っつーわけで、タイトルでネタバレしてますが、免許センターの学科試験に一発合格し、普通自動車免許を取得しました。
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津田沼駅から普段とは逆方向の電車に乗って一駅、朝8時10分過ぎに幕張本郷駅に到着。幕張メッセ、マリンスタジアム方面のバス乗り場へ。
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この幕張本郷から幕張メッセ、マリンスタジアム方面へ向かうバスは総武線沿線から幕張新都心へ向かうための交通手段として定着している。
ラッシュ時は3分間隔で自分の目的地の免許センターにも止まる「各停」バスと幕張新都心まではノンストップで走る「急行」バスが同時発車、しかも、急行バスの方は日本でも珍しい連接バス(といってもここ以外は北の方の会社がスクールバス用に持ってるだけなので普通の人が乗れるのはおそらくここだけ)となっており、京成バスのドル箱路線の一つ、らしい。
本当は連接バスに乗りたかったのだが、ラッシュ時の各停バスには使われていないので諦める。帰りに待って乗ることにする。
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試験場へは受付開始時間の8時半に到着。
まず試験や免許証の作成代金である3750円分の収入印紙を購入し、試験代金の2100円を書類に貼り付け、試験場へ。
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9時から試験場でいろいろと説明があったあと、9時半近くに試験開始。試験時間は50分。昨日の夜に勉強したときにも感じたが、ちょっと忘れているところがある。結構難しい。
見直しや悩んだ部分を考えたりして、ほぼ時間を使い切る感じで試験終了。結果が出るのを待つ。
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10時45分、合格発表。発表は電光掲示板によって行われる。病院内の薬局みたいな感じで結果が表示される。無事合格。
その後、適性試験(ほぼ視力検査)、免許の申請、写真撮影、短い講習(寝てた)があり、11時50分頃から15分ほど休憩、交通安全協会とかいういかにも天下り組織っぽいところの入会金(1500円)を払う(みんな払ってたし、寝起きだったから払ってしまった。払わなくても良かったような気もする)。
12時15分。短い説明の後、免許が渡される。写真は顔の肉が良い感じに強調されていて凹む。これが現実か…。
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免許を受け取れば終わり。行きに乗れなかった連接バスに乗って海浜幕張へ向かった。
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無事に普通自動車免許を取得したので、教習日記はこれでとりあえず終了である。
卒業検定受かりました。
今のところ試験、検定、みきわめ、全て一発で合格しております。この調子で免許センターでの学科試験もサクっと行きたいものです。
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検定は朝8時50分に受け付け開始。説明のあと人通りの少ない海の近く(新習志野付近)までマイクロバス(または検定車)で連れていかれ、その付近で行なわれます。2人一組で、先の順番の人はマイクロバスが駐車している場所から決められた場所を通って地図で指定された場所まで、あとの順番の人はその場所から決められた場所を通って戻る、という感じで進みます(今日は検定車は3台だった)。臨海工業地帯の中なので廃車が捨てられてたり、トラックが止めてあるところもありましたが、人通りが少なく道も広いので運転はしやすかったです。
路上での検定が終わると教習所に戻ってきて方向転換(もしくは縦列駐車だったが、今日は全員方向転換だった)の検定。本当に方向転換だけなのですぐ終わりました。
その後合格発表。路上で検定中止になって落ちた人を除いて全員合格。
ここまでで昼。昼休みをはさんで卒業式(ほとんど事務的な説明のみ)をやって終了。終わったのは午後2時過ぎでした。
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あとは幕張の免許センターに行って学科試験に受かれば免許が貰えます。
免許センターは平日、朝9時までに受け付けを終わらせないと試験受けさせてくれないらしいです。朝ラッシュ時だと幕張本郷からバスで何分くらいかかるんだろう…。
第2段階の技能みきわめ。
車線変更時に加速しすぎて制限40km/hの道路で50km/hくらい出したり、方向転換のときに一回バックしてやり直したりしたけど、特に問題なく合格。
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前回、卒業検定は火・金・日にある、という風に書いた気がするが、実際は月・木・土だった(火・金・日だったのは修了検定)。
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木曜日は研究室のゼミで行けないので土曜日に申し込んでおいた。朝から始まって午後2時には終わるそうなので正規の練習開始時間には間に合うはず。
果たして、今週の練習には晴れ晴れした顔で行けるのか、それともショボーンとした顔で行くのか。
朝イチで教習所内の学科試験。これに受からないとみきわめに進むことが出来ない。落ちればその分だけ教習が先延ばしになってしまう。落ちると困るのである。
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前日に例のソフトで勉強した以外これといった準備をしていなかったので少し不安だったがなんとか受かった。ちなみに100点満点中90点合格で、自分の点数は95点。
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次の技能のみきわめの予約はちょうど空いていた月曜の午前に入れておいた。週末のサークルの疲れが残ってないか心配だけど。
卒業検定は火・金・日曜日なので最短で来週の火曜日には教習所を卒業できることになる。
今日もエンストする。そして、確認などを忘れ気味な気がする。1週間以上のブランクを回復するのはそんなに簡単ではないようだ。
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教官に言われたのはスピードを出しすぎないようにすること、だけだった。一般道で流れに乗っていると速度超過してしまうことが多い。ちゃんと速度指示の標識を確認して走らないと、みきわめや試験で困る。
安全確認とかも結構忘れていたような気がするけど、それは大丈夫なんだろうか。
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今回で通常の教習は最後で、あとは学科のテストに受かって、技能のみきわめに受かると卒業検定、という流れになる。さっさと学科のテストに受からなければならない。
前回教習行ったのいつだっけ?
そんなことも覚えてないくらい教習所に行っていなかった。先週はET2004とその準備でほとんど終わってしまった。土曜日も午前中は病院だったし。
今日の予約は実は今日が普通の平日だと思って入れていたものだ(だから午前中、終わってから大学に行けば3限に間に合う時間に入ってる)。大学院生になってから日付の感覚なくなったなぁ。
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さて、久しぶりの教習だが、クラッチの感覚を忘れていた。半クラッチがあまりうまく出来なかったり(エンストしたし)、ギアチェンジの時にクラッチの繋ぎを失敗したりした。まあ、教官が優しい人だったのであまりキツくは言われなかったけど、やっぱり乗らないとダメだなぁ。
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次の技能予約は金曜日。土曜日の朝に学科のテストを受ける(まだ受かってなかった)。
今日は朝から研究室ゼミだったのだが、ゼミ終了後、3時半過ぎに大学を出て教習所へ向かう。
今週に入ってから技能教習の予約を確認したら何故かキャンセルで空いていたので、教習の最後の2時間(6時から8時まで)に予約を入れておいたのである。正直言ってゼミが終わった直後にまじめに研究やろうなんて気にはならないからね。
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今日の2時間の内容は縦列駐車と方向転換で、こんなんすぐ出来るのかなぁ…と思ったのだが、教官に言われたとおりにやったら出来た。免許取ってはじめて乗る車で出来るかと言われたら怪しいけど、どういう風に車両感覚を掴んだらいいかがちょっとだけわかった気がする。まあ、とりあえず検定では教科書通りの手順を覚えて、その通りにやるだけだけど(今日のうちに手順を確認しておかないとすぐ忘れそう)。
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2時間の教習を終え、次の高速教習の予約を土曜日の午前中に入れた(明日は金曜だけど教習なし)。土曜日の高速教習が終われば技能教習は3時間だけだが、最後の1時間は「みきわめ」となっていて、学科の総合テストに合格しないと教習を受けることができない。
学科の勉強をしないとなぁ…。
今日は危険予測教習で技能と学科をそれぞれ1時間、そのあと特別教習で技能を2時間、合計4時間教習を受けた。なんだかんだで今週も6時間教習を受けている。あと2週間くらいで行けるか。
今日の技能教習は全てオートマ車だった。オートマ車での路上体験というのも目的に含まれているらしい。オートマ車って運転ラクだなあ。クラッチがいらないのはもちろんのこと、クリープのおかげで坂道発進なんかほとんど必要ないし。
教習の途中で二人乗りの原チャリを見つけたらその直後に目の前でお巡りさんに見つかって捕まっていたのには笑ってしまった。しかも運転者はヘルメットを被っていなかった(後ろに乗っていた人が被っていた)のでそれも違反だったようだ。ご愁傷様。
次の2時間は教習所内で縦列駐車などの練習、その次は高速教習である。
なんとか朝起きて9時10分から学科教習。ビデオの最中はほとんど寝てた。これで技能とセットになっているもの以外の第二段階の学科が終了。
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雨だと技能が空く(雨の日に運転したくないからみんなキャンセルする)のでそのまま技能教習。自主経路教習…のはずだったが渋滞が酷かったので教官の指示でルート変更。帰りは自分の選んだルートで戻ってきたがやはり渋滞に嵌り、教習時間ギリギリで着いた。
次は学科と技能がセットになっている危険予測教習。これで学科が全て終了する。技能はまだたくさん残っているけど…。
朝9時10分から学科を受ける。残りの学科は技能とセットになっているものを除くと1つ。
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あとは技能を2時間。2時間目の方は次の時間からはじまる自主経路教習の下見、ということで、これまでの教習では走ったことのないコースを走る。
基本的には道も広く、車も少ないため走りやすいのだが、その途中に車両通行帯のある道路(2車線以上の道路のこと)が初登場。左側の車線を通行し、駐車している車がある場合は車線変更をして避けなければならないのだが、タイミングや確認など、なかなか難しい。
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相変わらず運転は難しいが、だんだん教習の終わりが見えてきた。
第二段階の学科は技能とセットになっている1番を除くとあと3つ。ただ、時間割ではかなりバラバラに配置されているので全部受け終わるには少しかかりそう。
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今日の技能は通っていた高校の周り。はじめての道はやっぱり緊張してしまう(←良くない)。
今回の教官ははじめての人でちょっと恐かったが、勘違いしていたことや理解しきれていないところをしっかり整理して説明してくれた。
交差点を右左折するときの合図の距離は数字としては覚えているが、その距離感はどうやって掴むのか。これがいまいちわかってなくて困っていたのをきちんと説明してくれたのはありがたかった。言われたことを個別に見ていくと教本や学科の中で言われたことなんだけど。
学科の重要性を改めて考えさせられた。
今日も朝から2時間教習所に行って、学科と技能を1時間ずつ受けた。終わったあとは大学に直行である。
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路上教習も3回目となり、コースが変更になった。北習志野の駅前とか住宅街の中の道が中心となっているので、非常に恐い。
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まだ確認とか忘れまくり。対向車とか狭い道に気をとられると忘れてしまう。
現実的に考えていきなりあんな狭いコースを走れと言われて落ち着いて走り続けるのは不可能なんじゃないかとは思うんだが、免許取るまでには出来るようにならないといけないので少しずつ慣れていかないと。
今日は朝から2時間学科を…と思っていたのだが、雨が降っていたため車が空いていた。んで急遽技能教習に方針変更。
予定外の路上デビューとなりました。しかもいきなり2時間連続。
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走ったのは僕の家の周りだったので知らない道ではなかったのですが非常に緊張しました。
教習所でかなりゆっくり走ってたのが常に40km/sくらいのスピードを出しつづけなければいけない。信号などでの一時停止からの加速も速くやらないと前の車との間隔空いちゃうし。正直教習所行くまでは車に乗る気なんか全然なかったから運転教本とかも読んでなくて、余裕がなく確認や判断が遅れ気味。どうもうまく運転できずちょっとヘコむ。
まあ、道が空いていたので渋滞に嵌ったりすることもなく順調に流れていたので運転自体は楽しかったのですが。
金曜日は教習所デー…と決めたわけではないのだが、今日は午後からひたすら教習所。
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一昨日に完徹してしまったので眠かったが午後1時から3時間かけて応急救護の教習、1時間空けて2時間普通の学科教習、さらに最後に1時間技能教習。
帰ってきたのは夜8時半。行くときはほとんど降っていなかった雨も本降りになってしまっていた。
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最後にやった1時間の技能講習は高速でのコーナリングや急ブレーキ、危険回避行動などの体験教習。雨なので怖い。さらに日曜日以降乗っていなかったので操作もやや怪しげ。今考えるとクラッチが踏みにくかった。椅子の調整を間違えていたような気もする。
やっぱり継続的に乗り続けることは大事なんだなぁ。
この前書いたように、今日は修了検定。修了検定に受かればそのまま仮免学科試験へと進み、仮免学科試験に受かれば仮免許、第二段階へ。路上デビューとなる。
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集合時間はAM10:50。いろいろと説明を受けたあと、AM11:50頃、午前の教習が全て終わり昼休みに入った頃に修了検定が開始。
基本的に1台に2人か3人が乗り、順番に運転しながら検定を行う。コースについては検定員の教官が指示をしてくれる。
僕は2人乗車で先に運転。かなり緊張して左曲がるところを右に曲がろうとしたりするも合格(右に寄り、右の合図を出してから間違いに気づいて左に合図を変えたのでたぶん減点になってただろう)。もう1人の人は坂道発進のときにエンストしてたけど他は無難にこなして合格(坂道で一回エンストしても後退しなければ問題ない)。今日修了検定を受けた人には不合格はいなかった。
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基本的には操作うんぬんよりも進路変更や右左折時の確認(特に目視が重要)や巻き込みの確認などをちゃんとやることが大事で、操作をミスしてもあまり問題はない。とにかく緊張しないで落ち着いてやることが重要らしい。ミスして確認を忘れて減点…なんてことになりやすいそうなので、ミスっても焦らないように。
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修了検定が終わり、コンビニに昼食を買いに行き、食べてから仮免学科試験。まあ、一昨日学科の中間試験を受けたばかりなので大したことはなかった。
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結果がわからないまま第二段階の技能教習で使う地図を買わされ、第二段階の学科教程15を受ける。それが終わると仮免学科試験の結果を確認。
修了検定で一緒に乗った人だけが落ちていた…。
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そのあと第二段階の教習の説明を受け、教習の予約をして修了。終わったのはPM4:20。長かった。
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なんとか後期が本格的に始まる前に第一段階が終わったよ。
今日は第一段階の技能14回目、踏切と狭路である。しかし、実際は次の「みきわめ」のための練習といった感じだった。
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次の時間もちょうど教習車が空いていたのでそのまま連続で乗る。第一段階最後の技能教習で、これまでの教習の効果を確認する「みきわめ」である。これもなんとかクリア。あとは学科の中間試験に合格すれば修了検定に進める。
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そんで学科の中間試験は今日の夕方。これも50問中45問正解で合格のところ48問正解で合格。そのまま修了検定の申し込みを行う。
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こんな感じで今日はひたすら教習所。疲れた。
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終了検定は日曜日。一発で合格できるか…。
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そういえば、研究室の後輩に教えてもらったんですが、タダで手に入る学科試験対策ソフトというのがありまして、僕はこれを昨日今日ずっとやっておりました。まあ、その前に学科の教科書を一通り確認しておいたのですが、やはり問題は解いてみないとどうにもならないものなので、必要な方は落としておくといいかもしれません。
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●学科練習ソフト(Get a License!)(東広島自動車学校)
この教習所の指導員の方が作成されているソフトだそうで、Linux版も公開されております。このソフトの問題をやりまくっても細かい標識、標示の違いまでは覚えられませんので、学科教本と合わせてどうぞ。
前回の教習はAT車教習。
AT車の挙動の確認と狭路を練習をやった。エンジンブレーキの効かなさやクリープでいつのまにかそれなりにスピードが出ていたりすることに驚く。全てブレーキで速度を調節するってのもこれはこれで嫌かも。まあ、確かにクラッチがないのはすごいラクだと思うけど。
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そんで今日はマニュアルでの狭路の練習。1時間ひたすらS字とクランクを繰り返す。
教官は前回のとき(かなり最初の頃の教習、かなり前だし生徒の数も多いので当然覚えてないと思われる)はかなり怒られたが今回はかなり順調に進む。クランクの入りだろうがなんだろうが教習中ずっと話しかけてくるのでこちらもそれに答えて話しながら運転。これはこれでいい練習になるかもしれない。わざとやっているのだろうか。
教習の最後にその教官が「昔は公安の人が来ると(以下検閲)」という話を結構詳しくしてくれた。ほんのXX年前は役人って本当に神様だったんだなぁ…と思った。今はさすがにないみたいだけど。
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それと、うちの教習所では途中で無線教習ってのが入る、という話をこの前書いたんですが、今ではこれをやっているところって結構少なくなってるみたいです。教官が隣に座っていない状態で運転の練習をするってのは悪くないことだと思うんですけどねぇ。
皆さんはやりましたか?無線教習。
日記には書いていなかったような気もするが、第一段階の学科は10個受け終わり、あとは中間試験(学科みきわめ?)のみ(これは書いた気がする)。技能も無線教習を昨日今日と行い、残りはあと4回。これらが全部終わると仮免の試験があって、受かると第二段階、路上デビューとなる。
まだ先は長い。大変なのは第一段階という話もよく聞くけど。
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今日は土曜日ということもあり、教習所内には車がたくさん。その中で隣に教官が座っていない無線教習(教官は無線で指示するだけで決まったコースを自分の判断で、一人で走行する)。タイミング的に全然出れなかったりして困った。基本的には待つしかないんだけど。
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試験に備えて学科の勉強しないとなぁ。
今日も技能2コマ。教習中は雨に降られなかった。これなら自転車で行けば良かった…。
1コマ目はそれなりにうまくいったような気がする。いきなり直角バックとかやって、数回やっただけじゃ全然感覚はつかめなかったけど。
2コマ目はうまくいかなかった。アクセルを軽く踏みながら、半クラッチでゆっくり動きながらハンドルを切るってのがどうも苦手(←基本のハズなのに…)。足がどちらか片方なら問題ないんだが、両方の足を別々に、さらに微調整しながら動かすのって難しい。基本的には低速ではクラッチで速度を調節すればいいんだよなぁ…。
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次は坂道発進。これは苦労するという話をよく聞いた気がするが、実際どうなんだろう?技能の教科書を読んでる限りでは難しそうです。
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しかし、こんな調子で狭い船橋の道を走れるようになるんだろうか?…とちょっと不安になったり。全てはクラッチとアクセルの操作が不安定なのが悪いんだけど。
今日は2コマ連続で技能教習。
車の操作には少しずつ慣れてきた。2コマの教官はちょっと短気な人だったが、わかりにくいことを聞くと論理的に説明してくれるのでわかりやすかった。
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次は中間発表の翌日…なんだが中間発表の前日に徹夜とかしたら厳しいかもしれない。そのときはキャンセルするか。一応そのことも想定して予約を入れてあるし。
それと、学科も勉強しておかないとな。
今日の技能教習は初の実車。緊張する。
格好悪くエンストしたりしたが、実際の車に乗ってみて、車の動く仕組みをきちんと理解して覚えることの重要さを知る(教習中はそれどころじゃなかったけど)。ある程度理解していたつもりだったが、とりあえず一度実物を触ってみないと実感はわかないものだ。まあ、この辺が要領が悪い原因のような気もするけど。
次回の技能教習はサークル合宿後(ちなみにサークルの合宿は後半3日間のみ参加予定)。
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学科は順調に受講中。第一段階の半分を終え、残り5つ。50分はやっぱり短い。
今日から教習開始。
朝一で入所式と適性検査、学科講習1を行う。学科1終了後に技能講習1回目(模擬運転)の予約をする。夕方に予約が取れた。
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教習所は、途中にちょっと大きな坂があるし、値段もそれほど安くなかったが、自転車で10分、しかも家から見て駅と同じ方向にあるという素晴らしい立地である(つまるところ大学の行き帰りに簡単に寄れるということだ)。そんなわけで午前11時半くらいに終わって家に帰って昼飯。午後1時から学科講習、1コマ50分を2コマ受ける。大学の1時間半の講義に慣れてると50分って短いなぁ。
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夕方5時から初回技能講習(空いた時間は津田沼に行って暇を潰してた)。実車ではなく模擬運転。ゲームみたいな3D画面を想像していたのだが、ビデオに沿って操作するだけだった(装置が古いからか?)。マニュアル車は単純にやることが多くて焦ったが、たぶん慣れなんだろう。
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明日も技能講習が1つある。その後は予約が埋まってて取れなかったりサークルの合宿があったりするのでその次の技能講習は1週間後。研究室の中間発表(2回目)が終わる9/3から本格スタートか。それまでの間でもイイ感じに時間が合ったら学科講習を受けておこう。
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今日学科を受けて気づいたのだが、教習に使うビデオはパソコンで再生したムービーをプロジェクタで再生していた。どうやらそういう教材のCD-ROM(DVD-ROM?)があるらしい。技能講習の予約やキャンセルはPCや携帯電話からもできるなど、なかなかハイテクである(携帯電話からの予約のUIはお世辞にも使いやすいとはいえないが…)。
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でも今どきは普通なのかもしれない。
病院もいつのまにか医者がその場にあるWindowsパソコンでカレンダーをクリックするだけで次の回の予約が出来るようになったからなぁ(大学3年生で今の病院に通い始めた頃は紙の帳簿みたいなのがあって、それに看護婦さんが記入していた気がする)。
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情報系学科(しかも大学院生!)のクセにこんなことを思うのはうちの大学が果てしなくへぼいからだ。うちの大学のネット上のシラバスなんかちっとも機能してないし、受講の申請も手書きだ。まあ、あれは事務の人を減らさないためにわざとそのままなんだろうけど、独立行政法人になったのだからいい加減なんとかして欲しい。
ある意味終わってる。こんなんじゃこれからの世の中生きていけないんじゃないだろうか。まあ、あと1年半しかいないからいいんだけど。