寮2泊目。ネット環境がなく、携帯からしか書けないので近況報告的なものを。
昨日は部屋に荷物しかなくて非常に寂しかったのですが、今日家電、PC類が一気に届き、チェストが届いて荷物を片付けたのでいい感じになりました。やっぱテレビあると違うわー。
一日生活してみて欲しいものがたくさん出てきました。とりあえずコンセントと、本とCDの収納場所が足りません。
父は60歳の定年から5年間、会社に残って働いていたんですが、65歳の誕生日で退職となります。
父が定年後働いていた5年間は自分が大学・大学院生活をしていた時期と重なります。自分がお金に苦労することなく大学生活を楽しみ、さらに大学院まで出ることができたのは父のおかげです。
平日は会社に行っていたのがいきなり「毎日が日曜日」となるわけで、その生活に慣れるまでは大変だと思いますが、幸せな老後を過ごしていって欲しいです。そして、父にはこれから恩返しをしていきたいと思います。
サークルでは1回目の卒業時か、入学から4年経つか、そのどちらかが来た時点で追い出される(留年する、もしくは獣医学科の場合は後者になる)というのが基本なので僕は学部卒業時に卒団済み。客として後輩が追い出されるのを見てきました。
…。
追い出される後輩が有志曲の1曲として自分が学指揮のときに振った曲(「風の詩集/吉岡弘行」より「風のまち」)を歌ってました。久しぶりに聞いた。歌ったのは1年生の時のはずで(短大生ははじめてのはず)、それを「もう一度歌いたい」と思ってくれたのだとしたら嬉しい。
小難しいことを考えずに歌えるいい曲だよなぁ。
…。
自分は学部卒業時に追い出されたので卒団=人生の転機ではなかったんですけど(むしろ今が転機)、追い出しコンパはサークルの運営について「責任」が全くなくなるっていう意味ではなかなか大きなイベントでした。
うちのサークルは、「新入生(1年)→実務経験(2年)→運営(3年)」という流れが基本です。
なので4年になれば仕事はなくなってしまうんですけど、4年生になってサークルの中心学年を後輩に譲ってからも後輩達がちゃんとやってるか、ということについて、その後輩を指導した学年としての責任ってのが残ります。中心学年に問題があった場合には、4年生が動かなくてはいけないこともあるわけです。
でも、4年目を過ぎてしまうと完全に運営にノータッチ、というのが基本になります。サークルに顔を出し、口を出したとしてもそれは「うるさいOBの文句」や「参考意見」…みたいなものになるわけです。
…。
これをどう思うかは人によってそれぞれですが、僕は「やっと終わったんだ」と肩の荷が降りた気がしました。後輩の心配をせずに参加するサークルというのは新鮮で楽しいです。苦労している中心学年には悪いけど。
…。
しかし、自分が振ってたときの新入生が卒団なんだなぁ。正直なところ、その下は顔と名前と学年の一致が怪しくなってます。こうして人は年を取っていくのでしょう。
卒業式を短縮してまで(←勝手に断定)発表したかったブランドマークとテーマソング(とブランドステートメント)がどんなものだったのか。
…。
まず、東京農工大学の新しいブランドマークがこれ↓(画像は配布された資料を撮影したものです…本当は細かい利用規程があるらしい。大丈夫か?)。

戸田正寿さんという有名なアートディレクターが作ったらしいのですが、どう見ても「泣いている顔文字」にしか見えません。
本当は「歯を食いしばっているところ」らしいのですが(司会の人がポロっと言ってた。縦の線は涙ではなくて目ってことか)、結局顔文字らしい。
うちの大学の英語名は「Tokyo University of Agriculture and Technology」で、省略して「TUAT」になるんですが、ブランドマークではUniversityを削除して「TAT」になってます。ロゴマークからUをなくすなら、大学の省略名も変更し、さらに大学のWebアドレスなども変更すべきだと思うのですが(今のところwww.tat.ac.jpは空いてます)、どうするんでしょうか。
しかし、ロゴマークを顔文字にするという発想は非常に画期的だよなぁ。
…。
テーマソングは「Blueberry Hill」というオールディーズの名曲?に新しく歌詞を付けたものらしい。
農工大はブル−ベリ−栽培研究の発祥の地らしく、それで学長が思いついて、プロの音楽家に編曲を依頼したらしい。
元の曲、今の学生絶対知らないって。
んで、発表ではうちのサークルが歌ってたんだけど、なかなか難しい和音が入っていて、それがハモってないのですげー微妙。近いうちにCDにするとかいう話らしいのだが、うちのサークルで録音しようとかいう話になったら一度真面目に練習しないとただの恥さらしになると思う。
…。
暇がないなら断れ。やるなら時間をかけて真面目にやれ。中途半端にやると大学の歴史にサークルの恥を残すことになるぞ、これ。
これから演奏会準備で忙しいから、うちのサークルに歌わせないことになってくれるのが理想だよなぁ。
…。
ネタにしなかったブランドステートメント(=キャッチフレーズ?)を含め、予算が余った地方自治体の頭の悪いトップが会議で適当に決めた感が非常に高い感じがステキ過ぎ。国立大学法人とか言って予算使ってやることがこれかよ…って感じ。ある意味「農工大らしい」気もしますが。
…。
しかし、顔文字にしか見えない「TAT」のロゴマークは本当に画期的だと思う。2chとかに書き込んだらそれなりにネタになるんじゃね。
…。
これらの目的は「農工大を有名にすること」らしいのですが、どんな方法だろうとネット上で話題になれば結果的に農工大の知名度は上がりそうです(もうネット上では白石さんで有名だけど)。
そうすれば、電話口で東工大と間違われて「トーコーダイに受かったんですか!先輩凄いですね!」と言われたり(実話です。そんなに頭良くなかったって。)、「ノーコーダイ?大根踊りの大学か?」と言われたり(実話です。大根踊りはは東京農業大学です。)することもなくなるかもしれません。
まあ、別に有名にならんでもいいと思うけど。
<追記>ブランドイメージ、じっくり眺めてたら縦の棒が涙じゃなくて目にも見えてきた。うーん、ロールシャッハテスト。
修了してきました。
…。
例年通り学歌を壇上で歌って、終わったあとにサークルの人たちにお花をもらって(ありがとうございます)、大学に寄って証書を貰って帰ってきました。研究室に行くと、机の配置が変わっていて自分の席はなく、卒業した新M1が新しい自分の席に座っており、自分が卒業したことを実感しました。
研究室のボスは海外出張でいないので、月曜日か火曜日に顔を出して最後の挨拶、となります。まあ、知っている人がいるうちは飲み会とかに顔を出してやろうと思ってますけど。
…。
卒業式自体は「非常に画期的なブランドマーク(個人的な主観)」と「ダサいテーマソング(断言)」の発表のために予定より20分ほど早く終了。大半の人は早く終わって良かった、というところでしょうが、一部表彰が省略されてしまいました。話によると直前に決まった、ということのようですが、パッと見ではどうでもいい発表のために卒業式を強引に短縮したようにしか見えず、表彰される予定だった学生に対して大変失礼。
ふざけてると思う。こんな馬鹿なことをやってるようじゃ、学長の再選はないな。
…。
個人的には「研究室の同期が私服、金髪で壇上に立って表彰を受ける」という非常に素晴らしい機会を見ることができなかったのは残念。
あんまり実感ねぇなぁ。
引っ越しだなんだといろいろなことに追われてるし、既に一回卒業してるしね。
…。
っつーか、修論出した時点でもう終わったようなもんだからなぁ。
<追記>そういえば、院の入学式のときはテレンス・リー似(最近サンジャポみないからわからないんだけど、まだ出てるの?)の自称「自称東大理系院生(今考えると絶対嘘嘘付いてたと思うんだが)」に大学の職員かなんかに間違えられて絡まれて、電車に乗ってる間中喧嘩してたんだった。
春は変な人が増えるから気を付けないと。
サークルは高校の部活とは違う。
やる気って面で考えても、もっと良くしたいという意欲を持ってる人もいれば、現状でいいって人もいる、さらに別に不真面目でもいいって考えてる人もいる。どれほどサークルを大切にしているか、って点でも人によって意識は様々だ。
会社組織も基本的には同じなんだと思う。与えられた仕事に対する意識は様々で、生活のために嫌々やってる人だっているはずで、そういう人も含めて折り合いを付けていかなくてはいけないわけだ。
…。
そして、そういう組織の中では、ずるをせず、謙虚に、周りの人よりも多少苦労している(と思ってる)くらいでいた方がいい、ってことを学んだ。
サークル内での経験として、組織内でずるいことをしている人は必ずいる。でも、そういう人はなんだかんだで最終的に罰が当たってる。
…。
まあ、僕はずるい人(=悪い人)とは基本的に付き合わないので、この日記を読んでる人はみんな「そんなの当然じゃん」と思うんだろうけど。
…。
そういう意味では、寮はいろいろな人が共同生活をする場所で、人がたくさんいるとトラブルもそれなりにありそうなので、きっと「社会の縮図」みたいなのを見ることになるのかなぁ、と思った。
…。
基本的に怒っても無駄なことは怒ったら負けなんだよなぁ。
相手の気持ちを考えて受け流すことが重要なんだろうねぇ。
…。
僕自身に社会常識がないからわかるんだけど、基本的には常識がない人ってのは「可哀想」なんだよ。
常識を教えてくれる人がいなかった、ってことはすごく不幸なことで、それを知るのが後になればなるほど苦労する。
…。
だから僕は自分の常識を周りに振りかざす人はあまり好きではない。叱るときには細心の注意を。
「なんで知らないんだ!」は出来る限り避けるべきなんだ。
経験がないことを責めても何も生まれないから。
…。
と言いつつ、この前の京都に行ったとき、行きの新幹線で座席で携帯でずっと喋ってる会社員がいて、上司がすぐ隣にいたので椅子を蹴って「電話するときはデッキ出て話せよ!常識だろ!」って怒ったけど(上司の前で自分より若いヤツに怒られ、さぞ恥ずかしい経験だったに違いない!)。
…。
まあ、気に入らないことにはナイフで刺されない程度(「相手は選べ」ってこと)には怒った方がいいよね、でも、相手を追い詰めるようなことはしてはいけない、それは常に頭の隅に置いておかないと、ってことですな。
…。
なんか全然まとまんないままダラダラと書いてきたけど、僕が書きたかったことは、寮の規律はそれなり厳しいけど、よほどずぼらな人でない限り常識の範囲っぽいから多分どうにかなるよなぁ…ってことと、どうやらその常識を守れない人が結構いるらしい、ってことです。
まあ、入って生活してみないとわからないこともあるけど。
…。
ちなみに、入寮してきましたが荷物の準備がまだ完全ではないので外泊扱いで実家に帰ってきてしまいました。まだまだいろいろとやることがあって忙しそうです。
僕が最初に買ったCDはスピッツのハチミツでした。
シングルで言うと「ロビンソン」と「涙がキラリ☆」が入っており、シングル以外でもタイトル曲の「ハチミツ」や「愛のことば」などの名曲が入ったアルバムです。
…。
そんなスピッツのベスト盤といえば「RECYCLE Greatest Hits of SPITZ」が有名で、僕も初回盤で持ってますけど、メンバーが望んで発売されたものではない、初期と最近のシングル曲が入っていない、という問題があったとのこと。
そこで、デビューからのシングルを集めた2枚のシングルコレクションが発売になります。それが、
●「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」
●「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」
の2枚。値段は各2800円。
「1991-1997」はデビューシングルの「ビバリのこころ」から「スカーレット」まで、「1997-2005」は「夢じゃない」から最新シングルの「春の歌」までが収録されています。さらにボーナスCDとして未公開音源が付属するそうですので、これは買うしかありません。
発売は3/25土曜日、入荷は木曜日でしょうか、それとも金曜日でしょうか。
…。
っつーか、このエントリーはどちらかという自分が買い忘れないためのメモなんですけどね。
…。
んで、HYDEさんのアルバムFAITHは4/26か。まだ曲目発表されてないけどGLAMOROUS SKYのセルフカバーとか入ってないかな。音域的にHYDEさんが歌ってどうなるのかいまいち想像がつかないけど。
S.O.A.Pとかacid androidには手を出さなかったし、TETSU69のアルバムも結局買わなかったんだけど(普段ヴォーカルじゃない人がヴォーカルやって頑張ってる、って面では松本孝弘の「KNOCKIN'“T”AROUND」みたいで悪くはないんだが…)、Creature Creatureはアルバム買ってみようかなぁ。
…。
ちなみに、家にあるCDは全部寮に送ってしまったので今家には自分の音楽CDが全くありません。まあ、全部MP3にして取り込んであるから問題ないんですが。
すっかり忘れていた作業をいまさら開始。必要なアプリを入れていなかったので「面倒くせー」と放っておいたらいつの間にか忘れてました。
…。
んで、後輩の作ったMIDIを聞いていて思い出しました。
MIDIの作り方。
…。
僕は高校時代、楽譜を読むのが遅く(今も遅いけど)、リズム感に自信がありませんでした(こっちはある程度克服)。
…。
選曲については高校時代には木下牧子のエラく音が難しい曲が1ステ、2ステに動きのある曲をやり、3曲目には荻久保和明、さらにフィナーレと称して難しめの曲を1曲…なんて感じでした。音取りの時間は今と比べるとたっぷりありましたが、パートの音が取れていないとパートリーダーとしてのプライドが傷つけられることになるので、難しそうな曲はMIDIを作って自分の音を取っていました。大学に入ってからも単声のアカペラ曲のMIDIは何曲か作りました。
ピアノ付きのMIDIはさすがに作ったことがないのですが、そんな経験による自分なりのMIDIの作り方の工夫を書いてみます。
…。
1.ドラムパートを使ってリズムを取りやすくする
拍に合わせてパーカッションを入れて音を鳴らし、縦のラインをわかりやすくする。さらに、拍子の表と裏で音色を変える(3拍子の1拍目と2・3拍目の音色を違う物にしたりするわけです)、などの工夫によって拍だけでなく拍子も音で認識できるようにする。
2.ritは無視、フェルマータは2倍、などリズムの変化は控えめで機械的にする
ritやフェルマータの解釈は指揮者によって大きく異なるので、MIDIを繰り返し聞くことによる癖の原因となるような特徴的なリズムの変化は付けない。
…。
ディビジョンは全部別のパートに分ける(そうしないとディビジョン部分の音が取れません)、別パートにした場合は音の強さを調節して特定のパートの音が強くならないように気をつける、楽譜を見ながら間違いがないかを確認する、なんてことも基本ですな。
歌のパートの楽器はサックスとか、音の出が早く、音色が明るい楽器にしてた気がします。
…。
音取りが苦手な人にとってMIDIは非常に便利なものでありますが、常に「癖」という副作用の問題がつきまといます。
二番目の工夫は変な癖を作らないためのものではあるんですが、この通りに作っても癖はある程度出てしまいます。自分の場合、リズムと音を正確に取るという面でritやフェルマータは邪魔なのですが、リズム感が怪しい初心者の場合、機械的なリズムの変化に対応できず、帳尻を合わせるために変なリズムになるということが起きてしまいます。
…。
また、MIDIの音は決して理想とする音ではありません。
所詮決められたピッチでしか音を鳴らせないMIDIでは、無段階に音を調整できる人の声(楽器で言うとバイオリンみたいな弦楽器とかトロンボーンとかがそうですね)ならではのハモりとか、メロディを取りやすくするための微妙なピッチの調整とか、そういったものは表現できません(死ぬ気でMIDI作ればできるかもしれないけど)。
そのため、楽譜通りに間違いなく作った場合でも、何度聞いてもしっくり来ない音が出てきます。そして、大抵そういう音はMIDIを何度聞いても取れません。
たぶん、MIDIでは作り出せない微妙なピッチの変化を付けないとたぶん取れないのだと思います。個人的な印象として、楽譜上の90%の音を正確に取るためにはMIDIは有効ですが、楽譜上の95%以上の音を正確に取る場合においてMIDIは無力だと思います。
…。
MIDIを作るのにはそれなりの労力がかかるわけですが、MIDIは結局はリズムを正確に取ることと、楽譜上の90%の音を取る、という力しか持っていません。まあ、僕はそれがわかっていても音取りが苦手な後輩とかのために一生懸命作ってたんですけど、MIDIを聞いてる方は意外とわかってないかもしれません。
…。
音取りが超大変な難曲のメロディの美しさとか、ハイテンポで変拍子でリズムが泣きたくなるような曲の楽しさとかはMIDI聞いて音を取ってるだけじゃわからないのです!
最終的には歌って音を取れ!ってことですな。
…。
これ、ピアノをじゃらじゃら弾いてるだけでしっかりと歌って音を取ったことない人にも言えるんだよなぁ。ピアノを何度も機械的に弾いて、一緒に何度も歌って、ずっと「音が取れない」って言ってる。機械じゃないんだからそれじゃ取れません、って。
全員というわけではありませんが、ピアノを弾ける人が合唱をはじめるとよくこの状態に陥ります。
…。
さらに言うと、ピアノにはブレスという概念がないので、そういう人に音取りのピアノを弾いてもらうとブレスやアタックを考えない弾き方にもなりがち。休符やブレスもリズムの中に取り入れて音を取っていかないと歌というのは上手に歌えないのですが、本人はそう歌っていないからわからない。これも結構歌いにくい。
…。
学指揮時代、ピアノはうまいけど歌はうまくない人にピアノを弾いてもらったとき、みんながわかってない音を弾くタイミングを後ろにずらされたときは楽譜ぶん投げようかと思ったね。
「馬鹿か!」と。
「みんなわかってないんだから歌い出す前にその音弾いてくれなきゃ練習にならねぇじゃねぇか!」と。
「てめぇが他の団員の音があってるかどうかを確認してどうする!おまえ何様だ!」と。
ちなみに、それをやられた翌週からその人には出来る限りピアノを弾いてもらわないことにしたのはもちろんのことです。
…。
でも、歌がうまい人に音取りのピアノを弾いてもらうと、すごく歌いやすい弾き方をしてくれるんだよなぁ。前後の子音やブレスのタイミングによって音の長さを変えてたり、わからない音は微妙に弾くタイミングを早くしてくれたりする。きっと無意識にやってるんだろうけど、なんか歌いやすいから不思議。
だから、本当はパートリーダーは歌を上手に歌える人がなるべきだし、そういう人が一生懸命ピアノを練習して音取りをやってくれるのが理想。実際はなかなか理想通りには行かないけど、MIDIみたいな弾き方のピアノで音を確認するだけなら音取りの時間なんて無駄、MIDIで充分なんだ。
研究室掃除&飲み会。
…。
お世話になったOBの先輩が仕事を早く終わらせて参加してくれて、メーカー系(ライバル)の仕事の話や馬鹿話をしてくれたり、周りが結構まじめな自己紹介をする中、ネタばっかでまとまりもない自己紹介をしたり、やっぱり就職したらこの日記の「オーディオ&ビジュアル」「ケータイ」「PC」辺りのカテゴリは書けなくなるんだろうなぁ…と改めて実感したり、OBの先輩と一緒に帰って学生時代と同じようにまじめな話をしたり、非常に楽しい飲み会でした。
…。
なんだかんだでやると楽しいからもっとたくさんやればいいのに。ちなみに、去年もそう思って前期の終わりに一回企画したんですけど、もっとやってもいいはずだよなぁ。20人以下の飲み会の幹事なんてそんなに大変なもんじゃないはず。
「飲み会の会計なんて数千円くらい誤差が出たって構わないんだ(大抵誰かから回収し忘れてるんだけど)」と思えば幹事だって酒を飲めます。
…。
そんなわけで、なんか飲み会やるときは是非とも呼んでいただきたい。まあ、口が悪いから呼んでもらえないかもしれないけど、時間があったら参加したい。
参加できればそのときは社会人パワーでお金援助しますよ。
…。
帰り際にふと思いついたんだけど、「昔はこういう感じでお酒を飲んでました」ってのをわかりやすく?擬似コードで書いてみます。
…。
/*
* サークルなどでたくさん飲んでたときの酒の順番
*/
飲み会_old(){
生ビール中ジョッキ();for(int i=0; i<2; i++){
カルピスサワー();
巨峰サワー();
青りんごサワー();
カルーアミルク();
カシスオレンジ();
}
}
…。
とりあえず生中を飲んで、そのあとは甘めのお酒を頼み、10杯くらい飲んだら終了。昔はどこの店に行っても絶対こんな順番で飲んでいたので、サークルの人とか学科の同期とかはこのメニューの並びを見ただけで「懐かしい」と思ってくれるかもしれません。
…。
ところが、最近は酷くてこんな感じになってました(今日は違います)。
…。
/*
* ここ1年の酒の順番
*/
飲み会_now(){
生ビール中ジョッキ();
カルピスサワー();for(int i=0; i<5; i++){
カシスオレンジ();
}
カルーアミルク();
}
…。
とにかくカシスオレンジ飲み過ぎてた。最近酒が弱くなったなぁ…とか思ってたんだけど、実際は飲む酒の種類が変わってたんだ。甘すぎるカクテルをジュースのように飲みまくるのは危険。
昔のサワーを中心にして甘いカクテルを混ぜる、というパターンは飲み放題2時間コースで楽しく飲むための飲み方として完成されていたんだなぁ、と思います。
…。
ちなみに、上のコードのforループを1回にするとちょっとご機嫌になるくらいで超余裕な状態。2回にするとかなり酔ってるけどギリギリ飲み会の幹事ができるレベル。3回だと家には帰れますがちょっと気持ち悪くなります…。forループ1回でもそのあとにワインをグラスで1杯飲んで、さらに日本酒を3合以上飲むと記憶が飛びます。
関西に行ったら雪降ってるくらい寒いし、たくさんの荷物を抱えて帰ってきたらこっちは雨。天候的には最悪でした。
…。
とはいえ、奈良と京都の観光では予定していたものを一通り見れたし、ケータイ国際フォーラムでは発表されたばかりの最新ケータイにたくさん触れて、技術屋に近い人から結構お話を聞けたので楽しかったです。
観光の話は後で詳しく書きます。
開幕戦は去年の覇者、ルノーのアロンソが勝利。しかし、2位にはフェラーリのM.シューマッハが付け、3位にはマクラーレンのライコネン、4位にはホンダのバトン…という順位に。
タイヤ交換によりピット戦略が多彩なものとなり、レースはバトルもあり、盛り上がりました。ルノー、フェラーリ、マクラーレン、ホンダの4強がこのままの速さを維持してくれれば、楽しいシーズンになりそうです。
…。
予選に関して、各ラウンドの時間が短いのでアクシデントやタイミング次第で波乱がたくさん起きそうです。下位チームに作戦上の自由が与えられており、ライコネンのような作戦も取れるため、去年までのような不公平さはなく、非常にいい感じ。
…。
今年はチームとドライバーが結構変わってるので覚えないとなぁ…というわけで今更ながらメモ。
・マクラーレンはウイングが赤くなり、ノーズがシルバーになった
・ウイリアムズはさらに青っぽい感じに
・BMWザウバーはかなり白っぽい、スーパーアグリと被ってる気がする
・スクーデリア トロ ロッソはレッドブルのセカンドチームで元ミナルディ
・ミッドランドF1が元ジョーダン
10位以下を走ってるチームはまだ全然判別できません。なんか、既存チームと被るのを避けた結果なのか、色が似たチームがあるのが困る。
…。
次回はマレーシア。来週。早くも連戦です。
明日は奈良で正倉院とお水取りを見て。明後日は京都でちっとも風情のない旅をする予定です(京都の「鉄」と「食」を満喫!)。
…。
ついでに研究に関連した展示もしてきます。
暇つぶし用にDSとPSPのどっちを持っていくか悩んだんですが、京都なのでDSの方向で。マリオカート以外のゲームも調達したいなぁ。
●スケールメリットによる低価格でUMPCの弱点を克服するMicrosoftの“Origami”(PC Watch)
誰がどう見たってtype Uだよなぁ。Origamiの試作機がtype Uよりも重いのは、発表された製品が台湾や韓国のODMメーカーが設計したものであることや、type U発表時よりもプラットフォームとして熱設計が厳しくなっていることによるものだろう。
…。
考え方としては、やりたいことはtype Uと同じだけど、ちょっとお値段が高すぎたのでプラットフォーム化してパーツを汎用品化することで低価格化して、ハイエンドPDA+α(10万以下)くらいの値段にしましょう、ってことらしい。
…。
周りの人はどうか知らないけど、僕としては発表された試作機がみんなキーボードが外付けであるのはすげー微妙。基本的にペン入力がメインのデバイスって嫌いなんですよ。いろいろな面で中途半端で「帯に短したすきに長し」な感じがして。
ただ、type UのようなPCを10万以下で作ろうとしてるってことは、そのパーツをうまく使えばlibrettoとかウルトラマンPCとかVAIO Uみたいなキーボード付きミニPCが10万以下で作れるようになるってことでもある。
たぶん、日本メーカーはtype Uのようなものではなくキーボード付きのミニPCやハンドヘルドPCのようなモデルを考えてるはず。そう考えると注目に値するものなのかも。
今週末は開幕戦バーレーンGP。
前評判ではどこが速いんでしょうか?
…。
今年は復活したいホンダと去年の勢いのまま行きたいトヨタ、そして未知の新チームスーパーアグリF1…とジャパンパワーが盛り上げてくれることに期待したいところ。
特にスーパーアグリF1は気になります。開幕を走るのマシンはアロウズのマシンを改良したものなので遅く、デザインもなんとなく古くさいですが、このプロジェクトが継続し、日本人ドライバーの世界進出の足がかりとなるようなチームに育ってくれるといいですね。
…。
レースの観戦という面では、レギュレーションが大きく変更になり、エンジンがV8、2.4リッターに変更、予選の方法も大きく変化、レース中のタイヤ交換も復活ました。
タイヤ交換の復活は嬉しいですね。やっぱりピット作業で一生懸命にタイヤ交換をするシーンはレースの華とも言えるシーンの一つですし、最近のF1の楽しさはピットの駆け引きにあります。去年はレース後半はタイヤがたれてきて真っ当なレースにならないようなこともよくあり、タイヤ交換禁止がレースをつまらなくさせる原因となっていたような気がします。
予選についても、去年は予選が2日間に分けて行われていたため、日曜日の午前にならないとグリッドが決まらないので前日の予選中継を見てもちっとも面白くない…という状況でしたが、今年は1日で決まるようになりました。これで予選も楽しめます。
…。
懸念されたエンジンの変更によるスピードダウンもほとんどないようですし、このレギュレーション変更により今年のF1は楽しいレース観戦ができそうです。
タイトルは内容とあまり関係ありません。
どうも忙しくなってくるとデッドラインとか周期的タスクとか、RMやEDFみたいなリアルタイム処理のスケジューリングアルゴリズムを思い出すんですよね。
…。
今日は来週の京都の荷物発送のため大学へ。
「木曜日までに荷物の集荷をお願いします」と無理を行ってみたものの、その後全く音沙汰がなかったので明日も行かないとダメかなぁ…と思ってたんですが、梱包用のプチプチを吉祥寺のユザワヤで購入し、昼過ぎに大学に着いたらセールスドライバーさん登場(←これで会社バレるな)。
…。
まだ梱包が済んでいなかったので荷札だけもらってあとで取りに来てもらうことに。4時過ぎには来るはずが5時半まで待たされるも無事発送完了。セールスドライバーさんは最初対応してくれた営業の人より愛想が良かった。営業の人はいざ来てみたらただの学生で、変な要求もされて、その上思ったより全然荷物が少なかったからやる気なかったんかな?仕方ないか。
送料が予想よりもかかりそうだったのと、合宿の経験から自分の荷物にある程度余裕が出そうなことが予想されたので当初より運送屋に運んでもらう荷物は減らし、その分を自分で持って行くことにしました。
…。
しかし、就職、人生初の寮暮らしの準備、さらには入社前の結構診断でひっかかって病院に行ったら「脂肪肝だ」と言われてしまい(ギャグにしか思えない話だが)、飲み会でのお酒に制限がかかったり(2〜3杯にしてください、と言われました。僕には少なすぎです)…といろいろとありまして、結構精神的に疲れてます。本当にバタバタしてて忙しいわけでもないけど、余裕があるというわけでもない…この微妙さが嫌な感じ。
まあ、ここで言い訳書いても仕方がないんですけどね。すいませんです。
…。
帰りには秋葉原ヨドバシで寮に置く家電類を見てきました。この調子で行くと寮暮らしにしてはグレードが高すぎる生活家電が入ることになりそうです。
合宿中に現役が言ってました。
「うちの団は楽しく歌えればいいサークルなのか、もう少し音楽的になんとかしたいという意志があるサークルなのか。」
この質問に対して多くの先輩やOBは「人によって考え方が違うから…」と答えたそうです。
…。
僕は敢えて、うちの団は前者である、と言い切ってみます。うちの団は後者を名乗るには練習量が少なすぎますし、楽しく歌えればいいと思っている人をしっかりと受け入れる体制もあります。だから前者です。
…。
そういえば、自分も現役のときにこの問題に悩んだような気がします。このサークルに残るべきか、やめるべきか、ということも考えました。
…。
僕が出した答えは「もっと楽しく歌いたいから、(合唱団全体を)もっと上手くするんだ」というものでした。「上手に歌えた方が楽しい」…この感覚は楽しく歌えればいいと思っている人も同じはず、ならば「上手くなるために努力をする」ということと「楽しく歌えればいい」という目標は対立するものではないと思ったのです。
つまり、現状で満足している人も、強引に引っ張っていって最終的に今より少しでも上手な演奏を経験できれば、努力をしようと考えてくれるんじゃないか。そう考えて僕は常にそのときのサークルの中で出来ることをやってきました。
その努力は後輩だけでなく、先輩やOBOGに対しても向けられました。だから、自分にとって先輩やOBOGとの対立は最初から避けられないものだとわかっていました。
…。
僕の考え方が正しいかどうかはわかりませんが、この考え方でやったことに対して常に一定の手応えを感じてきました。「楽しく歌えればいい」という人たちがいる中で、もっとうまくなろう、もっと良くしようと努力することは決して無駄ではない。それは保証します。
…。
実は、現在参加しているOBOGの中にも「楽しく歌えればいい」と思っている人はいます。現役もOBOGも、人によって意識が違うという面では一緒です(現役はそう思ってないと思うけど)。そして、そういうOBOGに対しても、もっといい演奏を体験させ、もっと努力しようと考えてもらうことは必要だと思います。
4年生になって以降、自分が足を引っ張らない程度に練習に出れる場合のみ、僕はステージに立ってきましたが、社会人になってからこのスタンスで続けることはないような気がします。僕が社会人になったあと、OBとしてサークルに参加することがあるとしたら、もう一度「楽しく歌えればいい」と思っている人の意識を変える、という覚悟をしたときなんだと思います。
…。
合宿に行って感じたんですが、やっぱりサークルに遊びに行くと無条件に楽しいんですよ。でも、ただ楽しむだけじゃ現役に対して失礼だと思うんです。だから、関わる以上は自分がもらったもの以上のものを常にサークルに対して与えていきたい。
…。
楽しませてもらうためにサークルと関わるのは嫌。
…。
そんなことを考えながら過ごした合宿でした。
途中雨も降りましたが、基本的には天気に恵まれ、気持ちよく過ごせました。納会を前にして喉はやられてましたが、なんとか楽しく歌えました。
…。
とりあえず今年のベースには期待できそうな感じ。落ち目のテナーを追い抜き、孤高の存在として頑張っていただきたい。
…。
逆にテノールには不安を覚えました。
OBに依存をしている印象が拭えないし、そのOBも、今のやり方では正直言ってテノールを良い方向に持って行けるとは思えません。現役はOBに甘えっぱなしで責任感が足りない。
逆にOBはその状況に甘えて自分のたちに都合のいいようにやっている気がする。過去にテナーのパトリをやり、今はOBとなっている人を後輩として指導する立場にあった僕や、現在練習に参加しているテノールのOBにはこの問題を考え、解決していく責任があるんじゃないか、と思いました。今の関係は、OBが甘えを許したから出来たものなので、OBの側が明確な意志を持って動かないと解決しない気がします。
僕がパトリとして目指したものって、一番元気で馬鹿なことをやるけど、一番練習に対してまじめで真摯に取り組むパートってつもりだったんだけど、近頃は態度やテンションばかりで技術的な面がいまいち。パートとして、態度や行動(高すぎるテンションとか)だけでなく、技術的にも孤高の存在であって欲しい。
ベースのノリがテノールのノリに似てきて、技術的な面でもやる気を出してきているのに対して、このままではテノールはただ五月蠅いだけのパートになりかねない。
…。
今年か来年、もしサークルに関わることができるとしたら、できればテノールをやりたい。人数比的にはテノールは数が足りてるんですけど。
明日からはサークルの合宿ですが、3月15/16日に京都のパルスプラザで開催される第5回ケータイ国際フォーラムというのに出展するため、再来週は京都に行きます。
…。
展示会は15日の朝一には京都にいないといけないので14日には京都に入っておかないと困るわけですが、せっかくなので13日には京都に入って2日間観光することにしました。
んで、14日からは一緒に展示を行う後輩とネット環境付きの真っ当なホテルに泊まるので、とにかくシングルで安い部屋(一泊4000円、真っ当なホテルの方もツインで1部屋9800円なんだけど)を取ったのですが、親から奈良東大寺の二月堂でお水取りをやってるのでせっかくだから見に行っとけば、と言われたので行くことにしました。
シーズンではないので梅小路行って蒸気機関車を見て、京津線(併用軌道を4両編成の列車が走るというなかなか狂ってる路線)に乗って、天下一品とイノダコーヒの本店でも行くかー、という程度のつもり(なんて情緒のない旅だ!)だったのですが、楽しみができました(シーズン直前に行くとどこ行っても工事とかだったりするんだよねぇ…)。さすが毎年春か秋の一番いいときに京都近辺に旅行に行ってる親です。頼りになります。
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前回奈良に行ったときに見れなかった正倉院も見たい(中に収蔵されている物よりも、あの高床式の建物が見たい!)のですが、正倉院は宮内庁管理で平日の午後3時までしか開いてないらしい。なので正倉院を見ようとすると初日は全部奈良、ということになりそうです。
明日から日曜日までサークルの合宿に遊びに行くのですが、いくつか仕事を抱えながら行くことになりました(って書くと変な感じ)。
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ThinkPadとFOMAを繋いで通信…ってのはこの2年間何度もあったことなのでまあいいんですが、引っ越しの準備とかがあんまり進んでないので(自分が引っ越しをしたことをないこともあるが、不確定要素も多いのがツラい)、季節外れの海辺でゆっくりと事務的なことをこなしておきたいと思います。
そんなわけで、反応はかなり遅くなると思いますが、どこにメールを送っても1日以内に反応します。電話も届くはずです。よろしく。
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今日も事務的なことがあって大学に来たんですが、修論の提出も机の片付けも終わってるのにたぶんあと2回(研究室の行事や卒業関連含まず)は事務的なことで大学に来なくちゃいけないんだろうなぁ。
面倒くさすぎですよ。
VodafoneからVGA液晶を搭載したシャープ製端末904SHが発表に。
●ボーダフォン、VGA液晶搭載の「904SH」を4月下旬以降に発売
●ボーダフォン、904SHの新機能を発表会で披露
(ケータイ Watch)
携帯電話の画面解像度がVGA(480×640ドット)になれば、字はかなり小さくなりますが表示できる情報は多くなるのでフルブラウザの実用性が大きく上がることが予想されます。横画面に2ペイン構成のデザインのページなら充分見れますし、3ペインも文字を小さくできればなんとかなるはずです。
しかし、画面の表示領域が現在のQVGA(240×320ドット)と比べて4倍になるので、CPUなどへの負担が大きくなり、速度が低下することが予想されます(携帯電話の場合、あまりCPUパワーに余裕がない設計になるのが普通なので影響はかなり大きいハズです)。その分CPUなどをパワーアップすれば良いのですが、そうなると今度は消費電力がアップするという問題が発生しますので、そう簡単な話ではありません。
この辺りを904SHはどう折り合いを付けてきたのか、気になるところです。
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これでワンセグ、HDD、VGA液晶といった携帯電話向けの新技術が出揃いました。これらが載った端末はどれも150g以上と重量級なのが気になりますが、902iSシリーズにはVGA液晶載ったりするんでしょうか。
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とりあえず電池パック無料サービスでも申し込もうかな。N900iも2年経ったし。