Qwerters Clinicさんに書いてありました。
前にもどっかで同じような噂を聞いたんで「本当に?」って思ったんですが、ネタ元は(おそらく)秋葉原一のキーボードの品揃えを持つクレバリーのブログなので本当なんでしょう。
…。
有名なのでとりあえずこの系統のキーボードを1枚持ってるんですが、手持ちのものはキーが重めなので使ってません(どうやら使われているパーツによってキーの重さが何種類かあるらしい…)。
値段が手頃(4000円程度)な割に手の込んだいいキーボードだと思うので、生産中止は残念です。これからキーボードは数百円レベルの安物と、付加機能のおかげで値段が高いだけの安物、一部のマニアしか買わない高級品…という感じになるんでしょうか。
●ドコモがアプリックスの筆頭株主に
●ACCESSが第三者割当で新株発行、ドコモが第2株主へ
(ケータイ Watch)
うまくコメントできないんですが、とりあえずメモ。
以下、適当な意見を。
…。
これはNOKIAやモトローラのような海外のメーカーに対抗するための地盤固め…と考えていいのではないでしょうか?
個人的には、902iシリーズのような高機能だけど日本専用な普通の携帯電話を作るためだけにLinuxやSymbian OSベースのプラットフォームの開発費を負担したり、こうやって日本の携帯系ソフトウェア会社に資本参加したりしているわけじゃなくて、将来的なFOMA端末の多様化(これはデザイン携帯がどうのこうの…というレベルではない)や海外展開を見据えた投資なんじゃないか…そう思ってるんですが、どうなんでしょう。
オーディオ機器としてのDATの製造が終わるようです(DATの技術を使ってるDDSってどうなってるんでしょうか?)。
…。
ふーん。なんつーか、僕自身はテープの音楽録音メディアにはほとんど縁がないんですよね。DATはうちは買わなかったし、カセットテープも中学校の頃に何本か買ってCDやラジオを録音した程度ですからねぇ。
僕が高校に入ったときはDATもDCC(こっちは完全に終わってたか…)も既に一般向けに売り出しているような状況ではなくて、MDが主流になり始めた頃。高校入学とほぼ同時にポータブルMDを買い、そのまま今年の春までMDを愛用しておりました。
…。
でも、MD全盛の頃のウォークマンのカタログには、後ろの方にDATウォークマンやデジタルマイクロカセットレコーダーのNT-2とかがひっそりと載っていたような記憶があります。
あとはうちのサークルで演奏会の録音の時に使ってるイメージでしょうか。一度、演奏会前日にメールが来て「買い忘れたので新宿のヨドバシで買ってきてください。」と頼まれたことがあります。確か自分が学指揮のときだったか…。
…。
そういや、今サークルの演奏会以外の発表ってMDで録ってるけど、来年以降ちゃんとデジタルで取り込んで編集できる学生っているんだろうか。僕は今のところ就職と同時に家を出るつもりなので、来年からは手元にデジタル出力付きのMDレコーダーがなくなるんですが…。
まあ、学祭っていっぱいいっぱいな状況で本番を迎えるから、あんまり演奏を聞き返したくないっていうパターンが多い気もするんだけど、ここ数年はちゃんと編集してCDにして納品してたので気になります。
●スケジュール管理ツールに求めるものは? 「手帳」がケータイと PC を圧倒
(Japan.internet.com デイリーリサーチ)
自分はスケジュール管理を全てUBIMEMOで済ましております。
PDAとかの方が高機能ではあるんですが、家、研究室、モバイル…と3台のPCを利用しており、それぞれでデータを定期的に同期して管理しているので、いわゆる「母艦」となるPCが必要なタイプの管理方法は不都合が出やすい。実際、PDAでやろうとしたことあったけどうまくいかなかった。
そんなわけで、月315円でWebベースのPC向けサービスとiアプリを組み合わせて利用できるUBIMEMOは自分にはベターです。一時問題だったアプリのバグ問題もとりあえず解決。あとはWebベースのサービスをAjaxとか使ってもうちょっと高機能なものにして欲しい感じ。もう少しスケジュールが立て込んでくると機能不足になるのかも…。
…。
ただ、今後のことを考えるとこれでいいのかちょっと疑問。これだとキャリア変えられないし。
システム手帳は無駄に重く、多機能でもどうせ使わないことがわかってるので、薄い手帳を持ち歩くのがいいかなぁ…と思ってます。まあ、この辺は就職してからの状況を見て考えるしかないんですが。
…。
個人的にはスケジュール以外の情報管理の方が問題。仕事なり趣味なりで必要なメモとかいったものをどうやって管理するか。
今、研究関連のメモや考えなどをまとめるのはB5の大学ノート(紙)で全てやってます。本当に必要そうな情報は印刷してノートに貼り付けます。A4の方が広くて書きやすそうなのですが、A4だとPCのキーボードと縦に並べられないのでB5になってます。これを見られると「この期間は全然研究してない」ということが一目瞭然でわかるので危険です。
ものごとを考えるためには必要な情報が頭の中のメモリ上に展開されてないとダメな人間なので、結局重要なことは紙に書いてメモすることで頭の中に入れることが必要なんじゃないかなぁ…と思うのです。昔から見たり読んだりして覚えるのってダメなんですよねー。だからこそ、研究とかで思いついたことや先生に言われたことはとにかくノートに書くことを心がけていて、それの効果は多少出てるとは思うんですけど、紙だと不便なこともたくさんある。
Webから出てくる簡単な資料はWikiみたいなツールを使って管理するのもいいかなぁ…と思うんだけど、コピペして資料としてまとめるたけで気が済んでしまって、頭に入らないような気もする。ただ、忘れていた情報を見つけられなかったりするのは面倒。こういうときはWebやPCベースの方が便利。
…。
うーん、やっぱりWebでの情報管理も必要かなぁ…。WikiみたいなWeb系のインタフェースって苦手なのでWYSIWIGで弄れるHTMLエディタとか使うといいのかも。安くていいのないかなぁ。
高円寺の天下一品にて久しぶりに「こってり」を食す。
新宿の天下一品は日高屋並に普通のチェーンラーメン店のような雰囲気なのでちょっと気が乗らない。味も気持ち薄めな感じがする。
その点、高円寺はいい。今日は隣で食っていた人は普通にこってりラーメンのスープにライスを放り込んで食べていた。新宿では恥ずかしくてなかなかできないこの行為だが、高円寺なら許される。駅からもそんなに遠くないし、そのまま各駅に乗って帰ることもできるのも良い。
…。
そういや、うちの学科の某N先生が大好きな阪急梅田のカレー屋「インデアンカレー」が丸の内に新しくできた東京ビルTOKIAに出店し、関東進出となったらしい。
その先生に場所を聞いて梅田の店に食べに行きましたが、スゲー辛いです。でもウマいです。また食べたいなぁ…というわけで近いうちに食いに行こうっと。
昨日のSynergyの話の続き。PC環境を軽くさらしてみる。
…。
昨日までのデュアルディスプレイ(Synergy前)。
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今日からの疑似トリプルディスプレイ(Synergy後)。
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…。
キーボードが置いてある場所とか違ってますが、Synergyだとこんな感じで幸せになれます。デュアルディスプレイのPCと右側のノートPCを正面のキーボードとマウス一組でシームレスに操作できるわけです。
…。
自分の環境では増えたノートPCのディスプレイをどう使うかですが、そもそもこの構成にした理由が「デュアルディスプレイ環境だと動画を流しながら作業に必要な資料を見れない」という、なんとも頭が悪くて我が儘な理由なので、RD-H1のネットdeモニター機能を使ってテレビや録画した番組を見たり、PC用の動画を再生したり、といった使い方を考えています(ネットdeモニターは遅延が数秒あるので録画した番組の再生にはやや不向きではあるんですが…)。
あとはデータの同期などのためにノートPCを操作するときに使います。
…。
研究室では逆にノートPCを液晶ディスプレイとのデュアルディスプレイで使って、研究室から配布されているPCの画面をWebや音楽再生のためにCRTディスプレイに映し、ノートPCのキーボードや繋いだワイヤレスマウスから操作する、という環境にしてみたんですが、机が非常に広く使えてなかなかいいです。
…。
このSynergy、どんなソフトかというとネットワーク経由でキーボードとマウスを共有するソフト。使用したいキーボードやマウスが接続されたPCがサーバ、操作される側のPCがクライアントとなって動くようです。
英語のソフトですがここにインストールから設定まで解説が載ってます(バージョンが新しくなってちょっと画面構成が変わってますが、基本は同じです)。
…。
そんなわけで試してみたんですが、確かにマジやばいわ。コレ。
とりあえずこいつを使えば大抵の場合はキーボード切り替え機いらないでしょう。必要になるのはセットアップとかそういうときだけ。
…。
こいつでどんなことが出来るかというと、ノートPCからデスクトップPCの操作をしたり、その逆が出来たりするのです。複数のデスクトップPCを一台のキーボード、マウスで操作することも当然出来ます。MacOSXや各種UNIXにも対応しているようなので、OSが違ってもOK(Macは多少不具合があるようですが…)。
操作するPCの切り替えはマウスの移動だけで行うことが出来ます。当然、キーボードの動作も、このマウスの移動に追従します。そして、なんとクリップボードも共有されます。
…。
実は、この日記はデスクトップPCのキーボード(マジェスタッチ)、マウスからノートPC(ThinkPad)を操作して書いてます。遅延を全く感じないわけではありませんが、日記の文章も何の問題なく書けるくらいのものです。
そして、更新作業はクリップボード共有機能を利用してメインのデスクトップPCで行っています。
…。
っつーわけで、家の環境ではノートPCをメインPCのデスクトップのキーボードとマウスで操作できるようにしてしまいました。研究室では逆にデスクトップPCをノートPCから操作できるようにしようと思います。
…。
うーん、日記を書きながら使って気づいたんですが、データの共有とかをうまくやればノートPCをサブディスプレイ替わりに使ったりするのにも使えますね、コレ。
ノートPCをセカンドディスプレイ化するMaxiVistaだとどうしてもネットワークの負荷が増えますし、Synergyと違ってタダではありません。
家では液晶2つにさらにノートPCを並べて疑似トリプルディスプレイ…ってのがデフォになるかも…。
…。
そういえば、これは紹介し忘れてたんだけど、Wheel Redirectorっていうソフトも便利です。
通常、マウスのスクロールはそのウインドウがアクティブになっていないと出来ないのですが、これはウインドウがアクティブになっていなくてもカーソルがそのウインドウの上にさえあればスクロールが可能になる、というツール。
役に立つのはデュアルディスプレイ環境のときで、メインディスプレで文章を編集し、サブディスプレイで資料を開く、なんていう状況の時、資料をスクロールをさせるためにわざわざ資料を開いているウインドウをアクティブにする必要がなくなります。
っつーわけで買ってきましたよ。マジェスタッチ、FKB108M/JB。
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お値段はPCサクセス本店で7780円。思ったより安く買えました。
色についてはマウスと統一感を出すために黒にしてみました。キートップのかな表示がない、もっとすっきりしたモデルもあるんですが、店の在庫の関係でかな表示付きのものになりました。まあ、どっちでもいいんですけどね。
…。
キーボード自体のインプレは、話題になったキーボードなので探せばいくらでもありますので詳しくは書きませんが、やっぱり違いますね。
キーの動きのスムーズさが、これまで好んできた富士通コンポーネント製などを含めた、通常のメンブレンキーボードとは段違い。デスクトップ用のキーボードって、ストロークが長いので押し方によってどうしても少しひっかかるような感触が出るものなんですが、こいつは全くひっかかることはありません。いつまでもスムーズ。
独特のキータッチも素晴らしい。キーの重さが軽いのもいいのですが、このMX tactile feelというキースイッチは基本的に下まで押し切る必要性がないんですね。小指とかで軽く打ってもちゃんと認識されるので、タイプミスが激減します。
…。
これは値段の価値あったかなぁ。これ以上を求めるならばあとはRealForceに手を出す以外ない、ってところですかね。
この手のバトンって、これまでほとんど回ってきたことなかったんですが(mixiでバトンを回されたんですが、こちらでは書きにくい内容だったので答えてません…ごめんなさい)、高校時代の友人BaseHistoryさんから「キーワードバトン」というのが回ってきましたので答えてみます。
…。
このキーワードバトンのルールは以下のようなものなのだそうです。
> 書く内容(バトンを受けた人はこの項目についてをblogなどに書いて、次の人に通達するようです)
> ・受け取ったキーワード
> ・自分がイメージしたキーワード
> ・バトンを渡してくれた友達へ
> ・次にお願いする3人
っつーわけで行きます。
…。
<受け取ったキーワード>
中島みゆき→わかれうた→失恋→涙→青春→ドキドキ→初対面→学校→初恋→同級生→幼なじみ→親友→心の友→大切→家族→旅行→出会い→春→ピンク→桃→岡山→奈良→堂本剛→堂本光一→KinKi Kids→両想い→すばる&ヒナ→絆→無限大→旅立ち→卒業→出会い→嵐友→「仲間」→ピカ★ンチ→お尻ぺんぺん→泣き顔→睫毛→陰影→キャンドル→癒し→SMAP→視線→瞳→運転席→自由→ひとり→露出→トレンチコート→中居正広→お兄ちゃん→中川家剛→チワワ→愛玩動物
<自分がイメージしたキーワード(55番目)>
愛玩動物→高級住宅地
回ってきたキーワードは「愛玩動物」。広辞苑で調べてみると「猫や犬など、愛玩する目的で飼う動物。ペット。」。うちペット飼ってないんだよなぁ。
愛玩動物、と言われると言葉の響きとしてなんかペットよりも高級な感じがします。なんかこう、白くて庭が広い感じの家で犬とか猫が走り回ってるイメージ。そんで日曜とかには近くの公園で集まったり、成城岩井みたいな高そうな店に買い物に行くのに連れて行ったりするわけです。
なんか安っぽいイメージですが、まあ、所詮は千葉県民ですから勘弁してください。つーわけでイメージしたキーワードは「高級住宅地」ってことで。
<バトンを渡してくれた友達へ>
僕はどちらかというと友達甲斐のないヤツだと思います。基本的に自分からは全然連絡を取ろうとしないので。そんな僕を「生涯の友人」「人生の財産」と思っていただけるのは非常に嬉しい話です。これからも自分から積極的に連絡を取ったりすることはないかもしれませんが、この日記を読んで元気にやってることを確認し続けてくだされば幸いです。
<次にお願いする3人>
うーん、この日記のスタンスは「勝手にずっと書き続けている」なので、それに従ってこちらから指名して回すことはしないことにします。面白いと思った人はやってみてください。
タイトルの通り、たまにPC用のキーボードが欲しくてたまらなくなるときがある。
…。
これまではなんだかんだで日記に「欲しい」と書いたり、ジャンクの安いキーボードを買って我慢して来たんだが、最近は、素直に今一番欲しいキーボードを買ってしまってもいいのではないか、と思っている。
…。
配列は理想のものではないものの、キータッチでベストだと思うのは間違いなくマジェスタッチ。9000円。
配列が理想的なのはFKB8744-607。5480円。ただ、こいつは買ったあとキータッチに不満が出るのは明らかだ。
キータッチも配列もいいのはRealForce91だが、18000円もするのでさすがに手が出ない。
…。
うーん、ジャンクでよく出回るキーボードも大体手を出してしまったしなぁ。マジェスタッチ買ってみるかー。
LMC-SD512だが、結局不具合品として着払いで返品することになった。メインPCにおいてまともに使えない製品では使い物にならないので、とりあえず良かった。
この辺りの対応はさすが日本の周辺機器メーカー、といったところか。
アメリカの話として、大手PCメーカーがEメールによるサポートをやめて、電話サポートに一本化した、という話を聞いたことがある。そして、電話は国外に転送し、労働者の賃金が安い国で電話対応をやるらしい。英語圏ならではの方法である。
電話だと混んでる時間には繋がらずに待たされることになるので、そこで一部はサポートを諦めるからサポート費が減る、とかいう話らしい(←これは嘘っぽい)。
…。
さて、昨日のロジテックのSDカードの話の続き。
サポートに電話をかけて事情を話したら「PDFの返品申請書を印刷して書いてFAXで送ってください」と言われた。「メールで送る場合はどうしたらいいんですか?」と聞いたら「同じ内容を書いて送ればいいですよ」と言われたのだが、ホームページにはどこにもアドレスが書いてない。
そこでもう一度PDFの返品申請書を開いてみたらメールアドレスが書いてあった。そのメールアドレスをGoogleで検索してみると…キャッシュには連絡先としてそのアドレスが残っていた。
…。
ロジテックもどうやら最近ホームページからサポートのメールアドレスが削除されたらしい。果たしてこのメールアドレスはちゃんとチェックされているのだろうか。
まあ、サポートの電話のあの返答はメールでも大丈夫です、ってことだよな。
「重要な部分を最初に書け」…らしいのだが、今週は全く逆のことをしている。
まあ、確かに重要な部分ではないところにあまり時間をかけるわけにはいかないので、とりあえず今週中は集中してやって来週からは重要な部分に取りかかる予定だが、やっぱり順番に書いていかないと気持ち悪いよなぁ。
この前の「マウスソール、エアーパッドソール、カグスベール、トスベール、Donut Qでマウスでの範囲選択ができない」というエントリーで、エアーパッドソールを買ってみたが、消耗品なのでトスベールを代用品として使った方が安いらしい…という話を書いたが、早速トスベールを買ってみた。
エアーパッドソールの具合が思いのほかいいので、全てのマウスに付けたくなったのだが、モバイル用のマウスには買ってきたエアーパッドソールは大きくて貼れなかったのである。
…。
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値段はユザワヤで330円。エアーパッドソールと並べてみた。
…。
標準で付いているソールを剥がし、はさみで小さく切って貼り付けてみたが、貼り付け後の感触はエアーパッドソールと大して変わらない。
値段は面積を考えれば数十分の一。コストパフォーマンスは天と地ほどの差。近くのホームセンターで入手可能。
…。
マウスソールを交換すると、マウスの滑り具合がかなり良くなります。滑りが良くなるとマウスが使いやすくなります。
肩こりで困ってる人とか、ソールを交換してみてはいかがでしょうか。
ロジテックダイレクトのタイムセールで2980+送料315円で売ってた512MBのSDカード「LMC-SD512」。こいつを買ってみたんですが、メインPCのeMachines内蔵のカードリーダとの相性問題がバッチリ発生。
読み込みだけなら大丈夫なんですが、書き込もうとするとエラーが出てフォーマットが壊れ、再フォーマットが必須に。
…。
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虎の子のパナOEMの20MB/s(左)とLMC-SD512(右)。LMC-SD512のOEM元はINX?
…。
eMachines内蔵のリーダライタ以外のSDカード対応機器では何の問題もなく読み書きできるのですが、メインPCのリーダライタで読み書きできないと運用上気をつける必要が出てくるのでどうしたものか悩み中。デジカメの撮影データが吹っ飛んだりしたら困るし。
eMachines内蔵のリーダライタ、かなり相性厳しい気がするんだよね。携帯用に買ったKingMaxのminiSDも書き込みに失敗することあるし。
どちらかといえば問題はカードじゃなくてリーダライタの方にあるのかも。
…。
LMC-SD512、書き込み速度とかは結構速いんですけどね。デジカメで使ってても速いと感じるし、ムービー撮っても途中で転送速度不足で止まったりしないし。
…。
FAT32でフォーマットしてデータ移動(など)に使うつもりだったんですが、どうしようかなぁ。パナの20MB/sのカードはデータ移動に使いたくないし。
自分の環境で相性問題発生しなかったら欲しいって人、いないっすか?
CONNECT Playerの出来の悪さから、早くもネット上では評判を落としているウォークマンAシリーズ。
しかし、2chでは案外まじめに検証が行われている模様。それをまとめているのがこのブログ(ネタ元は音楽配信メモ)。
●「Walkman A シリーズについての噂をまとめてみる。」
とりあえずここをチェックしておけば怪しいCONNECT Playerの話を含め、ウォークマンAシリーズの動向がいろいろと掴めそうな感じ。とりあえずソニー叩いとけ、的な感じじゃない情報が得られるのは非常にいいこと。
…。
どうやらハードディスクタイプにはこれまでのVMEとは違うデコードトップが載ってるっぽいとか、やたらと重くて変な通信をしまくるCONNECT Playerの動作解析とか、なかなかアツいことになってるらしい。
しかし、波形解析とか本当にやってるんかいな。
でもそこまでやってるんならスゲーかも。ただソフトを作ってるヤツの技術がダメなだけでした…っていうオチにはならないで欲しいね。
スマートフォン界隈で、日本のキャリアはもっと積極的に海外製端末を導入すべきだ、って話を聞くんだけど、それでいいのかな。
いや、それも必要ではあるんだろうけど、海外製の端末をちょっと頑張ってローカライズしたところで「マニアのおもちゃ」の領域を超えないと思うんだよね。
…。
逆に現行のFOMAのプラットフォーム(NECのLinux、富士通のSymbian OS)を拡張してQWERTYキーボードを載っけて、アプリも今のiアプリを拡張してNokiaのSeries 60と同じようなものを作れるようにする、っていうアプローチってあり得ないのかね(QWERTYキーボードが付いてる以外は今のiモード端末と同じプラットフォームを使った普通の携帯電話ってだけでもそれなりに売れると思うんだけど…)。
実際、ドコモとSunがやってる「*(スター)プロジェクト」って、そういう端末を見据えたプロジェクトだと思ってるんだが…。
…。
最近のFOMAって上下に起動中のタスクを表示する領域があって、マルチタスクで動作していることが簡単にわかるようになってたり、PDAを意識したUIを目指してるように見えるんだけど、どうなんだろう。
…。
一見何でも自由で嬉しいように見える海外製スマートフォンだけど、本当に何でもできてしまうのでそのままではとてもじゃないけど一般人には売れない、という問題がある。
今のSeries 60やUIQの端末が作れるのは、それがどういうものか「わかってる人」しか使えない状況があるからだ。日本ではiモードなどの日本独自サービスに非対応で画面解像度やカメラの性能で劣るため普通の人は手を出さない、海外では若者が手を出しにくい価格でビジネスマンしか買わないため、今のような感じでなんとかなってる。
低価格化して一般人に売るためには、海外製スマートフォンは今のままではセキュリティ上危険過ぎる。ドコモやauの端末がセキュリティでガチガチになっているのにはそれなりに理由があるのだ。
Nokiaもそこはわかってるらしくて、次世代のSeries 60ではベンダ認証で制限をかけたり、メモリ保護の機構を載せるとか言ってる。次世代のSeries 60はNokiaのマスマーケット向けOSとして普及するだろうが、今ほど自由なプラットフォームにはならないらしい。
…。
こうして見てみると、プラットフォームでは日本のキャリアと海外の携帯電話メーカーとの間にはJavaとネイティブコードっていう大きな違いがあって、これから解決すべき課題も違うけど、最終的に目指してるものはどっちも大して変わらない。
…。
どちらもあと最低1年以上は問題の解決にかかりそうな感じだが、その先には今の海外製スマートフォンと日本のハイエンド携帯電話が融合した素晴らしい端末が待っている…と僕は信じている。
それまで僕らはいかにも日本的なハイエンド携帯電話や海外製のスマートフォン、PDAベースの携帯電話から次の携帯電話を想像し、わくわくしながら待つしかないのだと思う。
さてあと1〜2年、どんな携帯電話を使って過ごそうか。
やっぱ,まじめな文章を書くときはノートPCだね.
デスクトップPCと比べると指や腕の移動量が少ないからかはわからないけど,普通のフルキーボードよりも圧倒的に疲れない気がする.
….
そこで思いついたんだど,ThinkPadの筐体にUSBトラベルキーボードを内蔵するってできないかな.
USBトラベルキーボードってあまり評判が良くないけど,その最大の原因はThinkPadのキータッチがPC自体の重量や剛性を含めたところで成り立っていて,そのキーボードだけを取り出してきて適当な筐体に収めてもThinkPadと同じキータッチにならない,ってことにあると思う.
そこで,トラベルキーボードをジャンクとかでありそうな液晶なしのThinkPadの筐体に押し込んで,ThinkPadの筐体ごとキーボードにしてしまえば,ThinkPadと同じキータッチを持ったキーボードが実現できるのではなかろうか.
….
ウルトラナビ付きのThinkPadのジャンク筐体を手に入れるのが大変そうだけど,アイデアとしては悪くないんじゃないか.
もしかしたらそういうことをしてる人っていたりしないのか?
….
うーん,ここは腹をくくって出来のいいテンキーレスキーボード買うかなぁ.マウスとキーボードを細々と使い分ける状況ではテンキーは邪魔ですよ.
現在僕が使用中のHDDレコーダー、RD-H1のHDDを400GBに増量したモデルとしてRD-H2が発表に。同時に250GBのHDDを搭載するRD-H1は4190円値下げになって27800円に。
●東芝、直販専用の400GB HDD搭載レコーダ「RD-H2」
●東芝、直販専用250GB HDDレコーダ「RD-H1」を値下げ
(AV Watch)
…。
RD-H1からRD-H2への変更点はHDDの容量のみ。RD-XS37/57から載った「番組追っかけ」やスポーツやドラマの延長対応などの機能追加はない模様。残念。
値段の下がったRD-H1の方がお得感はある感じですかねぇ。4万以上となると、もう少しで型落ちのW録機が買えてしまいますので、RD-H2はちょっと微妙。RD-H2はどちらかというと他のRD機のユーザーの外付けHDD的な感じなのかもしれません。
…。
デビュー当時程の人気はありませんが、マイナーチェンジも行われたということは着実に売れてるようです。まあ、とにかく安いですから、HDDレコーダーとりあえず買ってみるかー、という場合には最適です。
タイトル長すぎだけど適当なメモ。
…。
マウスの動きが悪いと腕が疲れるので、どうにかならないもんかと思っている。
動きを良くするマウスパッドとしてはエアーパッドプロIIIと専用ソール(マウスを支える足)のついた究極セットIIIなんてのが評判がいいらしいが、マウスパッドはどうしても好きになれないので、そのソールだけを買ってみた。
僕が使っているのはマイクロソフトのワイヤレス インテリマウス エクスプローラで、元から付いていたソールを外して交換してみたのだが、確かに見違えるように操作が軽くなった。電池を1本に変えればさらに操作は快適になった。
…。
ただ、ネットで調べてみるとエアーパッドソールは消耗品らしい。かなり堅い物なので使っているうちに擦れてしまい、滑りが悪くなるってのは確かにその通りかも。
エアーパッドソールは12〜16個で600円もして高いので、代用品としてカグスベールという製品の中のトスベールというのを小さく切って使うといいらしい(高さの関係で使えないマウスもあるらしいが)。
次はこっちを使ってみよう。
…。
あとはキーボードなんだよなぁ。マジェスタッチのテンキーレスって出ないのかなぁ。
…。
そういえば、メインで使っているタブブラウザDonut Qでコピペするときの範囲選択ができなくなっていて困っていたのだが、ググってみたら2chのログで同系統のブラウザであるDonut RAPTで同じような問題が起きていて、その解決法が載っていた。
> Q) Donut RAPTで範囲選択できなくなった。
> A) ツール>リンクドラッグ&ドロップで新規のチェックを外す。
Donut Pの場合、メニューの構造が違っているので「ツール>オプション>リンクドラッグ&ドロップで新規のチェックを外す」となります。
…。
コピペがまともにできないのがツライのでSleipnirに戻そうかと思ったんだけど変えなくて済んだ。
Sleipnir検索うざい。Lunascapeと同じように、こういうソフトは金が絡むとダメになるな。
気になるデジカメの話。
…。
ガジェット的に欲しいのはサイバーショットT9。とにかくデザインがカッコイイ。いい意味でソニーらしさが出てるので、これは間違いなく売れるでしょう。
手ブレ補正付でISO感度も上げられるし、液晶は綺麗だし、画質もサイズを考えると悪くないって評判だし、薄型でカッコイイデザインなのは最近あんまりなかったんだよなぁ。
…。
カメラ的に欲しいのはFinePix F11。画質を考えたら今コンパクトではこれ以外ない感じ。
…。
期待していたCaplio R3は悪い意味でリコーっぽさが全開らしいのでパス。望遠時になかなかピントが合わないとか、ホワイトバランスや露出が不安定だとか、簡単にパッと撮れるカメラではないところは変わってないらしい。
28-200mmっていうレンズのスペックは実用上でも役に立つことが多いのはわかるけど。
みたいな本でいいヤツないかな。
…。
自分が交渉が下手なのでもっとうまくなりたい、というわけではない。揉め事でもゴネるときでもなんでもそうなんだけど、相手がどう思ってるかを考える中で、どうもすっきりしないところがあるんだよねぇ。この辺をもう少しどうにかならんか。
…。
簡単に言うとゲーム理論を勉強したいんだよなー。
N902i発売。
これまで、iアプリとiモードを同時に利用できる端末はなかったと思うのですが、今回のN902iではついにiアプリとiモードの同時起動とマルチタスクでの切り替えが可能になった模様。これでiモードしながらUbimemoとかのりかえ君とかが使える。すげー。
一体何MBメモリ積んでるんだ!
これでさらに受信メールの確認と送信メールの編集ができれば完璧なんだけど、店頭のホットモックはFOMAカードが入ってないので確認できず(片方なら確実にできるんだが…)。購入者のレポで確認したい。
…。
もっさり感が軽減してる、という噂は本当。画面切り替えや描画が遅い、という印象はない。しかし、キー入力に対する反応がかなり遅い(901iSと比べても遅いと思う)のでキビキビと軽快に動く、という印象は受けないのは残念だ。
…。
SH902iはSymbian化したためF902iくらいのもっさり感があるらしいので、この調子でキー入力に対する反応が良くなれば、Nがまた「最強」の端末になれるかも。これなら次もNでもいいかも。
N902iはデザインとカラーリングが微妙なのが気になるので、おそらくデザインが大きく変更になるN902iSまで待つのがよさげ?
どっちが大変なんだろう。
少なくとも僕は使いっ走りでコードを書いて、あとは時間さえかければいい研究って、なんて「楽」なんだろう、と思う。うらやましい話だ。
…。
とはいえ、自分は歯車になるのがそんなに好きではないので、どちらかというと自らの意志で小さな車輪を自分で回す側になりがちなんだが、なんか人生損しているような気がしてならない。
何事も中途半端はいかんなぁ。もっと一生懸命回さないと、ちょっとした刺激でその回転を止めるブレーキがすぐ自分の中で生まれてしまう。
不規則な生活をして「調子が悪い」と思っていたらいつの間にか一週間が経っていた。世にも恐ろしい話である。
「調子が悪いから何もしない」が一応社会的に許されている立場なので、後々の自分の首を絞めるだけで済むのだが、やっぱり調子が悪くなるような生活をしてはいけないのだと思った。
…。
そんな中、珍しく早くに起きて横浜での展示会Embedded Technology 2005(ET2005)において自分の研究室の説明員。自分がブースにいるときはあんまり変なことを聞いてくる人がいなくてすげーラクだった。ずっと立ちっぱなしなのは辛かったけど。
終了後はETの中日恒例のイベントで食い物と飲み物が出たので自分のブースまで持ってきてまったりした。日本酒が飲みやすかった。ボジョレヌーボーが飲みたかった。
展示会は明日までだが、明日は行かない。1日だけ行くなら、まだ楽しい。2日以上行くと、退屈になる。
…。
いい天気だし、場所はみなとみらい、ってなわけで写真を結構たくさん撮ってきた。その中でも展示会と関係ないものをいくつか。
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寒くもなく、いい陽気だったので、展示ホールの中で一日中立ちっぱなしなんて馬鹿らしい…山下公園辺りまで行ったら気分良かっただろうなぁ…とちょっと思ってしまった。
リアルグループの新譜POP COLLECTION…結局買ってしまいました。
僕が持ってる韓国盤のベストとはDancing Queenがちょっと違うものでした。バックコーラスのパートだけ録音が変わってる気がします。
…。
僕の場合、基本的には既に持ってるCDと半分以上曲が被るのでそれほど目新しさはなかったりするんですが、Chili Con CarneとDancing QueenとAcappella In Acapulcoが入っており、日本向けのベスト盤と言える素晴らしい内容。
…。
タイトルやラインナップを見ると、日本盤を出しているSpice of Lifeはリアルグループをどちらかと言えばポップス寄りで売りたいのでしょう。
元はジャズコーラスて、初期のものにはジャズの名曲を歌ってるCDもあるらしいんですが、最近はオリジナル曲によるポップス路線に移行してきているという話なので、今のリアルグループを売るためには必然的にこういう方向になるのかもしれませんが…。
…。
しかし、One for allの曲はたくさん入ってるのにCommonly Uniqueの曲が全然入ってないのはどういうことなんだろう。Commonly Uniqueの日本盤でも出してくれるのか?
うちの研究室が毎年出しているET2005というイベント。場所はパシフィコ横浜。
…。
去年は3日間毎日行き、最終日には展示物を誰が持ち帰るかで本気で揉めたりしたが(研究室のOBが車で見に来てくれたので、その人に重い物を研究室まで乗せていってもらった)、今年は中日の17日に行くだけでOK。
せっかく行くならまじめに会場を見学したいところなのだが、そういう余裕はあるのか。それと、ブースの写真を撮るのを忘れないようにしないと。
901/700i以降では着モーション(着うた)をメール着信音にできるらしい。900iシリーズだと電話の着信音にしかできないっていう謎な仕様なんだよなぁ。
それと901iシリーズ以降のステレオスピーカー、思ったよりマシな音が鳴るものらしい。まあ、一応ステレオスピーカー搭載ってのがウリだったからな。
…。
そういや先週D902iとF902iが出たけど、液晶が2.8インチと大きくて薄型ボディのD902iはそれなりに人気らしい。デモ機を触った限りでは、画面が広い分描画の負荷が大きいのか、文字入力以外は結構もっさりだったような気がするけど、売れるんだろうか。
F902iはさっぱり…らしい。F901iC/iSよりデザインはマシになってるけど、もう少し薄く、小さくしてくれない売れないよなぁ。
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今週末はN902iが発売。全てはもっさりがどうなってるかです。改善されてる、っていう話だけど本当なのか。
訳あって音楽ダウンロード・配信サイト:MOOCSで配ってるMOOCS PLAYER(中身はSD-Jukebox)をダウンロード。
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独自DRM用のソフトとしてソニーのSonicStageが有名だけど、MOOCS PLAYERの元になったSD-JukeboxもSD-Auido用に作られてきたこと以外はSonicStageとほぼ同じような立場のソフト。当初は何かしらの製品に付属するソフトとして販売され、音楽配信サイトの開設に伴ってタダで配られるようになった、というところも同じ。
使い勝手は…やっぱりよくないかなぁ。iTunesやSonicStageの利用経験に加え、松下系のソフトウェアを使ったことがないとすんなりとは使いこなせないと思う。
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昔は携帯で音楽聴いてもバッテリを減って困るだけじゃん、と思っていたんですが、1日数十分程度しか聞かない人にはそれほど致命的な問題にはならないし、ネット通販や秋葉原などで購入すれば大容量のメモリーカードも安価で入手できる時代なので、「携帯電話で音楽を聴く」というのは結構定着するんじゃないかなぁ…と最近思ってたりします。
ただ、その敷居はまだちょっと高いですね。ソフトが使いにくいとか、PCとの接続や転送が面倒だとか。
平井堅のベスト(DVD付)とThe Real Group / Eric Ericssonの「Stamning」をHMVの通販で注文。
リアルグループの方単体だと送料無料の額にならないので同時注文したのだが、どうやら発送は平井堅のベストの方の発売日には間に合わないらしい(輸入盤なので国内には在庫がない?)。どうすっかなぁ。
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そういえば明日(正式な発売日は明後日)はリアルグループ「Pop Collection」の発売日です。興味のある方は是非ご購入を。
基本的に既発売のCDからの収録で、持ってないトラックはないようなので、僕はとりあえずパスしますが。
<追記>リアルグループの新譜、ここで試聴できます。
全曲「2分」も聴けるので、曲の雰囲気も大体わかるでしょう。驚異的な音域と正確さを持ったベースは低ビットレートの試聴では体感できないと思いますが。
そのまま生では歌えない構成のものもいくつかありますが、Dancing Queenは本当に素晴らしいですね。全部人の声でやってるとは思えない完璧なリズムのバックトラック(のパート)はスゲー。
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ちゃんと調べてみると、持ってないトラック5つくらいあるなぁ(逆にいうと9トラックは持ってる…)。Ticket To Rideカッコいいなぁ。間奏のギターソロのところもきっと「声」なんだろうなぁ(試聴している限りでは微妙なライン)。
欲しいなぁ。
学園祭最終日、というわけで農学部まで後輩の発表を聴きに行ってきました。
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工学部の学園祭、今年はかの有名な「生協の白石さん」とお笑いライブでやってきたインパルスのおかげで結構盛況だったらしいです。工学部の方はかなり金をかけたのかも。
逆に、農学部の学園祭は例年に比べて人が少なかった気がします。
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さて発表の感想ですが、僕が入学して6年目にして初めて「男声合唱やってるなぁ」という演奏を聴けた気がします。これまでは「頑張ってるなぁ」という感じでしたが、今日はちゃんと男声合唱してました。男声合唱ってのはやっぱりベースに迫力があってなんぼだなぁ、と思いました。ベースの人たちは非常に素晴らしかったので、この調子で精進し続けていただきたい!
女声合唱はよく練習やってるなぁ、と感心しましたが、やや紙一重な印象も。上手い曲は本当に素晴らしいけど、ちょっと音が外れると途端にハモらない。その差をすごく感じた。ここが女声合唱の難しさ、なんでしょうねぇ。
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ハーモニーとしては非常に気持ちよく聴けたのですが、全体的にリズム感がないところは気になりました(特に男声)。
とはいえ、うちのサークルは僕が知ってる限りでリズム感が良かったことなんかないので、今の現役が特に悪い、というわけではありません。先輩方もリズム感はあまり良くなくて、勢いで乗り切ってた印象。
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「個人的な趣味」としては勢いで乗り切るのは好きではないので、なんとかリズム感を改善できないものかなぁ…と現役時代、OBになってからもずっと考えていたんですが、やっと自分なりの「答え」みたいなものができた気がします。
リズム感があるかないか、というのは基本的にどれだけ視野を広く持って楽譜を見れるか、というのが基本だと思います。
コンピュータサイエンスで例えると、馬鹿正直なインタープリターじゃいけない。楽譜をその場その場で追っていくのではなく、楽譜に書かれている音楽的な情報を出来る限り先読みして、次の音楽の展開を常に頭に入れながら歌うことが重要。
もう少ししたらテンポが遅くなるからそれまではダレないようにするとか、この先でデクレシェンドがあるから絶対に弱くならないようにするとか、常に先のフレーズ(できれば曲全体)のことを一人一人が意識しながら歌わなければなりません。
指揮者や学指揮が何度指摘しても同じようなミスを繰り返す傾向がありがちなのは、この点を意識してないからなのかもしれません。逆に言うと、全員が曲の展開を意識しつつ指揮者の指摘を聞いていれば、徐々に改善されていく可能性があると思います。
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これに付随する技術として、インテンポで歌えるようにする、ってことが案外重要かもしれないなぁ…と最近思ってます。それはブレス(息を吸うこと)をいかにうまくできるかにかかってます。
これ、案外難しいです。
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必要なブレスの量は次に自分がどれくらいの長さのフレーズを歌うかで決まります(だから次のフレーズがどれくらいの長さか頭に入ってないといけない)。次のブレスがすぐ近くにあるのに深く吸ってしまうと息が余ってしまいますし、フレーズが長いのならばブレスをしっかり深く行わなければ息が足りなくなってしまいます。ちょうど良い長さのブレスをしなくてはならないのです。
また、深いブレスをするためにはある程度時間がかかりますので、場合によってはブレスをする直前のフレーズを短く切らないと拍の中にブレスが収まらないこともあります。
拍の中にブレスが収まらないとその次のフレーズのテンポが変化してしまいます。アカペラでは指揮者の裁量次第でどうにかなりますが、ピアノ伴奏付きの曲の場合、歌がピアノから遅れてしまうことになります。ただ、アカペラでもブレスによるテンポの変化は聴いてる人に対して音楽的な違和感を与えることが多いように感じます(指揮者の観点からすると、不必要なテンポの変化は抑えたいものです…人によりますが)。
ブレスに対して無頓着だなぁ…というのは僕が入った頃からあるうちの団の傾向でしょう。
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さらにいうと、絶対に曲のテンポから遅れないようにするため、音が簡単だろうが難しかろうが同じ長さ、同じ速さで音を移動できるようにすることも重要です。
ピアノでは鍵盤を叩く指や動きが変わっても全く同じ強さで叩けるようにすることを「粒立ちを揃える」と言ったりする、と同期から聞いたことがある気がします(うろ覚え)。ピアノで簡単な旋律を弾いてみるとわかりますが、鍵盤に重みのあるピアノにおいて、鍵盤を親指と小指で常に全く同じ強さで叩くことは簡単ではありません。
これと同じことです。声を出したときに音が取りにくい動きやリズムというのはものすごくたくさんあるわけですが、歌うには難しい音の動きあっても、それによってリズムが影響を受けないようしなければなりません。
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これらリズムに関することって、実は「歌がうまく聞こえるかどうか」の大きな決定要因なのではないでしょうか。今のうちの団は「ものすごく綺麗にハモるけど歌はうまいとはいえない」という、なんとも変な状況になっていると思います。
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それでも、数年の間にものすごく進歩して、かなりいいところまで来ています。好き勝手に酷いこと書いてますが、ハーモニーの美しさには尊敬すら感じます。自分がもし入ってもハーモニーを崩すだけなんじゃないか、って思うくらい。
そんなわけで、頑張っていただきたい!
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ちなみに、この後半の長い文章は今書いたものではなく、「今だからまとめてみたいこと。」のエントリーで書いていたサークルの昔話に書こうとした内容から抜粋したものです。
さすがにこの長さの文章は家に帰ってきて1時間程度では書けません。
半年ぶりくらいにグランツーリスモ4をやりました。
このゲームはとにかく量が多いので、暇を強引にでも作らないと進みません。1と2は暇な学生パワーを利用してクリアしましたが、それでも数ヶ月かかりました。3はもう少し、というところまで行きましたが、やる暇がなくなってるうちに4が出ました。
そして4、正直なところ、もうゲームのために暇を強引に作ろうという気分にならないのでチートでもいいからとにかく一番おいしい部分だけ楽しみたい。
ベントレーR8とかフォーミュラカーとか、運転するのが楽しくて速い車をさっさと手に入れたい。
今日、電車から降りるときにPSPとThinkPadが入っている鞄を網棚(高さ1m80cmくらいあるか?)から落としてしまった。
しかも結構勢いをつけて、バーンってな感じに。
それでもどっちも無傷。ThinkPadのHDDも正常作動。さすがIncase Sling Pack(使ってるのはモデルチェンジする前のヤツだけど)。普通のバッグにインナーケースじゃこうはいかんだろ。
バッグにはPCと付属品とPSPくらいしか入っていなくて内部に余裕があって、それほど重くなかったのが幸いしたってのもあるだろうけど。
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この記事の真ん中の方にソフマップ秋葉原8号店で出てる9980円のモノクロのモバギII(R330)ちょっと欲しいな。モノクロのモバギIIはカラーのモバギIIと違って乾電池2本で動くんだよな。テキストを打つだけならモノクロモバギの方が使い勝手がいいんだよなぁ。
カラーのモバギも別売りの乾電池ボックス(入手困難)を買うと乾電池4本で動くらしいけど。
とはいえ所有しているカラーのモバギII(R530)、LANでのActiveSyncができるマシンもない状況で、ちっとも使ってないんだが。
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しかし、mixiの紹介文微妙過ぎないか?全ての方向の友達(の友達)まで読む紹介文としてはどうなんだろうか…。
世の中的にはそんなもんですか。そうですか。それならいいです。ちょっとショックでしたが。
うちの大学の学園祭は何故か工学部と農学部と分かれて行われるのだが、工学部の方は「フツーの学園祭なんて、つまらない。」らしい(ポスター結構カッコいいね)。
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工学部の学園祭は良い感じに寂れてるし(大多数の工学部生にとって、学園祭は「祝日」と同義)、農学部の学園祭は都内の大学とはとても思えない独特の雰囲気がある。
わざわざ言われなくても両方とも「フツーの学園祭」ではない気がするんだが。
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日曜日には農学部行ってなんとか林科の串焼き食べるぞー。
Opera Mini betaというのが出たらしい。
Java、MIDPベースのフルブラウザで、702NKやM1000などの標準ブラウザよりも軽快に動作する、という話。
どっかで、バッテリ節約のためにフルパワーで動かないネイティブコードで書かれた内蔵ブラウザより、フルパワーでCPUが回るJavaベースのブラウザの方が速くなる、という話を聞いたが、その通りなのかもしれない。
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本当は試してみたかったんだが、自分の周りの機械では試すことができなかった。携帯電話からアクセスしないとダウンロードとインストールができないらしい。
jadとjarをPCからダウンロードさせてくれれば試せるのに。
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MIDPではなく、iアプリ向けにもJavaベースのフルブラウザがいくつかある。
その中ではサイトスニーカーしか使ったことないのだが、かなり重い。そして、データ量を減らすために独自の形式に変換されてから送られてくるため、結構見れないページが多い(個人的には、はてなアンテナが見れないのが致命的)。個人的には、中継サーバで独自のデータ形式に変換しているのが癌になっている、という印象だ。
とはいえ、iアプリの「アプリからはダウンロード元のサーバにしか接続できない」という仕様のため、どうしてもどっかに中継サーバを立てるしかない。サービスとして提供したい場合、どうやってその負荷を減らすか、もしくは分散させるか、ということが問題になるのはしょうがないのだが…。
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Opera Miniが、中継サーバを立てる方式なのか、直接ダウンロードして内部で処理するのか、どっちかはわからないのだが、通常のWebページのデータサイズならHTMLを直接端末がダウンロードして処