路で50km/hくらい出したり、方向転換のときに一回バックしてやり直したりしたけど、特に問題なく合格。

…。

前回、卒業検定は火・金・日にある、という風に書いた気がするが、実際は月・木・土だった(火・金・日だったのは修了検定)。

…。

木曜日は研究室のゼミで行けないので土曜日に申し込んでおいた。朝から始まって午後2時には終わるそうなので正規の練習開始時間には間に合うはず。

果たして、今週の練習には晴れ晴れした顔で行けるのか、それともショボーンとした顔で行くのか。

投稿者 saburahu : 15:07 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月28日(日)

「今日も練習。」

そして先週の日曜同様、今週も飲み。

飲み自体は非常に楽しかったのですが、最後に飲んだワインと日本酒が効いた。ちょっと気持ち悪い。

…。

僕は絶対音感は持っていないのですが、それなりにいい耳は持っているらしいです(オーディオに凝っていていい環境で音楽を聴かせてくれた親とかに感謝)。

…。

そのため、頭の中で鳴る、自分の中で基準となる音は少なくとも調律が狂ったうちのサークルで使っているピアノよりはずっと良いようです。何をもって「耳が良い」とするのかは微妙だけど、和音の響きを聴いてハモりそうな音に補正をかけることもある程度出来ます(和音の構成とか音律がどうとか勉強したことなんかないのに出来るのはどうしてなんだろう?)。

…。

ただ、こういう能力を持っているため、妙に音感に自信があって、正しくない音をやたらと自信を持って歌ったり、周りから浮いていても気にせず自分のピッチで歌ってしまうことがよくあります。これは自分の性格に起因することで、良くないことなのですが、どうも忘れてしまいます。

それと、どうやら僕の耳は440Hzよりも少し高い音を「正しい」と認識するらしく、大抵のキーボードやピアノは「音が暗い」と感じてしまいます。必ずしも「高ければいい」というわけではないはずなのですが、ちょっとでも下がると暗いのが気になってしまう傾向があって、全体としてはハモっていても個人的にはあまり気持ちよいと思えなかったりしてツラいときもあります。

…。

これらの特殊技能(というか、持ってる人はたくさんいるし、鍛えればみんな出来ることだとは思うけど)は必ずしもいいことばかりではなくて、悪い方向にはたらくこともかなり多いのですが、まあ、それでも合唱という音楽をずっと続けられていますし、うまく使えれば…と思います。

投稿者 saburahu : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月27日(土)

「1/3」

今日は昼の1時に練習場所に行って、夜の9時過ぎまでずっと歌い続けていた。

私物のキーボードまでカバンに入れて持って行って、無駄に本気モード。現役や他のOBOGに負けてたまるかー、とか思っていた(実際は怪しい音も結構たくさん残っているのだけれど)。

さすがに疲れて最後の方には音が下がり気味になっていたが、たまにはひたすら歌い続けるのも良い。

投稿者 saburahu : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

「教習日記(その19)」

朝イチで教習所内の学科試験。これに受からないとみきわめに進むことが出来ない。落ちればその分だけ教習が先延ばしになってしまう。落ちると困るのである。

…。

前日に例のソフトで勉強した以外これといった準備をしていなかったので少し不安だったがなんとか受かった。ちなみに100点満点中90点合格で、自分の点数は95点。

…。

次の技能のみきわめの予約はちょうど空いていた月曜の午前に入れておいた。週末のサークルの疲れが残ってないか心配だけど。

卒業検定は火・金・日曜日なので最短で来週の火曜日には教習所を卒業できることになる。

投稿者 saburahu : 10:51 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月26日(金)

「教習日記(その18)」

今日もエンストする。そして、確認などを忘れ気味な気がする。1週間以上のブランクを回復するのはそんなに簡単ではないようだ。

…。

教官に言われたのはスピードを出しすぎないようにすること、だけだった。一般道で流れに乗っていると速度超過してしまうことが多い。ちゃんと速度指示の標識を確認して走らないと、みきわめや試験で困る。

安全確認とかも結構忘れていたような気がするけど、それは大丈夫なんだろうか。

…。

今回で通常の教習は最後で、あとは学科のテストに受かって、技能のみきわめに受かると卒業検定、という流れになる。さっさと学科のテストに受からなければならない。

投稿者 saburahu : 18:48 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月25日(木)

「心機一転!しないと」

研究も進めないで何をやっているんだろう…。

ここのところ用事が立て込んでいたのは確かなんだが、これじゃあマズい。マズすぎるぞ、俺。

…。

しかし、出張の合間に大学にやってきて、その日中、雑務に追われ、また別の出張というのをこなしている先生はやっぱりタフな人だと思う。

…。

というのとは別に、今日は床屋に行ってきた。ウザったくなっていた髪の毛を減らすためである。

髪を切ったあとにマッサージのサービスがあるのだが、今日はものすごーく肩とかがこっていた。どこを押されても痛い。

そりゃあマウスを持つ右手が痛いくらいだからなぁ。

…。

床屋で僕を担当してくれていた人(店長)が年内で店をやめるらしい。

何年かに一度は担当する人が変わるときがあり、もう9年くらい同じ床屋に行っているので、今の人で4人目くらいになるのだが、やっぱり変わるのは寂しい。

投稿者 saburahu : 23:44 | コメント (0) | トラックバック

「まだ納得がいかないところ。」

まあ、僕が納得がいかなかったところで全然大した問題ではないのだけど。

…。

こちらが非常に失礼なことを書いておきながら、すごくまじめにコメントを付けてくださって、非常にありがたいと思うのだが、それでもやっぱりどこか納得がいかない自分がいる。

…。

人間関係というのは、距離を置こうとすればコミュニケーションは減るし、距離を近くすればコミュニケーションは増える。

距離が近づけばもめ事が起きる危険は増えるけど理解は深まるし、遠くなれば危険は減るけど理解は浅くなってしまう。

…。

距離を置いて、もめ事が起こらないようにしつつもコミュニケーションを取れるのが一番いい、というのは理想としては理解できるけど、現実には不可能なことなんじゃないだろうか。

投稿者 saburahu : 21:40 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月23日(火)勤労感謝の日

「今も基本的には変わらない考え方。」

長く続いている「OBOGとして現役とどう関わっていくか」などの議論とは別に、僕が学指揮時代に「現役としてOBOGとどう関わっていくか」ということについてどう考えていたかをまとめてみた(こうやって新しく仕切り直して好きなこと書けるのは管理人の特権です)。

…。

まあ、僕の感想と意見に過ぎないので読んでる人がどう思うかはわからないけど、当時は「これからうちの合唱団はどうなっていくか」なんてことも一人で結構まじめに考えていた(←孤独だなぁ…)し、今も人は増えたけど現役とOBOGの関係について見てみると基本的な問題はそれほど変わっていないように思うので、現役の人も読んで参考にしてくれたりすると、僕としてはちょっとだけ嬉しいです。

…。

では、行きます。

…。

僕はOBOGが先輩が口を出さずに黙っていれば、現役(3年以下を指す)のやりたい音楽がちゃんと出来るようになる。そうして出来たものこそ、うちの合唱団にとって「いい音楽」になるんじゃないか、と学指揮時代に思っていた(黙っていて欲しい対象に「先輩」が入っているのは僕が先輩達と仲が良くなかったから)。

…。

極端に言うと、現役の「やりたい」と思ったことが最優先。OBOGが自分の意見を通すなど言語道断。OBOGの経験は現役のやりたいこと実現するために「取捨選択」されるものだ。という考え方である(極端過ぎる書き方だけど、本当はこうなってほしかった)。

…。

先輩やOBOGが言うことが「正しい」かどうかなんて問題じゃない。まず、現役が言い出したことにOBOGや先輩が口を出すことが問題なのだ。

学指揮からすれば同期や後輩から言われたことは同じレベルで議論できるからあくまで「意見」だが、OBOGや先輩が言うことは本人がそう思ってなくとも「意見」とは違うものが含まれる(自分の意見を通そうとしてわざと言う人もたまにいるのだけど…)。

どの学指揮も普通は自分が指揮者として問題があることを自覚している(以前に経験がなければ当然だと思う)ので、自分より経験のある人間に「意見」を言われたときに「意見以上の強制力」みたいなものを感じ、(人によって感じ方に多少違いがあるだろうが)嫌な思いをするのはみんな変わらないはず。

…。

でも、学指揮としては未熟な自分に対する「意見」は欲しい(はず。意外かもしれないけど僕だってそれは同じだった)。どうして同期や後輩からの「意見」は全然来ないのか。

…。

それは同期や後輩が何か言う前にまずOBOGや先輩が口を出して学指揮とゴネるからだ。

それを見たら後輩は「自分が同じことを言っても絶対に聞いてくれない」と思うだろう。

そうなると現役や後輩は何も言えなくなる、もしくは自分の「意見」を先輩やOBOGを通して言ってもらおうとする。

先輩やOBOGを通して言われる同期や後輩の意見は「意見以上の強制力」を持ち、学指揮は嫌な思いをする。

そして、学指揮は徐々に孤独になっていく。

…。

悪循環…そう思っていた。

…。

だから、まずOBOGや先輩は出来る限り黙らせたいと思った。そして、現役としては早くOBOGや先輩が口を出さずにすむ(「出させない」ということも当然含む)、なるべく現役だけでやるシステムを作り出すべきだと思っていた。

…。

今のシステムはOBOGや先輩の存在にかなり依存したシステムになっていて、OBOGや先輩に不満が溜まりやすく、OBOGや先輩が口を出しやすい構造になっており、「現役」と「先輩・OBOG」のどちらとっても良くないものになっている、と感じていた(このシステムは今でも変わらない。そして今年、その不満が爆発した…とは言えないか?)。

練習の中での責任が減ればOBOGや先輩の不満は減るはずだし、現役の中で責任を持ってやっている以上、直接口を出しにくくなり、影響力も下がる。それによって現役がやりたいことが出来るようになり、合唱団として音楽的にも良くなる、と思っていた(現役のご都合主義的な発想だが…)。

…。

そのためにはパトリをちゃんと経験を積んだ人間から選ぶこと(2年生は学指揮と同じようにサブとしてパート練の進め方を覚えたり、たまにパート練を仕切って経験を積ませるようにすれば3年になったとき一人前のパトリとして動けるのではないか…と思っていた。だが、これは人数的な面などの理由で無理だった…のかなぁ。同期とかがゴネそうだったからやめたのかなぁ?)と、練習中に出来る限りOBOGや先輩の力を借りないようにすることが必要だと思っていた(主に同期や後輩にピアノを弾かせようとしていたのはこのため。サラッと弾けないのはどうしようもなかったので、不満があれば言ってくれそうな人、もしくは我慢して言ったとおりに弾いてもらえそうな人に頼んでいた)。

…。

実際のところ、上に書いたことの中で出来ることはやろうとしたが、全体像を誰かに話すことはなかった。

…。

それは、その当時の自分が置かれていた状況では決して言い出せないことが多かったからだ。

OBOGさんには文句を言ってくることに嫌悪感を感じながらも、未熟な自分を助けようとしてくれていることに感謝していたし、この考えがまとまった頃には既に学指揮として「孤独」になっていた。

投稿者 saburahu : 23:23 | コメント (9) | トラックバック

「教習日記(その17)」

前回教習行ったのいつだっけ?

そんなことも覚えてないくらい教習所に行っていなかった。先週はET2004とその準備でほとんど終わってしまった。土曜日も午前中は病院だったし。

今日の予約は実は今日が普通の平日だと思って入れていたものだ(だから午前中、終わってから大学に行けば3限に間に合う時間に入ってる)。大学院生になってから日付の感覚なくなったなぁ。

…。

さて、久しぶりの教習だが、クラッチの感覚を忘れていた。半クラッチがあまりうまく出来なかったり(エンストしたし)、ギアチェンジの時にクラッチの繋ぎを失敗したりした。まあ、教官が優しい人だったのであまりキツくは言われなかったけど、やっぱり乗らないとダメだなぁ。

…。

次の技能予約は金曜日。土曜日の朝に学科のテストを受ける(まだ受かってなかった)。

投稿者 saburahu : 12:03 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月22日(月)

「世の中では暇な方か…」

今日は昼頃に起きて家で昼飯を食べ、大学へ向かう。

目的はレポートを提出するためであるが、提出するレポートはまだ書いていなかったので電車の中でモバギでレポートを書く。出席代わりのレポートで、先生もかなり適当でいいようなことを言っていたので本当に適当に書く。

しかし、学科全体で紙の使用を減らすという方針の中、今どき紙に印刷してレポートを提出させるような先生がうちの学科の中にいるってのはやっぱりおかしい話だと思う(読むために印刷するのが面倒だから紙で出してくれ、っていう人はいるけど)。

…。

せっかく大学に行ったのでサークルのホームページを更新。こうやって演奏会の情報を載せるのも今回が最後か(来年は管理人を現役に変わってもらう予定)。

…。

暇がない…という程ではないがそれなりに忙しい。

ダラダラと過ごすダメ人間的な暇の使い方が出来ない。休みの日も何かしらの予定が入っている。忙しいからといって自分の研究が進んでいるというわけでもないし、自分のために役立つ何かをやっているというわけでもないような気がする。

修士って暇なんじゃなかったのか?

投稿者 saburahu : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

「週末の出来事。」

土曜日は午前中に病院。そのまま銀座をブラブラ。

アップルストアで30インチシネマディスプレイを見てあまりのデカさに驚愕、ソニービルでPSPのデモを見て画面の美しさに感動する。

…。

今週は前代未聞、土日とも農工大の農学部で練習(先生が農部に来た!)。試験が急に入ったため、らしい。練習室も綺麗になったし、まあいいか、という感じ。

しかし、なかなか過酷な練習だったなぁ。まあ、久しぶりの日曜練習だからな。

…。

土曜日の練習後に久しぶりにスタ丼の店に行く。食ったのは生姜焼き丼だけど。

…。

日曜日の練習のあとに酒を飲む。終電ギリギリで帰宅。

帰ってきてみるとTOEICの結果が帰ってきていた。スコアは545。ちなみに一回目は535だった。TOEICがちゃんと実力を見ていることを思い知らされる。

がっかり。

リスニングは前回と一緒。文法とか完全に忘れてるから少しは勉強しなくちゃダメだな。次の1月もなぁ、なかなか厳しい時期なんだよなぁ。さて、申し込むか諦めるか、どうしよう…。

投稿者 saburahu : 17:56 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月19日(金)

「ET2004(3)」

最終日。

今日から親が旅行に行くので、親と一緒に家を出る。時間は昨日一昨日よりかなり早く、起きるのがツラかったがグリーン券の料金(横浜まで950円)を出してもらってグリーン車に乗る。

平日ラッシュ時のグリーン車は殺伐としていたがスゲー快適。寝てもどこも痛くならない。品川で意味なく東海道線に乗り換え。211系の平屋グリーン車に乗る。椅子はそれほどいいとは思わなかったが、天井が高くて開放感があり、客も少なくまったりとした時間を過ごす。

横浜に着いてもまだ時間に余裕があったので適当に時間を潰す。

…。

開場20分前に会場に到着し、1人で準備。

残りの2人のうち、先輩は開場時間から数分後に登場。もう1人は1時間近く遅れた。

…。

途中で研究室のOB(今年の春に修了したM2の先輩、いろいろとお世話になった方)がやってくる。

有給を取って見に来たとのこと。会場まで車で来て、帰る途中に大学の近くを通るらしく、一部の荷物と寮に帰る人を載せていってもらう。荷物をどう持って帰るかは揉めていた(寮に住んでるのが1人、千葉に帰るのが2人、という感じだったので研究室に持って帰らなければならない荷物を全部寮に帰るヤツに押しつけようとした)し、実際、案外荷物が多くて困っていたので非常に助かった。

…。

正直な話、今回の展示会を通じて、研究室の同期とは一緒に仕事はしたくないと思った。ちょっと常識がなさ過ぎると思う。自分に常識があるかと問われるとちょっと疑問でもあるけど。

投稿者 saburahu : 23:28 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月18日(木)

「ET2004(2)」

ET2004、2日目。

…。

今日は昨日と違って交替制にしたうえ、一緒にブースの番をする人が「明日もあるんだから今日はラクしてイイよ」と言ってくれたのでかなり自由に時間を使えた。

しかし、その自由な時間で休むようなことはあまりせず、他のブース(昨日行けなかった半分)を廻ったり(ARMのブースにニンテンドーDSが置いてあった。動いてはいなかったけど)、ノートPCを会場内のインターネットアクセスポイント(無線LANだけでなく有線接続も可能で、ちゃんとケーブルと電源も用意されていた。なんと便利なんだ!)に持って行ってネットサーフィンしたりちょっと研究をしてみたりして使ってしまったため、あまり体力を温存することが出来なかった。

…。

そういえば、会場のパシフィコ横浜内の自販機で「ジョージアマイコーヒー」を発見した。
20041118_1-thumb.jpg
「ジョージアマイコーヒー」は基本的に富士コカコーラボトリングだけで製造されている限定商品で、神奈川、静岡、山梨でしか入手出来ないらしい。

特定の工場で製造されているため地方限定であることや、生い立ちなどは利根コカコーラボトリングだけで製造されている「ジョージアマックスコーヒー」に近い。しかし、「ジョージアマイコーヒー」は「千葉で売ってるとにかく甘いコーヒー」として日本中に知られている?「ジョージアマックスコーヒー」と比べるとかなりマイナーな存在である。

んで、味について言うと、ジョージアオリジナルよりちょっと甘ったるいくらいで、それほどインパクトのある味ではない。原料名の順番も「砂糖、コーヒー、全粉乳、脱脂粉乳、香料、乳化剤」という感じで案外普通(牛乳そのものは入ってないんですね…)。最初に「加糖練乳」と書いてあるジョージアマックスコーヒーと比べれば驚きは少ない。

なんとなくマイナーな理由がわかった気がした。

…。

ET2004も明日でお終い。

基本的に「九時始業、五時終業」という社会人に近い生活をしているわけですが、社会人になるとこんな感じに時間が過ぎていくんですねぇ(実際は残業とかあってもっと大変なのかもしれないけど)。

投稿者 saburahu : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月17日(水)

「ET2004(1)」

20041117_1.jpg
ET2004(会場、パシフィコ横浜)、1日目。

…。

朝9時半に行ってブース設営。果てしなくしょぼいブースが出来上がる。

去年の反省があまり生かせていない。去年は自分は出展には関わっていないのだが、やっぱり毎年出てるなら考えるべきだよなぁ…と思っていたら他の大学の先生にいろいろ突っ込まれた。来年(来年も出るのかは怪しいけど)のため、周りを見て勉強しておこう。

…。

ET2004は基本的には企業(といっても普通の人にはわからない企業が多いけど)がドーンと出てくる、組込み機器(機械制御とかそういうの)のイベントで、その一部に大学の研究室を集めたブースを作って展示、という感じなのだが、去年、研究室にあった招待券を使って客として見に行ったときよりも確実に大学用のブースは狭くなっている。

おそらくイベント自体は去年より盛況で、そのおかげで出展のために金も取れない大学向けのスペースが狭くなった…という感じなんだろう。まあ、うちの研究室は金を出して場所を取っているわけではないので仕方ないのだが、去年は近くにあった椅子とテーブルがなくなり、ブースの前にいるときはずっと立っていなくてはいけないのがツラい。

…。

そんなわけで非常に疲れた。この調子で3日間やるのはツラいので、明日は時間ごとに交替して休みを入れるようにしたい。

…。

僕は会期3日間全部に行くことになっているので、今日は会場の半分くらいを見た。残りは明日と明後日で見る予定。

…。

基本的に商品を買うわけではない大学院生相手でも結構熱心に説明してくれる人がいたりして、それなりに楽しい。研究室のB4とかでも、話を聞けば参考になったりすることもありそうだ。

企業ブースではアンケートを取っていて、アンケートに答えると粗品が貰えるのだが、基本的に企業の人向けなので名刺が必須だったりする。まあ、適当に書いて粗品を貰ってくるわけですが。

…。

NEC系(NEC本体はなかった)のブースにはT-Cubeの実機が置いてあった。基盤自体はコンパクトフラッシュよりちょっと大きいくらいのものが4枚くらい積み重なっていて、CPU、フラッシュメモリスロット、VGAなどを積んでいる。実物を見るとその小ささに驚く。「キューブ」というカタチもカッコいい。ファンレスで、基本的には筐体で放熱をしているらしく、動いてる実機を触ってみたら結構熱かった。

その気になれば買えるらしくて、確か値段は20万くらいだった気がする。まあ、こんなもんでしょうな。

…。

家に帰ってみるとFOMA 901iシリーズが発表されている。細かい感想は週末になったら書く…かもしれない。

D901iがSymbianになってスライドになった以外は端末に大きな変化はなし、サービスにもそれほどインパクトがない。全体的にマイナーチェンジという感じでイマイチだ。噂によるとCPU性能は結構上がっているらしいが。

すごく変わるなら買ってしまおうか、とか考えていたけどこれならパスだな。

投稿者 saburahu : 23:18 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月16日(火)

「面白そうなもの。」

ここの中の人(ページには名前が書いてないのでどう書こうか悩んだ結果)の研究室に遊びに行くと(部屋が近いのでよく話をしに行く)、机の上にPS2のEyeToyが転がっていた。

彼曰く、EyeToyはPCに接続することが可能(←ドライバなどの設定ファイルの書き換えが必要らしいが…やり方は2chで調べよう!)で、単品での実売価格が3000円以下と安価ながら30フレーム出るため、PC用のWebカメラと考えてもなかなかコストパフォーマンスが良いのだそうだ。

…。

どうやら同じ見た目でも中身には2種類あって、片方はロジクール製らしい(これはEyeToyのパッケージに書いてあった)。ロジクールはマウスだけでなくWebカメラでもそれなりに有名な会社なので、実際性能はかなりいいのかもしれない。

EyeToy自体は部屋で一人でやっても悲しくなるだけなので別に欲しくないのだが、Webカメラとして考えると性能も良く、デザインもカッコいいのでちょっと欲しいかもしれない。

…。

帰りに錦糸町のヨドバシで値段を調べると2800円程度。うーむ、アキバでもっと安く手に入らないかなぁ。

投稿者 saburahu : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

「締切指向的行動」

明日からうちの研究室がパシフィコ横浜で開催される「ET2004(Embedded Technology 2004)」という展示会に参加する。

…。

そのための準備として、簡単な資料を作らなければならず、そのために昨日は半徹夜。「夜中になると頭が冴える(夜中にならないと頭がちゃんと働かない)」という悲しい現実を実感しつつ、予約していた技能教習を泣く泣くキャンセル。先週、今週と教習が全然進んでない。免許取得目標は「今月中」に延期された。

…。

ちなみに、これから大体完成した資料にちょっと写真を追加し、先生のチェックを受け、さらに印刷する、という作業が残っている。

投稿者 saburahu : 11:36 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月14日(日)

「今週末は農工祭(終了)」

人が多い上に寒かったので電車がなくならないうちに帰ってきた。現役の中には朝まで馬鹿なことをやってるヤツらもいるんだろう。

明日は午後から講義あるけど。

…。

自分の農工祭というと、正直あまりいい思い出が浮かばないのですが(というか、そもそも男声合唱の方はツラい思い出ばかり)、有志、女声、男声、どれも非常に気合いの入った演奏を聴くことが出来ました。

そして、終わったあとは毎年恒例の馬鹿騒ぎ。一夜限りのトップテノール復帰も果たしました。現役のときよりも全然ハモってるからすごく楽しかったよ。

…。

さて、演奏の感想を。

…。

まず、有志については、全ての曲を聴くことができたわけではないので、コメントは控えます(昨日の録音のMDももらったので今日聴けなかった曲も聴くことはできるのですが)。

…。

女声についていうと、「チキチキバンバン」は有志や男声を含めた全体でも一番いいハーモニーだった。明るい響きと綺麗なハーモニー、文句なしに良かった。この曲に関して言えば、女声合唱の響きとはこうあるべき、という演奏。

ただ、他の曲では逆に響きの暗さが目立った。ディズニーがもの悲しく聞こえる…この差はどこから来るんだろうか。

…。

男声については7月の演奏会とは違い、単純に「良くやった!」ではなく、聴いていると少し「欲」が出てきてしまう(良い意味でね)演奏でした。7月の演奏会では少し頼りなく見えた1年生が4ヶ月の間にものすごく成長して、ちゃんと人数分の迫力が出ているからこそ、「もっと」と思ってしまいます。

ちょっと嫌みな書き方になってしまいましたが、素直な感想を言うと「今後が楽しみな良い演奏だった」と言えます。これからも頑張れ。

…。

しかし、大量に撮りまくった写真と「編集します」と申し出てしまった録音のMD、どうしよう。とりあえず、女子美祭の録音の編集がまだなのでそっちを先にやります。

今週は忙しいので勘弁してください(教習を進める暇もない)。

投稿者 saburahu : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月13日(土)

「今週末は農工祭(開催中)」

というわけで、明日は演奏を聴きに行く。

まあ、何も言わなくてもきっと頑張っているんだろう。

…。

んで、録音を頼まれた。

とは言っても機材は全部現役に用意してもらって、こっちは録音と編集の作業をするだけである。しかし、録音するのは日曜日だけでいいのだろうか。とりあえず土日両方とも録音していたこともある気がするし、なんか今年は有志で土曜日しかやらない曲があるとか言っていたような気がするんだけど(今思いだした)。

投稿者 saburahu : 23:05 | コメント (0) | トラックバック

「やっぱり200万画素は見劣りがするので」

新しい薄型超コンパクトデジカメ(DiMAGE Xの代わり)が欲しい。

二ヶ月近く前に購入したCaplio R1は、レンズがやや暗かったり、望遠側でのピントが合いにくかったり、露光の正確性に多少問題あったりするものの、弄って遊べるデジカメとしてなかなか満足している。

「弱点」と言えるモノはたくさんあるが、生産が追い付かないほど売れているという話もある。確かに魅力的なデジカメであると思う。

…。

しかし、毎日持ち歩くためには大きさがやや大きめであること(なんとか持ち歩ける、ということもわかったが)、レンズカバーを開けるときに「カシャッ」と豪快な音が鳴ることから使用をためらう場所があること(これは結構困っている)など、工夫ではどうにもならない問題もある。そういうわけで、出来ればDiMAGE Xの後継となる、それなりに明るいレンズで薄型(最悪でも25mmまで)の超コンパクトデジカメがやっぱり欲しい。

…。

条件は、25mm以下の厚みで、なるべく小さく軽いこと、広角側の開放F値が2.8以上であること(ISO感度上げちゃえば開放F値3.xでもどうにかなるのだけど)、メディアがSDカードであること、300万画素以上であること、そして、なるべく安いこと(新品で20000円以下、15000円くらいだと非常に嬉しい)、である。

つまるところ、DiMAGE Xが300万画素になった程度の性能で充分、ということなので、現状で候補と成り得るのはDiMAGE Xの後継にあたるDiMAGE Xg/Xtであろうか(コニカミノルタの業績が悪いせいか、かなり投げ売りされている)。

…。

各社から次々と薄型コンパクトが発売され、他にも古いモデルが売れ残っている。しばらく待てば、今年の春〜夏に販売されていたモデルが安値で放出される可能性がありそうなので、気長に待つことにしよう。

投稿者 saburahu : 22:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月12日(金)

「Windows XP SP2でのBluetooth(2)」

下のNOKIAの大学支援プログラムで借りているN-GageとPCとの通信にはBluetoothを使っている。

一昨日にWindows XP SP2でBluetoothが使えなくて困っていたというのは、Windows XP SP2にアップデートしたらBluetoothで通信出来なくなってしまった、ということなのだが、他にも同じように困っている人がいて、ちょっと話をすることが出来た。

基本的に使えなくなった理由は、SP2で追加されたOS側のBluetoothプロトコルスタックのため、デバイスに付属しているユーティリティで制御出来なくなった、とのこと。

僕が使っているのはPlanexのUSB接続のBluetoothアダプタなのだが、これはWillcomという会社のチップを使っているらしく、こいつのドライバがタコなのが原因らしい。聞いたところによるとハギワラシスコム製のチップ(と言っていたがハギワラシスコムはたぶんチップは作っていなくて、ハギワラシスコムの製品が利用しているチップだと思われる)だと大丈夫らしい。

…。

まあ、SP2が入っていないPCや、Windows 2000が入ったPCで使う分には問題がないので、とりあえずいいか。

…。

いや、家で作業するときはメインPCがSP2アップデート済みで、ノートPCはメモリ節約のために普段使わないBluetoothのドライバをアンインストールしてあるので、ちょっと困るかも。研究室でやる分にはちっとも困らないけど。

投稿者 saburahu : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

「有益な一日。」

昨日、「明日は目黒に美味しいモノをごちそうになりに行く日」と書いたが、実際のところ何をしに行っていたかというと、まず、フィンランドの携帯電話会社(という表現が正しいのかわからないけど)であるNOKIAが「大学支援プログラム」というのを世界規模でやっている(「世界規模」というのは今日はじめて知った)。

…。

これは、自社の携帯電話(といってもアプリを入れられるスマートフォンと呼ばれるモノ、機種はN-Gage)を無料で貸与し、その上で面白いアプリケーションを作ってもらおう、という内容のもので、うちの研究室もそのプログラムに参加している。まあ、タダでいろいろ弄れる携帯を貸してあげるからなんか面白いのを作ってよ、という話なのである。

今回は、その中間発表会ということで、同じプログラムに参加している大学の先生とその学生が集まり、それぞれの進捗状況を発表し、お互いに困っていることややっていることへの意見などを交換しましょう、趣向のものだった。

…。

ちなみに、場所は目黒雅叙園

なんつーか、目黒雅叙園といえば「結婚式場」(というイメージがあった)。人生で一度(じゃない人もいるけど)の晴れ舞台を祝うにふさわしい豪華な場所だった。

…。

午前中はNOKIAの携帯電話にも搭載されているOpenGL/ESについてのトレーニング。携帯電話向けの3Dミドルウェアを作っている会社の人が来ていろいろと説明。

OpenGL/ESというのはOpenGLの組み込み向けの仕様のことで、トレーニングの内容はOpenGL/ESについての説明と、実際のプログラミング、アフィン変換とか、そういう話。OpenGLのプログラミングは学部時代に「CG演習」という授業でやっていたので懐かしかった。

…。

昼食は高そうなお弁当が出た。

…。

午後は他の大学の人の成果などの発表などを聞く。

自分は発表せず、先生が発表することになっていたので僕は聞いているだけ。他の大学も先生が発表するもんだと思っていたんだけど、実際は他の大学は学生が発表していた。研究会とかと違って厳しい突っ込みはこないので、場数を踏むためにうあれば良かったかもしれない。

ディスカッションではそれぞれの苦労話について意見交換。自分が疑問に思っていたこと、困っていたことは大体話題に出て、話を聞いたり意見交換したりできたので良かった。

…。

成果の発表が終わるとこの大学支援プログラムの責任者の話。日本だけではなく世界全体の責任者の人なので当然外人。当然パワポも喋りも英語。喋りが速くて全然聞き取れない。周りを見ても、話の内容を理解しているのは先生方だけだった(話も先生方向けのものだったようだし)。

…。

そして最後にこの冬日本でも発売されるW-CDMA携帯電話「NOKIA 6630」の簡単なデモ。W-CDMA対応ではじめてSeries60を搭載する、発売前の携帯電話である(趣味的にはこれを一番楽しみにしていた)。

デモではストリーミングでニュース動画を再生していた(端末内にデータを入れておくようなデモではなく、実際にvodafoneのW-CDMAネットワークを介して再生していたようだ)。パケット定額制の時代だし、こういうひたすら通信しまくるアプリも楽しそうだなぁ、と思った。

…。

その後は懇親会を兼ねたディナー。昼とは違い、立食パーティー。見るからに高そうな料理が出る。酒よりも食い物が優先。酒は大して飲まずに食べ、他の大学の方とお話。

やっぱりシステムソフトウェア系の研究会やシンポジウムとは話の方向性が違う。もっと自分の趣味に近い感じ。

…。

そんで帰宅。なんだかんだ朝からずっと座って話を聞いていたので疲れていた。新宿を回って帰ったらちょうどホームライナーの時間だったので乗ってきた。

投稿者 saburahu : 23:02 | コメント (0)

2004年11月11日(木)

「TODOリスト(院生らしい忙しさ?)」

こうして並べてみるとやること溜まってるなぁ。

明日は目黒に美味しいモノをごちそうになりに行く日(←違います。まじめな意味でも楽しみにしてるけど)、農工祭は日曜日だけ顔を出す予定。

趣味的なこと
・チェックアウト回数制限のなくなったSonicStage 2.3を入れてみる。
・PCに取り込んだまま放置されている美祭の録音音源の編集
 (録音作業は僕はやってないんだけど、何故かLP4で録音されてた…音が悪い)
・空海が一段落したので牧ちゃんと信長さんの怪しいところを直す

講義的なこと
・22日にレポート提出(印刷して出す)

研究的なこと
・来週水〜金(11/17-19)の資料作り
・Bluetoothのせいで先延ばしになった性能評価とそれからわかることの検討
・その他ずっと先延ばしになっていることの調査、検討、設計

車的なこと
・学科のテストのお勉強
・来週の予定と技能予約の確認

あっ、水曜日のエントリーシートの書き方ガイダンスに出れないかもしれない…。自分で勉強するか。

投稿者 saburahu : 23:12 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月10日(水)

「Windows XP SP2でのBluetooth」

どうやらXPのSP2になってからBluetoothの使い方が変わったらしく、うまく動かない。

これまではBluetoothデバイス付属のユーティリティを使っていたのだが、どうやらSP2になってからOS側でBluetoothをサポートするようになったらしい。そのおかげで面倒なことになっているらしい。

Bluetoothというデバイスは日本では普及していないものの欧米では既にそれなりに普及しているし、今後日本でも普及が進むと思うのだが、デバイスとしてはやはりまだ「新しいモノ」であり、扱いは難しいようだ。

…。

なんか、また調子が悪くなってきた。風邪がぶり返しそう。

投稿者 saburahu : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

「ツイてない朝」

持ってこよう思っていた荷物がないことに電車の中で気付いて「あーっ」と思ったら親から電話がかかってきて家に忘れていたことがわかって一安心(自転車の籠に忘れたかと思った)していたら今度は乗っている電車(総武線の各駅停車)が止まった。

線路内に人が入ったらしい。すぐ救助されて(捕まって?)大した遅れにはならなかったけど、総武快速も津田沼に着いた時点でかなり遅れていた(霧の影響だそうだ)し、朝から運が悪いな(最初の一個は運とは関係ないけど)。

…。

ちなみに、風邪の方はだいぶ良くなってきました。喉の痛みもひいてきたし。

投稿者 saburahu : 09:41 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月08日(月)

「風邪、悪化する。」

明日の朝、一応技能の教習予約を入れておいたのだが風邪が悪化し、調子が悪いのでキャンセルすることにした。

技能をキャンセルした理由は風邪だけではなくて、学科の試験の勉強をまだ全然していなくて、技能を進めても「みきわめ」が出来ない、ということもある。

…。

風邪が悪化しているのにも関わらず2時間半もまじめに文章を考えてしまった(なのでこっちは短くて適当)。今日朝起きてチェックした時から「これだけは」と思っていたので最優先である。

投稿者 saburahu : 23:47 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月07日(日)

「遠く、条件も明確でないデッドライン。」

今日はひたすら寝ていた。こういう日は久し振りだ。

…。

昨日は非常に喉の調子が良く、声も快調だったのだが、今日になって少し喉が痛くなってきた。昨日の練習には風邪っぴきが何人かいたようなので、もしかしたら誰かにうつされたのかもしれない。今のところ大事には至っていないが、気をつけないと。

風邪はひき始めに無理をしないのが基本だし、風邪のときに無理にサークルに出向くと他の人にうつしてさらに被害が広まることも多い。そのため、個人的には「風邪ひいたら来るな」と言いたいところだが、農工祭が今週末に迫り、せっぱ詰まっている(と思われる)農工大生にそんなこと言っても無理なのかもしれない。

…。

最近、デッドラインがない日々が続いている。常にデッドラインに追われる日々もツラいが、何かに追い立てられることがないのもこれはこれでツラい。

投稿者 saburahu : 23:56 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月06日(土)

「歌う側が作りたい音楽と指揮者が作りたい音楽。」

なんか、前に同じようなタイトルの文章を日記に書いた記憶があるんだが、まあいいか。

…。

この2つには大きな違いがある。前者は基本的に歌う側の自己満足であり(「そうではない」と信じたい人もいるだろうが…)、後者はある程度客観的に合唱団の歌を聴いた上で作られるものである。つまるところ、指揮者は前に立って冷静に音楽を聴ける時点で歌い手よりも良い音楽を作れる可能性を持っている。

…。

学生合唱団において、学生指揮者として毎年違う人間を1つのステージの指揮者に選ぶことの利点は、作りたい音楽について毎年違う価値観を持つ人間が学生指揮者となって前に立ち、常任指揮者とは違う価値観で音楽を作っていくことにある。

昔やったことがある素人が作る音楽に大した価値はない。経験の豊富さで勝負するならちゃんと指揮法を学んだプロに任せた方がよっぽどいいのだ。

…。

僕が学生指揮者をやる前、OBの人に同じようなこと(こんな乱暴な言い方ではなかったが)を言われた記憶がある。技術には年によって差がある(僕は明らかに下手な方だった)が、少なくとも頭の中でやりたいと思っている音楽には自信を持ってやっていっていただきたい(それにすら毎年文句が出るのはどうしてなんだろう?)。

…。

と、ここまで実は本題ではなくて、タイトルの意味はやっと常任指揮者の先生が「歌う側が作りたい音楽」から「指揮者が作りたい音楽」へ変える作業をはじめた、ということ。

さぁ、楽しくなってきましたよ。

投稿者 saburahu : 23:40 | コメント (17) | トラックバック

2004年11月05日(金)

「もっと考えろ!」

今日は研究室の先輩が研究会で対外発表、学内で行われていたので見に行く。

その研究会はうちの研究室の研究分野とはかなりズレていたのだが、アプローチや研究の中心となる部分が違うだけで、自分の研究室の研究にも繋がるような面白い話が聞けた。人が少なくて寂しいとか、終わったあとは懇親会がないとか、気になる部分はあったけど。

終わったあとに研究室案内、ということでうちの研究室で自分の作ったモノを軽くデモすることになったのだが、説明がうまくできない。基本的にはちょっとデモしてくれれば良かったらしくて、大体先生が説明してくれた。

…。

研究じゃなくて自分の趣味のこと(つまり、この日記に書いていること)だと人前でも適当にペラペラっと喋れるんだけどなぁ。

基本は研究の説明だろうと日記に書いていることだろうとそんなに変わらなくて、あることないこと(「ないこと」はマズい)を適当に喋って、それを正当化出来ればいいだけだと思ってはいるんだけど、自分の中で完全に正当化しきれていない。

この日記だってスパッと自分の意見を書けるときってのは、書く前にその内容についてかなり長い時間をかけて考えている(場合によっては数ヶ月前からずっと考えていたことだったりする)。

もっとたくさん考えなくてはいけない。思考時間が全然足りていないのだ。

投稿者 saburahu : 23:29 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月04日(木)

「Eclipseの使い心地」

Eclipse、こんなのがタダで配っているなんてすごいなぁ。Javaベースにしちゃかなり軽いし、非常に高機能なので開発効率も高まりそう。

…。

ゼミの最中にノートPCでEclipseを起動して内職してた(←他人の研究報告もちゃんと聞きましょう)んですが、Celeronの500MHzに128MBのメモリという低スペックな僕のノートPCでもなんとか使えるもんですねぇ。

まあ、たまーにハードディスクにアクセスし続けて操作不能になったりしますが。

…。

明日は金曜日なのにも関わらずたまたま予約を入れてなかったんですが、急に大学で行かなくてはならなくなりました。まあ、明日は最初から大学に行って研究するつもりだったんだけど。

投稿者 saburahu : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

「教習日記(その16)」

今日は朝から研究室ゼミだったのだが、ゼミ終了後、3時半過ぎに大学を出て教習所へ向かう。

今週に入ってから技能教習の予約を確認したら何故かキャンセルで空いていたので、教習の最後の2時間(6時から8時まで)に予約を入れておいたのである。正直言ってゼミが終わった直後にまじめに研究やろうなんて気にはならないからね。

…。

今日の2時間の内容は縦列駐車と方向転換で、こんなんすぐ出来るのかなぁ…と思ったのだが、教官に言われたとおりにやったら出来た。免許取ってはじめて乗る車で出来るかと言われたら怪しいけど、どういう風に車両感覚を掴んだらいいかがちょっとだけわかった気がする。まあ、とりあえず検定では教科書通りの手順を覚えて、その通りにやるだけだけど(今日のうちに手順を確認しておかないとすぐ忘れそう)。

…。

2時間の教習を終え、次の高速教習の予約を土曜日の午前中に入れた(明日は金曜だけど教習なし)。土曜日の高速教習が終われば技能教習は3時間だけだが、最後の1時間は「みきわめ」となっていて、学科の総合テストに合格しないと教習を受けることができない。

学科の勉強をしないとなぁ…。

投稿者 saburahu : 21:19 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月02日(火)

「ちょっと世間話を」

あまりニュース番組を見ているわけではないのですが、新潟県中越地震について、善意が空回りするとか、配慮が足りなくて結局迷惑をかけてるとか、そういう話も聞きます。相手が今必要としていることや、相手の心情を理解する能力がなければ、いくら熱意があっても人を助けることはできないのでしょう。

…。

その他、香田証生さんが結局イラクで遺体で見つかったり(この時期イラクに行こうなんてことを考えた馬鹿っぷりがいけないんだから、同情の余地はないよなぁ)、アメリカの大統領選が始まったり(ニュース番組を見て何故ブッシュとケリーが僅差なのかがやっと理解できた。この結果が世界に大きな影響を与える可能性は高いけど、所詮アメリカの大統領選なんだなぁ)、楽天のプロ野球参入が決まったり(最初ロゴの"PROFESSIONAL"のスペルが"POFESSIONAL"になっていて微妙に祭りになっていたようですが、基本的にはSIB.さんと同意見です。ライブドアの1人勝ちと言っていいでしょう)しているようですが、それほど重要な問題ではないです。

投稿者 saburahu : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

「DoJaもJ2ME MIDPもEclipseで。」

さて、研究に関連した携帯向けを含めたJavaの開発環境を(今さらながら)Eclipseに完全移行しようと思い立ち、ここ数日開発環境の構築を行っていた。

…。

まず、iアプリの開発は既にEclipseで行うのが一般的になっているらしく、セットアップも簡単だった。Eclipse 2.1.3をインストールし、その後でiアプリの開発環境をEclipseプラグイン込みでセットアップするだけである。

…。

しかし、J2ME MIDP(vodafoneのVアプリや海外の携帯電話で用いられているもの)のセットアップはちょっと面倒。日本語での詳しい説明は見つからず、断片的な日本語の情報以外は英語のマニュアルを読まなくてはいけない。

うまく行かなくて英語の資料をいろいろ読んだのだが、結局セットアップの方法自体は間違っていないのにも関わらず何故かセットアップに失敗しているとか、携帯電話のJava実行環境のエミュレータの設定を一ヶ所直さなくてはいけないとか、なんかどうしようもないのばかりだった。

こういうのって日本語の資料が揃ってると調べるのラクなんじゃないかなぁ…と思った。探せばわかるようなレベルならまだ全然ラクな方…とも言えるけど。

…。

メモを取りながらやっていたので、まとめればそれなりに役に立つものになるかもしれないが、面倒くさい。

…。

しかし、iアプリの開発環境はEclipse 2.1.xを要求するのに対し、J2ME MIDPの開発環境はEclipse 3.0.xを必要とする。そのため、両方のバージョンをインストールしておかなくてはいけない。まあ、2つの環境を同時にインストールしておくこと自体はちっとも難しくないのだが、ハードディスクの無駄だ。

デスクトップPCの方はディスク容量にも余裕があるので問題ないんだけど、10GBのHDDしか持たない我がLet's noteには厳しい。そもそも128MBのメモリなので動作させるのもツラいわけで、やはりメモリをたっぷり積んだ新しいノートPCが必要かもしれないと思った。

まあ、256MBしかメモリを積んでいない研究室のPCも、他のアプリと併用すると結構厳しかったりもする。こっちもなんとかならないかなぁ。

投稿者 saburahu : 23:42 | コメント (0) | トラックバック