今日は来月から住む寮を見てきました。いろいろビックリして、ちょっと凹みましたが、まあ、なんとか住んでいけそうです。
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寮に行ってみて思ったのは、なんか趣味ないと寮暮らしって寂しくなるな…ってことでした。
趣味のために人と関わったり、何かを継続的にやっていかないとダメになっていくような気がしてきました。今の生活では、なんだかんだで家に帰れば家族がいるし、大学に行けばサークルの人と関わりがあったんですが、今後は自ら進んで同僚とは違う世界の人間関係をしっかりと築いていかないと孤独になりそうです。
サークルとは卒業したらあんまり関わらない予定なんですが、趣味ならやっぱり歌ですかね。でも、合唱以外の音楽もやりたいな。
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あと、ふと思いついた社会人になったら心がけていきたいことを並べてみます。
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1.研究者になるらしいので技術書はケチらずに買います。
うちの先生は学生時代でも月に2〜3万を本に使っていたらしい。そこまではいかないにしても数千円の技術書はケチらずどんどん買う、名著と呼ばれる有名な本も買ってしっかりと読む。
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2.ある程度運動して(通勤で最低限の運動は確保できる?)、ちゃんと寝ます。
親曰く「夜にちゃんと寝たければカフェインは午後3時以降に飲むな」らしい。今のように深夜までずるずる起きて寝不足で会社に行くような生活はしたくないなぁ。仕事は「作業」ではないので頭がしっかり働く時間が勤務時間じゃないのは絶対まずいと思う。この日記を書いてる時間は実はアレですが、夜さっさと寝て朝早く起きる方が効率的なことは知ってるんです。
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3.「勉強のため」と称して物欲をさらに増強します。
ネタっぽく書いてみましたけど、どんなものも一度使ってみないといいところも悪いところもわからないし、新しいことも閃かない。机上ではできないことはたくさんある。
全米最大のカメラショー「PMA 2006」が開幕。日本未発表のIS(光学手ブレ補正)付きのIXYが出展されたりするそうですが、ネタにするのは松下のデジタル一眼。
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●【PMA 2006】松下電器、デジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L1」を発表(デジカメWatch)
オリンパスのE330ベースと言われる松下のフォーサーズマウントデジタル一眼が発表に。
あのダサいデザインを松下は絶対に許さないんだろうなぁ…と思っていたらDMC-LC1みたいなデザインに変えてきました。結局ダサいです。
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昔のマニュアル一眼レフやレンジファインダーのイメージを取り入れたのはいいんですけど、きっとデカいんですよね。親が昔のマニュアル一眼レフカメラが持ってますけど、あれってボディもレンズも結構コンパクトで凝縮感があるから格好いいわけで、今の一眼レフに強引に昔のデザインを取り入れても格好悪いだけ。それにサイズが大きい上にスクエアなデザインなので、ホールドのしやすさという面でも疑問が残ります。
オートフォーカスになってレンズもカメラも大きくなって、デザインも変わったのにはそれなりの理由があると思うんですよね。そこを無視してはダメでしょう。次世代機では松下らしいスタイリッシュなデジタル一眼レフを期待します。
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松下×オリンパスはついに出てきましたが、次はソニーのαマウントデジタル一眼レフですね。
デジカメを作ってる電機メーカーがレンズマウントを持ってるカメラメーカーと組む、というのは最近のトレンドなわけですが、電機メーカー側はコンパクトで儲けているのでイケイケ、カメラメーカー側は電機メーカーの勢いに押されてコンパクトデジカメで赤字を出している、という会社の組み合わせが多いので、どうにも切ないですね。
最終的にはレンズマウントと技術を持っていかれて捨てられるんだろうなぁ…と、思ってしまいます。コニカミノルタがカメラ事業をやめ、ソニーがαマウントを買い取ったようなことが、今後松下とオリンパス、サムスンとペンタックスの間で繰り返されるんじゃないか、そんな気がしてなりません。
東京タワーに行った。
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子供の頃に一回だけ来たことがある。その頃は当然のように模型のタワーを欲しがった気がするが、まだ売っていた。
特別展望台はさらに600円も取られるし、すげー並んでたので諦めた。
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建物は結構リニューアルされているものの、蝋人形館とかトリックアートギャラリーとか大学の学食みたいな椅子とテーブルが並んだレストランとか、僕が生まれる前の世界の名残はまだあった。
やっぱり東京タワーはすごいところだ。
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写真を撮ってきたのだが、フルオートのコンパクトデジカメで撮る場合、広角でフラッシュを焚かないようにするのが基本。これは、ズームすると被写界深度が落ちてどこにもピントがあってない写真になりがちだし、フラッシュを焚くとガラスに反射してしまうためである。ガラスの反射、という面では後ろに明るいものがある場合、写り込みやすいので注意。この場合は、布などを被せましょう。
手持ちは当然不可能(F値2.8でISO感度を800くらいまで上げ、さらに光学手ブレ補正を使えばギリギリ止まるかも)なので、どうにかして固定する(=置く)場所を探し、セルフタイマーで撮影する。さらに、設定を変えて何枚か撮っておくと、成功率が上がる。
とはいえ、コンパクトデジカメでは周りが暗いという時点で勝手に絞り開放になってしまうので、よくあるいいカメラで撮影した夜景写真のようにシャープに写すことは当然不可能、縮小して雰囲気が楽しめればくらいに思うと良い。
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あと、撮影した写真は素材だと思って、レタッチで派手目な色に調整した方が楽しめると思います。
今日は昼前くらいに起きて、床屋に行って髪切って、そんで大学行って微妙に雑務をこなして帰宅。
うーん、大学院生。
明日から入試なので夕方5時退出。1時間くらいしか大学にいれなかったのだが、その中で研究室用の修論一冊を作成し、来月半ばの展示会の書類をチェックし、展示会に持って行く物品の確認と輸送のアポを取ったりした。
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研究室用の修論は時間に追われてすごーく適当に作ったのでかなーり微妙な出来になった。これを読む後輩がいたとしたら「この先輩はきっとがさつな人なんだろうなぁ」と思うに違いない。まあ、まじめに作っても出来は微妙なんだが。
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しかし最近、近況報告ばっかやな。
こういうことはmixiでいいじゃん…というか、「mixiの方がいいじゃん」と思い始めた。Blogって案外コメント書きにくいしね。ただ、5年以上こうしてWeb日記を書き続けてきたことを考えると、本当にいいのか、っていう気もする。
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定期的に書いてますが、4月(就職)以降はこれまでのスタイル(PCや家電やケータイをネタにする)はたぶんNGになるので(いきなり製品に関わるわけではないけど、「中の人」になるので止められる前に自主規制する)、他の日記のネタを探してます。
たぶん、毎日更新ではなくなるんだろうと思います。
研究室の机は昨日、大体片付けました。
持ち帰るべき私物は全て持ち帰り、机の中はほとんど空にしました。家のPCの余り物パーツが入っていて、一時期はスーパーマルチドライブやRADEON9100やSoundBlaster Live!が入ってたりした研究室PCもほぼ原状回復。
あとはPCを初期化して、壊れたスピーカーや持ち帰る気が起きなかったPC用キーボードを掃除の時に処分してもらえばおしまい。
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長かったような短かったような3年間の研究室生活も終わりです…とここから研究室生活の思い出とかを語るのが普通なわけですが、あんまり思い出せません。
うちの研究室は拘束が少なくて個人主義なのですが、こういう方針だとどうしても人間関係が希薄になってしまうようです。会社もこうなのでしょうか。
個人的にはどちらかというと体育会系のノリの方が好きなんですけどね。
本日、修正を加えた保存用の修士論文を学科と大学の事務へ一冊ずつ提出しました。
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ちなみに提出期限は3/10です…時間の余裕はあるんですけど、先延ばしにしてもしょうがないので週末に全部修正してやろうと思っていたら結局週明けまで時間がかかってしまったので今日になりました。
ちなみに、余ったものを使ってもう一冊作り、自分用として持って帰ってきました。とりあえず家に保管しておきます。
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昨日には会社の寮も発表され、サークルの合宿に遊びに行くとか(しかも最後だから…と全日参加にしてみた)、ケータイ国際フォーラムというイベントに研究室として出展するために京都に行くとか、飲み会とか、そういった用事の中に人生初の引っ越しが入ることになり、これから一ヶ月くらいは慌ただしくなりそうです。
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まずは研究室の自分の机を片付け、私物を持ち帰ったり処分したりすることからはじめようと思います。今日も提出後に少し片付けたんですが、明日中に「あとはPCを初期化すればいい」というような状況まで持っていきます。
3/2に発売される新型DS Liteだが、ニンテンドーWi-FiステーションのDSは既に新型に切り替わりはじめているようだ。
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新宿のパレットビルのさくらやも新型に変わってた。小さなお子さまが普通に遊んでいたので操作感や質感は試せなかったけど、後ろからちょっと覗いただけでも液晶の圧倒的な明るさがわかる。N900i(自分の携帯)の省電力モードと輝度最高状態くらい明るさ違います。ボディサイズもだいぶ小さく見えた。今DSを持ってない人はとりあえず2週間待った方がいい感じ。
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しかし、DS本当に流行ってるなぁ。たまたまかもしれんけどWi-Fiステーションの周りで3人くらい通信してたし(うち2人は若い女の人だった)、帰りの電車の中でも若い女の人が出してやってたし。
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GBAを電車の中でやってるいかにもアレげな大人は昔からいたけど、PSPやDSの世代になると電車の中で遊んでる層が少し広がるよね。PSPだとある程度普通っぽいサラリーマンがPDAとかと同じような感覚で持ってるし、DSだと女の人とかいるし。
この調子でPSPやDSが電車の中の暇つぶしとして市民権を得ていけばモバイルビデオやワンセグも本格的に流行るかな。
気の知れた仲間とまったり話をしたり飲んだり、ってのも悪くないですが、新鮮な方々と頑張って交流するのも楽しい…はずだったんですが、今日はそっちの方向はダメダメ。
1月は本当に修論関連の作業に追われて人と会っていなかったし、ここ1ヶ月半くらいに広げてみても、ほとんど顔見知りの人としか会っていなかった気がする。
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こういうのって、自分はどう思われてるんだろう…とか思ったら負けだよな。人間、ネタになる行動をしないと他人には覚えてもらえませんから。
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いや、他人に名前を覚えてもらっても自分はさっぱり覚えてなくて相手に失礼…ってことも多々あって、これもどうかな…とも思い始めたけど。
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飲み会って難しい…今日はあんまり話せなかった。
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オープンしたばかりの表参道ヒルズ、ちょっと見てきましたよ。すげー混んでましたけど。
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底の方にあるBEYESという店に歴代ウォークマンが展示してありました。初代機やマグネシウムボディの我が愛機NW-HD1もありましたが、激レア非売品の銀メッキモデルが置いてあってビックリ(ココに銀メッキのTIFFANYモデルの写真があります。ただ、銀メッキモデルは2種類あるので、どっちが置いてあったのかはわからないんだけど…)。初代機は見たことあったけど、これははじめて見た。
あと面白かったのはamadanaとかKYOSHO表参道とかですかね。
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どこも高いのでとりあえず冷やかしてくるだけでしたが、いつかはこういうところが似合う人間になりたいなぁ(たぶん無理)。
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ちなみに、表参道ヒルズは中央に吹き抜けがあって、それを囲むようにスロープとテナントが並んでいます。つまり、建物の通路はほとんど坂道。階段やエスカレータをほとんど使わずにすべてのフロアを見れるようになっています。
スロープは右回りで降りていき、基本的に左側通行なので、まず建物の一番上に上ってからスロープを降りていくように歩くと常にテナントの入り口側を歩くことになるので見やすいです。スロープを昇っていくと常に吹き抜け側を歩くことになるのでお店に入りにくくなります。
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これから行かれる方は是非覚えておいてください。
大学と学科事務への最終提出用に向けて.
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審査官からは加筆しろ的な指示はなかったのだが,先生からはパワポ作成途中で主に質問対策用に取ったデータを載せるように,という指示が出ている.
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とはいえ,取ったデータの中にはあくまでほぼ質問対策用だけに取ったデータがあって,それが評価の章にうまく入らない.最初から考察の構成を考えて評価を取っていて,それに従って評価と考察を書いているので,あとで取ったちょっとイリーガルな条件のデータを文章中に入れるとなると場所に困るのである(まあ,当然なんだが).
おまけ程度に書いておけばいいんだろうけど,下手に入れるなら入れない方が文章としては綺麗だよなぁ,とも思う.追加のテスト自体は論拠を補完するためのものなんだが,そこで得られた知見って,自分が作ったモノや修士論文で述べたいことにはあまり関係がないような気もする.また,綺麗に収まるようにすると構成変えるか,さらに追加でデータを取る必要が出てくる.
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うーむ.なるべく面倒でない方向で行きたいのだが.
ここのところ、都心に行けば着慣れないスーツを着た就職中の学生をとにかくよく見るし、研究室に行けば進路だ就職だ、という話ばかりです(そういう自分も今日は就職先の健康診断とか受けてたわけですが)。
春ですね。
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さて、自分は基本的に進路的なものは直感とその場の流れに合わせて適当に決めてきたのですが、案外失敗してません。
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高校はまあ、中学時代の成績が良かったので順当に決まったのですが、大学でコンピュータ系に進むことに決めたのは「コンピュータを弄るのが楽しかったから」という適当なものでした。弄ると言っても、ソフトを入れて遊ぶとかそういう程度で、プログラムの経験はゼロ。情報系の学科ではプログラムについて勉強する、という程度の認識は持っていましたが、大学に入ってから勉強すればいいと考えていました。
今から3年前、今の研究室を決めた理由も「PDAみたいな小型のコンピュータを研究で扱っているところらしい、楽しそう」という程度のものでした。学生生活の中で趣味でプログラムを書いた経験があったわけでもなかったし(今もプログラムを書く能力には自信がありません)、うちの研究室で扱っているシステムソフトウェアという分野に興味があったわけでもありませんでした。
そして去年の就職活動時も、研究で扱っていた携帯電話に深く関わるよりも家電とかの方が楽しそう、という理由で電機メーカーを選びました。ESにはこの日記で培った知識を生かしていろいろと夢を語ったのですが、じゃあ自分がその企業の中でどういうことができるのか、ということまではあまり考えていなくて、情報家電のソフトウェア開発とかやれればいいなぁ…という程度でした。ちなみに、携帯電話系やSIerも受けましたが、基本的には面接などの訓練を目的としていたので、あまり行く気がありませんでした。
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このように、人生のどの転機においても、その進路自体はほとんど悩むことも深く考えることもなく直感で決めてきました。そのため、周りが進路を「選ぶ」ことについて結構真剣に考えているのを見ると、真剣に考えてるなぁ…と感心してしまいますし、自分はこんな適当でいいのかなぁ…と思ってしまいます。
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でも、今改めて考えてみるとこういう風にも思うんですよねぇ。
自分は、意志をはっきりと他人に示したり自覚したりすることはなかったけど、知らず知らずのうちに真剣に考え、その上で答えを出してきたのかもなぁ…と。
自分では適当に決めたかのように感じてるけど、実際はそうではなくて、「悩む」というプロセスがすっ飛んでるだけで、「考える」ことはちゃんと人並にやってきたんじゃないか、だからこそ、自分がしてきた選択を「間違ってない」と言えるんだ…と。
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「進路」については人の言うとおりにやって失敗しても誰も責任を取ってくれません。
また、他人に相談するのは自分にとって都合のいいことを言って励ましてもらうためにするものなので、人生の転機、みたいなものをあんまり人に相談しすぎると真っ当な選択ができなくなるのかもしれません。
そう考えると、自分のやり方は間違ってなかったのかも、と思います。
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ただ、自分が選んだ「選択」に対して、自分が想定していた以上の結果が出ているのはちょっと不思議です。自分はツイてるのかなぁ…と常に思ってます。
まあ、欲がなさ過ぎるのかもしれないんですけど。
マウスですが、結局Razer Diamondback Plasma Limited Editionというモデルにしました。
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ゲーマー向けのワイヤードマウスで、レーザーセンサで1600dpiの解像度、ボタンの数は(一応)7個です(4Gamer.netのレビューはこちら)。レビューでは現行最強スペック、とありますが現在は2000dpiの感度を持つRazer Copperheadというモデルが出ています)。
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Razerのマウスは普通に買うと7000円以上してしまうので、ロジクールのG5辺りでも買うかなぁ…と思っていたんですが、アークに行ったら期間限定特価4999円で売っていたので買ってみた、という感じ。
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でかすぎるパッケージや、派手派手なドライバの設定画面、貼り付け位置がばっちりずれていたソールなど、アメリカンな感じも受けますが、非常にいいマウスです。
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まず、一般的な光学マウスと比較して幅が狭く、軽量であるため、マウスをつまんで動かす僕にとっては非常に操作しやすいと感じました。感度も高いので、マウスが飛ぶような感覚はもちろんなく、デュアルディスプレイでもちょっと動かすだけで画面の端から端までカーソルを動かすことができます。
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そしてボタン類ですが、とにかくメインの2つのボタンの出来が秀逸。写真の中でつや消しの黒になっている部分全部がボタンなんですが、これだけ大きなボタンのどこを押しても確実にクリックされます。大抵のマウスはボタンの端の方を押すとプラスチックがしなるような感覚があるんですが、このマウスではそういったことはありません。これは最近のマウスではなかなか得られない快感です。
青く光っているホイールはしっかりとしたクリック感のあるホイールになっています。クリック感はあった方がいいのですが、もう少し軽く回ってくれる方が僕としては好みです。
さらに、サイドボタンが左右に2個ずつあり(見にくいですがサイドの青白いラインの部分にあります)、合計7ボタンマウスになっているんですが、小さすぎてその2つのボタンを押し分けることは不可能なので、5ボタンマウスとして使うべきでしょう。
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とりあえず買ってきたばかりなのですが、第一印象は非常に良いです。
ただ、今回のように特価で変えればいいのですが、普通に買うには高すぎますし、1600dpiという感度は普通のユーザーには不要で、800dpiくらいで十分かなぁ…と思いました。
銀座のソニービルに行ったらSO902iのデモをやってました。愛称はFOMA STICKとなるみたいですね。
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触ってみた印象として、端末のデザインはほぼPremini II。黒はそのまんま。白と赤は単色なので微妙。端末デザインとしては色よりもツートンカラーの方が似合う感じ。大きさは902iシリーズの中ではダントツに小さいです。ただ、ボタンは少し押しづらいかもしれません。
文字入力や操作に対するレスポンスは非常に良く、902iシリーズの中ではSH902iに次ぐレベル。十分「サクサク」です。
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問題はマルチタスクですよねぇ。SH902iのマルチタスクは制限が多くて微妙だったんですけど(僕が望むのは「iモードoriアプリ実行中に受信メールを確認しながらメールを書けること」)、SO902iはどうなんでしょう。デモ機を触っていた限りではiモードのメニューと受信メールのメニューを開いたままメールを書くことができたし、メモリが残っている限りは機能を起動できるようなので大丈夫そうなんですが、USIMの入ってない端末だったので実際にiモードのブラウザを起動したらどうなるかはわかりません。
マルチタスクの操作方法は、タスク起動中にMENUボタンを押すと出てくるメニューの一番上のカラムがタスクリストになっているので、そこへカーソルを持っていくと選択するという方式。「MULTI」とか「TASK」とか書いたボタンがないので、操作方法に気づくまでちょっとかかりました。
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しかし、自分が必要とする「iモードoriアプリ実行中に受信メールを確認しながらメールを書けること」が満たされているとしたらSO902iはかなり有力な選択肢になりそう。問題は本体のサイズかなぁ。使い勝手を考えたらストレートよりも普通の折りたたみの方が嬉しいかも。
W41Sの筐体にSO902iの機能を入れて売って欲しい。
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ちなみに、具体的な発売日は決まってないらしく、2006年春としか言えないとのことでした。
春のデジカメ新製品ラッシュがスタート。
今どこへ行ってもデジカメが安売りしているのはモデルチェンジ直前だからなのですが、この春は各社から光学系(レンズ)が新しくなった製品が投入される可能性があるので、とりあえず買い控えておきましょう。
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今日は松下とソニー、そして海外で富士フィルムの新製品が発表になりました。注目はもちろん松下でしょう。
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●松下電器、広角端28mmの手ブレ補正コンパクト「LUMIX DMC-FX01」
売れ筋のFXシリーズはモデルチェンジにより28mmからの広角レンズに。厚さ24mmのボディにF2.8スタートの28-102mmの3.6倍ズームを搭載、高感度撮影もとりあえずISO800までは標準で対応、当然手ブレ補正付き。
松下は「わかってる」なぁ。
キヤノンが光学手ブレ補正とISO800までの高感度対応の両方を載せたIXYを出さない限り、僕は確実にこれ(かその後継機)を買うでしょう。Caplio R1よお疲れ様、という感じ。
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●松下電器、光学10倍ズームの“旅カメラ"「LUMIX DMC-TZ1」
松下はもう一つ隠し球を持ってました。屈曲光学系の先端に沈胴光学系を組み合わせるという荒技により厚さ40mmのボディになんと35-350mmの10倍ズームレンズと搭載。当然手ブレ補正付きで明るさもF2.8-4.2とまあまあ。
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松下の勢いはすごいなぁ。
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同時にソニーから新製品が発表に。ちなみに、こいつはもう銀座ソニービルにデモ機が置いてあります。触ってきましたよ。
●ソニー、ISO1000撮影が可能な600万画素機「サイバーショット DSC-W30」
3万円と低価格な小型モデル。光学手ブレ補正もなく、ローエンド機種ようです。レンズのスペックは微妙に違うし、ボディは樹脂も使われているけど、デザインも、操作感もほとんどIXYでした。
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ソニーはサイバーショットT9のマイナーチェンジモデルを出さないんでしょうかね。
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海外では富士フイルムからF11のモデルチェンジ版が出ました。
●英Fujifilmなど、ISO3200撮影が可能なコンパクト機「FinePix F30 Zoom」を発表
最大撮影感度はさらに上がってISO3200に。デザインは前の方が良かった気がする。
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この春は手ブレ補正が付いて28mmでF2.8のFX01で決まりのような気もしますが、とりあえずキヤノン待ちです。
そろそろCaplio R1を買い替えたいと思っているので、この春はちょっと楽しみですよー。
発表はかなり早口で進めたのにも関わらず時間が足りなくて最後の方は駆け足になりましたが、発表後の質問にはきっちり答えられたと思います。
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審査官からの修正要求も特別ないようで、修論提出後に発表対策用に取ったデータを追加したり、提出してから気づいた誤字を直す程度で済みそうです(発表時の質問内容の反映とかもあるか…)。それ以外では来月京都の展示会に出展するので、そのためにデモ用アプリを作ることくらいでしょうか。
まあ、自分の研究はこれで一区切り付いたので、今後は後輩や新しく入ってくるB4が続けてくれると嬉しいかなぁ…と思います。どうなるかはわからないけど。
●ドコモ、ルネサスなどとW-CDMA端末の共通プラットフォーム開発(ケータイ Watch)
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今、ほとんどのFOMA端末にはアプリケーション用プロセッサとしてTIのOMAPというチップが載っていて、CPUアーキテクチャ的にはARMなのですが、富士通、三菱、シャープ辺りのSymbianOS機は来年辺りには再び505iの頃に流行ったルネサスのSH-Mobileに戻る模様。
NECは携帯向けとして独自にARMのマルチコアを作ってるみたいですけど、NECなどのLinux系と富士通や三菱のSymbianOS系では様々な面でアプローチの違いがあって面白いですねぇ。
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個人的にはNECのアプローチはかなりアグレッシブで、ターゲットもかなりハイエンドな方向を目指しているような気がします。逆に富士通や三菱のアプローチは今の日本の携帯電話をそのまま進化させるイメージなのかなぁ…と思います。なんとなく。
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こんな予測もあるらしいので、今後はハイエンドなスマートフォンは今のPDAと統合されていって多くがWindowsやLinuxベースになっていく、スマートフォンで市場を奪われたSymbianOSはこれまでのスマートフォン的な分野だけでなく普通の携帯電話のOSとしてBREWプラットフォームのREXなどと競合していく、という感じになるのではないかと思います。
これ以上携帯電話が高性能化するとPC向けのソフトウェア資産の活用とかも重要になってきそうなので、PDAや携帯電話向けとしてゼロから作られたSymbianOSではきつくなるのではないでしょうか。
薄型コンパクトデジカメのボディに23mm単焦点と39〜117mm3倍ズームの2つのレンズを搭載したデジカメ、KODAKのEasyShare V570が発売になりました。
デジカメWatchに23mmの超広角レンズをメインにしたレビューが出てます。
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●コダック EasyShare V570【第2回】23mmレンズの魅力(デジカメWatch)
サイズがサイズなので画質は微妙です。23mmレンズの歪曲収差は大きいし、3倍ズームレンズは暗いです。CCDのノイズも多いです。しかし、このサイズに23mmの超広角レンズが載っていて、遠近感を思いっきり強調した写真を撮れるというだけでワクワクしてきます。
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ヨドバシあたりだと49800円とコンパクトデジカメとしてはお値段高め(まあ、レンズとCCDを2つ搭載しているからしょうがないんだけど)な感じですが、是非ともなくなってしまう前に一台確保しておきたいと思わせるカメラです。
1年4ヶ月ほど前、マウスをワイヤレスタイプのものに交換した。そして、そのワイヤレスマウスの遅延と重さが急に気になってきた、という話を数日前書いた。
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PCで一番マウスというデバイスに気を使っているのはゲーマーである。そこで、ゲーマー向けのマウスについて調べてみると、今はロジクールのG5 Laser Mouseという製品が売れているらしい。
ただ、個人的にはRAZERという会社のゲーマー向けマウスが気になっている。このRAZERという会社のマウスのいいところは、ボタンとホイールの質感の良さと小さく軽い点にあるとのこと。一回触ったことがあるが、確かに非常に軽く、ボタンの押した感覚も良かったような気がする。
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問題はどっちも高いこと。G5 Laser Mouseは6000円程度、RAZERのマウスは7000円以上するらしい。これはしばらく悩むことになりそう。
●「LISMO」開発者インタビュー LISMOの狙い、今後の展開を聞く(ケータイ Watch)
LISMOのターゲットは「中高生や大学生前半の層、いわば“お小遣い生活”をしている層」らしい。これは僕としては予想通り。他の記事だと「iPod+iTunes」が引き合いに出されたりしているけど、それは違うんじゃないかと思ってた。
LISMOや着うたフルのビットレートが低いのは携帯電話の通信コストの関係上ビットレートを上げられないからなんだろうけど、それでも音楽を配信するサービスとして成立させるためのターゲットとして「若者」はいい選択だった。
僕らの世代の場合、MDが普及する前は安物のラジカセでCDをカセットにダビングしたりして、それでも音楽に対して満足してたんだから、今の若者だってハードウェアが安く手に入る(携帯電話のおまけ機能なので「タダ」と言ってもいい)なら音質は落ちてもいいと思うはず。LISMOや着うたフルは最初からそこをピンポイントに狙ってるのだ。
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auの最近のサービスを見てると、学割で手に入れた若いユーザーのARPUをひたすら上げていくことでお金を搾取する方向に向かってる。「ダブル定額」で釣って、あとはなんとかして通信量を増やして4200円取ってやろう、っていう戦略。
ドコモユーザとして言わせてもらうと、普通に使ってるだけじゃ定額制にしても全然元を取れないんじゃないかと思う。ドコモには定額制ですごく安くなったっていうユーザーもたくさんいるんだろうけど、僕みたいにパケットパックをなかなか使い切れないユーザもたくさんいる。auの着うたフルやEZチャンネルみたいなサービスは、僕みたいな利用頻度のユーザから4200円取るためのサービスなんだと思う。
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学割に惹かれてauにして、今はWINにしてダブル定額で4200円使い切ってる人は、携帯電話に払う金額が昔と比べて着実に増えてるはず。そういう人って、実はauにだまされてるんじゃないかと思うんだが…。
えいご漬けですが、こんな感じで絶対に1日以上休まないように気をつけてやってます。
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最初は発音とかうまく聞き取れなかったんですが、だんだん聞き取れるようになってきました。徐々に発音の違いを聞き分けられるようになってきたのもあるんですが、完全に聞き取れてなくても文法の知識である程度予測して補えるようになってきたことの方が大きい感じ。たぶん、やり方としてはこれでいいんだと思います。
ただ、簡単な文ならサクッと補えるんですが、文が複雑だとわからないことがあります。この辺は自分の英語リーディングとかの能力が足りないのが原因なのかも。
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しかし、DSのえいご漬けは楽しいです。
きっと、楽しくできる理由は手書き入力にあると思います。PC向けのえいご漬けはキーボード入力らしいんですが、キーボード入力だとしたらきっとすぐに飽きてしまったでしょう。ペンで書く、という動作がとにかく新鮮で楽しいのです。
認識エンジンは多少クセがあったり、間違って書いたつもりが誤認識されて正解になったりしちゃうこともありますが、複数の書き順にもある程度対応しているので書き間違えもあまり気にせずできます(例えば「y」を入力する場合、2本の線のどちらを先に書いても認識される)。
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この調子で続けて英語力が上がるといいなぁ。
ジャストシステムから一太郎2006、花子2006、ATOK2006が発売されました。
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僕は去年 「ATOK 2005[就活応援セット]」を購入したので、就活体験レポートを送ることで今回のATOK2006はタダで貰えます。発売日の今日から早速ダウンロードできるので、落としてみました。まあ、バージョン一個しか上がってないと触ってみてすぐわかる強化点とかはないですね。
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ちなみに、「就活応援セット」はATOK2006でも発売されています。
学生向けに値段も抑えられているし、「NHK 新用字用語辞書 第3版 for ATOK」というのが付いてくる。これがなかなか便利で、書き言葉として「出来る」よりも「できる」の方が正しいとか、どこまで漢字を使うのが「適切か」ということを指摘してくれる。この機能は就職活動時のみならず卒論・修論執筆時にも役立つのでオススメです。実際、修論執筆時にかなり助けられました(ちなみにATOK2005に付属してきたものは、このモジュールを使うことでATOK2006でも使えるようになる)。
学生証を見せれば就職活動をしていなくても買えるので、就職していない学生でもアカデミックパッケージとして購入してみてはいかがでしょう。
…。
一太郎の方は…うーん。
一応一太郎11を買っているのでバージョンアップ版も買えるんですけど、僕はもう一太郎を使うのをやめてしまったんですよねぇ。まあ、慣れればWordよりも効率よく書ける、ってのは知ってるんですが、作成されたデータの汎用性が問題なんですよねぇ。正直、Wordとの互換性とかは全然信用できないし、渡すときとかに困るじゃないですか。
単体で買う分にはATOKの方がバージョンアップが安く、他のOSのバージョンの優待販売などもあるので、ATOKのためだけに一太郎を買い続けている人は、そろそろATOK単体購入に切り替えてもいいかもしれませんよ。
パワポはとりあえず前半の部分だけはこれまでの対外発表をベースにして、後ろは修論を読み返しながら新しく作ったんですが(修論の内容もこうなってるので…)、基本構成はほぼ問題なし、先生の仮想質問的なものにもきっちり答えられました。
修正もいくつかありますが、量はそれほど多くありませんでした。
…。
うちの先生、どちらかというと面倒見はいい方なんですが、面倒を見ていただくという面で自分はどちらかというと放置されているような気がします(いや、面倒は十分見てもらっているか…)。
プロジェクトは僕と後輩の2人でやってるくらいの規模だし、後輩のやることは僕に影響するけど僕のやることは後輩には影響しないため(ただ、後輩の指導はそれなりにちゃんとやりました)、自分の作る部分についてはかなり好き勝手に進めてきました。
…。
修士1年から研究内容を変えたんですが、修士1年は適当にものを作ったり、評価をしてみたりすることでサーベイをし、修士2年の前半で構想を練り、夏から秋に設計、年が明けてから本格的に実装…というあまりよろしくないスケジュールになりました。
ただ、基本方針の立案から実装まで、そのほとんどを他人の手を借りずにやってきました。そして、最終的にはまだ書き足りない部分があるものの、修論として立派なのものにまとめることができたと思います(量で言えばなんてったって本文で99ページもあるからな…まあ、仕様の章が2/5くらい占めてるんだけど)。
…。
ただ、自分だけでやった、ということは必ずしもいいわけではありません。特に「成果」という点では怪しい部分があると思います。
しかし、「経験」の面では自分にとって4月からの生活の良い下地になったと思います。正直、4月からの自分の身の振り方が決まった当時はやっていけるかかなり不安だったのですが、今はなんとかやっていけるような気がしています(もう少し実装能力とかでパワーが欲しいところですけどね)。
…。
経験や技術の面で足りない部分はまだまだありますが、最低限必要な論理的思考力や仕事の進め方みたいなものについてはこの2年間で良い経験を積むことができたと思います。
…。
あとは発表を残すのみ(本当は論文の修正とかがあるけど)。
まあ、これも学生生活の中の経験の1つって感じで、気負わずにいきたいところ(←発表で失敗したときのための言い訳)。
現実逃避で真面目で長めな文章を書いてみた。書き始めたら結構楽しくなってきたので、脈略もなく微妙に関連している話題で繋げつつ、続ける予定です。それと、タイトルは途中で変わるかもしれません。
…。
●ITmedia +D LifeStyle:PCモニタの終焉がもたらす「マルチキャストルーム」構想(ITmedia)
さすが小寺さん、という感じの記事。
PC用の24インチくらいの安い1920×1200にデジタルチューナー付けてテレビを見たいとか、42や50インチくらいの大きなテレビ/PC兼用マルチモニタを2メートルくらい前方に設置してネットやテレビに使いたい、っていう発想にはすごく共感が持てます。
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仕事や作業中でPC用の椅子に座ってPC用のディスプレイにテレビを表示させて見たいとか、逆にソファーにゆっくり座ってデカいテレビでネットをしたいとか、そういうことを思ったりしませんか?
僕はそういう希望をずっと持っていて、作業中にテレビを見るってのはビデオデッキからチューナーカードにAVケーブルを引き回すっていうローテクな方法で実現してみたんだけど、これがなかなか便利。デカいテレビでネット…ってのも社会人になったら薄型テレビを買って、それに直接PCを繋いでワイヤレスなポインティングデバイス付きキーボードを繋いで実践してみたいなぁ…と思ってたりする。
そんなわけで、小寺さんの「マルチキャストルーム」という構想は僕としては理想とも言えます。
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とはいえ、みんながみんなこういう部屋を持って、家族団らんのとき以外はその部屋に篭もってしまうというのは、ちょっと微妙ですよねぇ。これが現代の日本の現実なのかもしれないんですけど。
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そこで、僕は逆にリビングルーム的なところに家族全員がノートPCを持って同じテーブルでそれぞれ違う趣味の作業をする、っていうスタイルも案外面白いんじゃないかと思ってるんですけど、どうなんでしょう。
各個人のパーソナルスペースは寝室だけで、基本的に家にいるときは共有スペースで生活する。リビングには家族一人一人がそれぞれ自分の趣味をしても十分なくらいデカいテーブルがあって、それぞれがそこで何らかの作業をする。フリーアドレスのオフィスみたいな感じでね。
まあ、全員が集中して自分の趣味をやっている状況では、家族がそれぞれテーブルの上の自分のノートPCの画面を見入っている、っていう非常にシュールな光景になったり、一人になりたい時間をどうやって作るんだ、とかいろいろと問題は考えられるんですけど。
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こういう発想ってやっぱり建もの探訪とかビフォーアフターとかが好きなのが原因なのかな。
天井が高いとか、1つの部屋が広いとか、日差しが直接入るとか、吹き抜けがあるとか、そういう開放感のある家に対して憧れがある。そうなると、共有スペースが家の大部分を占めてしまうので必然的に現代の家のような、子供が部屋に篭もる、というスタイルは取れなくなる。その結果、上のようなライフスタイルになると思うのです。
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こんな感じでいろいろと妄想してみると、今はそれぞれ単体で売り出されている家電やPCも、その組み合わせ方次第で様々なライフスタイルを新しく提案できる気がしてきますし、そのとき必要な新しい技術というのもたくさんあるような気がしてきます。
これは今やってるモバイルよりも楽しいんじゃないかと、僕は1年前に思ったのです(つづく)。
「寒いから海に行くのはやめた」と土曜日に書いたのですが、翌日曜日には天気予報の予想気温も別に変わってないのに海を見るために横浜に行ってきました。
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今回ははじめて横浜中華街で中華を食ったり(1000円のランチですけど)、肉まんを食ったりしましたが、その辺はこっちの方では省略。
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とにかくいい天気で、写真を撮るには最高の空でした(寒くて大変でしたが)。不安だった夜からの雨もなく、夜景も非常に綺麗でした。
そんなわけで大量に撮ってきた写真のうちのいくつかを。
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中華街で昼飯を食べ、山下公園に着いたときに見つけたもの。横浜トリエンナーレの展示物だったルック・デルーのスパイバンクです。山下公園の端にあります。
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そのまま歩いて大桟橋へ。これは色を補正していますが、とにかく美しい空でした。
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そして、肉まんを食べるためにもう一度中華街へ行き、暗くなってきた頃に再び大桟橋へ戻ります。
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夕方から暗くなるまでの相田は大桟橋からみなとみらい方向の夜景を撮影。曇っていたりすると空も白っぽくなるんですが、天気がいいので空も綺麗に写りました。ただ、写真自体は青が強めになるように色の補正をし、縮小し、上下を少し切ってあります。
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3万円のCaplio R1ではいろいろとレタッチをしてもこれくらいのサイズが限界ですねぇ。絞りも弄れないコンパクトデジカメだと開放になってしまうので仕方ないところです。
デジタル一眼まで行けばもっと綺麗に撮れるんだろうけど、高級コンパクト位までステップアップするとどれくらい撮れるんだろうか。
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ちなみに、撮影にはこの前買ったウルトラポッドを使いました。
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周りでは大型の三脚を立ててデジタル一眼と望遠レンズを持って撮影する人がいる中、こんな感じで手すりに巻き付けて撮影してました。
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さらに帰る途中で2枚。上のはベンチの上に三脚を置いて撮りました。下のは道路の手すり(ガードレール?)に巻き付けて撮りました。
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しかしウルトラポッド、予想通り便利で面白いですねぇ。
今日は死ぬほど寒かったが、空気は澄み、信じられないほど景色は良かった。
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あまりにも寒いので景色のいいところ(=海)に行くという計画は中止にしたのだが、もし寒い中頑張って行っていたら素晴らしい風景写真を撮ることができたかもしれない。たぶんかなりの確率で風邪ひいてただろうけど。
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いい写真を撮るためにはどんな気候でも、どんな遠い場所でも、重い機材を担いで出かけなくてはいけない。そういう意味で、「写真は体力」なんだろうなぁ…と勝手に思った。
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今週はいろんな意味での疲れを取るため、ゆっくり休んでいた。
学生という甘ったれた期間の終わりが目前に迫り、いかに自分が世の中で生きていくための能力に欠けているかを実感する。焦ってもどうしようもないから、少しずつ、そして着実にそれを補っていくしかないんだけど。
急に無線マウスの遅延が気になりだした。さらに、電池が入っている無線マウスの重さも気になりだした。
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技術的な面で考えれば、基本的には無線マウスより有線マウスの方が重さや反応速度の点で有利である。
大抵の人はマウスのコードの処理をちゃんとしていないor面倒くさいからやらないので、コードがどっかにひっかかったりして使いにくくなる有線マウスよりも、元々コードがない有線マウスの方が結果的に使いやすい、ということになるだけの話。
つまり、マウスとしての性能では無線マウスよりも軽量で反応速度に優れる有線マウスの方が高いのである。
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実際、PCで本気でゲームしてる人の間では無線マウスをほとんど使われることはなく、軽量で分解能の高い有線マウスを使い、マウスコードホルダーというものを使ってコードがひっかかったりしよいようにし、さらにはソールとマウスパッドにこだわることにより、極上の操作感を得ているという。
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そんなわけで、使ってなかったMicrosoft IntelliMouse Opticalを久しぶりに出してきて、ソールとしてトスベールを貼って繋いでみた。
うーん、こっちの方が全然使いやすい。軽いし。反応もいいし。
ここ3年くらいでイヤホン&ヘッドホンに結構な額を投資している。
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このうち、ヘッドホンについては早々にオーディオテクニカのATH-A500を購入し、とりあえず満足している。それ以外は、特徴的な音を聞いてみたくなってKOSSのSportaProを買ったくらいだ。まあ、2つで15000円くらいしてるんだが、数としては少ない。
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しかし、主にウォークマンで使うイヤホンについては、2000〜4000円くらいのをたくさん買ってしまった。
ゼンハイザーのMX300とMX500、ソニーのMDR-E931とMDR-EX71、フィリップスのSBC-HE580、KOSSのThe Plug、オーディオテクニカのATH-CM5…と、よくまあこれだけ買ったもんだ…という感じである。平均して一個2000円ちょっとだと考えると、大体ヘッドホンと同じくらいの額になる。
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とはいえ、これだけ買っておきながらウォークマンに繋いで使っているのはソニーの定番、MDR-E931である。
ちなみに、MDR-E931以外では電車の中でたまーにKOSSのThe Plugを改造したものを使っている。遮音性があるため、電車の中でえいご漬けをやるのにもちょうどいい。
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本当は定番ではあるものの音質的に面白みのないMDR-E931だけではなく、ゼンハイザーのMX500やフィリップスのSBC-HE580辺りもウォークマンに繋いで使いたいのだが、海外製のイヤホンは大抵ケーブルが1m以上の長さであるため、リモコン付きのプレイヤーで使うには長すぎるのである。
しかし、この前ヨドバシに行ってみたら面白いのを見つけた。フィリップスのSHE-775という製品で、ケーブルの長さは60cm。ちょっと長めだが十分許容できる長さ。
2chで調べてみたら音質的には同じフィリップスのSBC-HE580と同系統の低音強い目の元気な音とのこと。
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うーむ、気になる。
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そういえば、こうやってイヤホンとヘッドホンにこだわるようになったのって、研究室の先輩の影響だったんだよなぁ。
でも、現役時代からこうやってサークル組織の中で生きてきたんだな。
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例のごとく、僕は詳しいことを知らないので斜め45度上の見当違いの方向を見ながら適当に書きますが、まあ「言うだけでやらないヤツ」と「言うことは言うけどちゃんとやるヤツ」の差は天と地ほどあるわけです。
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文句を言うのは無能なアホでもできる。問題に気づくことは簡単でも、それを解決することはその100倍難しい。
異端なヤツは潰される。でも、そいつの言ってることが正しいかどうか間違っているかどうかは試してみるまで誰にもわからない。4つ年上でも、10歳年上でも、たぶんわからない。
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文句を言うだけの無能なアホで終わるか、結果はどうであれカタチにする努力をするか、分かれ目はそこにある。さらに言うと、その努力をするだけの価値があるか、って問題もあるんだが、それを言うんだったらもっと潔い行動に移るべきだよな(理想がどうであれ、うちのサークルは少なくともオレが入って以降、今のスタイルでずっと続いてるんだし)。
そうでなくてうじうじ文句を裏で言ってるのは、大多数の人にとって不愉快。
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でもなぁ、他人がどうこうってことばかり言ってて、さらに同期にあーだこーだ言われるくらいで腐る程度じゃダメかー。
たまたま練習に来たOBに文句を言われて落ち込んでも、2時間後には「いきなり来てなんだあの態度は!あのOBムカつくな!」と本気で怒りを覚えたり、OB相手に怒りにまかせて説教してみたりするくらいのパワーがないと無理か。
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うーむ、実につまらん話だ。なんかやらかしてくれると期待してたんだがね。
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しかし、半年くらいまともに歌ってなくて、すげー久しぶりに歌ったんだが、感覚を全て忘れてる。
こうして人は歌から離れていくんだろうか、とか思ってしまった。うーむ。