百人単位で人が集まる状況でお互いにほとんどが面識なし、そのうちx割が参加確定していて、残りは参加するかどうかわからないけどその場での飛び入りOK、さらにちょっとややこしい事情アリ、という飲み会に関わることになった。
ややこしい事情ってのを作り出してしまったのは自分に責任があったりして、いろいろな人の想い、ってのもわかるので、なんとかうまく行くように手伝いたいのだが、いろいろと難しい状況に追い込まれていて、胃が痛い。
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他にも大変なことはあるんだが、とにかくうまくいくといいなぁ。
●携帯で楽しめる地デジ放送「ワンセグ」、2006年4月1日開始(ケータイ Watch)
携帯電話やカーナビなど移動しながら使う機器向けのデジタル放送で、「地上デジタル放送の6MHzの帯域を13に分けたセグメントの真ん中の1つを使って放送するもの」とのことで名前はそのまま「ワンセグ」となるそうです。
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実際に見てみないと信用できないのですが、現状のアナログ放送と比べてかなり画質は安定したものとなるとのこと。電車の中でも普通に見れるならすごいですねぇ。
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サービスははじまってみないとわからないんで、深く突っ込む気にならないんですが、同時対応端末が発表されています。
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1つはドコモ、パナソニック製FOMA端末「P901iTV」。
●ドコモ、地上デジタル放送を楽しめる「P901iTV」を開発
地上デジタルの他、アナログの地上波にも対応。視聴可能時間は地上デジタルで2.5時間、アナログで1.5時間、と地上デジタルの方が長いとのこと。へー、という感じ。
ソフトウェアはP901i/iSがベースとのことですが、デザインは一新、PDCのP505iS以降で採用された2軸ヒンジが採用され、なかなかスタイリッシュなデザインです。ただ、サイズと重量は結構大柄らしく、そこら辺は我慢する必要がありそう。
時期的に902iシリーズと被りそうではありますが、おサイフケータイ機能も搭載し、充実した端末と言えそうです。
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もう1つはKDDI、三洋製1X WIN端末「W33SA」。
こちらはおサイフケータイ機能やアナログ放送への対応はまだ未定、となっており、まだ開発途中のようです。
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今のテレビ携帯は感度が悪くて使い物にならない印象があるので、「ワンセグ」と言われてもいまいちピンと来ないのですが、「ワンセグ」対応端末ではこれまでの「テレビケータイ」に対する印象を吹き飛ばすような素晴らしい画質の放送を見られることを期待したいところです。
●ウィルコム、京セラ製のMP3/ATRAC3対応PHS端末(AV Watch)
AV Watchの記事。
有料提供の追加機能はMP3/ATRAC3プレーヤー以外はライセンスのみの購入となるようです。MP3/ATRAC3プレーヤーはまだ開発中だから搭載されていないのでしょう。
ケータイ Watchにも、エントリを書いてた時間からかなり追加されてますが、さすがに端末価格は2〜3万という感じで、いいお値段してますねぇ。
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あとこの記事で気になったのはメディアはminiSDなのにATRAC3を書き込めるらしい、というところでしょうか。
ソニエリと共同端末のシャープ製FOMA 902iはATRAC3の再生機能が付くという噂ですが、こっちの端末のメディアはどうなるんでしょうか。
PHSサービスを展開しているウィルコムから、噂になっていた新機種が登場。
1機種は現行の京ぽんのマイナーチェンジですが、それ以外は4xパケット通信(128kbps)に対応した機種、さらにはauのダブル定額に対抗するような新しい2段階データ通信定額プランも発表。
フルブラウザに加えてPOP3/SMTPのメーラも全機種標準搭載。マイナーチェンジ機種以外はminiSDカードスロットも搭載し、一部はJavaも利用可能。
第三世代携帯電話に対抗できなくもないような仕様になっています。
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<ケータイ Watchの記事の一部>
●ウィルコム、全機種フルブラウザ搭載の新端末4機種
●Bluetoothやオフィス文書閲覧機能搭載の「WX310K」
●2.4インチ液晶でNetFront搭載の「WX310SA」
●指紋認証機能を備えたストレート端末「WX310J」
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では、端末を順番に見ていきましょう。
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まずは京ぽんの正当な後継機種となる京セラ製「WX310K」。
フルブラウザは「Opera」、ドキュメントビューワとして「Picsel Viewer」、その他音楽プレーヤーやMPEG4プレーヤー、Flash、QRコードなどのソフトウェアが利用可能となっており、PHSながら携帯電話のハイエンド端末に迫る内容…なんですが、これらの多くはダウンロード対応で、重要な機能はみんな有料、という微妙な感じになっております。
ダウンロード対応になっているのはおそらく端末コストの関係で端末内メモリ容量が少なく、全部内蔵することが難しいから(だから、もしかしたらminiSDに入れるのかも)、有料なのはソフトウェアのライセンス料金などを分けることで、端末の販売価格を下げるため、という事情なのかなぁ…と思いました。しかし、「PCドキュメントビューワ搭載」などと書いておきながら、端末を買ってみたら追加で金を払わないと使えない、っていうのはどうもケチくさくて嫌…というか発売後問題になりそうな気がします。
ハードウェア的にはカメラがCMOSの130万画素でQRコード対応、ハイエンドではないものの充分と言えるでしょう。さらにBluetoothを搭載し、PCとの接続もワイヤレスで可能。これは非常にいいです。
フルブラウザがOperaで、ドキュメントビューワがPicsel Viewerってのは魅力的ですねぇ。どうもNetFrontは好きになれないんですよ。フルブラウザとしてはどうも信用できない、というイメージがあります。PDF表示ついても純正のAcrobat Reader LEよりPicsel Viewerの方が快適に動きますので、これはいいです。
ただ、Java非搭載なのはちょっと残念です。
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次は三洋製「WX310SA」。
フルブラウザはNetFront、ドキュメントビューワはどうやらACCESS製、PDFだけはAdobe Reader LEとなるようです。
JavaはMIDP 2.0仕様で搭載。勝手アプリがどこまで可能なのかが気になります。発表されている対応アプリはやや古めのものが並んでおります。キャリア独自拡張もなさそうなので、このくらいが限界なのかも。
Flashは非搭載、となってますがこれはブラウザで利用不可能なだけで、実は載っているようにも見えます。なんかメニューがau端末のFlashを使ったメニューっぽいんですよね…。あと、ICレコーダー機能もあります。
Java搭載をどう見るかによりますが、スペックを見ていくとWX310Kよりは劣るかな、という印象。ただ、ダウンロード対応とかいうケチくさいことはないのは安心。
フルブラウザがNetFrontだったり、Adobe Reader LEを搭載していたり、メニューがFlashっぽかったり、全体的にauやドコモの端末も開発している三洋らしい端末。クオリティ的には安心できそう。WX310Kの出来次第ではメインになりうる端末でしょう。
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ダイヤル用の数字キーの左右にもボタンが配置されたデザインが特徴的な日本無線製「WX310J」。
フルブラウザはNetFront、ドキュメントビューワはどうやらACCESS製でPDFだけはAdobe Reader LE、Java搭載、ICレコーダー機能、とソフトウェア的には三洋のWX310SAに近いものとなっています。
カメラ非搭載で構内PHS端末としても利用可能な仕様、入力デバイスと兼用の指紋認証などのセキュリティ機能の搭載、Intellisync対応など、モバイルセントレックスでの利用なども考慮した仕様となっています。
ストレートを求める人にはいいかもしれませんが、カメラもないし、ボタンも小さくて使いにくそうなので、一般人は手を出さなくてもいい端末ですかねぇ。デザインは結構いいと思いますが。
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最後は「WX300K」
4xパケット通信などにも対応せず、基本的には京ぽんのマイナーチェンジ。特に語ることはありません。
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おそらくWX310KかWX310SAで悩むことになるとは思うんですが、個人的にはダウンロード対応の機能も含めて適正なコストで、実用的な性能で提供されるなら文句なしにWX310Kでしょう。
京ぽんのOperaの遅さにはかなりびびったので、ここも含めてどれだけ処理速度が改善されているかが気になりますが、OperaやPicsel Viewerなど、信頼できるブランドのソフトウェアが搭載されているのは大きいです。
Javaは…端末の種類を揃えて、それに対していろんなところからアプリが出てこないと意味がないので、なくてもいいでしょう。実際、キラーアプリになるのは2chブラウザくらいでしょうね(←そこが重要?)。
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まとめます。
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僕は携帯電話には携帯電話のサイズに最適なブラウザと専用Webページが必要だ、と思っています。
フルブラウザは「保険」としては非常に有効なので、ハイエンド端末に定額利用可能な形態で載ることは今後「当然」になると思う(ドコモも早く定額にならんかなぁ…902iでフルブラウザも含めて定額にならなかったら来年春からauにしちまうぞ…)のですが、それでもフルブラウザだけではダメで、やっぱり携帯電話専用のサービスが充実していないのは使い勝手として良くないかな、と思います。
これはITmediaやasahi.comなどにお金を払って見ている人間の感想なんですが、バナーなどで重く、記事本文に到達するまでが大変亜PC用ニュースサイトを携帯で見るのは時間の無駄な気がしてなりません。こんな面倒なら100〜300円くらい払うよ…という人の方が、おそらく多いと僕は思います。
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ややマニアックなユーザには歓迎されると思われる今回の端末とサービスですが、ドコモやauのユーザーがこれでウィルコムに流れてくれるか、といえばそれは難しいと思います。
フルブラウザ、PCメール対応などの機能があることはいいんですが、そんな機能を要求しているユーザーってそれほど多くないと思うんですよねぇ。
撤退で投げ売り状態のRio製品をまた購入。
前回の電池駆動モバイルスピーカー Rio LIVE mini に続き、専用ケース付耳掛け型ヘッドホン Rio LIVE gear を購入。
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この製品、元は3980円。撤退決定後の価格改定で1980円に値下げされたのですが、僕は耳掛け型ヘッドフォンが苦手なので購入するつもりはありませんでした。さらに、Rio直販ネットストアで980円に値下げ、しかし送料が結構取られるので実質的には数百円の値下げでしかなく、まだ手を出す気にはならず。
しかし、さすがに1500円以上で送料無料なAmazonで980円になったら買わずにはいられません。前回と同様にプリンタのインクを一緒に注文し、送料無料にして購入、となりました。
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パッケージについては専用のケースが付属することもあり、この手のヘッドフォンにしては非常に立派で大きいです。
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※パッケージ裏側はギリギリ文字が読めるかもしれません。
ヘッドホン本体はハウジングがアルミ製。イヤーフックはシリコン製。元値がいいだけあってこだわってます。色は三色あるのですが、僕が注文したのはチタン。素材がチタンというわけではなく、カラーリングや質感が近いためチタンという名前になっているようです。質感はいい感じです。
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いつも通り、というかNW-HD1と並べてみました。いいでしょ。見た目は。
装着感は思ったよりも良好。イヤーフックがシリコン製なのが良いのでしょうか、メガネをかけた状態でも問題なく装着可能で、圧迫もそれほど強くないので耳が痛くなることもありませんでした。
音質については、耳掛け型の構造上、どうしても中低音が弱くなり、高音がシャリつくのは避けられません。低音が強調されたJ-POPなどの中にはちょっとバランスが変なのがあります。ただ、自分がこれまで耳掛け型に持っていたイメージよりずっとマシ。結構シャリシャリ感が押さえられています。
音漏れはちゃんと確かめてませんが、耳掛け型なので漏れ漏れだと思います。良識がある方は電車の中での使用を避けた方が良いでしょう。
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装着感もよく、総合的に見ると「合格点」だと思います。
耳掛け型が好きな方なら1980円でも充分でも満足できるクオリティでしょう。
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ちなみに、付属する専用ケースですが、縫製が悪くてヘッドフォンの片側が入りませんでした。ポータブルプレやーとケーブルなどを収納する部分と、ヘッドフォンを片耳ずつ収納する部分に分かれているんですが…。
うーん、ここは980円クオリティかも。
それと、もう少し大きいサイズのものを想定したんですが思ったよりも小さく、NW-HD1本体がギリギリ入るサイズ。イヤフォンなどを付けるとコネクタ部が収まりません。薄型のメモリプレーヤーなどで使うものと考えるべきでしょう。僕はメディアや電池などを入れるために使いましょうかね…。
一部で好評っぽい専用ケースですが、個人的には期待はずれでした。
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前回のRio LIVE miniのときも思ったんですが、投げ売り価格で買えば文句なしにお買い得です。定価だと正直微妙です。
スピーカーやヘッドホンなどのRio LIVEシリーズは値段的にも商品的にも微妙なところをねらいすぎだった気がします。例えば、Rio LIVE gearの3980円という定価は、高級という程高くなく、一般人相手には高すぎる、あまり売れなそうな価格帯と言えなくはないでしょうか。
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RioはD&Mホールディングス傘下なんですが、みんな日本資本の会社だって知ってたんでしょうかねぇ。僕は全然そういう認識はありませんでした。撤退時に知りました。
最初のMP3プレーヤー「mpman」から受け継がれてきた(スタッフは流れてたらしいですね…少なくとも途中までは)「Rio」のブランド力もそれなりにあったとは思うんですが、D&Mのブランド力をもっと使った商品展開をしていけば良かったんじゃないかなぁ…という気がします。
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ちなみに、今回のRio LIVE gear、前回のRio LIVE mini、両方とも研究室に置くことにしました。
ちょうど研究室のスピーカーが壊れちゃったし、ヘッドフォンも安くて質もまあまあで、起きっぱなしにするにはちょうど良かったんで。
「2次会じっくりコース」となるとこうなる。楽しかったからいいか。
千葉に住んでて2次会まで出て、電車でちゃんと帰れるってのは恵まれているんだけどね。もっと大変だった人もいたようだし。
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しかし、今回はちょっとだけではあるが酔っぱらった人の洗礼を受けてしまい、メガネのフレームが軽く曲がってしまった。ちょっと直したら特に問題なくかけられるようになったのだが、やっぱりちょっと見え方が変わった気がする。
眼鏡屋行って調整してもらわないと。
ものは試しに、とばかりにデスクトップPCとノートPCに導入。
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インデックスを作るので一瞬でファイルが見つかる。
PC内のファイルを探すソフトなのにWebブラウザベースで動くのがちょっと気味悪いが、Googleと同様に動く、リンクをクリックすればちゃんと関連づけられたソフトが起動して開いてくれる。こいつは便利だ。
全ドライブのインデックス作成を指定したときのインデックスのサイズは30GBのHDDを搭載したノートPC(ThinkPad X24)で540MB、合計280GBのHDDを搭載したデスクトップPCで740MB。入っているデータの数や種類などで大きく変わる可能性があるので、あくまで参考程度の数値ですが、思ったよりもデータを食いません。
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マイクロソフト製のWindows デスクトップ サーチとかいうのもあるらしいのですが、入れるとパフォーマンスが落ちるらしい、という話と、使ってるメーラに非対応、という話を聞きまして、インストールしなかったんですが、こちらはマイクロソフト製ということでブラウザベースではなくエクスプローラを拡張するような感じで動くらしいです。
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とりあえず、デスクトップ検索が便利なことはわかりました。
個人的にはファイラはキーボードベースのものを使っているからエクスプローラと統合してもそれほど嬉しくないし、Googleの方はタブブラウザでも動くので、全然問題ないんですが、両方入れてみて、いい方を使いたいですねぇ。
去年のNW-HD1の発表会の時、当時社長だった安藤国威氏は自社の製品を上下逆に持って壇上に立ったことは非常に有名ですが、新しいトップ3人組のうち2人もどうやらやってくれたようです(例1、例2。
例1では大根田執行役EVP兼CFOが、例2ではハワード・ストリンガー会長が逆さに持っているのを確認できます。技術系出身の中鉢社長が逆に持っていないのが唯一の救いです。
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例1の写真、最初は大根田執行役だけが(デジタル一眼で撮ったような被写界深度の浅い)ボケた写真だった気がするんですが、いつのまにか逆さに持ってるのがばっちりわかる写真に変わってました。明らかに露出オーバーで白飛びしている写真に差し替えてくる辺りに、impress INTERNET Watchの強烈なメッセージが伝わってきます。
…。
まあ、こういう突っ込みはこれくらいにして、ソニーの経営方針説明会についてちょっと思ったことを。
●ソニー、10,000人の社員削減を含む中期経営方針を発表(INTERNET Watch)
●ソニー、2005年度の営業利益が200億円の赤字に
世の中のジャーナリストさんやソニーファン系のサイトなどで書かれていることとあまり変わらないんですが、「今までとあんまり代わり映えがしないなぁ」という印象が強いです。
リストラして人を減らします、ってところ以外の、経営方針だとかコンセプトだとかいうところには今までとの違いがいまいち感じられないんですよねぇ。
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新体制になってまだ半年。
厳しいことに、ソニーの改革はまだはじまったばかりで、製品レベルでは前の体制で開発がスタートしたものがほとんどでしょうから、現状の製品群から判断するべきではない、とも言えますが、やっぱり今出ている製品を思い浮かべながら説明会の内容を読むことになるわけで、そうなると今回の説明会の内容はちょっと楽観的過ぎるんじゃないかなぁ、という印象を受けます。
液晶テレビについて言えば、BRAVIAはこれからスタートするブランド、S-LCD製の「ソニーパネル」のブランド力は「ゼロ」です(液晶パネルでブランド力があるのはシャープの「亀山パネル」くらいのものでしょう)。ウォークマンAシリーズについては、同日に発表されたiPod nanoと比較して製品の魅力が大きく劣るのは明らかで、発売は2ヶ月後。サイバーショットも最近の流行からは少し遅れ気味。PSPはいまいちブレイクせず、期待のPS3はまだ発売まで日があります。
まだそれなりに「ヒット」はしているかもしれませんが、ほとんどがこれまでの「リード」で食いつないでいる製品か、これからスタートする製品ばかりで、まだ「復活」への道は全然見えていないように感じます。
…。
早くどうにかしないとソニーのエレクトロニクス事業が大変なことになるのは明らかなのですが、やっぱり復活するにしても、このままダメになっちゃうにしても、結果が出るには数年かかるんでしょうねぇ。
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BRAVIAを買うことはたぶんないだろうけど、次買い換えるポータブル音楽プレーヤーはiPodではなくて、やっぱり魅力的なウォークマンであって欲しいなぁ(誰かに怒られそうな気もするけど、やっぱりウォークマンというブランドに対する信仰は強いのです)。
ガンバレ、ソニー社員。
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そういえば、QUALIAも廃止になるそうですが、あれは最低な発想の事業でしたから…当然でしょうね。
今日はたま産学連携交流会 in 農工大というのでうちの研究室が出展するため、ブースの店番と見学ツアーの相手に説明してデモする係をやっていた。
朝10時集合でブースに自分のテーマの設営をして、昼にデモ、その後昼食をとり、1時間ブースの店番して自分の仕事は終了。昼過ぎには終わったのにも関わらず研究室を出たのは5時半(ここまで遅くなったことにはそれなりに理由があるんだが…)。ちなみに、片付けは指示書を渡しておいたので自分ではやらず(その時間までいたけど)。
…。
船橋に7時半までに戻って内定式用のスーツ(というか、秋・冬物のスーツを持っていなかったので)を取りに行く予定だったのだが、船橋についたのは7時、結構ギリギリだった。
…。
しかし、この手のデモ発表には慣れたなー。口頭発表は相変わらず慣れないけど。
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口頭発表ってどうやったらうまくなるんだろうか。
最近思うのは慣れ、というよりもその前に意識の問題、というのが自分にはある気がしてならない。時間制限とか、しゃべる内容とかしゃべり方とか、パワポの作り方とか、結構密接に関わってくるので、その辺をどう折り合いを付けていったらいいものかがいまいちわからない。
基本的に、自分が行く学会や研究会で面白くてよくできたプレゼンってほとんど見たことがない。僕は自分が「これはいい」と思ったもの(つまり自分が納得できるもの)しか真似をしない、という非常に悪い癖が持っている(「とりあえずこれはやっておけ」という適当な指示に対してほぼ言うことを聞かない)ので、周りが良くないといつまで経っても上達しないのである(最初に一発ちょっとしたボケをかますくらいで、あとはひたすらマジメに説明するだけ…ってのじゃねぇ…とか思ったり)。
…。
まあ、研究の発表で「面白いプレゼン」ってどうなのよ…っていう気もするんだけど。
…。
とりあえず、もう少しパワポに凝ってみようかなぁ。毎回思うけど、さすがに時間をかけなさすぎ。っつーか、適当すぎ。あまりすごいことやってるように見えない。
たいしたことをやってなくてもなんかすごいことをやってるように見えるパワポを作れるような人間になりたい。
Vodafoneの秋・冬モデルとか、東芝の新しいgigabeatとか、AQUOSのニューモデルとか。
あと地味にビクターのワイヤレスサラウンドヘッドフォンとか、NANAOから低価格な24インチWUXGA液晶とかも出てますねぇ。
…。
とりあえずリンクなしでさらっと(のつもりだったけど案外長くなった)感想をメモ。
…。
Vodafoneについては、未だに性能的なフルスペック機がPDC(V604SH)ってのはどうかと思いますねぇ。Felicaチップ搭載機はミドルエンド(703SHf)だし。まあ、Vodafoneだから仕方ないか。
あとNOKIAの6680は702NKII、つまり6630のマイナーチェンジモデルとして出るんですねぇ。実際6680ってそういう位置付けみたいで、液晶側にカメラが付いている以外はほぼスペック同じなんですが、デザイン的には6630より6680の方がカッコいいですね(←実物見たことある人)。
…。
新しいgigabeat、X30については、小さくなったことは素直にいいことだと思います。それなりに薄いし、重量も頑張ってると思います。メタリックな質感になってますので、これまでよりは目立つかも。相変わらず地味だけど。でも、ここまでイイ液晶(ケータイのハイエンドと同等のQVGA液晶)積んでるんならこの液晶を生かした進化をどんどんやって欲しいですねぇ。他と差別化できるのはなんといってもこの液晶ですから。iPodと同様のデジカメからの直接取り込みとか、動画再生とか。
ただ、1.8インチHDDタイプは全般的にiPod nanoの登場でちょっと影が薄くなりつつありますねぇ。たいていの人は4GBで充分でしょうから。カテゴリー的にそろそろ何か新しい付加価値が欲しいところです。
…。
AQUOSのニューモデルについては、どうなんでしょう。実際のところ、シャープ亀山のASV(VA系)と、日立・東芝・松下(中心は日立のはず)のIPS、どっちがパネル的にはいいんでしょうか。「AQUOS」「亀山パネル」というのはブランドとして市場に定着しているわけですが、どうも方式的にはIPSの方が良さげに感じるんですけどねぇ。VA系にはやっぱり角度によってコントラストが落ちる、というイメージがあります。
…。
ビクターのワイヤレスヘッドフォン。ワイヤレスヘッドフォンって、基本的にはDVD視聴時とかのサラウンド用なんですよねぇ。音楽もそれなりに聴けるようにチューニングされた製品ってのは出ないもんでしょうか。オーテクあたりが密閉型のアートモニターベースとかで。
…。
最後はNANAOの24インチWUXGA液晶。スペック的にはデルの24インチ液晶とかと同じ、OD付きのPVAパネルっぽい感じ。NANAOブランドで15万円、ってのがウリになりそうです。20インチワイドで10万を切る直販モデルもありますが、こっちも良さげ。ただ、せっかくフルHD解像度以上のパネルで、ODも付いてるんですから、AV機器とかもサクッと繋げられるようにならないもんでしょうか。
…。
18切符の旅はやっと書いたんですが、HPのL1755(液晶)のことを書いてません。せっかくS-IPSとNANAOのL567と並べて使ってるんだしなぁ。
視野角とかも比較してみたいよねぇ。数字的には同等でもやっぱりちょっと違うし。
9月2日夜出発、9月3日帰宅の18切符の旅の記録です。ものすごく長くて(とはいっても長いのは最初のうんちくだけだが)、写真もたくさんありますので、じっくり見てください。
数日間トップページに掲載されたあとは、9月3日のエントリに移動します。ではゆっくりどうぞ。
…。
22時15分津田沼発の総武快速に乗り、津田沼ジャスコで買った氷結ライチ(100円だったのでつい…)を煽りつつ東京へ。
…。
東京に着くと中央線ホームへ上り、中央特快に乗って新宿へ。新宿では一度改札を出て日付変更後の最初の停車駅となる立川までの乗車券(450円)を購入(定期では乗れないらしい)。急にトイレに行きたくなったので南口のマックへ、何も買わずにトイレだけを借りる。
新南口から5番線ホームへ、ちょうど入線してきたところだったので写真を何枚か撮る。
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乗車を待っている乗客は学生とハイカーが半々、といったところか。18切符シーズンでなければほとんど客はハイカーなのかもしれない。
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定刻23時54分のちょうど10分前にドアオープン。全車両満席とのことで、席に座り発車を待っていると人がやってきた。発車は山手線が遅れているため5分遅れ、23時59分発車。遅れて24時を回ったら立川までの切符は不要になったりしないのか。
ちなみに、隣に座っていた人はいきなりなんかの問題を解きはじめたが、すぐ寝てしまった。寝るためには解けない問題を解こうとするのが一番なのか。自分も英語の論文とかを持ってくるべきだったか…と後悔。
車両はグリーン車付きの183系9両。JR東日本の純正183系の中で唯一のロザ付き編成である、幕張区の「C編成」とか呼ばれたりする編成が使用されている。
一見すると昔の「あずさ」だが、転用になって余った元「あずさ」「あさま」の183-1000、189のクハとサロと、房総用0番台のモハを組み合わせた編成で、中央/青梅ライナーや波動用として配置。千葉の幕張所属だが千葉県内の営業列車はほぼ存在しない、という変な編成。ほぼ車庫とメンテの関係で幕張に配置されているだけと言ってもいい。
座席は元グレードアップ車1号車を除いて基本的にR51とその改良版、シートピッチも狭い。グレードアップ者の1号車はレディースカーなので男はR51で確定。シートピッチが狭い上に、暖房があって足を伸ばせない。
しかし、R51なんかすげー久しぶりに座ったなぁ。東海道でサロ110-1200に乗って以来かなぁ。
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「特急あずさの新宿〜高尾間は中央特快と平行ダイヤ」という話をどっかで聞いて、個人的にすごく衝撃的だったのだが、ムーンライト信州はさらに遅く、通常の快速と平行ダイヤっぽい感じ。ノロノロ。大学(東小金井)まででも遠い。
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今回の旅の最大の目的はこのムーンライト信州に乗って「座席夜行で寝れるか」どうかを調べることだったのだが、結果を言えば「ほとんど眠れなかった」。うつろうつろ、という感じで時間は過ぎ。4時過ぎに塩尻で10分間停車した時点で完全に目が覚めてしまった。
正直、このシートピッチで隣に見ず知らずの他人が座っているのはちょっとツラい。防犯を考えると、下手に荷物を網棚に乗せられないのも地味に辛い。暖房で足が伸ばせないのは致命的につらい。
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塩尻での1枚。10分停車なので客は結構外に出ている。午前4時だが、普通車の明かりは付いたまま。ムーンライト信州はグリーン車以外は減光されず、明るいままである。できればアイマスクを用意した方が良い。
あと30分もたたないうちに松本に着いて大量に人が降りることが予想されたので、隣で人が寝ている指定券で決められた席ではなく、人が降りて空いている席をねらうことに。
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松本に着くまでの間は洗面所で顔を洗ったり、トイレ(グリーン車のトイレは洋式だった)に行ったりして時間をつぶす。
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車内はこんな感じでレトロ…博物館に展示されてもおかしくないボロさ。ハイカーの大荷物がいくつか見えます。
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松本を過ぎて大糸線に入ってからは人がいなくなった座席に座り、靴下を履き替えたり、夜明けの景色を眺めたりして、終点の白馬ではなく信濃大町で途中下車。
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駅前を歩き回って写真を撮ったり、綺麗な空気を吸って時間を潰す。
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北アルプスへのバスを待つ登山客の横で残っていたポッキーを食べつつ一休み。腹は減っているもののまだ我慢。
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1本快速列車を見送り、各駅停車の始発で南小谷へ向かう。昔、大糸線と言えばまだ冷房なしだった冷房準備車の115系に乗った記憶があるが、E127系になってからは始めて。
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ここからはちょうど景色が良くなるところなので空いている電車でゆっくり景色を眺めよう、という発想である。
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この作戦は大当たりで、他の客がほとんどいない状態で大糸線の一番景色のいい部分を楽しむことができた。
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その代わり、大糸線の非電化部分、南小谷からのキハ52単行での着席は当然無理。座るために先の電車でやってきた先客たちが既に並んでいた。55分間立って我慢すればいいことなので、ここは諦める。間に合う最後の電車で南小谷についたのだが、それでも乗り継ぎ時間はかなり余るので、周りを歩いて暇を潰す。
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川沿いに植えられていた花が綺麗でした。すがすがしい高原の朝だった。
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この区間、昔来たときはキハ58の2両編成(電源を供給できないので当然冷房なし)だったのだが、災害でやられてからはキハ52の単行へとグレードダウンしてしまった(エンジンが静かになっていたり、(一応)冷房が付いているという点ではグレードアップしているが)。
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景色についても災害復旧で大きく様変わり、昔のようなのどかなローカル線の雰囲気はかなり損なわれてしまっている。
…。
定刻通り、8時50分に糸魚川到着。車庫には首都圏色のキハ52が止まっていた。レンガ造りの車庫も健在。
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…。
ここからは北陸本線で直江津方面へ。
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車両は「食パン」こと元583の419。時がとまったように昔から変わっていない。いつまでこのまま使われるのか。
乗り換え時間は9分。その間に改札を出て朝食をゲット。北陸といえばコレ、ます寿司(ハーフサイズ)。
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列車は糸魚川を過ぎるとすぐに交直流デッドセクションを通過。降りるとか言っていた筒石は結局降りず。窓を開けて写真だけを撮り、そのまま直江津へ(一瞬降りて写真を撮ればよかった…)。
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筒石での一枚。本当にトンネルの中にただ止まっているだけ、という感じの駅。写真に写ってしまった男の人。カメラはおそらくサイバーショットPシリーズだと思われれるが、ブレずに撮れたのだろうか。筒石はちゃんと駅員もいて、列車もそれなりにあるので、訪問しやすいトンネル駅だと思った。次回は降りよう。
…。
直江津からは4分の乗り換えで快速くびきの3号に乗って長岡方面へ。車両は485系4両。しかも旧「白鳥」用として使われていたグレードアップ編成の生き残り。ハイデッカー、ルーバータイプの間接照明、フットレスト付きのR55系シート…という下手な特急もびっくりの超豪華仕様。「白鳥」時代に乗った記憶がある。
非常に混んでいたがなんとか席をゲット。走りはややガタが来ているようにも感じたが、座席も含めて非常に快適。睡魔がおそってきたが、30分ほど乗車し柏崎で途中下車。
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乗るときは座るのに必死で写真を撮れなかったので柏崎で降りるときに撮影。北海道も走った1500番台である。
…。
柏崎では逆方向の列車を待つ。柏崎の街はやはり寂れていた。
…。
柏崎から逆戻りして青海川を目指す。
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車輌のバラエティに富んでいたこれまでとは違い、ここからはひたすら115系(しかも中途半端に状態のいい新しい車輌)、という非常につまらない旅となる。
青海川は柏崎から直江津方面の列車と、直江津から柏崎方面の列車の到着時刻の違いを利用した訪問で、青海川の滞在時間はわずか6分。ちょっと写真を撮っておしまい。しかも先に来ていた同業者が写ってしまった。
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でも、行ってみたら天気が微妙で、あんまりいいところではなく、海が近いありがちな駅だったので写真を撮るだけで充分だった。
青海川から長岡行きの各駅停車に乗り、終点の長岡まで。車輌的には面白くないが、とにかく空いていてのんびりしていた。この列車の中で昼食を食べ、長岡からは上越線で東京を目指す。ちなみにまだ昼。東京までは新幹線なら2時間程度である。
とりあえず30分ほどの待ち時間でやってきた越後湯沢行きに乗る。うつろうつろしながら乗っていたら、途中の五日町という駅で間違えて降りてしまった。本当は六日町で降りて、そこからちょっと北越急行の車両に乗り、越後湯沢で後から来る水上行きの列車に乗る予定だったのだが、駅の案内板を見て勘違いしてしまった。
そんなわけで五日町から水上行きの列車に乗ることになったのだが、その列車までの待ち時間は1時間以上。駅の回りには店はほとんどない。人も全然いない。景色は普通の田舎。千葉の都会で生まれ育った人間にとってはこれはこれで貴重な風景。条件としては微妙な場所だったが、とにかく人がいないためまったりと過ごすことができた。
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水上行きの列車に乗り込むと、そのまま上越国境を越える。土合は降りても3時間時間を潰すのがつらすぎるので諦め。この駅を電車で訪問するのは辛いなぁ…。ループ線を下り、しばらくすると水上に到着。
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上越色から湘南色の115系へ乗り換え。
水上からそのまま高崎まで行って、高崎で暇を潰そうと思っていたのだが、途中の渋川駅で面白いものを発見。
…。
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なんと蒸気機関車の試運転に遭遇。ホームにいた人間は少数。近くでゆっくりと蒸気機関車の雄志を拝むことができた。しばらくすると蒸気機関車は轟音とも言える警笛を鳴らし、ホームを後にしていった。
…。
次の列車で高崎へ向かう。
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高崎では結構暗くなっていたものの、何枚か車輌を撮影。107とか、乗ってみたいなぁ。
高崎で夕食を調達し、あとはグリーン車で高崎線を新宿方面(湘南新宿ライン)へ向かう。
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そのまま何故か横浜まで乗車(眠かったし、非常に快適だったので…)。横浜から横須賀線で帰宅した。
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行程中の写真の撮影枚数は約370枚。途中でムービー撮影などもしたため、512MBと256MBのSDカードが一杯になった。
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座席夜行はかなり辛かったが、個人的には楽しめた。お金も大してかかってない。18切符一回分の代金、ムーンライト信州の指定席、最後のグリーン車代、さらに途中の飯や飲み物も含めて全部で7000円弱くらいである。
ただ、有名な名所には本当にどこにも行かなかったので、根本的に電車に乗るのが好きだからできる旅、だったと言える。
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次行くとしたら、なんとか筒石は訪問したい、それとできれば上越以外のルートで帰ってきたい、もう少しゆっくりして、空いてる列車を楽しみたい、と思った。
最近、ストレスが溜まっている気がする。
別にこれといって追いつめられている状況ってないはずなんだけど、どうでもいいことでイライラしたり、意味もなく対抗意識を燃やしたり、妙に口が悪くなったりして、なんかいつもより気が短くなっている。
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半年も顔を出していなかったサークルの飲み会ではちっともストレスなど解消できないらしい。飲み会ってのはやっぱり馬鹿話をして、無駄に叫んでなんぼだよなぁ、と思った。
昨日は久しぶりの病院でした。
2回目の蓄膿の手術から1年半、最近は3ヶ月とか半年とかいうペースで行っていたわけですが、経過は良好…ということで次回の予約はなし。調子が悪くなったら来てください、とのこと。
「完治」というわけではないでしょうが、とりあえず治った、のかもしれません。
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現在も蓄膿の方、治るまでは非常に大変で時間もものすごくかかりますが、治れば非常にラクになりますので、是非とも一度耳鼻科へかかることをお勧めいたします。
僕の場合、特に酷かったんですが、それでもここまで治りました。昔のように痛い手術をすることもありませんんので、我慢せずに病院へ。
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病院のあとはいつも通り銀座をぶらぶら。
ソニービルではRADIEDNとVAIO type BXを見ました。
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RADIDEMは、実は結構大きくてpremini IIよりも一回り大きく、かといってボタンなどが大きくなって押しやすくなっているわけでもない、という感じ。まあ、裏面がポータブルラジオになっている以外は無難なエントリー機、という感じですかねぇ。
ラジオの感度については、FMは問題なく聞けましたが、AMはビル内ということもあって無理でした。
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VAIO type BXについては、無難なThin&Lightの2スピンドル機。昔のVAIO Zのような派手さはないですが、良くできてます。それほど重くなく、簡単に持ち運べる。こういうマシンを家の中で使ったらいいと思うんですよねぇ。まあ、こういう発想で買う人ってのは少ないと思いますが、厚みが4〜5cmもあって、重さも3kg以上…そんなPCじゃ家の中だってめったに持ち運べませんからねぇ。
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さらにその後久しぶりにサークルの練習と飲み会に参加。
今も昔も、先生がやろうとしていることは変わらないと思いますが、確実によくなっている気がします。ずっと関わっている人はいろいろと問題を感じていたりするのかもしれないけど、問題は昔からあったものだし、毎年新しい人が入ってきて、毎年同じ問題が出てくるのは学生合唱団である以上仕方のないことです。そういうった問題を解決する「繰り返し」をいかに効率的に、短く済ませるかが勝負なのです。今のところ、その努力は継続的に行われているようです。
数年前、上級生になっても先生の「言葉」が通じなかったような時代を思えば、素晴らしい進歩です。久しぶりに練習を見て、改めて思いました。
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ちなみに、飲み会の方は食い物が少ないので酒ばかり飲んでいたら翌朝になって吐きました。昼まで寝てたら調子よくなりましたが…。
飲み会のセッティングというのは難しいものです…人数が増えれば増えるほど。
本日開店のヨドバシAkiba、早速行ってきました(中央線で携帯を落として東京駅まで取りに行ったりして時間食ってしまったんですが…)。
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(ちなみに、この写真は開店日前に撮影)
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地上9階、地下6階(全部駐車場)という超大型店ですが、とりあえずレストランとゴルフ用品売り場以外はすべて見てきました。
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まず、1階はPC、携帯電話、電子辞書など。それぞれの売り場の面積はそれほど広くありません。他の店だと複数のフロアに分かれているものが全て1フロアに集まっています。
まず、 ThinkPad X41 Tablet の実機が置いてあります。はじめて見ました。視野角170度の液晶が搭載されているという評判ですが、画面にデジタイザが前に付いているのでそれで視野角の広さが相殺されているような気もします。26万以上しますが、いいですね。カッコイイ。
それと HP の低価格B5モバイルノート nx4300 が置いてありました( nx7200 も置いてありました)。12.1インチワイドのマシンって、やっぱりちょっとでかいですよね…。大きさの割には軽いですが、デザインはかなり微妙。こんなもんかー。
eMachinesが売ってます。今日から販売開始だそうです。なんと10%還元です。これからeMachines(新品)を買うならヨドバシですかね。
VAIO Tが販売開始になってました。OWNER MADEのカスタマイズ用カウンターとかもあるので、店頭販売されていないホワイトのカラーリングのマシンも置いてありました。ホワイトが結構カッコイイです。話によると前モデルよりも耐久性が高いと言われていますが、やっぱり液晶パネル部の薄さは不安です。キーボードは薄っぺらい感じです。デザインなども含めて全体的にV505のっぽいがします。筐体はちょっと安っぽいですね。
LOOX Tも売ってました。デザインなどはなかなかです。熱もそれほどこもらないようです。ただ、やっぱりちょっと他社と比べると筐体が華奢な印象を受けます。
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2階は周辺機器やソフト、書籍。自作パーツも売ってますが、それほど多くありません。本屋も小さめ。普通です。
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3階はカメラ、時計、化粧品。デジカメなど本体の売り場はそれほど広くないのですが、バッグなどの売り場が広いです。
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4階はオーディオ、ビジュアル。
ポータブル音楽プレーヤーの売り場はそれほど広くなく、狭い場所にいっぱい商品が並んでる感じ。混んでると商品を探すのが面倒なのは新宿などと同様なのは残念。大型ヘッドフォンだけでなく、インナーイヤー型のイヤフォンまで大手メーカーのものならばほとんど試聴可能なので、自分の耳の大きさに合うイヤフォンを探す場合にはいいです。オーテクのカナル、装着感いいなぁ。
ポータブルではない機器については、メーカー毎の配置になっています。これは初の試みとのこと。特にパナソニックが広いです。大手電機メーカーはもちろんのこと、ケンウッド、ONKYOといった日本のオーディオメーカーから、BOSEやB&W(これはほぼスピーカーだけ?)といったところまでメーカーのブースがあります。新宿西口本店と比べると非常に広いので、いいですね。やっぱりメーカー毎よりも商品毎の方が見やすい気はしますけど。
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5階は生活家電など。普通です。
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6階はおもちゃ・ゲームなど。ホビー館+西口本店のCD/DVD売り場、って感じでしょうか。
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ヨドバシは1〜6階まで。地下は駐車場です。全体的にちっとも安くありません。メーカーのディベートが入ったような特価もなく、開店売り出し期間中は「買いに行く」価値はないと思います。とにかく広くて商品がたくさんあるので、「見に行く」には非常にいい店です。
どこの階か忘れましたが、文具コーナーがあります。そしてRHODIAのメモが売ってました。
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7階はテナントで、タワレコや有隣堂(本屋)があります。タワレコは狭いです。ただ、ヨドバシのCD/DVD売り場とはちょっと毛色の違うものがたくさんそろっているようです。有隣堂には丸善みたいなちょっと高そうな文具売り場があります。
眼鏡屋が2軒あって、安い方はKapisという聞いたことのない店なんですが、フレームの作りが意外としっかりしてました。薄型レンズにした場合の追加料金は屈折率1.7以上のタイプだと15000円も取られますが、1.67なら7000円程度。1.67で作ればそれなりの値段で、それなりの質のメガネが作れそうな気がします。無印良品のあの安っぽいフレームで買うよりはずっといいかなぁ。
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8階は飲食店街、9階はゴルフ用品店売り場と練習場があるそうですが、こちらには行きませんでした。8時過ぎだったけど、まだご飯食べてなかったし、家で食べるつもりだったし。
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秋葉原だろうと、「ヨドバシ」なので店の感じは新宿などと同じようなもんなのですが、関東ではこれほど広い店は他にありませんので、とりあえず一回は行ってみることをお勧めします。
秋葉原の他の店への影響、という面では他の大型店(特にラオックス)への影響が懸念されます。あと、TSUKUMOにとってもeMachinesが10%ポイント還元で販売されているのは脅威と言えるかもしれません。ただ、小さいところはあまり影響を受けないのではないでしょうか。
むしろ、集客効果がアップするかも。
安達祐実が、あまりかっこよくないキザを気取った人の隣で「甘〜い!」って言ってる芸人の人(「スピードワゴン」の井戸田潤)と電撃入籍。しかもできちゃった婚。びっくり。
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そんでニュースの記事とか読んでて気づいたんだが、誕生日に入籍なんだねー。
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そして、俺は24になったんだなー。なんか、まだ学生やってるよー。
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そう、僕は安達祐実と生年月日が同じなのである。
mixi日記でも書いてみようか…と。
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一応mixiのアカウントは持っているんだが、ほとんど使っていない(しかもアカウントの情報は偽名だったり…)。
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この日記は基本的には自分のマニアックな部分を絞り出して書いた文章を載せる場所である。
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毎日読んでいる人もいるだろうが、マニアックな分野について書かれたものについて、内容をちゃんとわかっている人は全体1〜2割にも満たないと思われる(鉄道ネタで「R51」と聞いてJRの特急のシートの形式名だとわかる人間が何人いるか…)。
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それは僕もわかっていて、最初から「マニアックな内容であろうともとりあえず読み続ける」という奇特な人をターゲットにしている(ちなみに、最近は検索でひっかかって参考になりそうな内容なども書く努力も「多少は」している)。
また、自分があのとき何をやっていたかの記録、デジタル系グッズに対する自分の意見をまとめる場所、といった要素もある(これは結構自分の人生の役に立っている(特に最近、研究とか就職とか)と今となっては思う)。
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また、この日記は「誰に見られても問題のない内容」というルールの下に書かれている。
サークル関連では結構酷いことも書いているが、これも上のルールを前提として、書いたことに対してちゃんと責任を取る覚悟をした上で載せている(喧嘩でも議論でもなんでもしたるでー、という意味)。
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そんなわけで、5年近く続けているこの日記にはそれなりに安定した「スタイル」というものが存在しているのだが、mixi日記のコメントが気軽に書ける、お手軽スタイルにもちょっとだけ憧れを感じたりもしている。
とはいえ、mixi日記のような内容をこの日記の中でやりたいとは思えない。そうなると、この日記とmixi日記を「使い分ける」というのがいいのかなぁ…と思ったりしている今日この頃。
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ただ、よーく考えてみると、この日記が何故マニアックな内容ばかり書いているのか、という理由と矛盾するような気もする…。
一昨日書きました折畳み式書見台「ほんたった」。早速新宿の東急ハンズに行って買ってきてしまいました。

税込み1575円。最近値上がったらしく、ちょっと前までは1250円だったらしい…。
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全部プラスチックでちょっと安っぽく、壊れそうな不安もありますが、やたら厚みのあるJavaプログラミングBlackBookにもなんとか使えました(「プログラミング言語C++」くらいでも大丈夫かなぁ…大学行ったら試してみよう…)。
コンパクトで持ち運びもできるので非常に便利だと思います。まあ、これでまた大学に行くときの荷物が増えるかな…という気もしますが(収納するケースが欲しい)、本を読むときに姿勢が悪くなることがなくなったり、メモを取るのがラクになったり、とメリットも多いので、いいかと(テスト勉強とかでも、多少効率あがりそうですよね…)。
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新宿のハンズの場合、文具を売ってる7階ではなく、5階で販売されていますのでご注意を。
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しかし、待ち受けサイズ(240×269)で撮ってモブログで送ったんだが、ずいぶん強引に圧縮されたなぁ。
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安っぽいのはやっぱりちょっと不安。値段が倍になってもいいから、もう少ししっかりした素材を使ったバージョンが出てもいいのではなかろうか。
今年度中に閉館することになっている交通博物館。
閉館してなくなる…というわけではなく大宮に移転し規模を拡大、新たに鉄道博物館として開館することになっている
子供の頃は結構行っていたものの、ここ10年くらい行っていなかった(どちらかという地下鉄博物館が好きだったんだけど)。しかし、閉館前に一度見ておきたいと思っていた。今日は午後に国立科学博物館に行く予定になっていたので、午前中に寄ってみることにした。
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長いこと行っていなかったが、子供の頃と比べてもそれほど変わっていない。変わったのは運転シミュレータが増えたこと、167系の実物大モックアップの位置が移動したこと、101系のドア展示に保護用のカバーが付いていたこと、HOゲージの模型ジオラマの車輌が新しくなっていたこと…くらいだろうか。
しかし、大量の大型模型とちょっと古くさくて味のあるの展示、カビくさい建物、休憩所の弁当販売(チキン弁当も売ってた)などはそのまま。
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このパタパタ、実際の駅ではもうほとんど使われていないが、ここに置かれているものはちゃんと動く。
個人的に好きだった101系の走行装置の展示(モーターを操作できるようになっていて、マスコン入れっぱなしだと結構モーターが高速回転していい音が鳴ります)もそのままだった。
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模型ジオラマは相変わらずの人気、車輌はほとんど入れ替わってしまったが、朝から夜までを再現するライティング機構、フル編成で他の列車よりも明らかに速い速度で走る新幹線(HOゲージの16輌フル編成の新幹線、これが310円で観れるというのは素晴らしいと思う)など、観客を沸かせる要素は今も昔も変わらない。子供が最前列で目を輝かせているのも同じ。
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交通博物館が「都心にある」ということには強い意味があり、それが都心から離れた埼玉に行ってしまうことはちょっと残念ではあるが(別に埼玉が悪いわけではなく、都心から遠いことが問題)、行ってみると老朽化や(僕の子供の頃から充分老朽化していたが…)、展示内容の陳腐化が進行している面は拭えない。
新天地となる大宮の鉄道博物館は、広大な土地を利用した、素晴らしい博物館となることを期待したい。
折りたたみ式で持ち運べるってのがいいね。値段も手頃だし。
しかし、厚手のコンピュータ系専門書とかでも使えるんだろうか(厚みは大丈夫なんだろうけど、ちゃんと開いた状態を保持できるのか…)。楽譜とかにも使えるよねぇ。
うーむ、ハンズで売ってるのか。
そういえば、いつのまにかばあちゃんが死んでからの人生の方が長くなってるんだなぁ…ということを実感する。
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帰りは久しぶりに車を運転(日記に書いたとき以外は運転してません…)。とりあえずハンドルとペダル操作の感覚はまだ覚えてた。道が広い田舎なら普通に運転できそうな気がする。免許取ってからバックをした覚えがほとんどないけど。
クラッチが付いている車も教習所以来運転していないので、もう半クラッチはできないんだろうなぁ…。
まさに今、最後の叩き売りが行われているRio製品。
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その理由はもちろん、D&M(デノン&マランツ)ホールディングスがRio事業からの撤退を発表したからなんですが、一部製品の価格改定が行われる前にAmazonで安売りしてしたRio LIVE mini(レッド)を990円で購入しました。
ちなみに、990円だと送料無料にならないので、一緒にプリンタのインクを注文しました。
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Rio LIVE miniはウーファー内蔵ポータブルスピーカーで、ACアダプタ、USB、内蔵電池(8時間駆動)の3電源対応となっております。元値は4000円近くするものなので非常にお得。
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箱とサイズはこんな感じ。
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箱は結構豪華。本体は、厚みはありますが、非常にコンパクト。
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ACアダプタはUSBコネクタに変換するタイプのもので、本体にはUSBミニB端子で接続します。以下のような感じになります。
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写真には写ってませんが、ACアダプタは無駄にでかいのでUSBで充電した方が便利そうです。
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「内蔵電池」と書かれているのは実際はウォークマンなどで利用されているガム型ニッケル水素充電池が2本入ってます。
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これだけでも990円の価値があります(とは言っても今となっては使い道がないですが)。ちなみに、取り出すためには小さい「+」のドライバが必要になります。
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音質についてはサイズ通り…という感じ。ウーファー内蔵とか言ってますが、低音は全然鳴りません。あくまで外などで聴くための緊急用スピーカーと考えましょう。
でも、電源を内蔵しないパッシブタイプではなくちゃんと電池内蔵のスピーカーなので、割と大きな音が鳴ります。
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とりあえず安いので気になる人は買ってみることをお勧めします(一度売り切れたんですが再入荷してまた売ってるみたいなので)。うちのサークルの人間的には、持っていると地味に役立つのではないかと思います。
前回の続き。
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ヨドバシでNW-HD3用の接続アダプタを「なくしちゃったんですよ」と嘘を付き、4月から入った新人さんが注文に苦労しているのを心の中で「ごめんなさい、なくしたってのは嘘です」と思いつつ取り寄せてもらい、購入。
お値段は確か2700円くらい。NW-HD2用のものとは型番が違い(型番については最後にまとめます)、値段もネットで調べたNW-HD2用のアダプタと比べると200円くらい高いようです。
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NW-HD1に繋げるとこんな感じになります。
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形状の変わったNW-HD3用に作られているため、若干ぐらつきますが普通に接続できます。
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そんで問題の検証ですが、タイトルにもあるとおり、結論を言うとNW-HD3用のアダプタをNW-HD1に挿し、USBミニBケーブルを接続しても充電はできません。NW-HD1/2とNW-HD3では電源の構造にちょっとした違いがあるようです。
充電するためには別途ACアダプタか、USBを電源のコネクタに変換するケーブル(PSPをUSBで充電するために売ってるようなケーブル)が必要になります。
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それと、気をつけていただきたいのが、PCと接続する場合にはUSBの5Vでは安定した接続ができない、ということです。
これはNW-HD1からNW-HD5まで共通の仕様のようなんですが、このシリーズはPCと接続する場合には標準付属のACアダプタと同程度の電圧(6V)、電流(800mA)を供給できる電源が必要になります。USBからAC端子への変換ケーブルで可能なのは、あくまで充電だけです。USBの電圧だけでも繋がることもありますが、「電圧が足りません」というメッセージが出て接続が切れることがありますのでご注意を。
このアダプタを買って、USBの変換ケーブルさえ用意すれば充電も接続も可能…というわけではないので、USBストレージとして使いたい場合などには気をつけてください。
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最後にNW-HD1からNW-HD3までのクレードルと接続アダプタの型番についてまとめます。型番がわからないと注文時に手間取ることになるので、参考にしていただければ幸いです。簡単な規則ですね。
・NW-HD1用のクレードルは「BCA-NWHD1」(NW-HD1付属品で確認)
・NW-HD2用のアダプタは「BCA-NWHD2」(ネットの情報で確認)
・NW-HD3用のアダプタは「BCA-NWHD3」(購入時に確認)
補足しておくと、NW-HD1所有者の方で充電アダプタが欲しい方はNW-HD2用のBCA-NWHD2を注文されることをお勧めします。NW-HD3用のBCA-NWHD3でも利用できますが、USBミニBケーブルでの充電が可能になるわけではありません(PSP用などのUSB-AC端子変換ケーブルを用いることでUSBを電源とした充電は可能です、わかりにくい説明ですが)し、情報によるとBCA-NWHD2の方が安い(税込み2520円…らしい)ようです。
また、NW-HD3所有者の方でクレードルが欲しい方もいらっしゃると思いますが、聞いたところによるとNW-HD1用のクレードルBCA-NWHD1にNW-HD3を載せることはサイズの関係上できない(大きくて入らない)ようです。諦めてください。
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クレードルが標準付属で、軽く、サイズも小さく、アダプタでの充電も可能、デザインはウォークマンっぽい高級感…という点を考えると、NW-HDxシリーズの中では最初のNW-HD1って一番いいと思うんですよね(そう思ったから買ったんですが)。
まあ、「ハードウェア的には」という条件が付きますが。
液晶、PVAパネルでやたら安いのを見つけてしまったので注文してしまいました。まあ、本当に届くのかどうかは知りませんが。
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微妙に話題になっていたHPの製品L1755で、サムスンの712TやEIZOのS170などと同等と思われるサムスン製のOD(オーバードライブ)なしPVAパネルを搭載、ちゃんとPivot(ディスプレイを90度回転させること)も可能で、入力はDVI-IとD-subの2系統(DVI-Iなのでアナログ×2とすることも可能、ケーブルも付属)、というスペックで22000円。送料や振り込み手数料を入れても23000円。
TNで1系統の安物ならともかく、PVAでDVI付きの2系統でこの値段はあり得ません。ドット欠け保証を付けなかったので、ドット欠けがちょっと心配ではありますが、値段を考えれば別にあっても仕方ないと思えるでしょう。
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ODなしのPVAということで、ムービー再生などでは多少不安がありますが、静止画の表示品質には定評があります。届いたら是非ともS-IPSパネルのL567と比較をしてみたいところです。
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こいつが届けば液晶によるデュアルディスプレイが可能になるわけなんですが、これに