2006年04月02日(日)

「2006F1第3戦、オーストラリアGP感想」

今回は最悪。

セーフティーカーが4回も入るという荒れたレースだったが、レースの展開上重要な出来事(上位チームのピットやクラッシュなど)の多くが全部CM中に起きたため、中継の盛り上がりはいまいち。

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とにかく運がなかったホンダのバトン(ポールポジションでスタートしたのにセーフティーカーが入るごとに順位を落とし、さらにチェッカーフラッグ直前でストップって…)ですが、車の動きも悪かったように見えたので、セーフティーカーが入らなくてもいずれルノーやマクラーレンに抜かれていたでしょう。

そんな中、荒れたレースを順調に走り続けたルノーのアロンソ。ライバルと比べて圧倒的にトラブルが少ないルノーの強さが際立ったレースでした。

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スーパーアグリは初の2台完走。

佐藤琢磨はマシンのスピードを考えるといい仕事をしてると思います。遅い車での我慢の走りが彼にとっていい経験になればいいなぁ。

投稿者 saburahu : 14:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月13日(月)

「2006F1開幕戦、バーレーンGP感想」

開幕戦は去年の覇者、ルノーのアロンソが勝利。しかし、2位にはフェラーリのM.シューマッハが付け、3位にはマクラーレンのライコネン、4位にはホンダのバトン…という順位に。

タイヤ交換によりピット戦略が多彩なものとなり、レースはバトルもあり、盛り上がりました。ルノー、フェラーリ、マクラーレン、ホンダの4強がこのままの速さを維持してくれれば、楽しいシーズンになりそうです。

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予選に関して、各ラウンドの時間が短いのでアクシデントやタイミング次第で波乱がたくさん起きそうです。下位チームに作戦上の自由が与えられており、ライコネンのような作戦も取れるため、去年までのような不公平さはなく、非常にいい感じ。

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今年はチームとドライバーが結構変わってるので覚えないとなぁ…というわけで今更ながらメモ。

・マクラーレンはウイングが赤くなり、ノーズがシルバーになった
・ウイリアムズはさらに青っぽい感じに
・BMWザウバーはかなり白っぽい、スーパーアグリと被ってる気がする
・スクーデリア トロ ロッソはレッドブルのセカンドチームで元ミナルディ
・ミッドランドF1が元ジョーダン

10位以下を走ってるチームはまだ全然判別できません。なんか、既存チームと被るのを避けた結果なのか、色が似たチームがあるのが困る。

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次回はマレーシア。来週。早くも連戦です。

投稿者 saburahu : 01:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月10日(金)

「2006F1開幕!」

今週末は開幕戦バーレーンGP。

前評判ではどこが速いんでしょうか?

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今年は復活したいホンダと去年の勢いのまま行きたいトヨタ、そして未知の新チームスーパーアグリF1…とジャパンパワーが盛り上げてくれることに期待したいところ。

特にスーパーアグリF1は気になります。開幕を走るのマシンはアロウズのマシンを改良したものなので遅く、デザインもなんとなく古くさいですが、このプロジェクトが継続し、日本人ドライバーの世界進出の足がかりとなるようなチームに育ってくれるといいですね。

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レースの観戦という面では、レギュレーションが大きく変更になり、エンジンがV8、2.4リッターに変更、予選の方法も大きく変化、レース中のタイヤ交換も復活ました。

タイヤ交換の復活は嬉しいですね。やっぱりピット作業で一生懸命にタイヤ交換をするシーンはレースの華とも言えるシーンの一つですし、最近のF1の楽しさはピットの駆け引きにあります。去年はレース後半はタイヤがたれてきて真っ当なレースにならないようなこともよくあり、タイヤ交換禁止がレースをつまらなくさせる原因となっていたような気がします。

予選についても、去年は予選が2日間に分けて行われていたため、日曜日の午前にならないとグリッドが決まらないので前日の予選中継を見てもちっとも面白くない…という状況でしたが、今年は1日で決まるようになりました。これで予選も楽しめます。

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懸念されたエンジンの変更によるスピードダウンもほとんどないようですし、このレギュレーション変更により今年のF1は楽しいレース観戦ができそうです。

投稿者 saburahu : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月16日(日)

「やっぱり。」

久しぶりのF1の話。今日は最終19戦、中国。

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タイトルは佐藤琢磨のスタートの話。ちょっといいかと思ったらフライングだった。

まあ、そんなもんだよね。

佐藤琢磨は来年からホンダチームになる現BARホンダではシートを失うが、ホンダがセカンドチームを作り、そこで走る、という話があるらしい。BARは一人将来有望な若手ドライバーを抱えているので、そいつと一緒に走るのかも。

何度か書いたような気がするが、F1ドライバーは絶対にクレバーでクールでなければならないと思うんだけど、佐藤琢磨はF1ドライバーとして充分なクールさを持ち合わせていないと思う。荒い走りをすれば当然マシンは速く壊れる。「本物」のドライバーは車を大事に扱い、それでいて速い。チームメイトのバトンとの結果の違いが、その証明だ。

彼の今年の「不運」は、彼の常日頃の行いが悪いからである。いくら何でももう少し自重すべきだ。まあ、佐藤琢磨は所詮日本人の心を満足させるためだけに走っているドライバーに過ぎないから、世の中的にはそれでいいのかも。

僕は不満だけど。

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不運といえば、今年はモントーヤに不運が続いた。彼は非常に速いが、やや気性が荒い。やはり気性の荒いドライバーはF1では大成しないのか?

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最終的にルノーのアロンソがドライバーズチャンピオンに、コンストラクターズもルノーに。マクラーレンは終盤、マシンパワーではルノーを圧倒していたが、マシンの安定度が勝負を決めたと言える。

去年までの王者、フェラーリ&M.シューマッハはらしくないレースが続いた。

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来年は2.4リッター、V8エンジンに変更され、スピードが落ちると言われている。大きなレギュレーション変更により、また勢力図が塗り変わる可能性もあるが、さて、どうなるだろうか。

投稿者 saburahu : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月10日(日)

「日本グランプリ。」

台風のせいで予選と決勝を日曜日一日で行うという非常事態になった今年のF1日本グランプリ。結果を見ると上の方はスタートして第一コーナーを駆け抜けた順にゴールしております。

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フジテレビが中継を担当する日本グランプリということもあり、普段はほとんど画面に映らない佐藤琢磨もよく映っていました。

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表彰台が期待された佐藤琢磨は4位。チームメイトのJ.バトンの3位には負けておりますが、良いレースをしておりました。佐藤琢磨はシーズン後半になって成長しましたね。ウィリアムズへの移籍問題で揉めているチームメイトのJ.バトンと比べるとやっぱり多少格が落ちる気がしますが、一人前のF1ドライバーになったと言っていいでしょう。

あとはBARホンダが来年も今年の勢いを維持できるかどうかです。マクラーレン、ウィリアムズ、ルノーと総崩れになってしまった今年のような活躍は厳しいかもしれませんが、是非とも頑張っていただきたい。

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次は最後のブラジルグランプリ。今年のF1ももう終わりか。ランキングだけ見るともう終わったようなもんだけど。

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しょうもないことだけど、中継の途中に流れたエプソンのプリンタのCM。完全に「松浦亜弥のバックにモーニング娘。」という感じになっていて、芸能界の厳しい現実を思い知らされた感じがした。

投稿者 saburahu : 23:58 | コメント (2) | トラックバック

2004年09月27日(月)

「上海グランプリ。」

上海のコースは素晴らしいね。これこそ21世紀のサーキットだと思ったよ。

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でもあんまりまじめに見てませんでした…だって、夕方には結果が携帯に送られてきたんだもん。

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なんつーか、既に結果は決まってるってのもあるけど、今年のF1はもう終わってるっていってもいいよね。来年はドライバーがガラッと変わるチームも多いし、もうあと2戦なんかどうでもいい感じ。

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ルノーなんかBARとコンストラクターズと争ってるハズなのにジャック・ビルヌーヴ乗せてるし、R.シューマッハは復帰したけどやる気ない。M.シューマッハは半分遊んで走ってる。

僕は最近佐藤琢磨が予選でいいグリッドを取れなかった時点でまじめに見る気がなくなってます。

投稿者 saburahu : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月16日(月)

「既に終わっている。」

F1第13戦、ハンガリーGPは佐藤琢磨がスタートをミスった時点でまじめに見る気を失いました。

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コンストラクターズは今回でフェラーリに決まっちゃったし、ドライバーズランキングもM.シューマッハかバリチェロの可能性しかありません(残り5戦で現在ドライバーズランキング3位のバトンは55ポイントの差を付けられている)。話題は既にストーブリーグ、来年の各チームのドライバーの話ばかりです。

レースなんか日本人ドライバー佐藤琢磨の活躍くらいしか見るところはないわけです。

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去年のF1はなんだかんだ言って面白かったなぁ。

投稿者 saburahu : 01:59 | コメント (0) | トラックバック