「発表があると研究が進まないよねぇ」という話があった直後に、「9月の頭にちょっと発表してね」という指令が下る。お盆休みの直後にも、ちょっと発表に近いことがある。こちらは資料の準備は自分ではしないのだが、応対するのはきっと自分なので、応対の準備はしておかなければならないだろう。
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重要度は低いのだが、一応はどちらも「発表(もしくは近いもの)」なので、また「研究が進まなくなる」ということになるのではないか…と、ふと思った。
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とはいえ。
修論を書かねば修了できないので、進めないわけにも行かない。
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さらに。
今年は学生最後の夏休み。
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就活後に、「学生最後の夏休みなのでしっかり遊んでおいた方がいいよ」という話をよく聞いた。
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僕は、先人達の言うことはちゃんと聞いておくべきだと思っている(←ここ、笑いどころです。たぶん)。
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さぁ、どうするか。
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ここは学部生時代に関わっていた、リアルタイム処理のアルゴリズム(といいつつリアルタイム処理用のアルゴリズムの話はちっとも出てこないけど)を絡めて考えてみようと思う。
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僕はダメ人間なので締切直前にならないとやり始めない。
「テスト勉強しなくちゃー」という思いだけはありながら、結局直前までテスト勉強をしないで中途半端に遊んで、直前になってやっと勉強を始める、ってのと全く同じ。成長しないものだ。
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「テストがあるので…」と言って用事を断っておきながら、結局その日はテスト勉強をしない…というのは、よくある大学生のテスト直前の風景だ。
この場合、(大抵は)テストや締切はどうにかなるのだが、「遊びや用事というタスクをちっともこなせていないのにも関わらず結局テスト勉強をする時間は短い」ため、タスクをこなしている時間を考えてみると非常に効率の悪いアルゴリズムであることがわかる。
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これはアカン。
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そこで、逆転の発想をしてみることにする。
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まず先に遊びや用事の予定を入れてしまう。それらは基本的に断らない、最高優先度のタスクとする。
そして、テスト勉強や締切と言ったものを、この最高優先度のタスクのバックグラウンドで実行する。テスト勉強も締切も、実際はなんとかしないと困るモノなのできっと残った時間で必死扱いてやるだろう(たぶん)。
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テスト勉強をやろうと思って用事を断ったところで、どうせ時間的な余裕が残っているうちはテスト勉強なんかしないんだから、用事を入れてしまえばいい。テストや締切というのは「残りでどうにかしなきゃ」という節操感でなんとかすれば良いのではないのか…。
こうすることで、遊びや用事はしっかりこなしながらも締切をなんとかすることができるに違いない!
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夏は、この発想で乗り切っていきたい。
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っつーか、世の中の忙しい人ってのは、きっとこういうスケジューリングアルゴリズムで動いてるんだよね。これによって生じるものが、良いものになるのか、締切優先で作られたものになるのかはわからないんだけど。
Mac miniとiBookがモデルチェンジ。どちらもTiger搭載に。
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●アップル、Mac miniにSuperDrive搭載モデル〜下位機種もメモリを強化(PC Watch)
OSがMacOS X 10.4 Tigerになったこと、SuperDrive搭載の最上位機種が追加されたこと、全モデル512MBのメモリが標準搭載になったことが大きなトピックか。
メモリの増量は非常に嬉しい感じ。買うなら69800円のミドルエンドモデルか。
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●アップル、iBookにスクロールトラックパッド搭載(PC Watch)
iBookの強化点もMac miniと基本的には同じ。ハードウェア的にはビデオチップがMOBILITY RADEON 9550になっている。
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一度はMacを使ってみたいんだよなぁ。ただ、どうせ買うならノートPCが欲しいなぁ。誰か買ってくれないかなぁ。
PSPのファームウェアがバージョンアップ(impress)。2.00ではついにWebブラウザが搭載され、モバイルビデオに加えてホットスポットを使ってのWebブラウズも可能になっています。これ以外にも動画・音楽・画像の再生フォーマットの追加などが行われています。
セキュリティがメインだったこれまでと違って、機能アップしていい感じのアップデートなっているのですが、まだ入れてません。
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Webブラウズは確かに楽しそうなんですけど、とりあえず1.50のままで勝手系プログラムが動く状態のままにしてあります。
動画再生機能については、2.00では配信サービスとの連携が可能になるようですが、個人的には現状でも購入前に想定していたRD-H1(日記ではまだ書いてませんが1ヶ月前くらいに買いました)で録画→VirtualRDでPCへ取り込み→携帯動画変換君してPSPへ…という流れで普通に録画した番組をPSPを使ってモバイル再生できてるので不満はありません(512MBのメモステを使っているので画質はあんまり良くないけど)。勝手系プログラムについては、エミュレータとかもそれなりの速度で動くし、JPEGビューワも内蔵のモノと比べて高速に動くので、「2.00による機能のアップデート」よりも「勝手系プログラムの実行」に魅力を感じているのが現状。時間があったらなんか作ってみたいし…。
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とはいえ、近いうちに2.00にアップデートしなければ動かないゲームも出てくるんでしょうから、そのときはもう一台PSPを購入するしかないかと思ってたりします。
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まあ、買ってまでやりたいゲームなんか当分出てこないでしょう。僕はゲームをやるためにPSPを買ったわけじゃないですから。
前半は結構見ていた。
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最初の「テレビヤの種スペシャル」は良かった。アナウンサー人事異動クイズとそれに関連した山中アナへの生でのドッキリ復活は特に面白かったし、自衛隊と米軍の運動会もなかなか見応えがあった。
ただ、山中アナのドッキリについては、全くシャレが通じない人なのでマラソンがはじまってしまうとただ可哀想に見えるだけで見てられない。ドッキリなんだからだましてお仕舞い…で良かったと思う。
鶴瓶の逃走云々は最初からグダグダで地味な展開ではじまり、そのあとも消化不良のレポートが続く。その後も要所要所で中継が入るも、特に面白くもなく、ただそのコーナーの流れを乱すだけだった。最悪。
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あとは細木数子とホリエモンの生対談は最初荒れると思っていてそれほど期待していなかったのだが、双方ともリラックスした感じでまったり進み、普通に面白い話が聞けた。ホリエモンの好感度アップ。
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毎年恒例、深夜のさんまと中居のトークショーは島田紳助がゲストに。酒も入りながらの超グダグダトーク。さんまと紳助のひょうきん族&貧乏芸人時代話がヤバいくらい面白かった。ずっと聞いてたかった。
そのあとの「真夜中の大かま騒ぎ」は始まって数十分で眠くて諦める。一応、HDDレコーダで低ビットレート録画してあるんですが、最初の数十分の馬鹿騒ぎっぷりだけでお腹いっぱいなのでたぶん見ない。
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日曜日のはほとんど見てません。一応録画してみたんですが、特に興味をひく内容はなかった。
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あと、さんま主演のドラマですが(これも途中までしか見てない)、あれはやっぱりホリエモンに対するフジテレビ社員の本音みたいなものが含まれてるんでしょうねぇ、きっと。そう考えるとニヤニヤできるストーリーかもなぁ。
内容は…出演人がほぼ芸人だけでみんな芝居がヘタなので、見ていて緊張感を感じることができなかった。マジメなドラマにしたかったのなら主演はさんまでも脇はまっとうな役者で固めるべきだったでしょう。
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そんなわけでFNS25時間テレビの結論。
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ゴールデンタイムと深夜だけ見れば充分。あとは見る価値なし。
昨日は帰りに携帯電話の充電池が切れた。今日も帰ってきてみると電池マークがあと1個になっていた。
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それまでのFOMAと比較して充電池の容量が大きくなり、待ち受け時間が長くなった900iシリーズだが、アプリやWebなどを派手に使うとバッテリの消耗は激しくなる。
アプリの使用率は低いものの、Webの使用率は結構高かったので仕方ないのかもしれないが、ちょっと電池の減りが早すぎる気がする。購入して1年半近く、そろそろバッテリがヘタってきたのか。
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とはいえ、スペック的な不満というのはそれほど多くないので、端末購入(機種変更)をしようとまでは思わないんだよなぁ。
901iSシリーズはやっぱりいまいちピンと来ない。小さい画面でPDFが見れても別に嬉しくないし、ゲームに関して言えば901iシリーズ以降専用…ってのはほとんどないし、N901iSのフルブラウザは定額制非対応。FOMAプラスエリアも中途半端な田舎に行ったときしか意味がない。3万円を出したくなるような魅力を感じないんですよねぇ。唯一気になるのはFelicaなんですが、このために何万も払うのは微妙。
機能で見ると今はauの方が面白い。研究関連のことがなければ正直auにしちゃってもいいと思ってたりする。
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うーん、バッテリがダメそうだったらとりあえずバッテリだけ買ってみようかなぁ。値段も2000円くらいみたいだし。
先週土曜は大きな地震があってびっくりしました。
地震が起きたときは家にいました。船橋は震度5弱って言ってましたけど、それほどでもなかったですねぇ。うちは船橋市内でも習志野市に近い方なので、少し弱かったのかもしれません(習志野は震度4だった)。
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そして今日は台風。
こんな日に僕は講義のために大学に行かなくてはいけません。家を出るとき、家の周り(逆に大学の周りはずっと降りっぱなしのようだ)は雨が降ってなかったので自転車で駅まで来れたんですが、帰りは大雨と強風の中帰ることになりそうです(駅の駐輪場は3階建の屋根付なので自転車は雨でも大丈夫)。
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まあ、M2にもなって卒業のために講義を取らないといけない状況なのが悪いんですけど。
<追記>なんか、台風大したことなかったですね。帰りも結局普通に帰って来れたし。
昨日は高校のクラスの同窓会。
参加人数は少なかったけど非常に楽しかった。ハイテンションで盛り上げてくれたS君、非常にナイスでした。
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最終日の今日も休日を満喫。久しぶりに休みを堪能した3連休でした。
ちょっと前の話になりますが、「マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2005)シンポジウム」で口頭発表をしてきました。
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参加人数300人以上、発表件数200件、6並列で8セッション+デモ…という大規模なシンポジウム。人大杉。
会場は岩手県花巻市「花巻南温泉 ホテル志戸平」。僕はこういう温泉地の大型ホテルって泊まったことがなかったので、馬鹿でかい宴会場とか風呂とか、妙に豪華で広い部屋とかにびっくり。
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ちなみに、志戸平温泉はそのものズバリ「しどたいら〜おんせ〜ん〜♪」という印象的なソロではじまる多田武彦、「草野心平の詩から」の第四曲「雨」の舞台であります。
2日目の夕方にちょっと時間ができたので周りをちょっと歩いたのですが、いかにも「日本」的で、男声合唱組曲な風景が広がっておりました。周りに何もない…とも言えるのですが、ゆっくりするならいいところでした。
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行きは東京から新幹線でまっすぐ新花巻へ向かった(盛岡行きの速達「やまびこ」でこまち車輌に乗車)のですが、帰りはちょっと余裕があったので東北本線で花巻から仙台まで2時間半くらいかけて移動。ローカル線気分を満喫(風景の写真は良いのが撮れず)。
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仙台で牛タンを食べて(荷物があったので駅の中で一番広そうな店に入ったのだが、味はまあまあでした)、仙台でおみやげを買い、「はやて」に乗って(途中大宮しか止まらず、2時間かからないので)戻ってきました。
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ちなみに発表内容は結構好評。同じようなことに関連した研究をしている人に出会えたり、世の中の狭さを実感したりしたのは非常に良い経験でした。
昨日は高校の合唱部のOBOG会。先生もやってきて35人くらい集まってた。知らない人がたくさんいたけど楽しく飲めた。
大学のサークル関連でも思うんだけど、こういうコミュニティがあることは幸せだなぁ…と思った。
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タイトルについては、参加した人の中に同じ学科の後輩がいて、この日記を読んでいた(今も読んでる?)らしく、さらにはサークルの新歓のイベントにも来ていた…とのこと。サークルは他にやりたいことがあって別のサークルに入ったそうなのだが、世の中の狭さをまたも感じてびっくり(そのとき話をしたような気もしなくもないんだけど…記憶があやふや、覚えてない…すいませんこういう人なので…)。
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そして今日は高校の同窓会飲み。夕方からなので部屋の掃除をしてみた。
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そういえば3連休だったんだね…全然気づかなかったよ。
この記事がちょっと話題になったりならなかったりしているようだ。
藤本健氏のimpress AV Watchでの連載「Digital Audio Laboratory」ではじまったMP3の音質に関する記事。この中で「ビットレートは128kbpsで十分」と書かれていることについて一部で批判が集まっているようなのである。
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僕個人の意見は「128kbpsでは充分ではない、192kbpsは欲しい」と思う。音質についていえば音楽配信メモの7/12あたりで書かれている内容に賛成である。128kbpsではシンバルなどの高音がザラついてしまい、聴くに堪えない曲が出てきてしまう。192kbpsならほとんどそういったことは起こらない。128kbpsでなんとかなる曲もあるが、ならない曲もあると思う。
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また、音楽配信メモの7/16「音質与太話」で言及されている「音質は最終的に主観的なものだ。」という話にも同意する。僕の例でいえば、L'Arc〜en〜Cielの初期のCDとかはあまり録音状態が良くないし、MDをバリバリ使っていた時代と被るので、「MDで聴いた方が雰囲気が出る」と感じたりもする。
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ただ、ネット上で藤本健氏に批判が集まって原因は音質や耳がどうこう、という点ではないと思うのだ。
まず、検証記事として考えるて、MP3の圧縮方法に対する知識がほとんどないように感じられること(僕だって全然詳しくないのだが、MP3などの圧縮方法に対し、周波数分析ソフトで高音域がどれだけ出ているか、という部分にだけ注目する、という方法にはかなり疑問がある)、ソースによって音質に大きな違い出るのにも関わらず使用したソースが書かれていないこと、などの問題がある。
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しかし、それよりも問題なのは記事を読んでいる限りでは藤本健氏が「普段からMP3で音楽を聴いていると考えられない」ことだ。様々な音楽ソースをMP3に圧縮し、普段から聞いていれば、ちょっとした検証だけで「128kbpsで十分」などと結論づけることはおそらくないのではないだろうか。
藤本健氏が日頃からMP3で音楽を聴いているかどうかがわからないので、この意見はあくまで僕の個人的な意見に過ぎない。もしかしたら日頃からMP3を聴いていて、それでこういう結論に至ったのかもしれない。そうならばそれに対して批判することは僕はできない。
ただ、文章を読んでいる限りではどうもそのような感じには見えず、藤本健氏が「128kbpsで十分」と結論づけたことに対する妥当性がないと感じた。これはおそらく批判をした多くの人間も同じだったのではないか。そして、おそらくここが大きな問題なのだろう。
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2chでは「MP3を128kbpsで聴いてる耳の腐った人」なんて呼ばれ方もしているようだが、こういう批判の裏には「MP3でちゃんと音楽を聴いてないようなヤツが適当なこと言うんじゃねぇ」っていう心理が働いているのではないか。
上のリンク先の「音楽の音質は自分の耳で”聴いて”確かめて頂きたい」という意見は、日頃からMP3で音楽を聴いている人間からすれば至極まっとうな意見だと思うし、僕もそう思う。
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来週以降がどんな内容になるかはわからないが、大昔にやった前回の圧縮音楽評価シリーズでもかなり内容に疑問に思ったので、今回もまた的はずれな内容が続くのではないか…と個人的には思っていたりする。本当は面白い結論や意見が聞ければいいなぁ…と思ってるんだけど…。
どうも、秋葉原のジャンク屋で安いキーボードを定期的に購入する癖が付いてしまっている。まあ、値段は1000円以下だから懐には優しいのだが。
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今回は「SiliconGraphics」のロゴがカッコイイ、SGIブランドのFKB8520-214、ジャンク扱いで525円。筐体の上面が日焼けしたような感じの色をしているが(元からこういう色なんだろうか…)、キーは掃除が行われているのか綺麗。多少の使用感はあるのでデッドストックではなく中古を掃除したものか?
キーボード自体はFMV-KB311とか呼ばれたりする富士通製キーボードのOEM。どうやら中に鉄板が入っているらしく持ってみると結構重量がある。いつも使っているキーボード(PCXAJ-BA A01、富士通製FMV-KB312のOEM)と比べると、鉄板の分だけ重量があり、キータッチにも高級感がある(鉄板が入っていた方がキーのぐらつきがなくなり、スムーズなタッチになる)。
最近このキーボードは復刻され、新品(FKB8520-101/S1)が1万円近い値段で売られている。
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ちなみに今、このキーボードで文章を打っている。高級感のあるスムーズなキータッチはいいのだが、予想通りキーがちょっと重い。キーの重さは(おそらく)50gくらいに設定されてるようだ。PCXAJ-BA A01(これのキーの重さは45gくらいらしい)の調子があまり良くないので、代わりにしたいと思っていたのだが、どうしたもんか…。
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そういえば、2000円くらいで売ってたこのキーボード(NEC、CMQ-5C03L)買えば良かったかなぁ…。
昔FIRST POINTで黄ばんだ中古を見たことあるんだけど、結構いい値段だったので諦めた記憶がある。キータッチは9821時代から使われていたキーと同系統の、昔懐かしいカチャカチャしたクリック感のないタッチ。角の取れたキーも懐かしい。最近の自分のキータッチの好みからは外れるんだけど、新品2000円、テンキーレスのコンパクトってのは結構魅力だと思う。
うーん、いくらコンパクトでもキータッチが好みでないと結局使わないんだよね…パスして正解だったかなぁ。
昨日は研究室内の中間発表。
パワポは午前2時半から作りはじめて、これまでの発表を流用しながらダラダラと寝ないで作り、そのまま大学へ。
対外発表時の写真とかを盛り込んでウケを狙ったりしつつ、良くも悪くも慣れた発表をして無難に終わり、その後は飲み会。みんな疲れていたのでまったりと3時間半くらい飲む。
飲み会から帰ってきて、メールとウェブをチェックして布団をひいたところでダウン。そのまま昼まで寝てた。
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前期が終わった、って感じだなぁ。いや、本当は来週もゼミがあるんだけど。
演奏会の感想に期待した人がいたのか、昨日は結構アクセスが来てました。
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というわけで書きます。
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ちなみに、「感想」と言っても客ではなくて演奏者としての感想です。
久しぶりに男声合唱を歌ってきました。
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基本は、サークルの掲示板に本名で書いた感想とほぼ同じなんですが、僕は「現代音楽的な難しい曲を歌う」ってのと、「大人数での男声合唱を経験する」ってのが夢だったんです。今回の演奏会は一度でこの2つの夢を同時に実現し、「農工グリーでやり残したことをやり尽くす演奏会」にできたと思います。
…。
うちの団では難解な曲はまず選曲で通りませんし、自分が選曲に関わっていても無理をしてまでやろうとも思いませんでした。
常任指揮者の先生が「25回で委嘱初演をやる」という話をしたとき、実は「どうせやるならとんでもない曲を持ってきて欲しい」という期待をしていたのですが、期待通り、なかなか難解で、大変な曲が出てきました。
でも、実際は魅力的な非常にいい曲でした。
音はすごく難しいんですが、「男声合唱ならではの要素」ってのはしっかり含まれていて、ある程度音が取れてきて、曲が繋がるようになってくると、難しい、我慢して歌う部分と、男声合唱の快感を感じるハーモニーの部分との違いに、快感を感じるようになってくる。
本番の演奏ではこの曲の魅力をしっかりと表現することができたと思います。
まあ、ミスったところはたくさんあるんですけどね…。
…。
2つ目の夢については、入った年が20回の記念演奏会で、1年はOBがたくさん集まった合同ステージに立つことができず、非常に悔しい思いをしたものでした。
今回は合同ステージだけでなく愛唱歌ステージもOBが一緒に歌うことになり、現役時代に少人数で苦労してやった曲を大人数で楽しく、でも決して楽しいだけでなく、さらに、常任指揮者による指揮と解釈で歌うことができました。
なんて言えばいいんでしょうか、僕自身は飲み会的なノリというか、楽しければいいじゃん的なノリ、具体的にいうと楽譜を無視した、歌い手の都合や趣味によってできるritやクレシェンドがついた音楽、というのは好きじゃない、というかはっきりって「嫌い」なんです。
たとえ市販されているCDの有名指揮者の解釈が楽譜を無視していても、自分が演奏に関わるならばそういうものとは違うものにしたい。楽譜はしっかり守って、歌い手の暴走やノリではない部分(例えば、男声合唱ならではのハーモニーの響きや大人数による声の厚み)で男声合唱の良さを表現するような、内にはアツい想いを秘めているけど、音楽的には冷静さを保った、カッコイイ音楽をやりたい。ずっとそう思っていたんです。
自分が現役学生としてステージに立っていたときは結局全然実現できなくて(そもそも人が少なかった)、男声合唱を好きになれない時期もありました。
でも、今回OBの諸先輩方の中で歌うことで、やっと自分が表現したいと思っていたものに近い男声合唱に関わることができて、非常に幸せでした。
…。
これでもう思い残すことはありません。
突然、愛用しているキーボード、DEC PCXAJ-BA A01(富士通PC-KB312のOEM)のキーの反応がおかしくなって焦る。
とりあえず予備のキーボードに交換してみるも、打ちにくい(キーが重いのじゃ!)のでこの辺(同型のキーボード)を参考にしながら分解してちょっと掃除(特定のキーの反応がおかしかったのでメンブレンシートをちょっと拭いてみた)したら復活。しかし、キーの反応がおかしくなっていた原因は正直わからない。また再発するかも。
…。
これは「新しくいいキーボードを買え」という神のお告げか?それとももう一枚予備を調達しろ、ということか?
…。
さて、対外発表から帰ってきて2日後にはサークルの演奏会…というハードスケジュールだったため、更新が滞りがちになっております。
対外発表と演奏会の話もちょっと書きたいし、抽選が当たって6月末に購入できたHDDレコーダーRD-H1についてもも書きたい、さらに言えばauのEZ Felicaなどなど、最近の携帯電話情勢についてもまとめておきたい…と書きたいことはたくさんあるのですが、今は書く暇がちょっとありません。
今週は飲み会が目白押しですので、これらのネタを書くのはもうしばらくあとかも…。少しずつ書いていきたいと思います。
…。
まあ、現実逃避とかの理由でさくっと書く可能性もありますが。
場所は岩手県は花巻温泉。日程は明日から金曜日まで。自分の発表は金曜日の最後のセッション。翌々日は演奏会なのでまっすぐ帰ってきます。
この前の沖縄に続き1人。
しかし、今回はちっとも気楽ではありません。世の中は狭いのです。怖いなぁ。
本番までちょうど1週間。演奏会が行われるホールでのリハーサルである。
…。
委嘱初演のステージのリハーサルはみっちり2時間。1曲ずつ、1回曲を通し、細かい部分を直す…ということを繰り返す。普通に練習…という感じ。現役生の疲労の蓄積などを考慮すれば、ものすごく集中していた、いい練習だった。
ただ、全曲を一気に通すのは本番の当日のゲネプロのみ。まだまだ気は抜けない。
今日は作曲者の方が登場。
「こんな難しい曲を書いたのはどんな人だ」と思っていたが、うーん、見た目がうちの学科の人っぽい感じ。吹奏楽では結構有名な方なのだそうだ。リハーサル(練習)中は客席で聴いていて、一通り済んだところで作曲の意図などを教えていただく。
それなりに曲が見えてきたので「なるほど」と思う。
…。
その後はアンコールの練習。
例年通り、来年学生指揮者となる学生が振る。最初の晴れ舞台である。ガンバレ。
…。
さらに愛唱歌ステージの練習。
一部選曲に不満があったりなかったりするという話も聞くが、最近は「全員が歌える愛唱歌」と言えるものがないのである。これは「農工グリー」という組織が大きく変わったところに起因する部分が大きいので仕方のないところである。
その中で、基本的には現役の誰かが一度は歌ったことがある曲を選んだ、とも言える。
全6曲のうち、自分にとっての完全新曲は2曲(ただし、どちらも編曲前の曲は知っている)。混声バージョンしか知らなかったのが1曲。歌ったことがあるのが3曲である。やや無理に選んだ感がある2曲を除けば、個人的には充分「愛唱歌」である。
この歌ったことある3曲については基本的に振ったことがある曲だったりする。指揮は先生だが、自分が学生指揮者時代にやろうとした(≠やった)ことに案外近い音楽になっていて、練習の過程で「同じような内容の指示して、先輩とかに文句言われたなぁ」とか思い出したりした。
学指揮時代の僕にはやりたいことをうまく伝える能力も、自分の作りたい音楽を歌わせる能力もなかった。
まあ、今もないんだけど、自分の頭の中に描いていた音楽がカタチになりかけている、そしてその音楽を演奏する立場にいる、というのはこの上になく嬉しい。
…。
今回の演奏会を「農工グリーでやり残したことをやり尽くす演奏会」にできればいいなぁ、と思った。やっぱり、グリーの方は悔いが残ったまんま現役時代が終わっちゃったからね。
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このあと、さらに女声ステージ、学生指揮者ステージのリハーサルと続くが、OBは解散…ということで帰らせていただく。
男声の現役と先生は8時間もリハーサル会場にいたことになる。男声の現役も充分「お疲れ様」という感じだが、先生はもっとすごい。男声の現役は女声のリハーサルの間、食事休憩があったようだが、先生はおそらく休みなし。プロはタフである。