テレビ東京のソロモンの王宮という番組で「グランツーリスモ4」のプロデューサーである山内一典についてやっていた。
発売日が直前になって12/3から12/28に延期された事情なども放映されており、いかにして「グランツーリスモ4」が作られたか、そのプロデューサーである山内一典氏とはどういう人間なのか、なかなか興味深い内容だった。
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しかし、僕は「グランツーリスモ4」をしばらくやっていない。
年明け早々から忙しい日々が続き、家でゲームをやる時間がずっとなかったことがその理由としてまず挙げられるのだが、中間発表が終わり暇になった。しかし、「グランツーリスモ4」を本格的にはじめるのはもう少し先になりそうであ。
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それは、もう1本レースゲームを買ってしまったからである。
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ハードも一緒に。
2週間ほど前になるのですが、僕はノートパソコンを新しくました。
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新しいノートパソコンはThinkPad。1スピンドルの名機XシリーズのThinkPad X24の「2662-L3J」というモデルであります。発売から2年以上経っておりますので「新しくした」と言っても当然新品ではありません。
大学入学以来ずっと使ってきたLet's note M2Cではさすがに辛くなってきておりまして、兄にほとんど使っていなかったものを売ってもらいました。
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ThinkPad X24はまだiシリーズという一般向けのモデルを出していた頃から売っていたX2xシリーズの最後の機種。そのうち「2662-L3J」はX24では上等な方のモデルで、CPUはPentium IIIの1.13GHz、メモリは標準128MB、ハードディスクは30GB、11bの無線LANを内蔵、というスペック。OSはWindows XP Proです。メモリは512MB増設してありまして640MBのフル実装状態。
CPUアーキテクチャが古いとか、メモリがSDRAMだから遅いとか気になるところもないわけではありませんが、2年くらい使えればいいかと思っている(明確な使用目的があるのは学生のうち、1年だけ)ので、スペック的には充分と言えます。
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ちなみに、気になるバッテリのへたりも使用頻度が低かったためかあまりなく(無線LANを使いながら2時間以上ネットをして、まだ多少余裕があった)、ウルトラベースX2も(CD-ROMドライブタイプですが)付いてきました。メモリもフル実装のため、特に追加投資は必要ありませんでした。
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今さら感のあるThinkPad X24ですが、2週間使ってみた感想を書いてみます。
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ThinkPadでまず特徴があるのは入力デバイス。トラックポイントとキータッチの良い7列キーボードには「他のノートPCは使えない」というようなファンがいます。
キーボードの配列に関してはEscキーが遠いとか、Deleteキーの位置が変だとか、日本語キーボードの場合、右側のキーの一部の幅が狭くなっているとか、いろいろ気になります。
しかし、一部キーを小さくして保たれた主に使うキーのキーピッチや、普通のノートPCよりも明らかに上質であると言えるキータッチなどのこだわりには納得させられてしまうのも事実です。前のLet's noteはキーピッチを狭くしてキーのサイズをなるべく均等にしていたわけですが、ThinkPadと比較するとキーピッチが狭いため少し引っかかるような印象があります。
トラックポイントについてはまだ慣れません。僕はトラックパッドにおいてカーソルの移動量を細かく調整し、タッピングやスクロールなどドライバの機能を活用、マウスを接続することはなくレポートや論文の作図をこなしていた人間なのですが、トラックポイントについては細かい操作が難しく、作図などは無理そう。無線式のモバイルマウスが欲しくなっております。
ちなみに、トラックポイントのキャップは現在のところクラシックドームタイプを使っております。3種類のキャップが入ったヤツを買ってきていろいろ取り替えてみたのですが、やっぱりクラシックドームタイプが使いやすいと思いました。まあ、これはしばらく経ったら変わってるかもしれませんけど。
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さて、ボディなどについて簡単に述べていきましょう。
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液晶については「まあ、2年前に作られたビジネス向けの普通のThinkPadですからこんなもんでしょう」という品質。普通です。
ボディ全体を見てみると、パーツごとに細かく凹凸がつけられたボディ底面や、斜めに切られたボディは薄さを強調しており、非常にかっこいいのですが、デザイン的にはやや古くさい印象。また、つや消しの塗装の質感はかっこよく、手触りもいいと思うのですが、手垢や汗などの汚れが目立ちやすい塗装になっているのが気になります。最近のモデルみたくプラスチックまんまの方がいいかもしれません。
重さは1.69kg。今時のモバイルPCと比較するとかなり重いですが、これまでもあと500gほど重いノートPCを普通に持ち運んでいましたので、特に問題はありません。
ThinkPadといえば堅牢なボディを持っていると思われがちです。外装のパネルは確かに堅そうなんですけど、一部にすぐに割れてしまいそうな安っぽいプラスチックが使われていたり、あまり衝撃吸収のためのデッドスペースが設けられていないような感じがしたりするので、個人的には持ち歩いていて不安も感じます。
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ウルトラベースX2に関しては、取り付けるとかなり重さと厚みが増しますので、そのまま持ち運ぶことは不可能(それが出来るバッグを持っていない)。僕はノートPCを膝の上に置いて使うことが多いのですが、ウルトラベースX2をつけたまま膝の上で使うのはちょっと辛いものがあります。
ウルトラベースX2はウルトラベイ2000の1つ備えており、当初CD-ROMドライブが内蔵されていたのですが、これまでLet's noteで使っていたDVD-ROMドライブを移植しました(Let's noteは元のCD-ROMドライブに戻した)。ウルトラベイ2000に取り付けるためにCD-ROMドライブに付いていた部品を一部加工して移植し、DVD-ROMドライブのベゼルの一部を切り取るなどの作業が必要になりましたが、今は普通に動作し、DVDも見れるようになっております。
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適当に加工したのでかなり見た目は悪いですけど。
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ちなみに、これまで使っていたLet's noteはとりあえず研究室に持っていきました。ちゃんと研究室の机の上に置く場所を確保したのですが、今のところ使い道は決まっておりません。
学科のM1中間発表は無事終了。
昨日は完全徹夜の影響で結局夕方まで寝てた。今日も起きたら雪が降っていて、ちょっと大学に行くのに時間がかかったが、早く出ていたので準備の時間には間に合った。発表も特に答えにくいと感じた質問もなくラクだった(そりゃ一回シンポジウムで発表して、2回デモ(ポスター)発表してるんだから、専門外の先生の質問なら…ね)。
これでM1も一段落、就活へまっしぐら…と行きたいところなのだが、春までにやらなければ行けないことはいくつかある。就活と並行して進めていかなければ…。
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とりあえず今日はお酒でも飲みたいところですが…。
パワポの修正はいろいろと足さなくてはいけないところがあって結局朝までかかった。
締め切りは「昼までに渡す」ということだったのでそのまま寝ずに大学へ。昼に渡してチェックを受ける。チェックはほぼOK。その後、発表の準備(教官に配布する発表概要の印刷や発表時のデモのチェックなど)をまったりと行い(途中で飯を食って人の研究室に行って研究の邪魔をしたりした)、一応準備万端の状態で帰ってきた。
というわけなので明日は大学には行かない予定。そもそも寝てないしな。
明後日の中間発表は9時半前に行って準備を済ませ、自分の発表は10時からとなる。なるべく早く行っておかないと。
シグマがデジタル一眼用に「18-125mm F3.5-5.6 DC」というレンズを発売している。
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このレンズを通常のAPS-CサイズのCCDを搭載したデジタル一眼に取り付けると、35mm判換算で27〜187mm程度の画角を得ることが出来る(デジタル専用なので通常の一眼レフに取り付けて使用することは出来ない…はず)。これまで、デジタル一眼では(35mm判換算で)28mmからある程度の望遠までをカバーしたい場合はレンズを2本持ち歩くしか方法がなかったわけだが、このレンズを買えば通常の用途ならば広角から望遠まで1本でカバーできる、というわけである(銀塩の一眼では28-200mmってレンズは結構一般的になってるみたいだけど)。
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いいなぁ。レンズの性能を見ていくと結構暗いし、広角では周辺光量の低下とかもあるらしいが、デジタル一眼でこの画角を1本でカバーできるレンズが出来たのはいいことだと思う。僕はデジタル一眼を自分で買うことなんて当分ないとは思うけど、もし買うとしたらこのレンズ1本とあと明るい単焦点が1本あれば十分だと思う。
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実は今使ってるコンパクトデジカメを同じ考え方で買い増ししたいんだよね。望遠がちょっと弱いけどCaplio R1の画角と画質にはそれなりに満足してる(望遠側の画質はいまいちだが広角側の画質は結構いけてると思う)。問題は暗いことと、暗いところでピントが合いにくいこと(AFの精度があまり良くない気がする…)。
だから単焦点でもいいからレンズが明るいか、手ぶれ補正が付いていてブレない…暗いところでもなるべく手持ちで撮れるコンパクトなカメラが欲しいのである。まあ、レンズがいくら明るくてもコンパクトデジカメはノイズのせいでISO感度を上げられないから暗いところで撮れるといってもたかがしれてるんだけどさ。
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LUMIX FX7とかの手ぶれ補正って結局のところどれくらい効くんだろう。どれくらいのシャッタースピードまで手ぶれしないで撮れるんだろうか。
日付の感覚をすっかりなくしていた。
そんなわけで慌てて中間発表のパワポ修正。徹夜中。明後日(水曜日)は朝から発表なんだよなぁ。最近また夜型の生活が続いているのだが、これだと昼間にあまり頭が働かない。夜になれば頭は働くのだが、やっぱり良くないと思う。
TOEIC、お金を払ってしまったので受けてきた。場所は日大生産工学部、家から自転車で5分くらい。駅より近い。
これからの世の中、英語が必要なのは間違いないのだから、やっぱりちゃんと勉強しなければいかんなぁ…とは思うのだけど、人の書いた英語の文章を読むことはあっても書いたり話したりすることはないからなぁ。
英語を話さないと困るような状況ってやって来ないかなぁ。英語しか話せない留学生が研究室に来るとか。英語も日本語も話せないような人が来ても困るけど。
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DVD-Rのライティングに失敗。日本製メディアが2枚程がコースターになる。まあ、1枚100円以下だったから許せるけど…。
原因はどうやらハードディスクのエラーらしい。大学1年のときに買ったマシンに入っていたドライブだったからなぁ。やっぱりイメージを作ってからやかないとダメだなぁ。
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しかし、今日は寒かった。
一年間に歌った曲を全部歌う、というサークルの年度の締めの行事である(一部を抜粋して通常の練習形式でやる…というパターンだったこともあるらしいし、そっちの方がいい…と思っていたこともあるけど)。
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サークルには一応5年関わっているわけだが、去年歌ってみて「もう思い残すことはない」と感じた。まだまだ課題はあると思うけれど、よくここまで…というくらい変わった。すごくいい合唱団になった。
今年の12月は修論真っ盛りなので出ない。これは決まっている。その後(就職後)はどうなるんだろか。そもそも合唱やるのかな。まあ、歌を歌わなくなることはないだろうけど。
グリーンハウスがKanaSDとして販売しているMP3プレーヤー機能付きSD/MMCカードリーダー「RM904」を購入しました。まあ、このことはプログラミングシンポジウムに行く前にちょろっと書いたのですが、今回は軽く使った感想を書きます。
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購入場所は秋葉原のWonderCity。値段は税込みで2900円程。KanaSDが4000円以上することを考えると割安。サポートの差…でしょうか。
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機能としてはUSB接続のSD/MMCカードリーダーとMP3プレーヤーの2つがあるわけですが、SD/MMCカードリーダーはUSB1.1対応なので転送は非常に遅いです。N900iのUSBリーダーモードと同じくらい。大学も家もUSB2.0のカードリーダーを使っている自分としてはちょっと耐えられません。
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肝心のMP3再生機能もかなり簡単なもの。
値段が値段なので当然液晶は付いていませんし、再生順もファイルを転送した順(ファイル名などによるソートは行われない、FATを読んで最初にあるものから順番に再生するようになっているようだ)、電源を切った場合はそのときの再生場所は記録されません。電源が切れると必ず最初の曲に戻ります。音量も初期値に戻ります。曲送りや早送りはできますがフォルダごとの再生やランダム再生はできません。
こんな感じなので、たくさん曲を入れた場合は一生懸命曲送りをして聞きたい曲を探さなくてはいけません。なので、あまり大容量のカードを使わず、それなりの容量のカードに聴きたい曲を絞って放り込んで聴く、というのが正しいスタイルであると言えそうです。
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音質については低音が弱く、高音がシャリシャリしている傾向がありますが、聴けない音質ではありません。ノイズもそれほどひどくないレベルに押さえられているんじゃないでしょか。付属のイヤフォンは低音がうるさい傾向がありますが、これはこれでプレーヤーとのバランスがとれていい感じの音になります。ちなみに、僕は付属のイヤフォンは派手で恥ずかしいのでMX500を使ってます。
電源は単4アルカリ乾電池で、バッテリ駆動時間は、KanaSDのページには4時間、OEM元のページには6時間、あるところには12時間、と書いてある(差ありすぎ)のですが、OEM元がとりあえず一番正しいかもしれません。4時間以上はとりあえず動きます。ただ、バッテリが減ってくると再生速度がおかしくなってボリュームも急に大きくなったり(電圧が低くなってバグる模様)、急に音がなくなって「ブチっ」とノイズが入って電源が切れたりします。世の中のMP3プレーヤーはどうなのかは知らないのですが、MDウォークマンの「ピーッ」と音が鳴るのが普通だと思っている僕としてはかなりビビります。
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ボディはアルミパネルとプラスチックのフレームというポータブルMDプレーヤーでもよくある構成。安っぽいプラスチックボディでないのは良いです。
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全体として見ると「3000円だと思えば全然許せる」というのが感想。SDカードが余っていて、出先でちょっと音楽を聴きたい人は買ってみても良いのではないでしょうか。iPod Shuffleみたく適当に曲を入れ替えてくれるソフトとかないのかなぁ…あれば欲しいなぁ。
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ちなみに、次回は上の写真のバックに写っているものをレビューする予定です。
でもバリューパックしかありませんでした。
リモコンも32MBのメモステDuoもいりません(専用ポーチはちょっと欲しい)からッ!…というわけで買いませんでした。
近日中には買いたいと思ってるんですが、別にやりたいゲームがあるわけでもないんだよなぁ。所詮やたらと綺麗な液晶の付いたマルチメディアプレーヤーですよ。まあ、一本くらいはゲームを買うつもりなんだけど、どれにしようか。
まあ、ラッシュのうち一個は切ってしまったわけですが…。
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朝からM1中間発表の練習。いろいろと修正が入る。
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相変わらずプレゼンは下手くそだが、それ以前にまずプレゼンのパワポの作り方が良くない気がした。もっと自分がすごいことをしたと主張するように作らなければならない。はったりをかます能力も必要だが、まずはちゃんとしたパワポを作る方法を身につけることが重要だと思った。
修正したパワポ資料の提出は来週にあるが、発表練習自体は一回で終わり。あとは各自で…ということなるらしい。
火曜日の発表については、結局その講義を切ることにしてしまった。講義を「切る」なんて久しぶりだ。
しかし、M2の前期に講義かぁ…。
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年が明けてから忙しかった。まあ、「どうしようもないくらい忙しかったか?」と問われれば答えはノーなのだけど。
千葉大学合唱団の演奏会を聴いてきた。
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期待していた木下牧子のアカペラものは最初の学指揮ステージでサラッと終わってしまってがっかり。「趣味の違い」という以前に、完成度が低い印象。綺麗にハモってはいたんだけど、綺麗なだけならCDでもいいので、ハーモニー以外の「何か」に期待していたんだけど…。
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2ステージ目は難解な方の新実徳英の曲(歌詞の内容を読んでいくと、理解しやすい方なのかも…とも思ったけど)。常任指揮者だけあって、無難にこなす。
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そして、3ステージ目。オペラ…である。
1時間以上に渡る太平洋戦争の話で、完成度の高さに度肝を抜かれてしまった。他のステージがそれなり(充分上手いですが…)なのも仕方ないかなぁ…というくらいの内容。お話はいかにもなストーリーなので個人的にはそれほど好きにはなれなかった(こういう話って苦手)、というか感動できなかったのだが、演奏の出来はとにかくすごかった。
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千葉大の演奏会を聴きに行っていつも感じるのだが、「よくやるなぁ…」と思う。
常任指揮者目当てに経験ある団員が集まってきているのは確かなんだろうが、そういう人達だけで構成されているというわけではない(ハズな)わけで、経験の浅い人も含めて全体としてとても素晴らしい演奏を作っていることには、やはり感心してしまうのである。
情報処理学会全国大会の原稿提出完了。
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去年の春までは全く違う研究をしていたとはいえ、なんか「あまり研究してませんでした」ということを書いただけのような気がしてならない(全国大会って時点でね…)。ただ、1年間いろいろ弄ってみてわかったことはたくさんあるので、それをこれから生かして何かしらの成果を出せれば自分としても満足なのだが、どうなんだろうか。
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2ページしかないので、原稿作成自体は大したことなかったのだが、プログラミングシンポジウム中も内職しながらいろいろやらなくてはいけなかったのが大変だった。BluetoothのドライバとNOKIAのPCリンクソフトが常駐しているメモリ128MBのマシンでEclipseを動かすのは苦痛以外の何ものでもなかった。
起動直後からメモリがないからひたすらスワップ。ストレスが溜まるったらありゃしない。まあ、2つとも帰ってきて速攻でアンインストールしたけど。
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来週の火曜日には授業中に発表(ほぼこの発表だけで成績が決まる)。その翌日は授業開始時に2ページのレポート提出(これはラク)。その翌日は研究室ゼミで学科のM1中間発表の発表練習(まだ資料作ってない)。
怒濤のラッシュは続く。
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唯一の楽しみは日曜日に千葉大学合唱団の定期演奏会を聴きに行くことだ。「木下牧子アカペラ・コーラス・セレクション」から「おんがく」「めばえ」「44わのべにすずめ」「鴎」だもんなぁ(「めばえ」以外は歌ったことある)。行くしかないよなぁ。
そういえば、湯河原に行ってる最中に出ましたが、結論を言うと両方とも欲しいです。
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Mac miniはスペックを考えるとそれほど安いとは思えないのですが、一度はMacを使ってみたい、で買えなくもない値段だし、とにかく小さい。これならミドルタワーの自作機の上に「ポンっ」と置けそう。純正のキーボードとマウスも一緒に買ってMac気分を味わいたい。
特に使用目的はありませんけど。
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iPod Shuffleは「なんだ液晶付いてないのかよ!」と思ってがっかりしたんですが、PCに繋ぐとiTunesの曲を適当に選んで転送してくれる…というのが新しい。値段を下げるために液晶を廃した…という事情が裏ではあるんでしょうけど、これはすごく面白い発想だと思った。
iPod/iPod miniの「好みの曲をいつでも聴きたいなら全部持ち歩くべし」というディープな音楽ファンへ向けた提案とは違い、こちらはライトなユーザへ向けての提案。
デカいライブラリから一部を切り取って持ち歩くとすると、どれを選ぶかというのはやっぱり悩むし、時間がかかる。だから勝手に選びましょう…という話。うーん、素晴らしい。「お気に入り」の曲をある程度入れておいて、あとはランダムで選ぶ…みたいなことも出来るのかなぁ。
値段も安いし、この提案が受け入れられればメチャクチャ売れそうです。僕は何かに収納して持ち歩くのにリモコンで本体と同じ操作ができないiPodはどうも買う気が起きなかったのですが、このサイズなら何かにしまう必要性も特にないので、買ってもいいと思いました。
HDD型も一個欲しいですけど。
毎回(ってほど行ってないんだけど…)感じるこの自分の無力感はなんなんだろうか。
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いろいろな人を「見て」、いろいろな話を「聞いて」刺激を受けたが、いろいろな人と「話して」刺激を受けたわけではないのが悲しい。コンピュータやってるなら一日中、どんなときもコンピュータのこと考えてなくちゃいけないんだろうなぁ…。
やっぱり、真っ当な人生を送らない方向には踏み出す、というのは僕には無理なんだと思う。最初からわかってはいるんだけど、改めてそれを確認した感じ。
なんとなく、僕がやりたいことってやっぱり研究の分野にはあまりないんじゃないか、というのも感じた。まあ、就職によって自分のやりたいことができるとか、見つけられるはずだとか甘い考えを持っているわけではないんだけど、「研究者として優秀な人」とか「ハッカーと呼ばれる人」とは興味の方向が違う気がするんだよなぁ。
ただ、すごい人々を見て自分に「足りない」と思ったことは「自分がやりたいこと」を実現する上でも必要になるものなんだと思う。そこはもっと頑張らないといけない(ちゃんと頑張ってみれば、興味の方向の違い、という違和感はいつのまにかなくなっている…のかもしれない)。
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などとゆっくり感傷に浸ってる暇は実はないのでこれくらいで…。
プログラミングシンポジウム会場(湯河原)より。
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10日の午後に会場に入り、その日は会場設営などの準備作業。シンポジウムは11日の午後から始まり、100人以上の研究者(偉い先生とか(この世界の)有名人とかもちらほら)が集まって、ホテルのデカい会場で発表と議論が行われます(みんなノートPCを持ってる、そしてThinkPadの割合が非常に高い!)。発表時の僕らの仕事はタイムキーパー(時間を測り、ベルを鳴らす)とマイク持ち(質問者にマイクを渡す係)です。
11日の午後にはポスターセッションが行われ、ここでは雑用のバイトではなくデモ発表者として研究内容の説明やデモを行いました。
そして今日は2日目。シンポジウムは明日の昼までで、その後会場の撤収作業をして帰宅、となります。
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以上、会場よりお伝えしました。
明後日、つまり来週月曜日から第46回プログラミングシンポジウムというのに行ってきます。場所は湯河原、温泉地です。
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ちなみに、今回は僕は準備など運営のお手伝いで言ってくるだけなので発表とかはなし、発表するのに比べれば気楽なもの…というわけには行かなくて、やることは運営のお手伝い以外にもちょっとあったりするんですが、遠出して温泉に入ることは事実なので、それなりに楽しみたいと思っております(お手伝いの方はまじめに仕事してればなんとかなるでしょう…)。
一応持って行く機材の確認とかをしてみたのですが、写真に写しても大丈夫な私物(いつものノートPC以外)はこんな感じ(あっ、電源の分岐と気休めのための電子辞書が抜けてる…)。
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各種ケーブル、デジカメ(Caplio R1)、コンパクトUSBハブ(デジカメの下の白いヤツ、USB 2.0対応、1000円)、MP3再生機能付きSD/MMCカードリーダー(その隣の銀色のヤツ、面白そうなので買ってみた、2900円、昨日30分秋葉原に寄って買った(ハブも一緒に買った)衝動買い)、無線LANカード(シールで隠してあるけどWLI-PCM-L11GP、これは去年980円で買った)…秋葉原で買った怪しいモノばっか。
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MP3再生機能付きSD/MMCカードリーダーはUSB端子が付いたメモリカードリーダーながらスロットに挿したメモリカードの中にMP3を入れておくとそのファイルを再生できるという代物で、お値段は3000円…手の出せる値段のオモチャ(お金の無駄遣い)です。型番はRM904という機種で、コレと中身は同じモノ。バッテリはリンク先だと「4時間」と書いてあるんですが、実際はもっと持つらしい。
非常に小さく、質感も良く(3000円にしては)、思ったよりは音がマシ(シャリ気味だし、曲と曲の間で「プチッ」とか鳴ったりするけど)だし、ちょうどPCも持って行くので、今回はMDウォークマンを持たずに行ってみようと思います。
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ちなみに、行きも帰りもグリーン車に乗るつもりです。まあ、片道2時間以上かかることを考えれば乗ってもいいだろう…。
ヘッドフォンとかイヤフォンとかサウンドカード(最近Prodigy 192 VEが欲しい)とかが欲しくなるんだろうか。
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忙しくなってくると自然と聞く音楽が限定されてきて曲に飽きてくる。そこで曲の内容ではなく音楽を聞くための機材に変化を求める、というのが理由ではないか、と思った。
PCで聞く場合は曲がたくさん入ってるからいいのだが、外でウォークマンで聞く場合はそうはいかない。MDは複数持っていても結局大学までの道のりではディスク入れ替えなしで1枚のMDを聞くことになる。いくらお気に入りの1枚でも同じ曲順なのでやっぱり飽きてくるのである。
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根本的な解決法はたくさんの曲を常に持ち歩く、つまりHDD型のプレーヤーを買う、ということしかないのだが…高いんだよなぁHDDウォークマン。3行表示リモコンを付けて4万、これが気分的に出せる限界だなぁ。
まだ冬ですが、ソニーと富士通が春モデルを発表。
一部で期待のSonomaプラットフォーム採用の機種が登場してきましたが、僕的にはSonomaプラットフォームの目玉は新しいチップセット内蔵グラフィックだと考えているので、915GM/GML/GMS採用の機種が出るまでは無理に手を出す必要はないと思います。
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●ソニー、ビジネス向け1スピンドルノート「VAIO type Y」〜15.4型ワイド液晶採用スリムノートも
●ソニー、VAIOデスクトップ春モデルを発表
●ソニー、「Sonoma」採用「VAIO type S」、「type A」
まずソニー。嬉しいのは記録型DVDドライブが-RAM対応の「スーパーマルチドライブ」になったことではないでしょうか。これまで、松下製のドライブの-RAM機能を殺してまで頑なに-RAM対応を拒んでいたソニーですが、ついに対応となります。
さて、モバイルノートだけ見ていきます。
新機種はThinkPad X3xクラスの12.1インチ1スピンドルノート「type Y」。チップセットは855GMEでビデオはチップセット内蔵、デザイン的には「type S」が近い感じ。スペック的には特に面白いところはないのですが、値段が安く抑えられているところが特徴でしょうか。悪くはないですねぇ。
「type S」は上位機種Sonomaプラットフォームを採用。チップセットは915PMでメモリはなんとデュアルチャネル、ビデオチップは「GeForce Go 6200」という豪華仕様。重さは少し重くなって1.96kg。2kgが近付いてきた。ノートPCにデュアルチャネルメモリなんかいるのか、すごい疑問。下位機種は今まで通り855PMだが値段が20万円前後に抑えられながらもOffice付き、CPUはPentium Mだったりするので案外お買い得なのではなかろうかと思ったり。まあ、コンボドライブだからこんなもんか。
「type T」は当然マイナーチェンジ。CPU性能が少しアップ。バッテリ駆動時間はバッテリセルの性能がアップしたことでちょっとだけ延びました。今回も売れそうな感じです。
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●富士通、DESKPOWERシリーズを一新
●富士通、FMV-BIBLOシリーズを一新〜LOOX TなどでモバイルTV機能を搭載
富士通の方は…特に気になるところはありませんな。
締め切りや専攻内の中間発表など、世の中的な節目は今月に集中しているのだが、個人的には自分にとって正念場となるのはB4の研究が節目を迎えてから春までの間だと考えていた。
しかし、それは僕個人の一方的な考えであり、実際はそれでは遅い。とはいえ、本来ならば僕にはあと1年あるし、B4の研究の結果(良くも悪くも)が出てくれないと本格的に動けないのも確かではある、とも思う。
ただ、そこに甘えていた自分も否定できない。
「姉さん、事件です(←一度使ってみたかった寒いギャグ。「HOTEL」好きだったんだよなぁ)。」
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一部で話題になってる毎日新聞の記事。
地方版にだけ載った記事で、紙媒体の方ではちゃんと「フィクションです」と書いてあったとかいう話も聞く(うちは朝日)のだが、Webの記事ではそんなことはどこにも書いてない。おそらくWebに載せる時点で「フィクションである」という情報がすっ飛んでしまったんでしょう。
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まあ、こういう頭の悪い文章って嫌いではないんですけどね。
「これが脅威の国力だ!!」とある部分のデータの内容のショボさとかがかなり良い感じ。細かいところまでネタとして狙って作っているとしたらなかなかいいセンスしてると思わなくもないんですが、一応全国紙の記事ですからねぇ…違うんでしょうねぇ。
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これはやっぱり千葉県民を馬鹿にしてるだけ、としか思えないよなぁ。
一応東京の隣なんですから(まあ、端の方まで行くには普通に2時間以上かかるから、長野で新幹線通ってるところよりも行くの時間かかるんだけど)、こういう田舎臭い記事はやめて頂きたい!(←地方出身者に喧嘩を売ってどうする)
数え年ではなく満年齢なので。
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今年も川崎大師で厄払いしてきました。
昼前くらいに行ったのですが、さすがに混んでました。境内に入ってお賽銭を投げたあとの状態で境内を見渡してみるとこんな感じ。
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「ゆっくりすすんでくださーい」と書いてある看板のところで規制をかけていて、混乱が起きないようになっています。ちなみに、境内に入る直前の時点でも規制があります。駅に付いてから入るまでに30分くらいかかったでしょうか。
厄払いも全部済んで帰るときにはもっと行列が長くなってましたけど。
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最初に書いたとおり、川崎大師は満年齢計算で、来年やっと本厄になるので来年も行くと思います。
そういえば、今日免許取ってからはじめて車運転したよ。祖父母に挨拶に行った途中でちょっと交替してもらって20分くらい運転しただけだったけど。
しかし、夕方の薄暗い暗い中、40km/h制限の道を60km/hくらいで走るのは怖かった(ちなみに高速も少し走った)。教習車だと他人に迷惑かけても速度を守らなくちゃいけない(流れよりも遅くなりがちなのでどんどん抜かれます)んだけど、普通の車だとそうはいかないからなぁ(もっとゆっくり走っても良かったのかも…)。
うちの車はハンドルが軽い。教習者もパワステは当然付いていたが結構ハンドルは重かった気がする。とにかくたくさん運転してペーパーにならないようにしないと…。