基本的にエイプリルフールというイベントは、このサイトの日記の更新パターンとは合致しないのであります。
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基本的には日記に書いてある日の翌日になってから、前の日にあったことや気になったことを書くことが多いので、普通の更新をした場合、4月1日の日記が追加されるのは4月2日になってからになります。そうなると、日記が読まれるときには既にエイプリルフールでもなんでもなくなっているのです。
ちゃんと4月1日にエイプリルフール用の日記やコンテンツを用意したこともありますが、今回は何もない予定です。
発売まではあと2週間以上あるが、最薄部で9.8mmという薄さを実現した新サイバーショット「DSC-T7」の実物を某所で見てきた。
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確かに薄いところは薄い。しかし、レンズカバーに厚みがあるためレンズカバーの部分はそれなりの厚みがある。また、薄型コンパクトとしてはちょっとサイズも大きい。
「薄さ」という性能を目指す、これはソニーのデジカメとして正しい方向だと思ったが、実物を見た感想として僕はあまり欲しいと思わなかった。
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ボタンとかは安っぽくて、このサイズに収めるのに苦労しているのはわかるんだけど、デザイン的にはちょっと余裕が見える。
もっと削れるところを削って「本当にこれ以上小さくできません」という感じのデザインにした方がいいなぁ…と個人的には感じた。
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カメラとして見てみると、やっぱりレンズが暗いところとかが気になるよなぁ。こういうカメラにこそ高感度…だと思うんだが。
CPUはPentium4の実クロック3GHz、もしくはAthlon 64のモデルナンバー3000以上、メモリは1GB以上。ずっと言ってるが、このスペックは譲れない。
今はメモリが安くなっているので自作するなら買い時と言ってもいい状態。まあ、チップセットの更新が迫ってはいるが、今どきプラットフォームが新しくなったって…という気もする(デュアルコアにはあまり利点を感じないしね…)。
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そう考えるとマザー(1万)、CPU(2万)、メモリ(1万ちょっと?)、電源(ピンキリ)を購入し、OS、ビデオカード、ドライブ類、ケースなどについては今のメインマシンのパーツを流用すれば、5万以下で上の条件を満たすマシンができあがる可能性がある。
これを安いと見るか、高いと見るか…微妙なところ。まあ、経年で劣化してるパーツはほぼ交換するし、3GHzあればしばらくは困らないからなぁ…。
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あと問題なのは時間…ですかね。パーツ買いに行って、マシンばらしてパーツ交換して、OS入れ直すのはさすがに1日では終わりませんからねぇ。
今日は研究室の大掃除&飲み会。
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掃除は「さっさとはじめて終わらせましょう」ということで10時半近くにはじめて3時間くらいで大体終了。
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昼飯にカレーを食べに行き(はじめて食べたスープカレーはあまり辛くなくて、あまり美味しくなかった…もっと辛い方がウマい食い物なんだろう)、学内の説明会に出席し、飲み。
飲み会は、来年新しく入ってくる現3年生、卒業生・修了生、さらには就職説明会のために来られていた研究室のOBさんも参加。人数的にはフルメンバーに近い人数になった。
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それなりにテンションの高い、楽しい飲み会をやろうとすると、どうしても一人あたり1時間1500円くらいになってしまうんだなぁ…と実感。非常に楽しかったので今年こそ定期的に飲み会を開きたいところ。
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ちなみに、飲み会の参加者は全員「男」です。システムソフトウェア研究室だから仕方ない(CG系とかだと女がそれなりにいる)んですが、これはこれで楽しい(というか飲み会としてはこういう方が楽しい)ものです。
●iモード向けPIMアプリ「UBIMEMO」がバージョンアップ(ケータイ Watch)
携帯電話でスケジュール管理すると電話で予定を聞かれたときに困るなぁ…ということを実感してしまったりもしているが、Webとの連携ができるし、荷物が増えないので愛用しているUBIMEMOがバージョンアップ。今回は細かい修正ではなく、PIMの機能についてかなり大がかりな機能追加が行われているようです。
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喜び勇んでバージョンアップしてみたんですが、なんか不安定。
アプリの動作が以前よりも軽快になっているなど、嬉しいところもあるんですが、自分のN900iだとエラーが出てたまーに落ちる。それとWeb(PC)側で予定を新しく入れたらが携帯アプリ側にちゃんと同期されなかったり、消えたり(Web上のデータはちゃんと残っている)、時系列に並ばなかったりしてる…。おそらく携帯アプリ側の問題だと思われます。
Web版のUIについては機能が増えたためか一新されているのだが、ちょっと使いにくいような気もする(横スクロールしてもいいから予定表は2日分ではなく3日分表示して欲しいなぁ…と個人的には思った。)。
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おそらくデータを移行してシステムを総入れ替え…という感じなんでしょうけど、PIMアプリとなっている以上は信頼性が命。もう少しちゃんとテストとかをしてからにして欲しかったなぁ…という感じ。
<追記>うぎゃー!ちょっと弄ってたらほとんどのデータが消えた。とりあえずお問い合わせ先にメールしておきましたが…。
さすがにバックアップは取ってあるだろうから特定の時点まで巻き戻しとか(MMORPGみたいだ…)でデータは復旧できるとは思うけど、ほぼUBIMEMOだけでスケジュール管理をしていたので非常にピンチ!
やっぱり、こういうものは紙でやるべきなんでしょうか…。PDAでもちょっとバグると飛ぶ可能性充分にあるからなぁ…。
3/29
プログラムの方は修正版が2度出され、バグは直った模様。サポートに送ったメールも返ってきた。ただ、消えたデータの方は完全には戻らず、自分の場合、今月以降のデータがほぼ全て吹っ飛んだまま。もう一度サポートにメールを出した。
しかし、メールの返信が今日…ってことはサポートって本当に週末休んでたんだね。まあ、そう書いてあるから文句は言えないんだけど、新しいバージョンの立ち上げなんだからなぁ、と思った。
UBIMEMOは先進的で面白くて、実用的で便利なんだけど、今回の不具合を見て、「信用できん!」ってことになって解約する人って結構出てくるんじゃないかなぁ…。
3/30
バージョンアップ前の状態に戻りましたが、データは復旧してもらいました。バグ修正とも確認しました。これで使えそうです。
また日が空いてしまいました。
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僕は関係ないんですが、タイトルの通り、サークルの後輩とか見るために行ってきました。
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とりあえず、式の会場で会った卒業生・修了生は(学科関連の知り合いも含めて)ほぼ全員撮影してきました。来年は自分が修了式なんですね…。
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そして明日はサークルの追い出しコンパ。新生活のために生活圏が変わってしまっている人には結構ツラい日程…かもしれません。
昔、SDカードの著作権保護機能を使ったメモリ型ポータブルオーディオプレイヤーを出してはいたものの、ここしばらくはCDやMDなど旧来からあるタイプのポータブルプレーヤーにのみ製品を投入していた松下が、動画カメラとしてそれなりに認知されている?「D-snap」と浜崎あゆみを利用し、新しいブランド「D-snap Audio」を掲げて再参入…となりました。
●松下、MP3/WMA/AACプレーヤー「D-snap Audio」
●松下、USBストレージクラス対応のMP3/WMAプレーヤー
●松下、SDカードに録音できるDVD/5CD/MDミニコンポ
●松下、「D-snap Audio」発表会を開催−
(AV Watch)
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面白いのはバッテリにガム型のニッケル水素(しかもワイヤレスウォークマンとかに使われてきたハーフサイズのヤツ)を利用しているところと、PCを介せずにSDカードに録音できるコンポを用意しているところ。メモリ内蔵タイプにはマスストレージクラス対応の機種もあるようです。
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しかし、微妙だ…。
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交換できるガム型ニッケル水素電池の採用や、SDカードをメディアにする…などの特徴は、結局は製造コストを上げる要因になっているようだ。他のメーカのメモリ内蔵タイプに比べると値段が高く、価格的にはiPod miniと被ってしまっている。しかも、どこかスペック的に優れているところがあるわけでもない。
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他のメーカーとの違いを出そうと思って商品を企画したはいいが、作ってみたら高くて売れない値段になってしまった…そんな感じに見える。
これは売れないだろうなぁ。
日記の更新少ないなぁ。
忙しかった…というよりも体力的にも精神的にも(どちらかというと体力的)いろいろと疲れが溜まっておりまして、なかなか日記を書く状況にならなかった。コレと言って何をやっていたというわけでは正直ないんだけど、いろんな人から直接、いろんな話を聞き、考えさせられる1週間だったような気がします。
今日はそんなことを忘れて飲むつもりなわけですが。
ずっと悩んでいたサウンドカードを買ってしまった。
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今まで使っていたSoundBlaster Live!はもう5年くらい使っていて、購入当時はそれなりにいいカードということになっていたが、今となってはさすがに古い。家で音楽を聴くのはほぼPCでの再生のみ、という状況なのでPCの音質をもう少し音質をアップさせたいと思っていた。
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とはいえ、お金はあまりないので、7000円程度と手頃でありながらそれなりに評判のいいProdigy 192VEを購入することにした。
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このサウンドカード、実はデジタル入力がないのでほとんど再生専用に近いカードなので、デジタルでの取り込みは出来ないのだが、たまに頼まれるMDの生録の取り込みはノートPCと親のMDデッキ、USBサウンドユニットで済ましてしまうからデスクトップPCは使わない。自分で生録をしたくなったらPCにWAVデータとして取り込めるHi-MDウォークマンを買えばいいか、と判断。
一方、世の中では同じチップを搭載したONKYOのSE-150PCIというカードが最近人気らしいのだが、12000円という価格は高い。それに、ONKYOのPC系デバイスはあまり信用していない(ドライバ不具合とか初期不良とか良くない噂を良く聞く)ため、パスした。
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まあ、あんまり高いカードではないのでそれほど期待していなかったのだが、思っていたよりいい音である。これまでのSoundBlaster Live!に比べれば明らかにクリアな音(5年も前の一般向けカードなんだからこれくらいの差は当然だが…)。僕の環境ではコンポやHiFiオーディオのカセットデッキなど、これまで使っていた他のデバイス通さず、ヘッドフォンを直結するのが一番良さげ。
直結するとボリュームのコントロールが面倒になるが、これはボリュームをキーボードでコントロール可能にするMasterVCというソフトを導入することで解決した。
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とりあえずはサウンドカードはこれで満足かなぁ。
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あとはスピーカーも欲しいんだよなぁ。
今使ってる98のValueStarに付いていたヤツも音質はそれほど不満はない。デュアルディスプレイにしている関係上、机の上の棚の中に置いてあり、設置条件は最悪なのだが、それなりの音が鳴っている。ただ、もう7年とか使ってるから端子の接触が悪くなっちゃってるんだよね。ボリュームと電源が一緒になってるのも使い勝手が悪いし。
候補として有力なのはPanasonicのRP-SPC300-S。音量はいらないので安くてそれなりの音が鳴るのが欲しい、という条件だとそれなりに評判がいいらしい。
電源とボリュームも別だし。
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それ以外にはPC本体が未だにSocket370だから新しくしたい(安くてなるべく静かなヤツを希望)とか、デュアルディスプレイのセカンドディスプレイとして使っているブラウン管ディスプレイ(8年くらいですかね…)がヘタってるからもう一個液晶(PVAで安いモデルとかね…)が欲しいとか、いくつかあるんだけど優先順位と買うタイミングが問題。
「我慢できなくなったものから買う」というのが基本方針なんですけどね…。
演奏会を聴きに。
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相変わらず遠い。
しかし、いつから行ってないんだろう…もしかしたら僕が学指揮のときに練習やって以来行ってないのかも。そうなると2年以上か?
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感想は、内輪な内容なのでわからない人以外はわからないでいいです。
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とにもかくにも、安定した明るい、癖のない発声というのはいい。ちょっとくらいミスしてても全然気にならなかった(編成の違いはあれど、歌ったことがある曲が混ざってるから気づいてしまった。普通は気づかないだろう)。ただ、歌い方の癖はちょっと気になるところが…とか意地の悪いことを書いちゃったりもするけど。
ハーモニーの美しさだけじゃなくて、音楽的にもちゃんと考えられているのがわかった(中心になっていた人「らしい」味付けがなされていた)し、少人数での演奏として素晴らしいものだと感じた。
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僕としては、「歌いたい」って言ってた曲を「歌いたいメンバー」で歌えていたことが聴いていて一番嬉しかったよ。
今日は病院。
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CTスキャンによると、僕の蓄のうは95%くらい治ってるらしい。
中学くらいからずっと、大学に入って最悪に近い状態まで放置(それが大学3年の夏)し、その後の入院の手術を2回。
今は医療技術の進歩により、昔のように痛い切開手術を行うことはほとんどなく、内視鏡手術で済むらしい(病院にかかって切開手術を薦められた場合、病院を変えることをオススメする)。手術するには1〜2週間の入院が必要になる場合もあるし、再発も起きやすく治すには時間がかかる。
それでも、やる価値はあると思うので、蓄のうで鼻づまり気味な方は一度耳鼻科にかかることをオススメしたい。
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さて、病院のあとはいつも通り銀座の山野楽器、アップルストア、ソニービルを見る。
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山野楽器ではCDを買うか買わないか悩んだ。これから集めるかもしれない…ということを考えれば買うべきだったかも…。輸入盤は見つけたときが買い時…。
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アップルストアではiPod Shuffleの在庫が大量にあった。Mac miniも確かあった。まあ、どっちも微妙な感じは拭えないが、よく売れているようだった。相変わらずカッコいい店である。
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ソニービルでは新しいネットワークウォークマンの先行展示が行われていた。
まだ製品版レベルのものではなく、NW-E50xシリーズについてはFMチューナーのボタンを押しても動作せず、チューナーの感度などを確かめることはできなかったが、軽く、小さく、質感もいい感じだった。NW-E40x/E50xの有機ELディスプレイに関しては、コントラストなどの調整が不十分だった可能性もあるが、ちょっと見にくい印象を受けた。値段がライバルと同程度ならば売れると思う。
Hi-MDの新型も視聴できる状態で置かれていた。全体的に厚みがあり、デザインも安っぽいのが残念である。MZ-DH10Pではデジカメの撮影なども試すことができたが「ふーん」という感じ。
CyberShotでは廉価モデルであるDSC-S40が展示されていた。さすがに最薄部9.8mmのDSC-T7はまだなかった…残念。
その他にはLocationFreeTV(旧AirBoard)のデモなどが行われていた。正直、LocationFreeTVについてはここまでせんでもええやん…という気もするんだけど、大阪のテレビ番組をネットワークで転送するデモが行われていて、関西っぽい人がテレビに映っていた。
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さらにこのあと有楽町で東京国際フォーラムをちょっと歩いて写真を撮りまくってみた。この建物はやぱりCaplio R1の広角レンズと相性が良い。ただ、曇っていたため撮った写真には白飛びが目立つ。ダイナミックレンジが足りていないらしい。
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明日は久しぶりの相模大野。どれくらい行ってないんだろう?
今更ではあるがMP3対応アップデート済NW-HD1の使用感を書いてみる。
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NW-HD1は僕にとってはじめてのHDD型プレイヤー…というか、ちょっと前までMDウォークマンがメインだったので、各種MP3プレイヤーとの比較はできない。ハードウェアの使用感については完全にMDウォークマンとの比較となっている。その辺はご了承いただきたい。
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適当な言い訳はこれくらいにして、非常に正直な感想を書いていきたい。
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当たり前のことだと思うが、HDD型プレイヤーは便利である。
単純に、これまでのMDのコレクションのほぼ全て持ち歩くことができるのである。出かける前にディスクを選ぶ、なんていうことが必要ないのだ。
わかっていたことだが、これがまずとにかく便利だ(なんか馬鹿みたいな感想だなぁ)。
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メモリタイプの場合、入れ替えが必須だが、実際は入れ替えが面倒でずっと同じ曲を入れっぱなしすることが多いと聞く。マメではない方、入れ替わってくれれば入ってる曲なんかなんでもいい方(iPod Shuffle)以外はできる限りHDDタイプを購入することをお勧めしたい。
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さて、こんなに便利なのはわかっていたのになぜiPodを買わなかったかといえば、iPodの場合リモコンでまともに操作できないからである。iPodのリモコンには液晶がなく、曲送りと音量しか変えられない…らしい。iPodは本体での操作性は非常に高いが、電車の中では操作するために本体を出すのは面倒だし、外で歩きながら聴いているときに曲名を確認することもできない。
その点NW-HD1は別売りではあるが(それなりに)快適なリモコンがオプションで用意されている。混んだ電車の中でもリモコンで曲を探せる利点は大きい、と僕は感じている。
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そして、音がいい。
とはいっても、今NW-HD1に入っているのは主に160kbps以上のMP3。僕はこれまではMDLP2、つまり132kbpsのATRAC3を聴いていたので、音が良くなったと感じるのは当然とも言える。ハードウェア的には電源の電圧が上がっており(MDはニッケル水素で1.2V、NW-HD1はリチウムイオンなので3.6Vくらい?)、これも音質に良い影響を与えているのだろう。
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さらに、小さく軽く、バッテリも持つ。
NW-HD1は1.8インチ、20GBのHDDを搭載しながら小さく、薄く、重さは110g。1インチのマイクロドライブを内蔵するiPod miniと同等である。スーツやジャケットの胸ポケットに入れても邪魔にならない。そのうえ、バッテリ駆動時間は最大30時間。高ビットレートのMP3をメインにした場合でもその半分近くは持つ。これはiPodのカタログスペックと同程度だ。
モバイル機器はバッテリが切れたらただの重りである。バッテリ駆動時間は重要だ。
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まとめてみると、オプションのリモコンを購入することが前提だが、リモコン操作もできる日本向きのHDD型プレイヤーとしてNW-HD1は結構よくできており、ハードウェアの作りに関しては「ウォークマン」というブランドに恥じない物を持っていると言える。
個人的には、ハードウェア的にはiPodよりもNW-HD1の方が全然いいのではないか、と思っている。
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しかし…(「その2、ダメダメなところ編」に続く)。
まともなの買わないとダメかなぁ…。
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ずっと先延ばしにしていた録音の編集をようやくやったのだが、フリーのソフトを適当に使ってたらデータが長くてやたらと重かったり、バックアップを取りまくってドライブの容量使い切ったりした。ストレスたまりすぎ。
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でも使ってるマシンのスペックが低いことが一番の問題なんだ。そうに違いない…ということは、導かれる結論は新しいマシンの購入だ!
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とはならない。
我慢すりゃいいのさ。金も実費ちょっとしか出ないし(去年はただでやったし)。年に1〜2回しかやらんのだから。
気になっていたFinePix F10も発売。
思っていたよりもでかい。アルミ製なためか持ってみるとかなり軽量なのだが大きさはIXY DIGITAL 500とかより一回り以上大きい(昔あったIXY DIGITAL 300くらい…って感じかなぁ)。これはパスかな…。
xDピクチャーカードってのも微妙だし、他のメーカーからデジタル処理で高感度ノイズを消すような機種が出てこないかなぁ…。
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キヤノンではIXY DIGITAL 600が発売。
相変わらずバッテリの持ちは悪そうだが、レンズは新しくなったらしく、1/1.8インチのCCDを搭載しながらかなり薄型化し、ISO感度400でもノイズが少ないらしい。メモリーカードもSDカードになったし、これはいいかも。
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その他ではスライディングレンズのOptio S5nとEXILIM ZOOM EX-Z57が発売に。どちらも光学ファインダーを潰して液晶が大きくしたモデル。
マイナーチェンジなので特に気になるところはなし。このシリーズもいい加減光学系とかを新しくしてもいいと思うのだが…。
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半年間Caplio R1を使ってきて、サイズ的にはCaplio R1と同じくらいでも我慢できそうな気がしてきた。次は画質を考えて1/1.8インチ以上のCCDを搭載したコンパクト機を使ってみたい。
FinePix F10は微妙だったのでIXY DIGITAL 600が気になる。ちょっと調べてみよう。
そういえばこんなのもHi-MDとほぼ同時期に発表されていたのを忘れていました。
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●SonyEricsson、“ウォークマン”ブランドの携帯電話を欧州発売−AACとMP3の再生に対応(AV Watch)
海外向けで日本では発売されない(GSM専用なので日本では通話もできない)んですが、premini-IIとほぼ同サイズで、AACとMP3に対応しています。
日本ではキャリアの関係上DRMなしでのMP3への対応が進むとは思えないんですけど、世界全体としてみると携帯音楽プレーヤーと携帯電話の統合、というのが今年は流行りそうです。その中で「ウォークマン」というブランドを付けることによりライバルに差を付けられる、というのが一番の狙いなのでしょう。
スペックを見ていくと「ウォークマン」というブランドネームが付いていることと、ATRAC3ではなくAACとMP3に対応しているってこと以外はそれほどすごくないし、メモリカードに記録するタイプのプレーヤーはメモリを内蔵するタイプと比べてバッテリ消費の点で不利です。
それでも「音楽再生機能は必要最低限のもので充分」という人にとっては持ち運ぶモノが1つ減るわけですし、メモリカードの大容量化と低価格化が進んでいますから、携帯電話への統合は昔と比べてかなり現実的になってきていると言っていいと思います。
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日本でも別のコーデックに変換するとか(FOMAのF系)、専用のリーダを買わないと使えないとか(Vodafoneのシャープ系)、そういうのじゃなくてDRMが緩いMP3対応の携帯電話を出してほしいなぁ。需要はあると思うんだけどなぁ。
しばらく新しい製品についてのコメントは日記のネタにしてなかったんですが、Hi-MDウォークマンとフラッシュメモリタイプのネットワークウォークマンの新機種が発表(Hi-MDは今日発売)されているので感想を書いていきます。
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まずHi-MDウォークマンについて(リンク先はAV Watch)。
●ソニー、MP3と新規格「Hi-MD PHOTO」対応MDウォークマン−CMOSカメラ搭載。カラー液晶に写真/ジャケ写表示
●ソニー、有機ELディスプレイ搭載の録再対応Hi-MDウォークマン−MP3再生に対応。ATRACのみサポートの再生専用モデルも
新規格「Hi-MD PHOTO」については「微妙」。携帯電話レベルのカメラが付いてもなぁ。カメラのストレージ&ビューワとして使うことを考えても、本家?の「iPod PHOTO」が今度のモデルからケーブルによる直接取り込みを実現したのと比べると中途半端な印象が拭えない。
また、Hi-MD PHOTO対応モデル「MZ-DH10P」が初代モデルをベースに開発されてるっぽいのでバッテリが専用タイプな上に駆動時間は劣る印象があるのも×。
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一方、有機ELディスプレイ搭載録再機、「MZ-RH10」の方は順当な進化。MP3対応など最近のソニーのウォークマンの基本は抑えているし、ガム型ニッケル水素充電池1本の駆動時間については最大14時間、Hi-SPモードでも12.5時間となっていて、アルカリ単3乾電池も使えることを考えれば充分な性能と言える。
しかし、再生専用機「MZ-EH930」の方はMP3再生に非対応だったり、相変わらず足並みが揃ってない印象があるのは×。まあ、Hi-MD対応の据え置き型がほとんどない現状ではHi-MDの再生専用機をわざわざ買うヤツなんてほとんどいないんだろうけど。
順当な進化はしていても、やっぱりHi-MDは遅すぎた規格。いろいろな意味で中途半端なんだよなぁ。
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次はネットワークウォークマンの新型。
MP3に対応し、価格も抑えられ、FMチューナー内蔵モデルもラインナップされるなど、ウォークマンならではの長時間駆動を維持しながらも(ハードウェア的な)不満点をしっかり潰してきた力作。
アジア系メーカーに充分対抗できる製品に仕上がっていると思う。製品としての最大の問題はSonicStageのデキの悪さかもしれない。
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うーん、今日本で「ウォークマン」のブランド力ってどれくらい残ってるのかなぁ。そこがこの製品が売れる売れないにおいて重要な気がする。
結局「ハードウェア的に良くできてます」ってところ以外に売りがないんだよね。音質はアジア系メーカーやiPodよりずっといいのかもしれないけど、普通の人にとって音質がそんなに重要だとは思えないし、iPodみたいに「何か新しい体験ができそう」みたいな期待感は全く感じられない。
このままだとアジア系メーカーがさらに価格攻勢に出た場合には対抗できなくなりそうな気もする。
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これまでよりはずっと良くなってるけど、ソニーはまだまだ頑張らないとダメだと思う。
昨日の帰りからちょっと風邪気味っぽかったのだが、ルルを飲んで昼まで寝てたら大体直った。しかし、喉の痛みは残った。声も出しにくい。
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あと、部屋の蛍光灯を取り替えた。
前からかなり暗くなっていたのだが、昨日今日で一気に2本とも切れてしまい、スーパーまで行って点灯管も一緒に買ってきた。部屋の暗さが気になっていたので、スーパーで一番高くて明るそうなの(ナショナルのパルック)を購入(点灯管の方は電子点灯管が高すぎたので普通のを購入)。
前のとは色温度が違うのか、部屋のPCのディスプレイの色の見え方が結構変わったが、とにかく明るいのは良い。
…。
ひと疑問に思ったのだが、蛍光灯というのは切れるまで使うモノなのだろうか、暗くなってきたらあっさり交換するものなのだろうか。
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今回は切れるまで我慢してみたのだが、暗いとやっぱり目とかに良くない。次からは暗いのが気になったらサクッと交換することにしよう。
Googleが検索する文字を入力していくと電子辞書のインクリメンタルサーチみたいに候補を表示してくれるGoogle SuggestというサービスのBetaが公開された。
…。
ブラウザ上でそのまま動作するにも関わらずかなり軽快なのでどういう技術使ってんだろう…とかいう風にも思ったりする(そういう技術的なところはちゃんと押さえておけよ…)が、候補がどうやら検索された回数の順に表示されているらしく、どういう単語がよく検索されているかが微妙に見えてくるのが面白い。
例えば「あ」と入れると「あびる優」が一番最初に出てくるし(オイ)、「が」と入れると「ガンダム」が候補に出てくる。さすがに1文字だとネタにしかならないが、「すい」と入れると「水曜どうでしょう」が出てきたり、「がべ」と入れると「ガベージコレクション」が出てきたりする。
…。
単純に暇つぶしのオモチャとしても面白いが、技術的な用語とか調べたるときに正確なスペルや読みがわからない場合にインクリメンタルサーチをしてくれるのはものすごく便利そう。
合宿ではいつものように大量に写真を撮ってきた(2日しか参加してないの400枚程撮影)のだが、納会の写真の多くはISO感度を800に上げてノーフラッシュで撮った。
暗い部屋で開放F値3.3のレンズ、ISO感度800ではちょっと辛く、シャッタースピードが足りてなくてブレてる確率が高い。しかも、できあがった画像はノイズだらけだ。
…。
現役にも銀塩の一眼レフに高感度フィルムとか、大型のフラッシュとか、そういうのを用意してる人もいたけど、暗い室内でまじめに写真を撮るなら今のところそういう発想が現実的だと思う。さすがにデジタル一眼を買える程金を持ってる人はいないようだし(来年辺りには出てきそうだけど…)、レンズのF値はよくても2.6、ISO感度の限界が400のものが多い現在のコンパクトデジカメでは暗い蛍光灯下での手持ち撮影はほぼ不可能に近いからだ。
…。
そう考えると、ISO感度1600相当で撮れるFinePix F10って画期的なカメラなんだなぁ…ということをあらためて実感。
ノイズをデジタル処理で消していることには批判もあるけど、高画素化をやめるとか、画像素子のサイズを大きくするとかいう方法よりはずっと現実的だし、高感度での画質は現行機種の中では他を圧倒している。発売日が近づいているが、果たして売れ行きはどうなるのか、気になるところ。
…。
僕としてはこういうカメラが売れるべきだと思うし、売れて欲しいと思う。出来れば、買いたい。
ソニーの経営陣がガラッと変わるらしい。
●ソニー、出井会長・安藤社長退任を正式発表(ITmedia)
…。
僕の使ってるNW-HD1を製品発表会で上下逆に紹介した安藤国威社長も社長職を退くとのこと。
新CEOのハワード・ストリンガーという方はコンテンツ系の出身らしいのですが、ソニー製品のDRMなどに影響は出るのでしょうか?
…。
基本的にはソニー好きなので、頑張っていただきたいところです。
帰りはみんなと一緒に(といっても浜金谷からフェリーとかで帰る人もいたんだけど)電車で帰宅。鈍行だったので2時間かかった。
…。
後輩がiPod shuffleとAKG K26Pを持っていた。カッコいい組み合わせだ。
電車の中でオーバーヘッドタイプのヘッドフォンを付ける流行は気になっていて、外国製でデザインも良く、密閉タイプで音漏れもそれほどひどくないと思われるK26PとかPX200とかが気になっていたんだが、どっちか買うかな…。
…。
今回の納会では飲みすぎた。飲んでも飲んでもなくならない缶入りチューハイや、自分で作るとどうしても割る方をセーブしようとして酒が濃くなってしまうカシスオレンジとカルーアミルクにやられた。
そんなわけで今日の午前中は気持ち悪くて水を飲むこともできずに寝ていた。おとなしく吐いておけば良かった…。
…。
納会では歌う予定はなかったのだが、練習後に遊びで歌ったのをそのまま納会で歌うことになった。喉が死にかかっててあまり声出なかった(僕は酒のせい)が、メンバー的にそれでもなんとかなってしまうのはさすが、というところか。
次このメンバーの中に自分が入って歌えることってあるのかな…とふと思ったけど。あるとしてもあと1年くらいの間かもなぁ。
…。
僕って、一応ベースからテナーまで歌えることになっていたりいなかったりするんだけど、綺麗に歌える音域ってすごく狭いんだよね。その理由はどちらのパートでも高音域の歌い方が下手くそだから。ベースとしての高音域の歌い方と、テナーとしての高音域の歌い方、そのどちらもダメなのである。
最近の後輩にはすごく「いい声」をしている人がいるので、真似をしてみようと思う。いつまでも合唱でハモるようにビブラートをかけず、発声の基本通りに歌ってるだけじゃいかん、という気もしてきたし。
予定通り新宿さざなみに乗り、合宿先に午前10時すぎに到着。話によると今日の朝、始発に近い電車で来た強者がいるとのこと。すげぇ。
昼に海に行ったときは晴れていたのだが、練習が終わって夕方頃に海に行ったらもう曇っていた。どっかの大学のアメフトかラグビーっぽい集団が浜で練習をしていた。どうやらこのまま雨(もしくは雪)になるようだ。
現在は練習が終わり、飯の前にメールチェック中。このあとは納会。来るか来ないか悩んでいたので納会の出し物(歌)への参加はなし。久しぶりに酒を飲みます。
「ソニーのネットワークウォークマンが売れない原因はSonicStageの出来が悪いせいだ。」
これはよく言われることだ。
僕はNetMD以降ずっとSonicStageを使ってきたが、この指摘は正しい。SonicStageは非常に使いにくく、重い。2.x以降は特に重い。Celeron1.4GHz、メモリ512MBの僕のPCではスワップがひどくてかなりストレスがたまる。
最近新しいデスクトップPCが欲しいと思っているのだが、その理由はSonicStageが重いのでメモリを増設したいがチップセットが815なのでこれ以上増設できないことにあったりする(中古のApollo 133Tマザーを買ってきて交換する…とかいう解決法もあり得るが)。
…。
新型HiMDの発表と同時に配布が始まったSonicStage 3.0だが、これまでの2.3と比べると僕のマシンではさらに動作が遅くなった印象を受けた。アルバムの管理方法が多少変わったが、使い方はこれまでとほとんど変わらない。使いにくさもそのままだ。
…。
僕のマシンの場合、iTunesもかなり重いんだよね。
結論はおまえのPCがボロいの悪い。新しいPCに買い替えろ…ってことなのかもなぁ。
結局、明日から合宿に行くことにしました。ちょっと歌って酒を飲んで帰ってくるだけですが。
「2日間サークルのイベントに参加してきます」って言ったら怒られそうな状況ではあったりなかったりするんですけど、現実逃避してきます…といいつつ(FOMAで)ネットが出来る状態のノートパソコンを持って行くけど。
…。
しかし、去年は結局中間管理職と雑用しかしてなかったってことになるのかなぁ…俺。どちらの仕事もそれなりにこなしたつもりなんだけど、肝心なことはどうだったんだろう…。これが修士1年の現実か?
納会出るために土曜日からでも…とか思って「新宿さざなみ」を使えば朝8時半に津田沼を出て10時前に岩井に着くってことまで調べてある(1時間半だもんなぁ…特急速いよなぁ)んですが、肝心な合宿係への連絡を入れてません(←ダメじゃん)。
どうせ納会だから布団も確保されてなくていいし、飯だってコンビニで買ってきてもいい…とか思ってるくらいなのだが…週末にかけて雪降るんだよなぁ…まあ、房総半島じゃ雪にはならないかもしれないけど。
…。
ちなみに明日は情報処理学会全国大会発表。いろいろあって(一つ一つのことはたいしたことではないけど)気が晴れませんが行ってきます。
やっぱり日頃の行いが悪いからかなぁ…。
…。
今日は昼過ぎに学科の就職説明会があり、その後研究室で来年研究室に配属になる学部生と先生との面談があった。
…。
面談は一人ずつ順番に行うので、順番を待っている学部生と話をしたりしていたのだが、部屋にいた研究室の先輩の話し方を見ていて「相変わらずだなぁ」と思ってしまった。
…。
研究者としてはものすごく優秀な先輩で、僕もその点は尊敬しているんだけど、人を指導する立場としてはどうなんだろうか…誰も文句は言わないけど、僕は先輩の態度として正しいとは思えない。
実際はただまじめなだけなんだと思うんけど、悪い取り方をするとちょっと「エラそう」に見える(よく取れば「厳しい先輩」ということになるのか…?)。学生としての意見じゃなくて、ちょっと高圧的に聞こえる。言っている内容は間違ってないから、誰も文句は言わないんだけど、果たしてそれでいいのだろうか。
…。
人を指導する立場の人間にとって、「言っている内容が正しいかどうか」ということと同じくらい(もしかしたらそれ以上に)「内容の伝え方(言い方)」が重要だと僕は思う。
自分の伝えたいことを言うだけではダメで、相手がどう考えているか、どう思っているかを上手に汲み取らなければ言いたいことが伝わらないし、指導される側のやる気を引き出すことができない。
研究室の先輩は「伝え方(言い方)」の重要さをわかってないと思う。「正しいことを言えば言い方が悪くてもどうにかなる」と思っているのではないだろうか。
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これでも一応フォローに回ってるつもりなんですけどね…自分がした嫌な思いを後輩にもさせるのは嫌だから。実際は皮肉たっぷりの文句をたくさん言っているだけにしか聞こえないけど。
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しかし、こんなことを公開の日記に書いていられるのも学生のうちだけだよな。