3夜連続で放映された古畑任三郎ファイナルも今日で最後。つまり、古畑任三郎最終回、ということになります。
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その最終回は松嶋菜々子が双子の姉妹として一人二役で登場。まあ、当然姉妹のどっちかがどっちを殺すわけですが、オチとしてはうまいなぁ…と思いました。
最終回ということで、第1シリーズ第一話の犯人である小石川ちなみと被るようなキャラクターを犯人とする、というのは予告編の時点でなんとなく予想していたのですが、終わり方としては非常に綺麗で良かったですね。
これまでのレギュラー放送の最終回とはちょっと毛色が違っていて、明らかに最終回という演出はなかったのですが、それが逆に今回が本当に最終回だ、ということを示しているような気がします。
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しかし、今回の古畑任三郎ファイナル、3日間とも面白かったなぁ。
今日の犯人はイチロー。本人役で出演。解決編の前の暗転のシーンで古畑が裏話をしていました。
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トリックについては特に奇抜なことはなく、古畑と犯人との駆け引きだけで見せる、という内容。昨日の回が普通の古畑とは違う演出だったのと比較すると、今日は良い意味で非常に「古畑らしさ」が出ていた話でした。
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そう考えるとイチローの演技は見事。セリフに素人っぽさはあるんですが、眼光の鋭さや真剣さは並の役者を超えてました。
歌舞伎役者やベテラン役者などがキャスティングされた回と同じように見ることができたのは、すごいとしか言いようがありません。
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っつーか、昨日の古畑は病んでましたよね。松本幸四郎の回で犯人が自殺したことを結構悔やんでいた…というようなことも言ってましたし。まあ、それも含めて昨日のストーリーの伏線になってるんでしょうけど。
昨日と比較すると今日は意外とミーハーな「いつもの」古畑でした。
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しかし、向島の設定の適当さはいいですねー。イチローの腹違いの兄って…これまでの設定を全部並べていくとすごいことになりそうです。
そういえば、昨日と今日の回では花田こと八嶋智人が出てきません。まあ、個人的なことを言うと、彼は視聴者的視点、つまり犯人を知ってる立場で首を突っ込んでくるキャラで、なんか「単行本を読んでるとたまに出てきて言い訳するあだち充」みたいに、三谷幸喜が脚本の弱いところを強引に補完するような感じに見えて好きではなかったのですが…。
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明日は本当に最終回(らしい)。
事件そのものも楽しみですが、果たして最後にはどういう演出があるのでしょうか。
第1シリーズから11年半経った古畑任三郎も今回、2時間ものを3日間連続でやって一応最後となるとのこと(第1シリーズの2〜3回目から見てると思うんですが、最初見たときはたぶん中学生ですね)。
そんなわけでタイトルもズバリ「古畑任三郎ファイナル」となっております。
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1日目は最初の一時間だけ同じ三谷幸喜脚本の「新撰組」のスペシャルと被ってたりしましたが、犯人役は藤原竜也と石坂浩二。
ビデオ録ってこれから見る人もいると思うのでストーリーは書きませんけど、今回はやられたなぁ。面白かった。
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明日の犯人はなんとイチロー。しかも本人役で出演。SMAPのときみたいな感じになるんでしょうか。そして明後日の最終夜の犯人は松嶋菜々子。
うーん、楽しみ。
全部見てたわけじゃないけど、最終的に6人のうち3人受かって2人不合格、1人都合により2日目受けず。
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まあ、全員受かっちゃうと話のオチがつかないわけですが、あの世界には後期試験ってないのね。
問題を2種類作らないといけなくて大変なので、国立大学の後期試験はなくなるって話も聞きますけど、英語と理科だけ勉強すれば受かるってのは貴重だよなぁ(←だからなくなる?)。まあ、うち(工学部)くらいのレベルだと前期でも数III勉強しないで受かるらしいんだけど。
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このドラマ、特別講師が4人出てくるわけですが、金田昭夫演じる英語担当の川口洋が妙にリアル…っつーか、俺の通ってた予備校にこういう感じの先生いたよ。数学だったけど。
でもあとの3人はちょっと年食いすぎな気が、秋山仁あたりの「昔カリスマ予備校講師だった人」を引っ張り出して来た、っていう感じの設定なんだろうけど。
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このドラマ見てると受験生時代いかに自分が勉強してなかったか、改めて反省させられるね。
ニューデザインパラダイスの作品展「THE PERMANENT COLLECTION OF NEW DESIGN PARADISE」が来週の月曜から銀座にある2つの日産ギャラリーで開催されるそうです。前にお台場のフジテレビ内の飲食店でちょっと展示してるのを見たけど、今回は全作品が展示されるとのこと。
是非とも見に行きたい。
最近テレビの話の割合が高くなってる気もしますが、来週の日曜日(11月13日)はTRICKの新作が放送されます。うちの大学の学園祭最終日です。録画必須。
しかし録画するにもガキの使いと被るなぁ。バス釣り2週目なんだよなぁ。1週目面白かったんだよなぁ。PCで録ってもいいんですが、面倒なので誰かあとで見せてください。
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リンカーンの「ネタの影武者」のコーナー。今回はレギュラーの「あるある探検隊」。かなりメジャー。前回のふかわのときと比べるとそれほど面白くなかった。ふかわのネタのシュールさが良かったのか。
今週のニューデザインパラダイスのテーマは「日記」だった。
5年もWeb上で日記を書いている人間としては、どういうものが出てくるか楽しみだった。
完成した作品はカレンダーの形式で作られたその日毎に分かれたフォルダーにその日にもらった店のレシートや何かの半券などを入れ、その日に行動したことを記録していくものを、ブログや旧来の紙の日記とも違う「第3の日記」として提案。さらに、この日記は外に出て行動しなければ「記録」が生まれないので行動を呼び起こすものでもあるという。
研究、デザインの世界ではいわゆる「IT技術」を駆使した日々の生活を記録する面白い試みがたくさんあるので、発想としては近いモノも既にあると思うが、素人にもわかりやすく、しかも非常にローテクでありながらコンセプトとして面白いものが出来上がったと思った。
僕はレシートとか、あっさり捨てちゃうけど、こうやって溜めていくのも面白いかなぁ、と感じた。
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しかし、素人視点で毎週ニューデザインパラダイスの評価をする、ってのもいいかなぁ。これ、このままシリーズ化しようかなぁ。「今週のニューデザインパラダイス」ってタイトルで。最低あと2ヶ月は続くわけだし。
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その他にも「ガイアの夜明け」とか、観てなかったのを大体消費。
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某番組の「最新作」、究極に緩いっぽいなぁ。僕は海外物じゃなくて、国内物の緩い企画も大好きですが、視聴者全体としては結構評価が分かれるんだろうなぁ。
先週の木曜に放送された「とんねるずのみなさんのおかげでした」の2時間18分拡大スペシャル。
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石橋貴明が「ダーイシ男」としてネタにしてきた石田EPの退職?記念スペシャル。番組はTBSのオールスター感謝祭っぽいクイズと、「オールナイトフジ」から今の「おかげでした」まで、フジテレビでのとんねるず番組の名場面を放送。
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クイズの方は、オールナイトフジなどの出演者、「おかげです」によく出演していたアイドル(工藤静香、渡辺満里奈など)、元野猿のメンバー、そして何故か若手芸人などが解答者となっていた。問題は各ピリオドで2問しか出ないのだが、問題がすごく難しいので、案外いいバランスになっていた。
しかし、特に面白かったのは名場面集だ。
僕がわかるのは「みなさんのおかげです」の辺りがメインなのだが、いやー、懐かしい。そして面白すぎる。予算がそれほど多かったわけではないが、スタッフが細かいところまでこだわり、出演者のとんねるずが体を張る、これにより極上のバラエティが出来上がっていたことを改めて実感。
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とんねるずの歴史を見ていて、最近の若手芸人はダメだなー…と思う。若いくせにそれぞれに「役割」があって、相互に共生するような感じになってしまっている。これでは本当に笑えるバラエティは作れないのではないか。
前半は結構見ていた。
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最初の「テレビヤの種スペシャル」は良かった。アナウンサー人事異動クイズとそれに関連した山中アナへの生でのドッキリ復活は特に面白かったし、自衛隊と米軍の運動会もなかなか見応えがあった。
ただ、山中アナのドッキリについては、全くシャレが通じない人なのでマラソンがはじまってしまうとただ可哀想に見えるだけで見てられない。ドッキリなんだからだましてお仕舞い…で良かったと思う。
鶴瓶の逃走云々は最初からグダグダで地味な展開ではじまり、そのあとも消化不良のレポートが続く。その後も要所要所で中継が入るも、特に面白くもなく、ただそのコーナーの流れを乱すだけだった。最悪。
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あとは細木数子とホリエモンの生対談は最初荒れると思っていてそれほど期待していなかったのだが、双方ともリラックスした感じでまったり進み、普通に面白い話が聞けた。ホリエモンの好感度アップ。
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毎年恒例、深夜のさんまと中居のトークショーは島田紳助がゲストに。酒も入りながらの超グダグダトーク。さんまと紳助のひょうきん族&貧乏芸人時代話がヤバいくらい面白かった。ずっと聞いてたかった。
そのあとの「真夜中の大かま騒ぎ」は始まって数十分で眠くて諦める。一応、HDDレコーダで低ビットレート録画してあるんですが、最初の数十分の馬鹿騒ぎっぷりだけでお腹いっぱいなのでたぶん見ない。
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日曜日のはほとんど見てません。一応録画してみたんですが、特に興味をひく内容はなかった。
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あと、さんま主演のドラマですが(これも途中までしか見てない)、あれはやっぱりホリエモンに対するフジテレビ社員の本音みたいなものが含まれてるんでしょうねぇ、きっと。そう考えるとニヤニヤできるストーリーかもなぁ。
内容は…出演人がほぼ芸人だけでみんな芝居がヘタなので、見ていて緊張感を感じることができなかった。マジメなドラマにしたかったのなら主演はさんまでも脇はまっとうな役者で固めるべきだったでしょう。
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そんなわけでFNS25時間テレビの結論。
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ゴールデンタイムと深夜だけ見れば充分。あとは見る価値なし。
朝から有楽町マリオンに行って「オペラ座の怪人」を見てきました。映画館で映画を見るのは「HERO」以来です。
映画は詳しくないので深く語るつもりは全くありませんが、普通に面白かったです。ミュージカルをそのまま映画にした感じなのでストーリーの途中でいきなり歌い出したりします。歌は役者が吹き替えなしで歌っているそうなのですが、結構頑張って歌ってます。
歌は当然英語。字幕も出ますが違う歌詞でハモったりもするので結構わかりにくいところもあります。歌詞の意味がある程度掴めるだけ英語のミュージカルをそのまま見るよりマシなのかもしれませんが、基本的には音楽と映像を楽しむ映画、と言えるでしょう。
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劇場とは違って役者の顔もよく見えるし、歌詞は英語だけど字幕が出る…ってことを考えるとミュージカルの予習にいい…のかもしれませんね。
やっぱりいいなぁ。
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途中から観たんですが、公開当初(もう10年近く前)はフルCGのロケット発射シーンが話題になりましたよねぇ。
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まあ、アポロ計画自体が嘘っぱちで、アポロ11号の月面着陸シーンはキューブリックが撮影したとかいう噂(これは年末だか正月だかのテレビでやってた。好きなんだよなぁ、こういう番組。)もあるけど、やっぱりこの映画はアツいのですよ。
ただ、パラッと見た限りでは地球にいるバックアップ側のアツいシーンがかなりカットされているような気がした。2時間以上ある映画をテレビの2時間枠に納めてるんだから仕方ないんだが…。
結局本八幡のTSUTAYAに行って「北北西に進路を取れ 特別版」のDVDを借りてきました。
「鳥」の方は前半では結構「退屈だなぁ」と思いながら見ていたんですが、こっちは2時間以上でかなり長いのにも関わらずぎっちり詰め込まれているのでちっとも退屈にならなかった。しかし、レポートは3000字か…普段映画見ない人間にはかなりツラいな。
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最近発売されたセルフカバー版の「愛をとりもどせ!!」はちょっとふざけ過ぎだと思う。母音の付け方がものまねの人が歌っているみたいになっていてオカシイ。「仮面ノリダー」のOPで木梨が「動物愛する〜」の歌詞を「りょうぶつあいする〜」と歌っているような感じ。
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今日はなんか浴衣の人をよく見かけるなぁ、と思ったら隅田川の花火大会だったんですね。来週は江戸川か…行かないけど。