僕が最初に買ったCDはスピッツのハチミツでした。
シングルで言うと「ロビンソン」と「涙がキラリ☆」が入っており、シングル以外でもタイトル曲の「ハチミツ」や「愛のことば」などの名曲が入ったアルバムです。
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そんなスピッツのベスト盤といえば「RECYCLE Greatest Hits of SPITZ」が有名で、僕も初回盤で持ってますけど、メンバーが望んで発売されたものではない、初期と最近のシングル曲が入っていない、という問題があったとのこと。
そこで、デビューからのシングルを集めた2枚のシングルコレクションが発売になります。それが、
●「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」
●「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」
の2枚。値段は各2800円。
「1991-1997」はデビューシングルの「ビバリのこころ」から「スカーレット」まで、「1997-2005」は「夢じゃない」から最新シングルの「春の歌」までが収録されています。さらにボーナスCDとして未公開音源が付属するそうですので、これは買うしかありません。
発売は3/25土曜日、入荷は木曜日でしょうか、それとも金曜日でしょうか。
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っつーか、このエントリーはどちらかという自分が買い忘れないためのメモなんですけどね。
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んで、HYDEさんのアルバムFAITHは4/26か。まだ曲目発表されてないけどGLAMOROUS SKYのセルフカバーとか入ってないかな。音域的にHYDEさんが歌ってどうなるのかいまいち想像がつかないけど。
S.O.A.Pとかacid androidには手を出さなかったし、TETSU69のアルバムも結局買わなかったんだけど(普段ヴォーカルじゃない人がヴォーカルやって頑張ってる、って面では松本孝弘の「KNOCKIN'“T”AROUND」みたいで悪くはないんだが…)、Creature Creatureはアルバム買ってみようかなぁ。
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ちなみに、家にあるCDは全部寮に送ってしまったので今家には自分の音楽CDが全くありません。まあ、全部MP3にして取り込んであるから問題ないんですが。
HMVに注文していた平井堅のベスト「歌バカ」が届いた。初回版限定のシングル全曲PV収録DVDは、PVだけしか収録されていないものの、CD収録曲全てのPVが入っているのでボリュームは充分。お値段の「価値あり」です。
「王様のレストラン」の主題歌だったデビュー曲「Precious Junk」とそれ以降の売れなかったシングル、そして「Love Love Love」を挟んで、ヒットした「楽園」以降の楽曲との明らかな違いは非常に面白い。「Love Love Love」よりは前は「顔が整いすぎてる久保田利伸みたいな感じの音楽」で、PVもそんな感じ。まあ、売れないのも仕方ないかも。逆に「楽園」はPVの顔も変わって、いろいろと癖のありそうな男になってる感じ。
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だーっと一通り聞いてみて、個人的にはゴスペル調の「Love Love Love」が一番好きかも。それ以外だと「KISS OF LIFE」とか「Strawberry Sex」とか「Style」みたいなテンポの速いのがいいですね。あと、一人アカペラの「キミはともだち」も忘れてはいけません。
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同時に届く予定だったリアルグループの「Stamning」は、入荷予定日になっても入荷せず、結局「入荷がいつになるかわからない」ということになってしまったのでキャンセルしました。残念。
リアルグループの新譜POP COLLECTION…結局買ってしまいました。
僕が持ってる韓国盤のベストとはDancing Queenがちょっと違うものでした。バックコーラスのパートだけ録音が変わってる気がします。
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僕の場合、基本的には既に持ってるCDと半分以上曲が被るのでそれほど目新しさはなかったりするんですが、Chili Con CarneとDancing QueenとAcappella In Acapulcoが入っており、日本向けのベスト盤と言える素晴らしい内容。
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タイトルやラインナップを見ると、日本盤を出しているSpice of Lifeはリアルグループをどちらかと言えばポップス寄りで売りたいのでしょう。
元はジャズコーラスて、初期のものにはジャズの名曲を歌ってるCDもあるらしいんですが、最近はオリジナル曲によるポップス路線に移行してきているという話なので、今のリアルグループを売るためには必然的にこういう方向になるのかもしれませんが…。
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しかし、One for allの曲はたくさん入ってるのにCommonly Uniqueの曲が全然入ってないのはどういうことなんだろう。Commonly Uniqueの日本盤でも出してくれるのか?
平井堅のベスト(DVD付)とThe Real Group / Eric Ericssonの「Stamning」をHMVの通販で注文。
リアルグループの方単体だと送料無料の額にならないので同時注文したのだが、どうやら発送は平井堅のベストの方の発売日には間に合わないらしい(輸入盤なので国内には在庫がない?)。どうすっかなぁ。
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そういえば明日(正式な発売日は明後日)はリアルグループ「Pop Collection」の発売日です。興味のある方は是非ご購入を。
基本的に既発売のCDからの収録で、持ってないトラックはないようなので、僕はとりあえずパスしますが。
<追記>リアルグループの新譜、ここで試聴できます。
全曲「2分」も聴けるので、曲の雰囲気も大体わかるでしょう。驚異的な音域と正確さを持ったベースは低ビットレートの試聴では体感できないと思いますが。
そのまま生では歌えない構成のものもいくつかありますが、Dancing Queenは本当に素晴らしいですね。全部人の声でやってるとは思えない完璧なリズムのバックトラック(のパート)はスゲー。
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ちゃんと調べてみると、持ってないトラック5つくらいあるなぁ(逆にいうと9トラックは持ってる…)。Ticket To Rideカッコいいなぁ。間奏のギターソロのところもきっと「声」なんだろうなぁ(試聴している限りでは微妙なライン)。
欲しいなぁ。
来月、11月16日、リアルグループの日本盤CD第二弾となる「Pop Collection」が発売になる。
日本未発売の音源の中から、カバー曲やポップなオリジナル曲を含んだものとなるようで、HMVのサイトだと曲目リストが載っていたりする。
ちらほらと持ってない曲が入っていたりするんだが、大半がタワレコで扱っている韓国のベスト盤とOne For All(新宿のタワレコで買ったんだがいつの間にかタワレコでの扱いがなくなっている)の収録曲と被るので悩む。Chili Con Carneもどうせベスト盤収録のニューバージョンなんだろうし…。
日本向けのベスト盤、という感じなのでまだ持ってない人には是非ともお勧めしたいところなのだが、自分が買うかどうかは悩みどころ。早くCommonly Uniqueを出してくれないかなぁ。
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それと、いつの間にかゴスペラーズの黒沢薫のソロプロジェクトが始動していた。仲はあまり良くない、という噂も聞いたが、解散の前触れか?
リンク先のサイトから試聴できるが、曲はゴスペラーズから他のメンバーのコーラスがなくなっただけ。当たり障りのない感じの曲。黒沢薫1人でやっていけるか、売れるかどうかは別として、R&Bっぽいポップスを目指すならコーラスグループとして5人でハモるよりも1人で多重録音した方がいいのかも…と思った。
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槇原敬之がカバーアルバムListen To The Music 2というのを出したが、その中で宇多田ヒカルのtravellingをカバーしている。ちょっと違和感はあるが、なかなかいい。公式サイトでフルPVが視聴できる。
「2」があることは当然「1」がある、ということでTSUTAYAで借りてきてみたんだが、YMOの「君に、胸キュン。」がいい感じ。イントロからしっかりマッキー節になってる。
ここ数年カバーアルバムが流行ってるが、槇原敬之のこのシリーズはそれらの流行ものと比べると選曲のセンスがちょっと違っている気がする。
年齢の差か?他が速いテンポについていけないおっさんやおばさんのCDばっかりだからか?
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そういえば、11月23日に平井堅のシングルベストが出るらしい。初回限定版は4200円と500円程高いが、これまでのシングル全22曲!のPVが収録されたDVDが付くらしい。シングル全部のPVをおまけで付けるってのは太っ腹過ぎ。このDVDだけで4200円分の価値があるんじゃなかろうか。
話題の映画『NANA』の主題歌、中島美嘉が「NANA starring MIKA NAKASHIMA」として歌う「GLAMOROUS SKY」を4曲+カラオケ2曲で1800円は高いよなぁ…と思いつつ購入。
とりあえず「HYDEさん作曲」に惹かれた。映画の内容はちょっとだけ気になるが、漫画の方は全く読んだことがない。Mステで聞いた限りでは中島美嘉のロックはちょっと微妙な感じもしたんだが、CDなら悪くないのではないか、と期待。
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聞いてみた限りでは「どうも惜しい」感じがする。
歌声に関していえば中島美嘉の声質はなかなか格好いい。予想外にロックに合っている。しかし英語の発音がカタカナ(ひらがな?)に聞こえるところがあるのがすごく気になるのが残念。
曲についていうと、「GLAMOROUS SKY」は完全にHYDEが自分で歌うための曲と同じように作られている感じで、聞いているとどうしても「HYDEが歌った方がいいんじゃね?」と思ってしまう。これは仕方がないか。ソロプロジェクトのアルバムでカバーしてくれることを願う。
それよりも気になることは歌詞のダサさ。作詞の担当は原作者矢沢あいらしいのだが、どうも言葉の並べ方が古くさいのだ。80年代から90年代半ばくらいまでのセンス…ってのは言い過ぎだろうか。
聞いていてもちょっと恥ずかしい。
歌詞カードを見るともっと恥ずかしい。
歌詞の意味はなるべく考えず、HYDEらしい感じが満載の楽曲と中島美嘉の声を楽しむのが吉。
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HYDE作曲なのは「GLAMOROUS SKY」だけで、他の3曲は別の人が作った曲になっている。どちらも当たり障りのない、どっかで聴いたことがある感じの曲。「GLAMOROUS SKY」はやっぱりHYDE臭が強いので、人によっては他の3曲の方がいいと思う人もいるかも。
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中島美嘉の声を聴くと「日本ってやっぱり演歌の国なんだなぁ…」と思ってしまう。強烈なフラットとビブラートには演歌の「こぶし」と同じものを感じる。
まあ、これはこれでいいんだが。
ラルクのニューシングル「New World」購入。実は最近テレビ、ラジオの類を全くチェックしていなかったので買って聴くまでどんな曲か知らなかった。
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作詞はyukihiro、作曲はyukihiroとhydeの共作。yukihiro主導のシングルは初めてだと思う。
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曲の印象は「HONEY」と「HEAVEN'S DRIVE」を足して2で割ってものすごくポップにした感じ。これまでのyukihiroのイメージを覆す曲。
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「READY STEADY GO」以降のシングル曲はほとんどtetsu作曲(「Killing Me」はhyde)で、「tetsuのいつものパターン」な感じの曲ばかりだったので、「ギタージャカジャカ、サビはhydeのハイトーンで押し切る」というわかりやすさが逆に新鮮だった。
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ラルクはこの後も5月にシングル、6月にアルバム、7月にシングル…と毎月CDをリリースしていくらしいので楽しみだ。
HYDEさんの「ROENTGEN.english」はレーベルゲートCD2だった。「666」は今年春の発売にも関わらず普通のCDだったのに何故?
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これを書いているのは研究室なのでまだ聞けていない。まあ、1stソロアルバム「ROENTGEN」の英語版、という位置づけなので、特別新しい曲が入っているわけでないんだけど。
今回英語版が発売されたのは映画「下弦の月〜ラスト・クォーター〜」のテーマ曲である「THE CAPE OF STORMS」が「ROENTGEN」収録なので、英語版を新譜として発売すれば売れるかも…ということなんだろう。初回版には「THE CAPE OF STORMS」のPVが入ったDVDも付いてくるし(DVDは研究室の自分のPCで見た。長髪のHYDEさん復活。地毛じゃなさそうだけど)。
「ROENTGEN」って改めて聞いてみるとそんなに悪くないかも、とか思ったりもするんだけどストリングスばっかだから外で聴くには適さないんだよね。ほとんど騒音でかき消されちゃう。
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iアプリ版「ファイナルファンタジー」をクリアしました。
後半になってくるとモンクが強すぎ。ナイトなんかヘボですよ。ラスボスも5ターンくらいで倒せた。逆にパーティにモンクがいないとかなり厳しいかも。あとは「2」が配信されるのを待つだけです。