●シグマ、「30mm F1.4 EX DC HSM」シグマ用を7月3日に発売
●伊達淳一のレンズが欲しいッ!】シグマ30mm F1.4 DC HSM【速報版】
(デジカメWatch)
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APS-CサイズCCDのデジタル一眼に付けると標準の50mmに近い画角になる大口径単焦点レンズ。
これまでのようにフルサイズで50mm単焦点のレンズをデジタル一眼に付けると画角が中望遠に近くなってしまうので、標準レンズに近い画角が得られるこのデジタル専用レンズはかなりよさげな感じ。
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下の記事のサンプル例の中で地下駅(京王新宿?)で撮ってるのがあるんですが、F値1.4だと蛍光灯下の暗い状況でもISO感度200相当で1/125もシャッタースピードが稼げるんですねぇ。
いいなぁ。
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個人的にはデジタル一眼のボディ単体にこのレンズ、さらに18-200mmのデジタル一眼専用レンズ、という組み合わせが欲しいなぁ。どちらもそんなに大きくないから持ち運ぶときの負担も小さいし、このレンズ2本でほとんどの状況に対応できるし。
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まあ、安く見積もっても20万くらいになるけど。
●ティアック、ペアで945万円のオールホーンスピーカー(AV Watch)
すげー。どんな音がするんだろうか。
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オーディオって、極端なところに行くと下手な車よりも全然高くなっちゃうんですよね(945万円以上する日本の乗用車ってNSX、センチュリー、プレジデントくらいしかない)。
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僕的な「男の夢」は豪華なオーディオセットを揃えたオーディオルーム、もしくはやたらとでかい鉄道模型のレイアウト、だったりなかったりします(どっちにしろ趣味で「自分の城」的なものを持つということですね)。
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後者の鉄道模型の方はプラモ作ったりした経験がないのでアウト(レイアウトを作るのはものすごく大変です。お金は車一台分くらいあればかなり豪華にできるはずですが)。前者はそんなものを作れるほどのお金持ちにはきっとなれないと思うのでアウトでしょう。
●デジタルでも“リアリティのある音”――音質マイスターが語る理想のサウンド(ITmedia)
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昨年の後半から今年にかけて、国内メーカーの携帯型MP3プレーヤーへの(再)参入が続いています。
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ケンウッド、松下、シャープ、ビクター…さらに(やっと)MP3をサポートしたソニーを加えると、ポータブルMDプレーヤー市場に参入していたメーカーがほぼ顔をそろえたことになります。
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とはいえ、ウォークマンスティックが好調(らしい)ソニーを除くといまいちやる気が見られません(ちょっと話題になった再生速度が速くなる…という問題はとりあえず置いておく。僕のNW-HD1も再生ちょっと速いけど)。
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正直、製品の「アイデア」という面では日本メーカーが時代遅れのポータブルMDプレーヤーを売り続けている間にアップルやアジア系メーカーにやり尽くされてしまっており、さらにiRiverのようにある程度のブランド力をつけているメーカーも出ている状況ですので、あんまり投資(博打)できない…というのが実際のところなのかもしれません。
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そんな中、「音質」をキーワードにしようとしているのがケンウッド。
実際のところ、メインのコンポーネントは他のところのOEMなのですが、最後の音声出力部分で独自性を出すことで生き残ろう、ということのようです(ちなみに、最初に出たシリコンタイプのはCREATIVE、今度出るHDDタイプは東芝のgigabeat FシリーズのOEMらしい…)。
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僕は最初「結局ただのOEMかよ」と思ったんですが、ケンウッドはMD時代もキーデバイスのピックアップとコーデックチップは作ってなかったようなので、売り方としては昔(MD時代)と変わってないんですよねぇ。
実際OEM元の製品とどれくらい音が違うのか、ちょっと怪しい(というか記事が激しく提灯っぽい)んですが、ケンウッドは高校時代の「憧れのメーカー」の1つですので、是非とも頑張っていただきたい。
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ケンウッドと言えば、コンポのK Seriesがいいなぁ。
なかなか評判がいいし、スピーカーとのセパレート販売っていうこだわりとか(これはスピーカーをセットにすると値段が高すぎるからっていう裏事情があった、って話も聞いたけど)、表面のアルミパネルの質感とか、昔のK'sを彷彿とさせる名前とか、アローラとかK'sとかが好きだった僕にはツボです。
今この手の一体型コンポではオンキヨーのFRが独走状態らしいんですが、あんまり好きじゃないんだよなぁ。なんでだろう…。
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ベーシックレベルでもいいから(アンプはデノンの390シリーズとかでいいので)単品フルサイズでコンポを組んでみたい、っていう野望もあるにはあるんですけどね。
あんまり金をかけるつもりはないんですけど、ベーシックレベルでもやっぱりミニコンポとは音が違うって言うし、ヘッドフォンや小さいスピーカーでばっかり音楽聴くのはちょっと寂しいし、無駄にでかいのが男のロマンだと思うし。
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うーん、途中から話がずれてしまった。
3万円くらいのものを買いました。週末くらいに届く予定です。
最近モノを買いすぎですが、今のうちに買っておいて困るものじゃないし、いいかと。
せっかく最短の購入権が抽選で当たったんだし…ってなにを買ったかわかりましたか?
(サークルとしては)OBなのに学生という立場はちょっと肩身が狭いなぁ…と思ったり思わなかったりしました。
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まあ、実際は肩身が狭そうな態度なんかちっとも取ってないんですが…。
来年からは還元するべき立場になるわけです。学生のうちは遠慮せずに食って飲むしかありません。
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本番まで2週間を切った。相変わらず単声の演奏会は綱渡りだなぁ。
NTTドコモのFOMA 901iSシリーズも昨日N901iSが発売され、全5機種が出揃った。
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発表時は忙しすぎてネタにできなかったので、全機種発売になったタイミングで感想を書いてみたい。
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シリーズ全体での新機能としては、全機種にFelica搭載、800MHzを利用したFOMAプラスエリアに対応、PDFビューワを搭載ってのがトピック。PDFビューワは結構面白そう。あと、一部の機種は時計の自動修正機能が付いてたりするのも嬉しい(auでは常識なんだけど)。
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端末について言うと、FOMA 901iSシリーズは3つのグループに分けることができる。
1つ目のグループはNECが基本的なソフトウェアを担当し、OSにLinuxを搭載するN901iS(NEC)とP901iS(松下電器)、2つ目のグループは富士通が基本的なソフトウェアを担当し、OSにSymbian OSを搭載するF901iS(富士通)とD901iS(三菱電機)、最後が従来のTRON系OSを搭載するシャープ製のSH901iSである。
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このうち、シャープ製のSH901iS以外はマルチタスク機能を搭載している。
「高機能」というイメージが強いシャープ製の端末が、OSとしては一番古くさいものを載っけている…というのはちょっと面白い話な気もするが、このシャープも現在Symbian OSを搭載した端末をソニーエリクソンと共同で開発しているらしいので、902iくらいからはソニエリ(SO)が復活し、シャープと共にマルチタスク対応になりそうだ。
最終的にはLinuxをOSとするNとPのグループ、Symbian OSをOSとするFとDのグループとSHとSOのグループ、という風に分かれることになる。これに新規参入である三洋電機やサムスンが加わる、という感じになっていくようだ。
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個人的にマルチタスク対応になったソニエリとシャープのグループに期待していたりするのだが、これらが出てくるのは来年の話。うーん、もしかしたらキャリア変えるとかもあり得るからなぁ。
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さて、話を元に戻して901iSシリーズについて見ていこう。
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まず、動作速度を見てみると、Linux化された901i以降、NとPはもっさり感がさらにアップしており、実際に使ってみて我慢できるかどうか、ちょっと自信がない。店頭でデモ機を触ってみるとわかるが、この2機種は本当に遅い。ほとんど辞書の学習やデータのない発売直後のデモ機でも遅い…というのは使い込んでいったときのことを考えるとちょっとゾッとする。購入する前に実機を触って我慢できるか確かめておきたいところだ。ただ、Javaのベンチマークを見ると、ハードウェアはかなり速いらしい。ネイティブアプリでどれくらいクロックで動いているかはわからないが、OSのLinuxはかなり重い、と予想される。
ちょっと前まではSymbain OSをしている富士通系(FとD)の端末がもっさりキングだったようだが、CPUが速くなったためか、チューニングの成果か、700iや901i以降でだいぶ改善した気がする。でもJavaではI/Oがダントツに遅いようだ。うーん。
SHに関してはもっさりという話を聞かない。ただ、デジカメの画像保存は遅い。Javaのベンチマークなどを見ても、I/Oはそれほど速くないようだ。それでもそれなりの動作スピードを維持しているということは、それだけOSが軽い、ということであると思われる。
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基本的に、SH以外の端末はもっさりの代わりにマルチタスクを手に入れていると言える。auの端末はFOMAと比べると動作が軽快なことが多いようだが、auの端末は基本的にシングルタスクだ。
「携帯にマルチタスクなんて」と思うかもしれないが、iモードをしている途中で、メールを受信し、さらにそれを確認しながらメールの返信までできるのはすごく便利。ちょっとくらいもっさりでも…とも思う。
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次にサイズで見ていくと、NとP以外はデカすぎる。
SH901iSはさらに大きくなったし、F901iSとD901iSは901iとほとんど変わらなくて、大きい。実際はN901iSも結構大きいのだが、薄いためそれほど大きく感じない。
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付加機能で見ていくと、VodafoneだけでなくFOMAでも「ハイエンド端末といえばSH」という評判を手にしたSH901iSは悪くない。300万画素のカメラなど、デカいがそれだけの性能が詰まっている、という感じがする。
N901iSも縦が長く、大きい液晶にフルブラウザ搭載しているし、フルブラウザが定額制の適用外なのは痛いが、いざというときには役に立つし、縦に長い液晶は通常のサイトやメールを見るときにも役に立つ。SDオーディオ機能を内蔵し、サイズもコンパクトなP901iSもいい。
これらと比べると、付加機能という点でF901iSとD901iSは地味な印象が拭えない。
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最後にデザインだが、これはNとPがいい。NはN505iなどを彷彿させる薄型で画面の大きいデザイン(色はちょっと微妙なのが多いが)。Pはコンパクトで、これまで通り背面パネルを付け替えられるようになっている。
SHは金属感のある外装をいいと思えればアリかも。僕としてはでかすぎるので微妙だけど。
FとDは微妙。特にFのデザインとカラーの組み合わせは「酷いなぁ」と思う。
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結論を言うと、今のFOMAで文句なしにオススメできる機種というのはない、と言える。
デザインや大きさはいいがもっさりが激しいNとP、高機能・高性能だがサイズがでかすぎるSH、無難だがデザインやサイズに難ありなFとD…とどれも一長一短。
もっさり感が我慢できればNかP、大きさが我慢できればSH…というところか。FとDはなぁ…3万円を投資する端末としてはダサイよなぁ。
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個人的に「もうNはイヤだ」と思っているのだが、N901iSはN505iのような薄型大画面デザインでなかなか格好いいし、フルブラウザも載ってるので、901iSシリーズの中から敢えて選ぶならやっぱりN。
もっさりを我慢できるかちょっと心配だけど。
2年くらいウォークマン用のイヤフォンとして使っているMDR-E931SPがそろそろ断線しそうな感じになってきた。
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さて、ウォークマン用の次のイヤフォンをどうしようか。
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とはいえ、2ちゃんねるの低価格でナイスなイヤホンスレで定番と思われるもの(ただしここでは外歩き用であるオープン型に限定、カナル型は除外)の中のうち、予算を3000円以下に限定する(どうせ消耗品なので高いのは買わない)と、手を出していないもの、音を聴いたことがないもの、ってAKGのK12P/K14Pくらいしかないんですよねぇ。
それ以外で条件にある定番製品だと、これまで使っていたMDR-E931SP以外にも、ゼンハイザーのMX500とフィリップスのSBC-HE580は持ってるし、オーディオテクニカのATH-C601/C602だって同等の製品(OEM先が違うもの、MP3プレーヤーの付属品だった)を持ってる。
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聞いたことのないAKGのK12P/K14Pを除くと、音質的にはどれも一長一短。飛び抜けてどれかがいいということはない、というのが個人的な感想。装着感ではMDR-E931SPかな。
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さらに、ウォークマンで使う、という視点で考えるとリモコンに接続してちょうどいい長さのコードを持つものがいい。
そうなると海外製の製品(ゼンハイザー、フィリップス、AKG)は却下。
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結局今と同じMDR-E931SPを買い直すか、オーディオテクニカのATH-C601を買うか、この2つが選択肢となる。
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うーん、この2つならMDR-E931SPかなぁ。
2年使ってて耳も慣れてるし、大きな不満もなかったしなぁ。
「寒らふの光と影」がgeocitiesのホームページスペースから移転し、ドメインを取得してXREAのサーバでMovableTypeを使って更新するようになってから1年が経ちました。
この1年で、書く文章の内容が多少論理的になったような気がします(気のせいかもしれません、上の文は言葉が変です)。それと、徐々に日本語の使い方とかを気にするようになってきました(あくまで「徐々に」です)。
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さて、来年から某メーカー(知ってる人は書かないように。知りたい人はメールでもしてください)に就職が決まり、これまでのように家電や携帯電話のネタを書けるのか、わかりません。一応、これまで日記のネタにしてきたような系統の会社の「中の人」になるので、書く内容に気をつけなくてはいけなくなるのです。
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今でも研究室の関係から、たまーに「面白いんだけど、これはネタにできないよなぁ」ということがあるのですが、就職後はもっと内容に制限がかかることになるでしょう。個人的な日記に下手なこと書いてクビ、ということも世の中にはありますので、もしかしたらほとんど書けなくなるのかなぁ…とも思っています。
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そうなったとき、日記のメインのネタがどうなるのかまだわかりません(鉄道系と合唱系のネタを増やすかなぁ)。
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ただ、基本的にはこれからも、コレといって読者のターゲットを決めず、「ただひたすら管理人の個人的な趣味の話を、読んでる人が理解できるかできないかを気にせず、好き勝手に、なるべくマニアックに書く」というスタイルで続けていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。
今年、東京農工大学グリークラブは公演25周年を記念し、OBとの合同で委嘱初演曲を演奏する。
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「作曲家がどんな曲を書き上げてくるかはわからないので、委嘱初演は大きな賭けである」的な話を某作曲家さんのHPで読んだことがあるが、その言葉を実感している。
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本番の演奏会は7/10(日)。会場は三鷹で午後2時開演。入場無料。OBとして、バリトンとトップテノールで立つのでお暇な方は是非。
会場への地図などの詳細は東京農工大学グリークラブのホームページにて。
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さて、日記のタイトルですが、練習出席回数が少なくて、音取りも怪しいOBなんて…という話。ガンバリマス。
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本当はパートの自分以外の全員がやられていようが一人で突っ走れるとか、怪しい特殊能力(たまに暴走する)をいっぱい持ってるんだけどなぁ。
正直、あまりにも場違いな感じで、さらに2日目の昼飯が食えるかどうかわからなかったので、2日目に行くか行かないか悩んでいたんですが、1日目の夕食時に仲良くなった阪大の人は2日目も来るそうなので、話し相手には困らないかなぁ…と思って行くことにしました。
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1日目は午後から夜でしたが、2日目は朝10時半から夕方まで。ビジネスの話がメインだった1日目とは違って、2日目は技術的な内容がメイン。
記者会見会場みたいな椅子と机の配置で、一部の席にしか机が用意されていなかった昨日とは違い、今日は机がちゃんと用意され、軽食のパンやコーヒーも自由に飲めるようになっており、よりセミナーっぽい雰囲気に感じに。
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技術的に突っ込んだ話でもあるのかなぁ…と思っていたのですが、基本的には技術者の人がSeries60の概要を説明する、という感じ。C++だけでなくJavaについても説明があった。研究に関する面では昨日より得る物があったと思う。
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食えるかどうか不安だった昼食も普通に食えた。ホテル内のベトナム料理レストランでのバイキング形式の昼食が用意され、デザートまでおいしくいただきました。
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今日聞いた話の内容については省略。個人的な印象としては、なかなかショッキングな話でした。
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そういえば、impressに1日目の講演内容に関する記事が追加されていました。
●イー・アクセス我妻氏、「目標1,000万台、MVNOや組込にも」(ケータイ Watch)
コンセプトには「なるほど」と思ったんですが、コンシューマ市場にどれだけアピールできるのか、という面であまり具体的な話がなく、本当に大丈夫なのかなぁ…という気もしました。コンシューマ市場でそれほどシェアを得られなくても採算が取れるんなら問題ないのかもしれませんが。
でも、「新規参入事業者+海外製スマートフォン」という組み合わせで既存の携帯電話キャリアとはひと味違うサービスが提供されれば楽しそうな気もします。
今日はこれを聞くために竹芝まで行ってきた(この記事を書いたと思われるimpressの人もいた。最初の方には法林岳之さんもいた)。
ビジネス向けの話ということでスーツを着ていった。まあ、会場はスーツの人ばっかりだったのだが、若い人には私服も人もいて、学生のくせにスーツを着ていかなくてもよかったかなぁ…と思った(革靴履いてスーツ着てるだけでなんか疲れるし)。
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会場にはノキアの端末(コミュニケーターとかもあった)が並び、一部は来場者が触れる状態になっていた。Linux搭載のNOKIA 770は触ることができなかったが、最新のコンシューマ向けスマートフォン「Nseries」のうちN91などは触ることができた。
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SymbianOSを用いたノキアのSeries 60向けプラットフォームやSymbianの100%子会社の開発するUIQプラットフォームはビジネス向けとして考えるともっとも進んだ携帯電話向けプラットフォームである。
C++によるオープンな開発環境と、ネイティブコードを実行できるセキュアな実行環境(ウイルスも登場してはいるが実害は出ていない、ただし対策も取っていると言っていた)、というのは日本のメーカーが販売する携帯電話にはない特徴である(今日の講演の中にはオラクルのSymbianOS向けRDBMSの話もあった)。
この特徴を生かし、ドコモはこの夏からビジネス向けFOMAとしてSymbianOSを搭載した端末を発売する。まずはUIQを搭載したモトローラ製の端末M1000が出る。その後にはNOKIA製の端末(もしかしたらW-CDMA版コミュニケーターかも…)も出るらしい。
端末の開発コストを考えると、ビジネス向けの端末にはこのまま海外製の端末をローカライズして投入し、ネイティブアプリを用いてカスタマイズをするというのが普通になるのかもしれない。まあ、Linux携帯にネイティブアプリを追加できるようにしよう…という研究(開発)をしているところもあるみたいだけど、現状ではSymbianOS上のプラットフォームが主流になる可能性が高い、と個人的には思っている。
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ただ、逆にキャリアが強い権力を持っている日本はコンシューマ向け端末では間違いなく世界でトップを走っている、という印象を持った。
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最後にNOKIAの最新端末である「Nseries」の紹介があったのだが、901iSシリーズなどに見慣れている日本人にとってはさほどインパクトのないものだった。
「200万画素AF付きカメラ、FMラジオ、QVGA液晶搭載」なんていう高機能端末を高校生や大学生が普通に使っている日本は世界から見るとものすごく特殊な市場である、というのは改めて実感した(逆に海外で何がホットな話題なのか、というのもちょっと見えた)。
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このイベントは2日間あり、今日はビジネス向けの話がメイン。というわけで本当にビジネスの話ばかりだったのだが、最新のホットな話題について話をたくさん聞けたのは非常に良かった。
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終了後は立食パーティー。
周りはみんなビジネスの話をしに来ているのでなんか話してましたが、僕はとりあえず酒もほとんど飲まず、おいしいホテルの料理をひたすら食べてました。デザートのムースがうまかったなぁ。
立食パーティーの会場からはお台場やレインバーブリッジが一望できる場所。天気が悪かったのが非常に残念でした。
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途中で同じように話し相手のいなそうな私服の学生(自分と同じような状況で阪大から来ていた…このイベントのために大阪から東京までの旅費が出るのはうらやましいなぁ…)を見つけて、その人とずっと話をしてました。
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明日はどうしようかなぁ。今日の調子だと私服で行ってもそれほど問題なさそうなので、行くなら私服なんですが…。
メインPCに入っているサウンドカードProdigy 192VEは「高出力、高品質ヘッドフォンアンプ搭載!」というのがウリになっている。
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「ヘッドフォンアンプ」というのはその名の通りヘッドフォンを駆動するためのアンプなのだが、今までこれがPC上のコントロールユーティリティで「オン」にしないと有効にならないのを知らなかった…orz。
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っつーか、ずっと普通にヘッドフォンアンプなしの音を「音は確かに前のLive!よりクリアだけどあまりにも味気ない音だなぁ、7000円だしこんなもんかぁ…」と思って聞いていた。
ヘッドフォンアンプを有効にして聞いてみると確かに全然違う、ちょっとノイズを拾いやすくなるけど、メリハリのある元気で、分解能もよさげな音に。
これならしっかり7000円の価値あるかも。
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ただ、ガラッと音質が変わって、その瞬間は「いいなぁ」と思っても数日聞いていると結構印象変わるんですよね(だから本当はこういう内容を設定なり、機器なりを変えてすぐに書いちゃいけないんだと思います、本当は)。
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数日後も「いい音」だと思って聞いているか、ちょっと味付けが濃くて嫌だ、と思うかはちょっと微妙なラインかも。
タイトルの通り、それなりに有名らしいフランス製のメモ。
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減ってきたので予備を買ってきた。最初に見つけたのはヴィーナスフォートだったが(最近男が見ても楽しい店が増えた気がする…)、今回は定期で行ける範囲で店頭販売をしている場所を探し、伊東屋の新宿店(小田急デパートにある)で購入。
このメモのいいところは紙に方眼の線が入っていること、後ろに厚紙が入っていて書きやすいこと、紙が厚手でミシン目が入っていて簡単に切り取れること(普通のメモ用紙と違い、綺麗に切り取れて型も崩れない)、耐水性のあるカバーがついていること(右側のは3ヶ月近く鞄に入れっぱなしにして持ち歩いたもの、乱雑に扱っていたが破れたりしているところはない)、などである。
オレンジのカバーはちょっと派手だがカッコイイ、実用品としての耐久性も充分。
いいメモである。
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メモ以外にも10cmの定規(持ち歩いているペンケースに入るサイズ)とか、2Bのハイユニのシャーペンの芯とか、埃が入らない小さいセロテープとか、一通り回って品揃えの悪い普通の文具屋にはなかなかないものを細々と買ってきた。
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久しぶりにハイユニの芯を買った。
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中学の頃だったろうか、ぺんてるの製図用シャープペンシル(1000円くらいするヤツ)に2Bのハイユニの芯の組み合わせを好んで使っていた。
製図用シャープペンシルはずっと使っているが、シャーペンの芯にはあまりこだわりがなくなっていた。
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製図用シャープペンシルがいいのは、安物と違ってペンがしならないため書きやすいことが挙げられる。その中でも1000円くらいする高いモノを使うのは、500円くらいのだとペン先が簡単に曲がってしまい、使えなくなってしまう(本来、適当にペンケースに入れておいて使うモノではないのだろう)。
芯をハイユニの2Bにこだわっていた理由は、単純に「ハイユニ」という響きにあこがれていただけなのかもしれない(鉛筆だと1本120円もしたので、ただのユニかユニスターが限度だった)のだが、30本しか入ってないのにそれなりの値段がして、とにかく濃くて、シャーペンなのに鉛筆のような軽い書き味が良かった。
昔は普通の文具屋でも売っていたが、最近は見かけない。なんでだろう。
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ちなみに、シャーペンにこだわりはあるが、ボールペンにこだわりはない。
それは何故か。
その理由は学生としてはボールペンよりもシャーペンを使うことの方が多く、たまにしか使わないのでよくなくすからである。基本的にはタダでもらったのとか、100円で売ってるヤツを使っている。
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文房具って楽しいよねぇ。ちょっといいペン使うだけで書くのが楽しくなったりするし、無駄に高いモノもたくさんあるし。
でも、実際のところペンとかは1000円を超えると無駄なところにコストがかかっている気がして買う気が起きない。僕の場合、どんなにいいものを買っても定期的に紛失しちゃうんだよなぁ(←製図用シャーペンも何度かなくしている)。
正式発表されるまでは本気では信じてなかったんだが、本当にIntelのPentium系CPUを搭載したMacが発売されるようだ。
●「MacへのIntel製CPU搭載をジョブズCEOが宣言」
●「スティーブ・ジョブズCEO基調講演詳報」
(PC Watch)
状況を見れば仕方がない。最高100Wクラスの消費電力になっていることが予想されるIBMのG5を薄型のPowerBookに載せるのは不可能だし、デスクトップ向けとして見てもG5のクロックが上がらない。IBMの開発リソースはゲーム機向けに割り振られていて余裕がない、という話もある。さらに、G4を作っているFreescale(モトローラの半導体部門)は組み込みと携帯電話に注力するらしい。
PowerPCは八方塞がりなのである。
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他のCPUアーキテクチャを見てみると、やっぱりx86しかない…というのは当然の結論だ。
さらに高性能なデスクトップから今のMacのラインナップにはない小型・軽量のモバイルノートまで、全てに適したCPUを供給しているメーカーはIntel以外にないのである。AMDはデスクトップ向けに関してはIntelより高性能なCPUを供給できる可能性があるが、ノートに関しては12インチPowerBookクラスが限度であるし、チップセットは作っていないため他のメーカーから調達しなければならない。
「Intelへのスイッチ」は真っ当な結論なのである。
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しかし、今回発表されたことはIntel製CPUを搭載したMacintoshを来年発売する、ということだけである。
Intel製CPUを搭載したMacintoshがどこまでAT互換機と一緒なのか、普通のAT互換機でMacOSが動くようになるのかはわからない。
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個人的には、AT互換機ではMacOSが動かないようにプロテクトをかけておいて、逆にMacではWindowsを動くようにする。「普通のAT互換機ではWindowsしか動かないけどMacならWindowsもMacOSも動きます」って感じにするんじゃなかろうか(そうすればMicrosoftとの関係も悪くならないし…)。
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基本的にアップルはOSじゃなくてハードウェアを売ってお金を儲ける会社のハズ(iTMSはiPodを売るためにやっているサービスでほとんど儲けがない。だから安く、1曲ずつ売れる…ってのは結構有名な話)だから、OSだけを単体で売ることはしない…と思う。
とりあえずUSBポートをいろいろ差し替えてみてもダメ。
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しかし、何度か転送が失敗するのを繰り返していると、実は転送で止まっているわけではなくMP3からATRAC3への変換でSonicStageが止まり、転送もストップしていることがわかった。そこで、CDから直接ATRAC3へ変換し、転送してみると問題なく転送できた。
ちなみに、転送しようとしていたMP3はCDexのLAMEエンコーダで192kbpsのCBR、クオリティを最高にして作ったデータ。VBRではないのでなんとかなると思ったのだが、どうやらダメらしい。
特定のデータで止まることが多いが、なんで止まるかはわからない。前も変換に失敗することはあったが、ここまで変換がうまくいかないことはこれまでなかった。
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うーん、最近全部この設定で作ってるんだよなぁ。これは面倒だなぁ。
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まあ、NetMDを使うことなんてほとんどないんだけど。
久しぶりにNetMDを使ってMDに曲を転送しようと思ってSonicStageを起動したら曲の転送が途中で必ず止まる。
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うーん、前にも同じようなことがあった気がするんだよなぁ。そのときはどうやって解決したんだっけ?
SonicStageの再インストール?USBのポートとかハブとかの関連?…確かこの2つのどっちかだった気がするんだが。
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再インストールで直るんならいいけど、USBポートだと面倒だなぁ。どのポートがハブ経由なのか、チップ直結なのか、とかを調べなくちゃいけなそうだし。
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とりあえず明日以降の課題、ということで。
安いキャプチャカードを挿し、電源をある程度静かなものに交換してテレビ録画マシンにしてみたい。
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マザーとかが非常に古いのでまともに動くかどうかちょっと不安な面もあるが、とりあえず適当にテレビ番組を録画してPSPで観る、というスタイルを試してみたいのである。
キャプチャカードはチューナーの画質が悪くてもある映ればよい(どうせそのうち専用機を買うに決まってるから)。ケーブルテレビが入っているのでゴーストの心配はないし、観るのはPSPなんだから安物でもなんとかなるはずだ。電源も他のマシンへの流用とかはあまり考えず、容量もそれなりのものにする。
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予算は電源とチューナーを合わせて8000円くらい。ハードディスクは使い切ってないのをうまいことローテーションして確保する予定。