年賀状、何枚か作りました。
通信面の方は画像処理ソフトで写真を加工、プリンタ付属のソフトで縁なし印刷することにしました。宛名面は一昨年買った年賀状ソフトで印刷しました。
官製ハガキじゃないから切手を買って貼らないといけないんだよなぁ。コンビニで売ってるからいいんだけど。
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今年の更新はこれで最後にします。それでは、また来年(明日だけど)。
明日書いていると公開するのが来年になっちゃうので。
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今年を振り返ってみて、自分にとって一番大きかったのは携帯電話を2年半ぶりに、N503iSから最新のN900iへ買い替えたことだ。とにかく最新の携帯電話はすごい。
まずマルチタスクである。Webを見ている最中にメールが来てもタスクを切り替えてメールを返信するところまで出来る。ドラクエもファイナルファンタジーも出来る。iアプリでゲームをやっている途中でもメールを返信できる。
日記をBlogツールに移行したこともあり、携帯電話だけで日記を更新することが出来るようになった。カメラで撮った写真だってモブログを使えば簡単に日記に貼り付けることが出来るのだ。
FOMA 900iシリーズは「携帯電話の進化によりPDAは今までよりもさらにニッチな存在になる」というのを実感させてくれた。携帯電話は素晴らしい。
そして、自分の研究にも大きな影響を与えた。
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歌を歌う人間としては、大学に入ってからはじめて混声合唱でベースとしてステージに立った、というのが大きなトピックだった。
「混声合唱のベースパート」というのは自分が一番力を発揮できると考えていたポジションだった。やっぱり男声合唱より混声合唱の方が好きだし、経験的に見ても混声合唱の方が「わかっているつもり」だし、混声合唱のベースならテノールで使い慣れた高音域を生かしつつ自分の一番歌いやすい音域で歌える。実際はどうだったかわからないが、演奏会自体は成功に終わり、歌い手として非常に満足できるものとなった。
来年は単声合唱の方の演奏会が25回記念となる。曲がどんなものになるかは全く想像が付かない(なんてったって「委嘱初演」だからね)が、出来れば泥臭い男声合唱の世界にどっぷり浸かってみたいと考えている。
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今年は細かいことはいろいろあったけれど、全体としてはなかなか充実した1年だったと思う。
ドーム球場の屋根が取れて広い空が見えた感じだ(←よくわからない表現)。もう少しわかりやすく言うと、道はものすごく遠くの場所に繋がっていることは知っていたけど、先がどうなっているかは霧に隠れて見えていなかった、その霧が少しずつ晴れてきた感じ(←やっぱりよくわからない)。
(ものすごく)頑張れば自分でも何か出来るかもしれない、という感じも(ちょっとだけ)した。これは自分にとって新たな発見だった。本当にものすごく頑張らなくちゃいけないから、実際に頑張るようなことが今後あるのかはわからないけど。
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もっといろいろな出来事がギチギチに詰まった(つまり、もっと充実した)1年にしたかったなぁ…という想いもあったりなかったりするが、これは僕の性格だから仕方がない。
まあ、来年はもう少し頑張りましょうか(いい加減)。
プリンタを買ったばかりだが、安物でいいのでスキャナが欲しい。
最近、レンタルCD屋でCDを借りてくると音源は256kbpsのMP3で取り込んで(面倒なのでCD-Rにはコピーしない)、ブックレットなどは研究室や親のスキャナで取り込んでいるのだが、使い始めると当然のように「スキャナってのは手元にあった方が便利だよなぁ」と思い始め、欲しくなってきたのである。
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購入するスキャナの条件は、「性能は低くてもいいからとにかく安いこと」と「サイズがコンパクトで縦置きが出来ること」であるため、その候補としては当然CISタイプのキヤノンLiDE40辺りになる。エプソンには縦置き可能なCCDタイプのスキャナもあるが、ACアダプタが必要になったりするなど接続が面倒くさそうである。
結局プリンタとスキャナを両方とも買うならこの前買ったプリンタ(PIXUS 560i)とほぼ同じプリンタエンジンを持つ複合機MP710がamazonで18000円くらいになっているので、それを最初から買えばよかったんじゃないか、という話になりそう(別々に買うよりたぶん安いし)なのだが、スキャナはメインPCの近くに置き、プリンタはメインPCではなく別の部屋に置いてあるPCに繋いでネットワーク経由で使いたいと思っていたので、一体型になっていては困るのである。
<追記>カタログを貰ってきて眺めていたらどうせ使わないであろう機能が付いた上位機種が欲しくなってきた。でも縦置き出来ないのはダメだよなぁ…。
デジカメジンによると、アメリカで僕のCaplio R1の後継機として500万画素のCaplio R1Vというのが発表されたらしい。
とりあえずパラッと見た限りではCCDが500万画素のものに変わった以外はほとんど変更がなさそうな感じ。日本では年明けに発表、という感じでしょうか。まあ、R1がそれなりに売れてるみたいだから今のR1の値段を下げるだけの後継機種を無理に出す必要はない気もするけど。
Vodafone 902SHのモックが置いてあるなぁ…と昨日思ったら今日発売されることになった。Vodafone 3G端末の本命がついに登場である。
まだホットモックには触っていないのだが、販売価格はFOMA 901iシリーズほどではないものVodafoneとしてはかなり高いらしい(900iシリーズの発売当初と同じくらい)。おそらくこれまでのVodafoneの端末よりも金がかかっているのだと思われる。ドコモと比べるとauやVodafoneの端末ってあまりお金がかかっていないような印象を受けたのだけど、今回の902SHはFOMAと同等、もしくはそれ以上のコストがかかってそうな感じがする。
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本命端末の投入でついにVodafone復活か?というところなのだが、モックを見た感じではちょっと微妙。902SHの性能は素晴らしいと予想されるが、デザインははっきり言ってイマイチだ。
FOMA 900iシリーズが発売されてから、ハイエンド端末であってもある程度のデザイン的なこだわりが必要になってきた。auの冬端末もデザインにはそれなりにこだわりが感じられる(901iシリーズのデザインはちょっとイマイチな感じ)。携帯電話において「性能さえ良ければいい」という時代は終わった気がするのだ。
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そうなると性能やスペック優先でデザイン的なこだわりが感じられない902SHの場合、ハイエンド端末を好む一部のユーザーには歓迎されるが、一般のユーザーを惹きつける力はないのではなかろうか。まあ、これは今に始まった話ではなくて、PDCのハイエンド端末のV601SHやV602SHも同じような状況だったんだけど…。
写真の年賀状を…と言ってはいたのですが、僕は日々の生活の記録を目的としてデジカメを持ち歩いているので、いざ探してみると年賀状に合いそうな写真がない(そもそもまともに撮れている写真が少ない!)。
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撮った写真を眺めてみると、本当に「記録」という感じで、出かけた場所に関連するもの(海とか建物とか一緒に行った人とか)、買ったもの(これはほぼ例外なく記録している)、春の桜と新緑、秋の紅葉、ちょっと綺麗な空、くらいしか撮ってないんです。
「ちょっと綺麗な空」は去年使ってしまったし、桜と新緑と紅葉は季節モノなのでダメ。
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さて、どうしたものか。
最初はいつ発売される予定だったのか、そして何回発売日が延期されたのか全然覚えていないのだけど、ついにPS2のグランツーリスモ4が発売された。
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前作「3」は結局クリア出来なかった。「1」と「2」は一応全部のレースに勝って達成度を100%(「2」はバグのせいで全部勝っても100%にならないのだけど)にしたのだが、「3」は95%くらいで止まっている(95%にするのでもすごく大変だった)。
今回の「4」はさらに大作に仕上がっているとのことなので、「まあ、絶対達成度100%には出来ないだろうなぁ」と思いつつ購入。
グラフィックはPS2の限界を感じさせるデキ。PCのゲームに比べると劣るが、とにかく手間がかかっていることはわかる。ゲーム内容については相変わらず。
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今回は本物のサーキットが数多く収録されているが、その中でもすごいのが全長20kmもあるニュルブルクリンク北コース。自動車メーカーのテストコースとして有名な、スカイラインGT-Rで1週8分もかかる超ロングコースだが、それがなんと完全収録されている。
試しにGTカーで走ってみたのだが、1週するのに6分くらいかかった。
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こんな感じのゲームなのでクリアは出来なそうですが、ゆっくりやります。

どうせ大した枚数にならないので官製の年賀ハガキではなく印画紙ベースのインクジェットプリンタ用ハガキを買ってきた(写真左)。年賀状は去年に引き続き写真をちょっと加工して印刷する予定。印刷するプリンタは安物のくせに紙は一枚20円もする紙を買ってしまった。まあ、いいか。
同時に写真を印刷して配ったりするのに便利なL判の紙も買ってきた(写真右)。プリンタにおまけとして付いてきたのと同じキヤノン純正のモノ。こっちは一枚10円ちょっと。サイズ自体はそれほど変わらないのにハガキサイズの用紙だけ異常に高いのは何故だろうか。
銀円写真のフィルムのプリントで使われるL判はコンパクトデジカメで撮った写真とは縦横比が違う(デジカメはパソコンと同じ4:3)のだが、縦をL判に揃えた「DSCサイズ」と呼ばれるサイズの紙はほとんど売っていないし、L判にするだけで写真としての見栄えが良くなる。
なんでだろう?
ビデオ予約をしておいた「クリスマスの約束〜風のように唄が流れていた〜」を見た。
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小田和正が毎年やってる番組。ホームページだと「ドキュメンタリー」と書いてあるんですが、実際はレギュラー放送でやっていた「月曜組曲〜風のように唄が流れていた」の総集編的な内容になってました。
いいですねぇ。「月曜組曲」の方は「見たいなぁ」と思いつつもずっと見逃していたんですが、ちゃんと見ていれば良かったなぁ。
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小田和正の声はすごく好きなんですよ。無い物ねだりなのかもしれないけど、本当はこういう高くて澄んだ声で歌いたいなぁ、と思ってる。小田和正が書く曲も当然好き。メロディもいいけど、切ない心情を正直に、そしてすごくまじめに語ってしまう、そんな歌詞がいい。
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疲れていてテンション高い現役について行けなかったので静かにしてました(これでも元テンション高い系テナーなんだけどなぁ)が2次会まで参加。朝帰ってきて昼から夕方まで爆睡。演奏会前日とは違って全く夢もみず熟睡。
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現役なんかほとんど見てないようなところで書いてもしょうがない気もするんですが感謝の言葉を。
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いい演奏に参加することができました。ありがとう。
駅のコンビニで見つけた。子供の頃はまだこんな感じのデザインだった気がする。なんとなく懐かしい。マックスコーヒーも昔のデザインで出してくれないかなぁ。

デザインだけじゃなくて味も当時のものを再現したと書いてあるんだけど、確かに味も今売ってるのとは違う気がするなぁ(最近オリジナル飲んでいないので確証はないけど)。この砂糖の強烈な甘さは昔飲んだことがある。
飲んでたら途中で飽きてきた。甘すぎる。
サークルの練習のことは毎週書いてきましたが、演奏会がいつなのかは書いていませんでした。
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今年は12月25日、クリスマスでございます。
場所は府中の森芸術劇場ウィーンホール(ここで混声の演奏会をやるのはかなり久しぶり、僕が学部1年生のとき以来)で時間は夕方5時半開場、6時開演(例年より30分開始が早い)。
ちなみに、リハーサルは前日の24日。
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つまり、クリスマスイブにリハーサル、クリスマス当日に演奏会本番、となります。
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この日程を友人に教えたところ、「その日程に誰も文句を言わなかったの?」と突っ込まれました。
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確かに。
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まあ、毎年この時期にやってますからね。慣れましたよ。独り身にとってはクリスマスに一人で寂しい思いをしなくて済むのはいいのかもしれません。
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ちなみに、昔の日記を見てみると1年のときだけはクリスマス前に演奏会が終わっていたため、同期で集まってクリスマスに遊びに行っていることが判明。そういえばそんなこともあったなぁ。
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演奏については、まあ、当日聴きに来て確かめてください。
僕は当然ただの歌い手ですが、高校以来久しぶりに混声のベース(ディビジョンのときは上)としてステージに立ちます。テナーで頑張るのはやめて、そろそろ自分の歌いやすい音域で生きていこう、ということでございます。
EZWebに繋がるデモ機が置いてあった(金誰が払うんだろう…)んだけど、メール書いたりするときは縦長の画面も便利かもしれないなぁ。縦長の液晶は質もいい。横にしても綺麗です。
PCサイトビューワことOperaも京ぽんと比べてかなり高速。通信料金が定額の中に入らないので使いまくれないのが残念。
他のauの端末と比べると動作がややもっさりしている気もするが、機能的には「最強」と言っていいレベル。デザインもカッコイイ。auにしては端末の値段が高いが、これはそれだけの価値がある端末だと思う。(ドコモの901iシリーズはマイナーチェンジなので、)Vodafoneの902SHとこの冬「最強」の端末を争う機種になるかも。
僕は学科の知り合いに「修士1年の中間発表(1月末)が終わったらみんなで買おうよ」と言っていて、実際買おうと思ってます。
周りに買った人はまだいないんですが、みんな言ってるのは「初期ロットの不良が改善されるまでは買わない」ということ。初期ロットの不良率がどれくらいだったのか実際はわからないんですが、ネットの様子を見る限りでは確かに不良率が高そうな感じ。ただ、周りの人が買わないと言ってる裏には「これといってやりたいゲームがない」という事情もあるような気がします。
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最近ゲームをあまりやらない僕としてはゲーム機以外としても使えそう、というのが結構魅力。
ムービーや音楽を再生するつもりはない(音楽は別に専用機を買うつもり)のですが、液晶が綺麗なのでフォトビューワとして使いたい。デジカメで撮った大量の写真を見せる手段がなくて困ってるのです。
デジカメで撮った画像をそのまま放り込もうとした場合、512MBのメモステでも大した枚数は入りませんが、サイズを縮小して放り込めばかなりたくさん入るはず。サイズが小さくなることでレスポンスも良くなるでしょう。これはiPod Photoがやってるのとと同じ発想。画像の変換もスクリプトで処理しちゃえば簡単。
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などと本気で考えているんですが、どうなんだろうか。
携帯電話上のJavaアプリとしてフルブラウザを実装したjigブラウザで有名?なjig.jpがリリースした新サービスjigチャンネル。
その内容とは「定額で使えるiアプリ(FOMA 900i/901iシリーズ専用)で動画をストリーミング再生」という夢のようで、ちょっと無理がありそうなもの。
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元々はjig.jpの社員が外出先でオリンピックだかサッカーだかを見るため、テレビ番組をエンコードして携帯に転送して見るために作ったモノらしい。すばらしい発想である。そして、実際に作ってしまう、というのもすごい。何事もやはり作って実機で動かしてナンボ、である。
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んで、サンプルアプリとして映画の予告編が配信されることになったので試してみた。ちなみに、このアプリ4分間で3MB(4800円分)のパケットが流れるため、定額制ではない携帯ではやらない方が良い(僕もパケットパックの自分の携帯は使ってません)。
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サンプルアプリは、起動するとちょっとだけバッファリングのためと思われるローディング画面が表示されたあと、動画の再生が始まり、そのまま再生が終わると最後に自社宣伝のポップアップが表示される、というだけのもの。音声の大きさは変更できるが、早送りや一時停止は全く出来ない。
画質に関して言うと、かなり厳しい。音声についても会話を聞き取るのがちょっと難しいくらいの音質である。これが限界なのか、サーバや回線の性能を考えた結果なのかはわからないが、もう少し品質は良くならないか、と思う。
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でも、電波状態がいいところならば途切れることなく再生できる。これはすごい。そしてこれがiアプリで実現されていると思うと馬鹿っぽくて面白い。FOMAをパケット定額制で契約している人は是非とも試してみることをオススメする。
「研究頑張ろう」とか書いても嘘くさいよなぁ。マジメな人ぶって反省とか書いてる自分が嫌になってくる。
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というわけで、しばらくの間、日記は現実逃避の場所にしようと思います。
簡単に言うと、「最近毎日は更新出来ていなかったんですが、これからは内容は適当かもしれませんがなるべく毎日更新します」ということです。
256MBのminiSDカードを買った。バルクの有名ではないメーカー(Kingmax)のヤツ。非常に安い。ちなみに、miniSDカードですが携帯電話用に買ったわけではありません。
ここ1ヶ月くらい、携帯電話には付属してきた16MBのminiSDカードを挿しております。常にデジカメを持ち歩いているので大容量のminiSDカードなんか入れておいてもほとんど使わないのです。ムービー再生も結局変換が面倒でやらなかったし、miniSDカードリーダの機能も転送速度が遅くてちょっと使いにくかったし。
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使用目的としては、デジカメ…ですかね。
デジカメには512MBのカードを挿してあって、出かけるとその512MBを一日でほぼ使い切っちゃったりもする(高画質モードで200枚以上撮るので)んですが、普段は撮りまくるわけではないので256MBで充分。ケーブルを接続してデータを読み出すだけなら高速タイプである必要もない。
そこで、普段デジカメに挿しておくために安い256MBのカードを購入、という感じです。512MBのカードの方は普段はデータ転送とかに使おうとかと考えております。フルサイズのSDカードではなくminiSDカードにしたのは、値段がminiSDでもフルサイズのSDでも変わらなかったからです。
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っつーわけで、128MBのminiSDカード(製造はATPというメーカーのヤツ、SDカードへのアダプタ付き)がいらなくなりました。さらに言うと128MBの普通のSDカード(松下製、ハギワラシスコムのヤツ)も、デジカメを買い換えてしまってからは容量が中途半端(高画質モードだと50〜60枚しか撮れない)で使いません。
そんなわけで、それぞれ2000円で買ってくれませんか?何人かに聞いてみると、「安いんじゃない」という反応が返ってくるのですが(秋葉原で特価とかだともっと安い可能性もありますが…)、携帯電話とかそれほど高画素ではないデジカメ用にどうでしょう。
どちらも購入時の箱付きです。僕に直接、即決でお願いいたします(一番最初に「買う」と言った人に売ります)。
タイトルは特に意味なし(Flipper's Guitarの曲の名前)。
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Caplio R1を買ってからはじめて出かけて撮りまくった。購入してから3ヶ月、やっとである。
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一日で200枚以上撮影。ムービーとかも撮った。それでもバッテリは全然平気で、512MBのSDカードも使い切らなかった。
レンズが暗くてすぐシャッタースピードが落ちるとか、暗くなったり望遠側いっぱいにしたりするとAFが途端にダメになるとか、気になる部分はやっぱり気になるのだが、風景撮影における28mmの広角レンズの存在は大きい(うまく使うのは難しいけど)。
素晴らしい。
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Caplio R1は、ほぼオート前提だった前のDiMAGE Xに比べれば結構パラメータが弄れる。長時間露光も出来る。ISO感度の設定も出来る。ISO感度64での長時間露光をしたときの画質はなかなか良い。
シャッタースピードも表示される。DiMAGE Xは出なかった。シャッタースピードを見れば、手ブレにどれくらい気をつける必要があるかだとか、露出がどれくらいになるかがある程度予想できたりするので、やっぱり出ないと不便である。
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パラメータや画角を変えることによる画像の変化を楽しく感じてくると、今度はもっとパラメータを弄ることが出来たり、広角とは逆にズームが強力なデジカメも欲しくなってくる。マニュアル志向のデジカメや、300〜400mmのレンズが載った手ブレ補正付きのカメラ、というのも使ってみたい。
とはいえ、お出かけの邪魔になるようなサイズのカメラは欲しくない。お金もあまりかけたなくない。すぐに画像を確認できなくて、フィルム代のかかる銀塩のカメラは当然ダメである。
果たして、さらにデジカメを買い足すことはあるのか。
Vodafoneの3G冬モデルのうち、海外製の端末4機種が出揃った。正直、触ってみてがっかり。はっきり言って売れなそうだ。
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まず、液晶がショボイ。QVGAの端末がないのがダメである。特に、802SEの液晶は今どきの端末としてはかなり質が低いように感じられた。
そして、ボディの仕上げが安っぽい。日本の携帯なら1円で売るようなローエンドの端末だってもう少し高級感がある。デザインも男向けで、女の人が欲しいと思うようなものではないと思う。
ボタンの質感もサイズが大きい割にイマイチだ。押していて気持ちのいいものではない。充電やイヤフォンマイクの端子が独自規格というのも気になる。
ソフトウェアを見てみると、インタフェースに「異質」なものを感じる。実際、端末開発が大変で、端末の頭数を揃えるために海外の端末を日本語にローカライズして持ってきただけなので、日本のものと大きく違うのは当然だし、こういうものは慣れればいい話なのだが、やっぱりどこか独特の「癖」がある気がする。
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やはり、日本の高機能端末と比較してみると厳しい評価にならざるを得ない。
しかし、デザインについていうと802SEや702NKはなかなか格好いいと、個人的には思う。ただ、「買うか?」と問われれば、その答えは「ノー」である。
東葉高速鉄道の新車2000系に乗った。
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この新車は東京地下鉄東西線のATCの更新に伴い、今までの1000系(東西線の旧型車5000系を改造したもの)では性能上問題があるために導入されるもので、1000系は3年程かけてこの新型に置き換えられることになる。ちなみに、本家である東西線の5000系の方はそれよりも早く姿を消すようだ。
デザインは東京地下鉄の05系とほぼ同じで色だけが違うだけに見えるが、去年までの05系と比べると結構仕様変更があるように見える。日立製で、a-train仕様で作られているらしい。確かに前面やサイドの窓の間隔などは変わっていないが、細かいところを見ると結構変わっている気がする。室内を見ていくと、案内用LEDが全ての扉ではなく千鳥状にしか配置されてなかったりして、コストダウンのための努力が見られる。VVVFの音について言うと、個人的には聴いたことのない音だった。どこ製なんだろう。
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しかし、東西線の5000系(と東葉高速1000系)もついに全廃が近づいて来たか。好きな車輌だったからちょっと寂しいなぁ。そして、チョッパ制御の初期型05系もそう経たないうちにVVVF制御に改造されちゃうんだろうなぁ。
自分自身の研究があまり進んでいない。
大学院生のくせに週3日サークルの練習に出てるのが悪い(土・日はともかくとしても木曜日の練習に2週連続で出ちゃったからなぁ…)とか、B4の面倒を見たり(でも自分の研究にモロに関わってくるので手を抜けない)、毎週のように新しいオモチャが研究室に入荷していたので、それで遊ぶのに毎週1日費やしているとか(少し控えよう)、その理由はいくつかある。
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デッドラインも明確になったことだし、そろそろスケジューリングをしつつ、やるべきタスクをこなしていかないと…。
ニンテンドーDSに続き、プレイステーションポータブルことPSPが日曜日に発売。PSPは初回出荷台数が20万台、ということで発売日に都内で入手することは簡単ではなかったようです。
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「ソニーの初回出荷モノは危険」といういつもの法則(実際、不良率は結構高いとか?)と、「やりたいゲームがリッジしかない」という理由で買う気はなかったんですが、ハードウェアとしては良いですねぇ。
液晶はかなり綺麗らしいですし、ゲームだけじゃなくてムービーや静止画の再生も出来る。楽しそう。ただ、SDカードじゃなくてメモステDuoなのが不満です。ソニーだから仕方ないんだけど。
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PSP、欲しいなぁ。そんなに高くないし。
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僕はニンテンドーDSはいらないや。「きみ死ね」は楽しそうだけど、あの大きさとゲーム機的な安っぽい質感がどうもなぁ。
最近ちっとも日記に書いてなかったのでコメントしてみる。
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まずドコモ。
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ドコモのデザイン携帯4機種のうちpremini-S、prosolid、Music PORTERが発売。あとはLechiffonだけです。
prosolidカッコいいなぁ。メタリックな質感とか、薄いデザインとか、いいなぁ。これそのままFOMAで出ないかなぁ。
Music PORTERは…ゲームボーイアドバンスにしか見えない。premini-Sは前のpreminiの方が良かった。
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それと901iシリーズの先陣を切ってSH901iCが発売。すげぇデカい。
901iシリーズは微妙だなぁ(スペックが微妙だし、端末自体は800MHzのW-CDMAに対応しているのに使えないとか、そういうところも)。
敢えて選ぶならP901iかなぁ。でもFelica載ってないんだよなぁ。全部にFelicaが載ってないのはFelicaチップの生産数の関係らしいんだけど。
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次にau。
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ちょっと本気の冬WIN端末が登場。
今発売されているのは東芝(W21T)と日立(W22H)。スライド端末のW22Hはデカすぎ。本命はコンパクトで使いやすそうなW21TかカシオのW21CAでしょうか。
着うたフルは「これが普通の携帯でダウンロードして聴けるのかぁ」とちょっとだけ感動した。音質はあんまり良くないけど。
冬WIN端末のせいか、秋WIN端末(W21S、W21SA)が新規1円で売ってた。auは入れ替わり早いなぁ。
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あとtablyが登場。
ストレートである程度高機能な端末、って考えると結構な貴重な存在かもしれないんだけど、プラスチッキーな質感がどうもなぁ。
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ちなみに、A1403KのCMに長渕剛が出ている理由がわかりません。「金色のライオン」と濃い顔が似合わなすぎ。
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さらに次、Vodafone。
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期待?のVodafone 3G冬モデルが徐々に発売されはじめた。まず最初は海外製端末から出る模様。機能的には悪くないんだけど、液晶の解像度が低いのがダメだよなぁ。みんなが待ってるシャープは最後…らしい。
…。
まず最初にノキア製702NK(Nokia 6630)が登場。奇抜で使いにくそうなデザインと質感のあまり良くないボタン。いかにもノキアな端末。これはこれでカッコいい。
OSにはSeries 60を搭載しており、「安価に入手出来るスマートフォン」として2chでは微妙に祭りになっている。当初、Series 60アプリはインストール出来ないと言われていたが、実際はちょっと工夫すれば入っちゃうらしい。ブラウザも実はフルブラウザで、定額制プランでPC用のページも表示できるらしい。
Series 60アプリにはエミュレータとかゲームもあるし、これは楽しそう。
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次にモトローラ製702MOが登場。モックしか見たことないけどスゲー安っぽい。これはあり得ない。
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週明けにもソニー・エリクソン製802SEが登場するとのことで、既にモックが置いてあった。
悪くない。でも、液晶がQVGAじゃないんだよねぇ。これはソニーが中心になって作っていると思われるドコモやauの端末と違って、エリクソン側がメインになって海外向けに作られた端末だから仕方ない部分もあるんだけど。
…。
果たして、Vodafone 3G冬モデルは売れるんでしょうか…個人的にはデザイン嫌いじゃないんだけど、どれも男の子向けのデザインだよね。女はたぶん欲しいと思わないんじゃないだろうか。やっぱりダメかなぁ、Vodafone。
今日の練習をやった場所のピアノの音が非常にホンキートンク(つまるところ、調律の狂いが酷い)。昔の農工の練習室のピアノ程ではないが、おもちゃのピアノみたいな音。こんなに酷かったかなぁ。
…。
高校時代、練習好きだった自分が大学に入ってから音取り後に個人練をあまりしなくなったのは、サークルで使用する楽器の中に自分が満足する音が鳴る鍵盤がほとんどなくて、「こんなピアノで練習やってもこれ以上正確な音なんか取れっこない」と思っていたからだったりするのだが、ほとんど言い訳にしか聞こえない(正確な音取りをしようと思うと本当はキーボードの音もキライだッ!)。
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でも、ある程度正確な音が鳴るピアノがないと全く練習にならない曲ってのは毎年何曲か出てくる。いくらやってもあのピアノじゃ歌わされる方が可哀想だよなぁ…と思ってしまうことはたくさんあった(もっとツラいのはそんな状況下でなんとかしなくちゃいけない指揮者と、酷いピアノを弾かなくてはいけないピアニスト。僕は、正直ツラかったです。)。
うちのサークルのピアノが酷いのは今に始まった話ではないけれど、そろそろ「上手く歌えないところが出てくるのはピアノのせい」ということにして対策を考えてもいい頃だと思う。
…。
いいピアノはいい耳を作り、いい歌を呼び寄せる。逆もまた然り、である。
大学院生にもなって練習出るたびにサークルのことを日記に書いてるって、なんて暇人なんだろう(反省)。
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今日は溜まっていた疲れが噴き出したのか、一日中ほとんど寝てた。途中からだけど「千と千尋の神隠し」も見た(クリスマスイブにラピュタやるのかぁ)。結構幸せ。寝過ぎて頭痛いけど。
そんなわけで、今日は何もしてません…こんなんでいいのか?
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一日に2度も大量のコメントスパムに襲われるとは思わなかった。
やられてしまうと削除とか、いろいろと面倒くさいので対策(コレとコレ)をしてみた(一個目は簡単にスパムコメントを削除するための方法なのだが)。果たして効果はどれほどのものか。
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最近「新しいパソコンが欲しいなぁ」と言い続けていて(これは昔からずっと言ってる)、先立つものがないわけではないので本気で検討したりして、さらにいろいろと特価放出品的なものが出てきていてかなり惹かれたりするわけですが、今は明らかに「買い時」ではないんですよね。
インテルの新しいプラットフォームが遅れまくっている(本来の予定ならばもう出ているはずだったのに…)ノートPCはもちろんのこと、デスクトップPCだってBTXとかPCIExpressとか新しい規格がスタートしたばかり。そんな状況で中途半端に新しいマシンを買うのは冷静に考えると得策とは言えないのです。
…。
「パソコンは欲しくなったときが買い時」とよく言われますし、確かに新しいパソコンは「欲しい」のですが、新しいパソコンが「必要」というほどではないので、なんとか我慢していきたいと思っております。別にハードディスクへのテレビ録画も興味ない(テレビほとんど見ないので)し、もしやるなら専用機買うのが正しい選択だと思ってるし。
「欲しい」とは言い続けているけど、最悪学生やってる間は今のままでもいいかな…とも思ってはいる。どうなるかはわからないけど。
この時期になると、農工大の現役学生は火曜日、もしくは木曜日のどちらかにも混声の練習が入ってくる。今年は木曜日に工学部でやっているので先週今週と練習に出席した。
…。
時期的に来年度の役職など、来年の体制に関する話し合いもはじまってくる。
その話し合いを練習が終わったあとにやっていて、ちょっと聞き耳を立てていたのだが、現役の事情ってのは基本的にはずっと変わらない。レポート、講義、もしくはバイトとサークルをどう両立するか、ということが最大の問題である。OBになってしまった自分からすると大したことないように聞こえてくることもないわけではないが、自分が現役のときは同じようなことを本気で悩んでいた気がする。
僕は3年に忙しくなると思っていたので2年はサークルの運営に関わる仕事をほとんどやらず、単位をきっちり取ることにしていた(それでもパトリ、農工祭の学指揮、レポート…と被ってきたときはツラかった)。その結果、単位数にある程度余裕のある状態で3年生になることができた。僕以外の同期はどちらかというと逆だったようだ(勉強、サークル共に2年に忙しいのが一気に来たので、3年はラクさせてくれっていう人もいたし)。
…。
サークルの運営の中で変えられることはないだろうか、と言ってはみたものの、実際に実行するのは現役なので、現役が自分たちの事情を考えて決めればいい話である。理想はわかっていても周りの事情として厳しいものがあるから無理、という判断はあって当然だと思う。
僕としては、サークルの中での負担が増えて留年…なんてことになるのはまずいと思うし。
2日も日記を書いていないじゃないか。
…。
日記を書いていなかった2日間、特別何か忙しいことがあったわけでもないのだけど、疲れが溜まっていて日記を書く気が起きなかった。んで、今日は研究室ゼミだったわけだが、朝10時から3時間半以上ぶっ通しで続いて終了。
正直、ツラい。来年は出来れば半分に分けて欲しいなぁ。
…。
研究室に持ってきて使っているSportaProだが、音はなかなか良いし、周りの迷惑になるほど音が漏れているようにも見えないし、遮音性が低いため周りの音もよく聞こえていい(僕の場合、遮音性が高いと逆に周りが気になって集中できない)。
しばらくはこのまま研究室で使うことになりそうだ。
…。
あと、研究室のPCのキーボードを私物のFMV-KB312から研究室に一枚だけあったFKB8724に交換してみる。これはこれで打ちやすいがやっぱり少しキーが重い気がするなぁ。「キーが重い」と言っても一般的なキーボードと比べるとそうでもないんだろうけど、FMV-KB312は異様にキーが軽いので気になる。
FKB8744は基本的にこのFKB8724のテンキーレスバージョンなので、FKB8744も当然同じくらい重いということなんだろうか。
…。
キータッチやキーの重さって店で展示してあるキーボードを打ってみればわかりそうなもんなんだけど、店に行って立った状態でキーを打ったときと、買って帰ってきて椅子に座って打ったときって結構感覚違うんだよねぇ。っつーか、立って打ってるとキーの重さがよくわからない。
プリンタとかヘッドフォンとか買っちゃったし、キーボードは結局保留…かなぁ。
あんまり高いものではありませんが、買いました。
…。
まず1つ目。金曜日に購入。
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KOSSのSportaPro、またヘッドフォンです。見た目すげー安っぽいけど4990円(ヨドバシ価格)もするんですよー。
まあ、ほぼ同じ仕様でちょっとデザインが違うだけのPortaProってのはあと2000〜3000円くらい高くて、こっちの方が有名なんですが、使われているスピーカーユニットは同じらしいので安いのにしました。
…。
噂によるとすごく音漏れするらしい(だから電車の中では使いにくい)のでちょっと微妙なところはあるんですが、購入理由は一応「研究室用にちょっといいヘッドフォンが欲しかった」からです(実際は5000円じゃ「いいヘッドフォン」にはならないんでしょうけど)。
まあ、理由なんて飾りに過ぎないわけですが。
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このヘッドフォン、音漏れとか気にしたり、クラシックとか聞いちゃうとこのヘッドフォンの良さは生かせません。ちょっと音を大きめにしてポップスとかロックみたいなのを聞いてナンボ、だと思います。
開放型なので安物のヘッドフォンのように音が籠もることはありませんが、低音が強調されている以外はお値段なりの音です。低音が強調された音が好きな人には非常にいいのではないでしょうか。
ちなみに、このヘッドフォンは本当に研究室用として研究室に置いてきました。
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2つ目。今日購入。
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キヤノンのプリンタ「PIXUS 560i」です。自分の部屋にプリンタを置くのはかなり久し振りです。
560iは去年の4色インクのミドルレンジモデル。既に型落ちです。ほぼ同じ価格帯の新型機はプリンタエンジンが新しくなり(使用するインクが変わった)、前面給紙になって両面印刷などの新機能を追加されています。
旧型とはいえちゃんと独立インクタンクで、縁なし印刷やCDラベルのダイレクトプリント機能が付いてます。それでいてお値段なんと9800円。生協でこの値段で売っていたのを金曜日に見つけ、週末に価格を調べ、安いことを確認(電器屋のセール特価と比べても数千円は安いようだ)して今日購入。
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最初、箱がデカくて面倒なので送ろうとしたら送料が1300円くらいかかる、と言われたので結局お持ち帰り。
電車の中(総武線)は椅子の下に、津田沼駅からは自転車で…運ぶには箱が大きすぎるし、自転車の振動もヤバそうなのでバス。たまたま空いてるバスが止まっていたので飛び乗る。混んでるバスですごい邪魔な荷物を持った人になるのは避けられた。
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帰ってきてセットアップ、試し印刷。A4の紙が一枚もないことに気付く。コピー用紙を買ってこないと。
試供品としてマットフォトペーパーとスーパーフォトペーパーというのがそれぞれ3枚ずつ入っていた(サイズはどちらもL判サイズ)ので試しに写真を印刷してみる。
マットフォトペーパーは微妙(人が写っている写真を選んだのが失敗か)。スーパーフォトペーパーは結構綺麗でビックリ。値段は倍だが(スーパーフォトペーパーは50枚で900円、120枚で1680円)、買うならスーパーフォトペーパーか。
っつーわけで、タイトルでネタバレしてますが、免許センターの学科試験に一発合格し、普通自動車免許を取得しました。
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津田沼駅から普段とは逆方向の電車に乗って一駅、朝8時10分過ぎに幕張本郷駅に到着。幕張メッセ、マリンスタジアム方面のバス乗り場へ。
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この幕張本郷から幕張メッセ、マリンスタジアム方面へ向かうバスは総武線沿線から幕張新都心へ向かうための交通手段として定着している。
ラッシュ時は3分間隔で自分の目的地の免許センターにも止まる「各停」バスと幕張新都心まではノンストップで走る「急行」バスが同時発車、しかも、急行バスの方は日本でも珍しい連接バス(といってもここ以外は北の方の会社がスクールバス用に持ってるだけなので普通の人が乗れるのはおそらくここだけ)となっており、京成バスのドル箱路線の一つ、らしい。
本当は連接バスに乗りたかったのだが、ラッシュ時の各停バスには使われていないので諦める。帰りに待って乗ることにする。
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試験場へは受付開始時間の8時半に到着。
まず試験や免許証の作成代金である3750円分の収入印紙を購入し、試験代金の2100円を書類に貼り付け、試験場へ。
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9時から試験場でいろいろと説明があったあと、9時半近くに試験開始。試験時間は50分。昨日の夜に勉強したときにも感じたが、ちょっと忘れているところがある。結構難しい。
見直しや悩んだ部分を考えたりして、ほぼ時間を使い切る感じで試験終了。結果が出るのを待つ。
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10時45分、合格発表。発表は電光掲示板によって行われる。病院内の薬局みたいな感じで結果が表示される。無事合格。
その後、適性試験(ほぼ視力検査)、免許の申請、写真撮影、短い講習(寝てた)があり、11時50分頃から15分ほど休憩、交通安全協会とかいういかにも天下り組織っぽいところの入会金(1500円)を払う(みんな払ってたし、寝起きだったから払ってしまった。払わなくても良かったような気もする)。
12時15分。短い説明の後、免許が渡される。写真は顔の肉が良い感じに強調されていて凹む。これが現実か…。
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免許を受け取れば終わり。行きに乗れなかった連接バスに乗って海浜幕張へ向かった。
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無事に普通自動車免許を取得したので、教習日記はこれでとりあえず終了である。
歌うのは。
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サークルの練習後、雨が降っているため自転車では帰れず、さらに終バスに間に合わない時間になってしまったので京成大久保まで行って歩いて帰ってきたのだが、土砂降りに近い状態だったのでずぶ濡れになってしまった。
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明日も朝9時半から練習。正直、行ける自信がないです。とりあえず日記はこれくらいにしてさっさと寝ることにします。
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家に帰ってきてからのこのけだるい感じ、現役時代と同じである。一つ違うのは疲れているだけでなく肩と腰も痛いことだ。腰痛には気をつけないとなぁ。酷くなると大変らしいし。
卒業検定受かりました。
今のところ試験、検定、みきわめ、全て一発で合格しております。この調子で免許センターでの学科試験もサクっと行きたいものです。
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検定は朝8時50分に受け付け開始。説明のあと人通りの少ない海の近く(新習志野付近)までマイクロバス(または検定車)で連れていかれ、その付近で行なわれます。2人一組で、先の順番の人はマイクロバスが駐車している場所から決められた場所を通って地図で指定された場所まで、あとの順番の人はその場所から決められた場所を通って戻る、という感じで進みます(今日は検定車は3台だった)。臨海工業地帯の中なので廃車が捨てられてたり、トラックが止めてあるところもありましたが、人通りが少なく道も広いので運転はしやすかったです。
路上での検定が終わると教習所に戻ってきて方向転換(もしくは縦列駐車だったが、今日は全員方向転換だった)の検定。本当に方向転換だけなのですぐ終わりました。
その後合格発表。路上で検定中止になって落ちた人を除いて全員合格。
ここまでで昼。昼休みをはさんで卒業式(ほとんど事務的な説明のみ)をやって終了。終わったのは午後2時過ぎでした。
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あとは幕張の免許センターに行って学科試験に受かれば免許が貰えます。
免許センターは平日、朝9時までに受け付けを終わらせないと試験受けさせてくれないらしいです。朝ラッシュ時だと幕張本郷からバスで何分くらいかかるんだろう…。
なんつーか、疲れが取れません。肩と腰の張りが取れません。
疲れが取れるような生活をしていないからどうしようもないのですが、結構大学には行かなくちゃいけない日が多いのにも関わらず、いざ行っても最低限の用事が終わると疲れて研究のやる気があまり起きないという感じ(言い訳含む)。今週はPCのセットアップで時間つぶれたし。
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今日も昼から大学でミーティングだったのですが、話の中心となる人が来なくて15分くらい待つことに。昼飯食わずに時間通りに行ったのに(←これは寄り道して昼飯を食う時間がなくなってる僕が悪い)。
まあ、時間通りに来ないことはある程度予想してたから別に怒る気はないけど。
ハードディスクのMBRが壊れている(修復しようとしても直らない)、ということで違うハードディスクに交換したら今度は認識が怪しく、さらに交換。世の中諦めが肝心か。
原因を探して悩んでいた3日間を返してくれ。