卒業式を短縮してまで(←勝手に断定)発表したかったブランドマークとテーマソング(とブランドステートメント)がどんなものだったのか。
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まず、東京農工大学の新しいブランドマークがこれ↓(画像は配布された資料を撮影したものです…本当は細かい利用規程があるらしい。大丈夫か?)。

戸田正寿さんという有名なアートディレクターが作ったらしいのですが、どう見ても「泣いている顔文字」にしか見えません。
本当は「歯を食いしばっているところ」らしいのですが(司会の人がポロっと言ってた。縦の線は涙ではなくて目ってことか)、結局顔文字らしい。
うちの大学の英語名は「Tokyo University of Agriculture and Technology」で、省略して「TUAT」になるんですが、ブランドマークではUniversityを削除して「TAT」になってます。ロゴマークからUをなくすなら、大学の省略名も変更し、さらに大学のWebアドレスなども変更すべきだと思うのですが(今のところwww.tat.ac.jpは空いてます)、どうするんでしょうか。
しかし、ロゴマークを顔文字にするという発想は非常に画期的だよなぁ。
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テーマソングは「Blueberry Hill」というオールディーズの名曲?に新しく歌詞を付けたものらしい。
農工大はブル−ベリ−栽培研究の発祥の地らしく、それで学長が思いついて、プロの音楽家に編曲を依頼したらしい。
元の曲、今の学生絶対知らないって。
んで、発表ではうちのサークルが歌ってたんだけど、なかなか難しい和音が入っていて、それがハモってないのですげー微妙。近いうちにCDにするとかいう話らしいのだが、うちのサークルで録音しようとかいう話になったら一度真面目に練習しないとただの恥さらしになると思う。
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暇がないなら断れ。やるなら時間をかけて真面目にやれ。中途半端にやると大学の歴史にサークルの恥を残すことになるぞ、これ。
これから演奏会準備で忙しいから、うちのサークルに歌わせないことになってくれるのが理想だよなぁ。
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ネタにしなかったブランドステートメント(=キャッチフレーズ?)を含め、予算が余った地方自治体の頭の悪いトップが会議で適当に決めた感が非常に高い感じがステキ過ぎ。国立大学法人とか言って予算使ってやることがこれかよ…って感じ。ある意味「農工大らしい」気もしますが。
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しかし、顔文字にしか見えない「TAT」のロゴマークは本当に画期的だと思う。2chとかに書き込んだらそれなりにネタになるんじゃね。
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これらの目的は「農工大を有名にすること」らしいのですが、どんな方法だろうとネット上で話題になれば結果的に農工大の知名度は上がりそうです(もうネット上では白石さんで有名だけど)。
そうすれば、電話口で東工大と間違われて「トーコーダイに受かったんですか!先輩凄いですね!」と言われたり(実話です。そんなに頭良くなかったって。)、「ノーコーダイ?大根踊りの大学か?」と言われたり(実話です。大根踊りはは東京農業大学です。)することもなくなるかもしれません。
まあ、別に有名にならんでもいいと思うけど。
<追記>ブランドイメージ、じっくり眺めてたら縦の棒が涙じゃなくて目にも見えてきた。うーん、ロールシャッハテスト。
修了してきました。
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例年通り学歌を壇上で歌って、終わったあとにサークルの人たちにお花をもらって(ありがとうございます)、大学に寄って証書を貰って帰ってきました。研究室に行くと、机の配置が変わっていて自分の席はなく、卒業した新M1が新しい自分の席に座っており、自分が卒業したことを実感しました。
研究室のボスは海外出張でいないので、月曜日か火曜日に顔を出して最後の挨拶、となります。まあ、知っている人がいるうちは飲み会とかに顔を出してやろうと思ってますけど。
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卒業式自体は「非常に画期的なブランドマーク(個人的な主観)」と「ダサいテーマソング(断言)」の発表のために予定より20分ほど早く終了。大半の人は早く終わって良かった、というところでしょうが、一部表彰が省略されてしまいました。話によると直前に決まった、ということのようですが、パッと見ではどうでもいい発表のために卒業式を強引に短縮したようにしか見えず、表彰される予定だった学生に対して大変失礼。
ふざけてると思う。こんな馬鹿なことをやってるようじゃ、学長の再選はないな。
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個人的には「研究室の同期が私服、金髪で壇上に立って表彰を受ける」という非常に素晴らしい機会を見ることができなかったのは残念。
あんまり実感ねぇなぁ。
引っ越しだなんだといろいろなことに追われてるし、既に一回卒業してるしね。
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っつーか、修論出した時点でもう終わったようなもんだからなぁ。
<追記>そういえば、院の入学式のときはテレンス・リー似(最近サンジャポみないからわからないんだけど、まだ出てるの?)の自称「自称東大理系院生(今考えると絶対嘘嘘付いてたと思うんだが)」に大学の職員かなんかに間違えられて絡まれて、電車に乗ってる間中喧嘩してたんだった。
春は変な人が増えるから気を付けないと。
研究室掃除&飲み会。
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お世話になったOBの先輩が仕事を早く終わらせて参加してくれて、メーカー系(ライバル)の仕事の話や馬鹿話をしてくれたり、周りが結構まじめな自己紹介をする中、ネタばっかでまとまりもない自己紹介をしたり、やっぱり就職したらこの日記の「オーディオ&ビジュアル」「ケータイ」「PC」辺りのカテゴリは書けなくなるんだろうなぁ…と改めて実感したり、OBの先輩と一緒に帰って学生時代と同じようにまじめな話をしたり、非常に楽しい飲み会でした。
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なんだかんだでやると楽しいからもっとたくさんやればいいのに。ちなみに、去年もそう思って前期の終わりに一回企画したんですけど、もっとやってもいいはずだよなぁ。20人以下の飲み会の幹事なんてそんなに大変なもんじゃないはず。
「飲み会の会計なんて数千円くらい誤差が出たって構わないんだ(大抵誰かから回収し忘れてるんだけど)」と思えば幹事だって酒を飲めます。
…。
そんなわけで、なんか飲み会やるときは是非とも呼んでいただきたい。まあ、口が悪いから呼んでもらえないかもしれないけど、時間があったら参加したい。
参加できればそのときは社会人パワーでお金援助しますよ。
…。
帰り際にふと思いついたんだけど、「昔はこういう感じでお酒を飲んでました」ってのをわかりやすく?擬似コードで書いてみます。
…。
/*
* サークルなどでたくさん飲んでたときの酒の順番
*/
飲み会_old(){
生ビール中ジョッキ();for(int i=0; i<2; i++){
カルピスサワー();
巨峰サワー();
青りんごサワー();
カルーアミルク();
カシスオレンジ();
}
}
…。
とりあえず生中を飲んで、そのあとは甘めのお酒を頼み、10杯くらい飲んだら終了。昔はどこの店に行っても絶対こんな順番で飲んでいたので、サークルの人とか学科の同期とかはこのメニューの並びを見ただけで「懐かしい」と思ってくれるかもしれません。
…。
ところが、最近は酷くてこんな感じになってました(今日は違います)。
…。
/*
* ここ1年の酒の順番
*/
飲み会_now(){
生ビール中ジョッキ();
カルピスサワー();for(int i=0; i<5; i++){
カシスオレンジ();
}
カルーアミルク();
}
…。
とにかくカシスオレンジ飲み過ぎてた。最近酒が弱くなったなぁ…とか思ってたんだけど、実際は飲む酒の種類が変わってたんだ。甘すぎるカクテルをジュースのように飲みまくるのは危険。
昔のサワーを中心にして甘いカクテルを混ぜる、というパターンは飲み放題2時間コースで楽しく飲むための飲み方として完成されていたんだなぁ、と思います。
…。
ちなみに、上のコードのforループを1回にするとちょっとご機嫌になるくらいで超余裕な状態。2回にするとかなり酔ってるけどギリギリ飲み会の幹事ができるレベル。3回だと家には帰れますがちょっと気持ち悪くなります…。forループ1回でもそのあとにワインをグラスで1杯飲んで、さらに日本酒を3合以上飲むと記憶が飛びます。
関西に行ったら雪降ってるくらい寒いし、たくさんの荷物を抱えて帰ってきたらこっちは雨。天候的には最悪でした。
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とはいえ、奈良と京都の観光では予定していたものを一通り見れたし、ケータイ国際フォーラムでは発表されたばかりの最新ケータイにたくさん触れて、技術屋に近い人から結構お話を聞けたので楽しかったです。
観光の話は後で詳しく書きます。
タイトルは内容とあまり関係ありません。
どうも忙しくなってくるとデッドラインとか周期的タスクとか、RMやEDFみたいなリアルタイム処理のスケジューリングアルゴリズムを思い出すんですよね。
…。
今日は来週の京都の荷物発送のため大学へ。
「木曜日までに荷物の集荷をお願いします」と無理を行ってみたものの、その後全く音沙汰がなかったので明日も行かないとダメかなぁ…と思ってたんですが、梱包用のプチプチを吉祥寺のユザワヤで購入し、昼過ぎに大学に着いたらセールスドライバーさん登場(←これで会社バレるな)。
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まだ梱包が済んでいなかったので荷札だけもらってあとで取りに来てもらうことに。4時過ぎには来るはずが5時半まで待たされるも無事発送完了。セールスドライバーさんは最初対応してくれた営業の人より愛想が良かった。営業の人はいざ来てみたらただの学生で、変な要求もされて、その上思ったより全然荷物が少なかったからやる気なかったんかな?仕方ないか。
送料が予想よりもかかりそうだったのと、合宿の経験から自分の荷物にある程度余裕が出そうなことが予想されたので当初より運送屋に運んでもらう荷物は減らし、その分を自分で持って行くことにしました。
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しかし、就職、人生初の寮暮らしの準備、さらには入社前の結構診断でひっかかって病院に行ったら「脂肪肝だ」と言われてしまい(ギャグにしか思えない話だが)、飲み会でのお酒に制限がかかったり(2〜3杯にしてください、と言われました。僕には少なすぎです)…といろいろとありまして、結構精神的に疲れてます。本当にバタバタしてて忙しいわけでもないけど、余裕があるというわけでもない…この微妙さが嫌な感じ。
まあ、ここで言い訳書いても仕方がないんですけどね。すいませんです。
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帰りには秋葉原ヨドバシで寮に置く家電類を見てきました。この調子で行くと寮暮らしにしてはグレードが高すぎる生活家電が入ることになりそうです。
研究室の机は昨日、大体片付けました。
持ち帰るべき私物は全て持ち帰り、机の中はほとんど空にしました。家のPCの余り物パーツが入っていて、一時期はスーパーマルチドライブやRADEON9100やSoundBlaster Live!が入ってたりした研究室PCもほぼ原状回復。
あとはPCを初期化して、壊れたスピーカーや持ち帰る気が起きなかったPC用キーボードを掃除の時に処分してもらえばおしまい。
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長かったような短かったような3年間の研究室生活も終わりです…とここから研究室生活の思い出とかを語るのが普通なわけですが、あんまり思い出せません。
うちの研究室は拘束が少なくて個人主義なのですが、こういう方針だとどうしても人間関係が希薄になってしまうようです。会社もこうなのでしょうか。
個人的にはどちらかというと体育会系のノリの方が好きなんですけどね。
本日、修正を加えた保存用の修士論文を学科と大学の事務へ一冊ずつ提出しました。
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ちなみに提出期限は3/10です…時間の余裕はあるんですけど、先延ばしにしてもしょうがないので週末に全部修正してやろうと思っていたら結局週明けまで時間がかかってしまったので今日になりました。
ちなみに、余ったものを使ってもう一冊作り、自分用として持って帰ってきました。とりあえず家に保管しておきます。
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昨日には会社の寮も発表され、サークルの合宿に遊びに行くとか(しかも最後だから…と全日参加にしてみた)、ケータイ国際フォーラムというイベントに研究室として出展するために京都に行くとか、飲み会とか、そういった用事の中に人生初の引っ越しが入ることになり、これから一ヶ月くらいは慌ただしくなりそうです。
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まずは研究室の自分の机を片付け、私物を持ち帰ったり処分したりすることからはじめようと思います。今日も提出後に少し片付けたんですが、明日中に「あとはPCを初期化すればいい」というような状況まで持っていきます。
大学と学科事務への最終提出用に向けて.
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審査官からは加筆しろ的な指示はなかったのだが,先生からはパワポ作成途中で主に質問対策用に取ったデータを載せるように,という指示が出ている.
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とはいえ,取ったデータの中にはあくまでほぼ質問対策用だけに取ったデータがあって,それが評価の章にうまく入らない.最初から考察の構成を考えて評価を取っていて,それに従って評価と考察を書いているので,あとで取ったちょっとイリーガルな条件のデータを文章中に入れるとなると場所に困るのである(まあ,当然なんだが).
おまけ程度に書いておけばいいんだろうけど,下手に入れるなら入れない方が文章としては綺麗だよなぁ,とも思う.追加のテスト自体は論拠を補完するためのものなんだが,そこで得られた知見って,自分が作ったモノや修士論文で述べたいことにはあまり関係がないような気もする.また,綺麗に収まるようにすると構成変えるか,さらに追加でデータを取る必要が出てくる.
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うーむ.なるべく面倒でない方向で行きたいのだが.
発表はかなり早口で進めたのにも関わらず時間が足りなくて最後の方は駆け足になりましたが、発表後の質問にはきっちり答えられたと思います。
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審査官からの修正要求も特別ないようで、修論提出後に発表対策用に取ったデータを追加したり、提出してから気づいた誤字を直す程度で済みそうです(発表時の質問内容の反映とかもあるか…)。それ以外では来月京都の展示会に出展するので、そのためにデモ用アプリを作ることくらいでしょうか。
まあ、自分の研究はこれで一区切り付いたので、今後は後輩や新しく入ってくるB4が続けてくれると嬉しいかなぁ…と思います。どうなるかはわからないけど。
パワポはとりあえず前半の部分だけはこれまでの対外発表をベースにして、後ろは修論を読み返しながら新しく作ったんですが(修論の内容もこうなってるので…)、基本構成はほぼ問題なし、先生の仮想質問的なものにもきっちり答えられました。
修正もいくつかありますが、量はそれほど多くありませんでした。
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うちの先生、どちらかというと面倒見はいい方なんですが、面倒を見ていただくという面で自分はどちらかというと放置されているような気がします(いや、面倒は十分見てもらっているか…)。
プロジェクトは僕と後輩の2人でやってるくらいの規模だし、後輩のやることは僕に影響するけど僕のやることは後輩には影響しないため(ただ、後輩の指導はそれなりにちゃんとやりました)、自分の作る部分についてはかなり好き勝手に進めてきました。
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修士1年から研究内容を変えたんですが、修士1年は適当にものを作ったり、評価をしてみたりすることでサーベイをし、修士2年の前半で構想を練り、夏から秋に設計、年が明けてから本格的に実装…というあまりよろしくないスケジュールになりました。
ただ、基本方針の立案から実装まで、そのほとんどを他人の手を借りずにやってきました。そして、最終的にはまだ書き足りない部分があるものの、修論として立派なのものにまとめることができたと思います(量で言えばなんてったって本文で99ページもあるからな…まあ、仕様の章が2/5くらい占めてるんだけど)。
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ただ、自分だけでやった、ということは必ずしもいいわけではありません。特に「成果」という点では怪しい部分があると思います。
しかし、「経験」の面では自分にとって4月からの生活の良い下地になったと思います。正直、4月からの自分の身の振り方が決まった当時はやっていけるかかなり不安だったのですが、今はなんとかやっていけるような気がしています(もう少し実装能力とかでパワーが欲しいところですけどね)。
…。
経験や技術の面で足りない部分はまだまだありますが、最低限必要な論理的思考力や仕事の進め方みたいなものについてはこの2年間で良い経験を積むことができたと思います。
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あとは発表を残すのみ(本当は論文の修正とかがあるけど)。
まあ、これも学生生活の中の経験の1つって感じで、気負わずにいきたいところ(←発表で失敗したときのための言い訳)。
現実逃避で真面目で長めな文章を書いてみた。書き始めたら結構楽しくなってきたので、脈略もなく微妙に関連している話題で繋げつつ、続ける予定です。それと、タイトルは途中で変わるかもしれません。
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●ITmedia +D LifeStyle:PCモニタの終焉がもたらす「マルチキャストルーム」構想(ITmedia)
さすが小寺さん、という感じの記事。
PC用の24インチくらいの安い1920×1200にデジタルチューナー付けてテレビを見たいとか、42や50インチくらいの大きなテレビ/PC兼用マルチモニタを2メートルくらい前方に設置してネットやテレビに使いたい、っていう発想にはすごく共感が持てます。
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仕事や作業中でPC用の椅子に座ってPC用のディスプレイにテレビを表示させて見たいとか、逆にソファーにゆっくり座ってデカいテレビでネットをしたいとか、そういうことを思ったりしませんか?
僕はそういう希望をずっと持っていて、作業中にテレビを見るってのはビデオデッキからチューナーカードにAVケーブルを引き回すっていうローテクな方法で実現してみたんだけど、これがなかなか便利。デカいテレビでネット…ってのも社会人になったら薄型テレビを買って、それに直接PCを繋いでワイヤレスなポインティングデバイス付きキーボードを繋いで実践してみたいなぁ…と思ってたりする。
そんなわけで、小寺さんの「マルチキャストルーム」という構想は僕としては理想とも言えます。
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とはいえ、みんながみんなこういう部屋を持って、家族団らんのとき以外はその部屋に篭もってしまうというのは、ちょっと微妙ですよねぇ。これが現代の日本の現実なのかもしれないんですけど。
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そこで、僕は逆にリビングルーム的なところに家族全員がノートPCを持って同じテーブルでそれぞれ違う趣味の作業をする、っていうスタイルも案外面白いんじゃないかと思ってるんですけど、どうなんでしょう。
各個人のパーソナルスペースは寝室だけで、基本的に家にいるときは共有スペースで生活する。リビングには家族一人一人がそれぞれ自分の趣味をしても十分なくらいデカいテーブルがあって、それぞれがそこで何らかの作業をする。フリーアドレスのオフィスみたいな感じでね。
まあ、全員が集中して自分の趣味をやっている状況では、家族がそれぞれテーブルの上の自分のノートPCの画面を見入っている、っていう非常にシュールな光景になったり、一人になりたい時間をどうやって作るんだ、とかいろいろと問題は考えられるんですけど。
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こういう発想ってやっぱり建もの探訪とかビフォーアフターとかが好きなのが原因なのかな。
天井が高いとか、1つの部屋が広いとか、日差しが直接入るとか、吹き抜けがあるとか、そういう開放感のある家に対して憧れがある。そうなると、共有スペースが家の大部分を占めてしまうので必然的に現代の家のような、子供が部屋に篭もる、というスタイルは取れなくなる。その結果、上のようなライフスタイルになると思うのです。
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こんな感じでいろいろと妄想してみると、今はそれぞれ単体で売り出されている家電やPCも、その組み合わせ方次第で様々なライフスタイルを新しく提案できる気がしてきますし、そのとき必要な新しい技術というのもたくさんあるような気がしてきます。
これは今やってるモバイルよりも楽しいんじゃないかと、僕は1年前に思ったのです(つづく)。
締切より1日早く。
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家に帰ってきてから更新してるのでこんな時間ですが、ちゃんと3時過ぎに提出のための事務手続きを終わらせて、夕方には副査の先生にも修論を渡しましたので、明日は大学に行く必要すらありません。
…。
書き足りない部分はあるんですが、とりあえず全力は尽くしたつもりです。変なミスがないとも限らないのですが、一応一回全体を読み直して変なところを直したので、たぶん大丈夫でしょう(それでも誤字はたくさん残ってるもんなんですが…)。
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バレンタイン辺りに審査がありますが、とりあえず明日明後日と今週末はゆっくりと過ごすつもりです。
しかし、今月は辛かったなぁ。週末も全然休んでなかったし。
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これから卒論修論の追い込みの方、最後まで諦めずに頑張ってください。
修論はゆっくりと書き進めております。
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明日とりあえず先生に見せて、修正が入って、それで明後日提出っていうシナリオなんですけど(本当は明日中に全部終わらせたいんだけど…)、残ってる部分を書くのが非常に嫌です。まだ埋めるべき部分が残っているので書かないとまずいんですけど、書いていてどうもうまく書けていないことがわかるのです。だから書いていてつまらないのです。モチベーションが下がるのです。そして当然能率が落ちるのです。
そもそもは締切間際の時間に追いつめられた状況で書いているため、必然的に推敲が甘くなっていることに問題があるんですけどね。
なんか,修論関連で先生にチェックしてもらおうと思って送ったメール,夕方,大学で届いてないことがわかって,その場であわてて印刷して渡して,チェックしてもらうことになったんだけど,家に帰ってきてチェックしたら違う先生に送ってた(当然,慌ててお詫びのメールを送った).
オートコンプリートの内容をちゃんと確認しなかったのが原因だったようだ.
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しかし,今日は集中力というか,いろんなものがプツんと切れてた感じ..
帰りに新宿のヨドバシに寄ってみたらえいご漬けは売り切れてるし(←買うつもりだったのかよ!),駅に着いて自転車に乗ったらウォークマンのバッテリーが切れるし(そういえば,いつ充電したんだっけ?).
うーん,先週の金曜からずっと休んでなかったからなぁ.
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まあ,結構たくさんの人にご迷惑をおかけしましたが,たまにはこういう日もありますな.今日は休養だと思って,また明日から頑張りましょう.
1週間くらい前は「修論がヤバイ」って感じだったんですが,とりあえず作るべきプログラムも作り,性能も悪くなさげ.内容的にも大体見通しがついて,ヤバイ状況を脱出.
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でも,書く内容はたくさん残っている(10〜20ページくらい?).
1週間あるから,まあ,ギリギリ間に合うとは思うんだが,すげぇ面倒くさい.
今週末はセンター試験なので、噂によると明日の午後から事前に申請をしてない人は大学に入れなくなるらしいです。
…。
雪降るって話もありますけど、センター試験の日って関東でも何年かに一度は雪降ってますよねぇ。これって関東で雪が降る日数を考えたらかなり確率高いと思うんですけど、どうなんでしょう。
ネタがないので適当に。
そういえば、来年度から大学のPCが更新されるそうです。学生全員が使える方も、うちの学科所有の方も、両方同時に。
…。
研究室で後輩が調べてたけど、どうやら学生全員が使える方はMacになるとのこと。プリンタも有料の複合機になるとかいう話。
個人的に、昔農学部のコンピュータ室に行ってプリンタはあっても紙がなくて困った経験があったり、うちの学科の年間の枚数限定、というシステムも気に入らなかったりしたので、使いたい人は金払ってください、というシステムはいいと思う。
今まで学校で大量に印刷してた人は怒るだろうけど、僕はこの方が平等でいいと思う。少なくともうちの学科みたいに枚数カウントして制限をかけるよりはずっといい。
…。
概要を見る限りでは完全に東大のパクり。まあ、東大だけじゃなくて東工大とかも既にそうなってて、電通大も来年度からそうなるとか書いてあったが。
ちなみに、導入されるMacは「iMac G5」らしい。まあ、台数が多いので発売したばかりのIntelMacなんか導入できるわきゃないんですが(導入してもPowerPCバイナリの方は遅くなるだけだろうし)、リースが終わる4〜5年後にPowerPCアーキテクチャのMacってどうなってるんでしょうね…。
…。
うちの学科はまだ不明。
基本的に今の液晶一体型Windows、Linuxデュアルブート機っていうスタイルが守られるんじゃないか…。液晶一体型で企業向けモデルを売ってるメーカーってそんなに多くない気もするけど、今と同じとこならあるし。
でも、Windowsのライセンスをマシン台数分払うよりもMacにした方が安くなるらしいし、うちの学科のカリキュラムを考えるとWindowsでないと困ることもないのでMacかも。
…。
まあ、俺は導入時には卒業しているから使うことはないわけですが。
…。
しかし、結局学科のコンピュータ室ってほとんど使わなかったなぁ。講義中は寝るかネットして遊んでて、自分のPCでやってたからなぁ(実験のプログラムはノートPC、Windows、Cygwinのgccでやってました)。
マシン室の淀んだむさい空気が嫌いなんだよなぁ。
俺「たち」書きつつ、周りの人間が週末がないような状況になっているのかは知らないんだが。
…。
やっぱり「締切」ってのは大事だよねぇ。人間ってのは「締切」という明確な目標がないと動かないものなんだ。
これまで、「締切」についてはそれなりに守ってきたつもりだが、いつも締切ギリギリになんとなるスケジュールを立て、最終的に先生に迷惑をかけているのはどうかな…と思ったりする。自分も苦労することになるし。
…。
でも、今回もたぶんいつも通り…。
研究室に行って、いつも通り配布されたPCの電源を入れたら、電源が勝手に切れたりして非常に不安定。
…。
冬という季節と症状を考慮すると明らかに電源が壊れかかってる感じ。調べるために何度か電源を入れたり切ったりしていたらコンデンサ液っぽいに臭いがして完全に電源が入らなくなった。
そんなわけで近くにあった使ってないPCの電源と交換して復活。マザーとかが原因じゃなくて良かった。
…。
「年明けそうそう来てみたら電源故障か…」とも思ったが、印刷などには必要なPCなので1月末ではなく今交換することになって良かった。でも、万が一のときのために私物のノートPCに研究室のプリンタのドライバを入れておかないとなぁ…と思った。
…。
そろそろ研究室から私物をちまちまと持ち帰る必要がありそう。そのままゴミとして捨ててもらうことになりそうなものもあるんだが、そうでないものも多い(旧ノートPCとかキーボードとかDVDドライブとか)。
突っ込まれた点はほぼ
・時間的に間に合わなかったところ
・どうやって示そうか考え途中だったところ
のどちらかだったので良かった。
…。
まあ、あと1ヶ月あるのでそもそも書いてないところもあるんだけど。
…。
時間があれば自分で直せたはずのところなので、自分の怠惰なところは相変わらず(いつかは全て自分の力でやらなくてはいけない時が来るのに!)なわけだが、文章を構成する能力はこの2年間でちゃんと向上したと言えそう。
とはいえ、毎度のことながら真っ当な文章にするために人並、もしくはそれ以上の時間がかかっているので、自分がいかに凡人であるかも実感。
…。
まあ、凡人でも出来ないよりはいいんだけどさ。
一週間ちょっと前に「ニンテンドーDSを22日に購入予定」…なんてことを書いた(実際はその2日後に購入)のですが、じゃあその12月22日(つまり今日)が何の日だったかというと、研究室内での修論下書き提出日でした。
書いても書いても終わらなくて辛かったのですが、夕方4時くらいを諦めて印刷。量はあっても中身がない下書きを提出。赤が入って帰ってくるのは来週の火曜日になる模様。
…。
提出日の前日である昨日、自分とは違うプロジェクトをやってる博士の先輩が「読んでみたい」と言って、かなりの時間をかけて前半部分に細かくチェックを入れてくださって非常に助かりました。自分では細かくチェックできるような集中力が残ってなかったので、非常にありがたかった。ありがとうございました(この日記は読んでないでしょうけど…)。
そのチェックを確認しながら、こうして日記でダメな文章ばかり書いてると重要なときにも適当さが出てしまってダメだなぁ…と感じました。自分の書く日本語でダメになりがちなところのチェックリストとか作っておくべきなのかも。
…。
週が明けてから今日まで、ほとんどどこにも寄り道せずに大学と家を行き来していたので、とりあえずは本屋とか行きたいです。あと、マリオカートDSのWi-Fi対戦(その代わりグランプリモードとミッションランはクリアしたw)も禁止していたので、Wi-Fi対戦したいです。
まあ,週末はかなりマリオカートDSやってましたが!ただ.その分しっかりマリオカートDSをやったのでとりあえずの欲求は満たすことができました.
僕の場合,下手に我慢しない方が総合的な効率は上がるようです.たぶん.
….
さて,修士論文です.書きたいこと,書かなくちゃいけないことは大体頭の中で出来上がっているのですが,それを50ページ以上の文章にまとめるのは当然といえば当然ですが大変な作業です.
….
本とか書く人って,どういう風に書いてるんでしょうか.頭のメモリの目一杯まで情報を詰め込んで,頭の中できっちり組み立てて一気に書くのでしょうか.それとも,少し書いては修正することを繰り返しながら書いていくのでしょうか.
僕としては,基本的には前者のように一気に文章を書きたいのですが,いざ書き始めるとどうしてもどっかに変なところが出てきて,結局後者のように書くことになります.つまり,頭のメモリの目一杯まで情報を詰め込むために時間をかけるくせに,結局はそれで押しきれずに修正する…というものすごく効率の悪い書き方をしていると言えます.
….
前者のように文章を書ける人がいたら,そのコツを是非とも教えていただきたいものです
就職活動中、ある携帯電話会社の説明会に行ったときのこと。
その会社は入社後すぐに現場配属される代わりに、「新入社員には入社後1年間、タイトルのような権利が与えられる」という話を聞き、「うちの研究室もこういうシステムを導入すればいいのに」と思ったものである。
…。
うちの研究室はシステムソフトウェアの研究室である。情報系の学科であっても、学部の講義においてシステムソフトウェアの世界に触れることはあまりない。つまり、うちの研究室に入ってくる学部生の多くはシステムソフトウェアのに興味があったとしても、触ったことはない、という人が多くを占める。
そんな中で自分が一番大変だったのが、「システムソフトウェアの常識」を知らないことと、それを知るための手段が与えられないこと、の2つである。しかも、先輩に聞いても先輩も実はあんまり詳しいことを知らなかったりする(自分が上になってみてわかるが、これも現実)。知ってる先輩は面倒くさがって教えてくれない。
そのような状況では、とりあえず触ってみても、何が妥当であるか、といった判断力を持っていないため、なかなか効率が上がらない。そういってるうちに時間が過ぎ、いつのまにか卒論の締め切りに追われることになる。
…。
毎年このパターンで苦労する人間が出ている。そして今年も、である。
…。
このような状況を解決するために、上のようなシステムを導入できないか。このシステムでは、「後輩の指導が下手=自分の作業時間が減る」という図式が発生する。そのため、必然的先輩達は後輩を指導することにもっと真剣になり、指導方法も改善するはずである。
まあ、研究室によくいる人が集中的に質問を受けることになって不公平になる可能性もあるが、そこら辺は運用次第である程度どうにかなる。
…。
少なくとも、「ググれ」と技術系掲示板のようなことを入ってきた学部生に言うような先輩はいなくなるはずだ。3年間、学部生が半年後に口を揃えて「あの人には質問したくない」と言ってる、という現実をもっと重く受け止めるべきだ(…ってそんなこと知らないのかもしれないけど)。
僕は、そういう無責任な態度に自分が学部生だったころから強い不快感を持っているし、どうせ世の中、それぞれの人の能力を把握して、その人の能力に応じて仕事を割り当てる能力がなければ真っ当に生きて行けなくなるのだから、それから逃げてるのはいかがなものか、と思う(真っ当に生きれなくても生き抜いていけそうな人ではあるけど)。
…。
まあ、来年以降については僕の知ったことではないし、そのような状況でも毎年脱落者を出さずに済んでいるのだから問題ないのかもしれないけど、先輩に質問しにくい雰囲気…というのがあるのは確かである。
●スケジュール管理ツールに求めるものは? 「手帳」がケータイと PC を圧倒
(Japan.internet.com デイリーリサーチ)
自分はスケジュール管理を全てUBIMEMOで済ましております。
PDAとかの方が高機能ではあるんですが、家、研究室、モバイル…と3台のPCを利用しており、それぞれでデータを定期的に同期して管理しているので、いわゆる「母艦」となるPCが必要なタイプの管理方法は不都合が出やすい。実際、PDAでやろうとしたことあったけどうまくいかなかった。
そんなわけで、月315円でWebベースのPC向けサービスとiアプリを組み合わせて利用できるUBIMEMOは自分にはベターです。一時問題だったアプリのバグ問題もとりあえず解決。あとはWebベースのサービスをAjaxとか使ってもうちょっと高機能なものにして欲しい感じ。もう少しスケジュールが立て込んでくると機能不足になるのかも…。
…。
ただ、今後のことを考えるとこれでいいのかちょっと疑問。これだとキャリア変えられないし。
システム手帳は無駄に重く、多機能でもどうせ使わないことがわかってるので、薄い手帳を持ち歩くのがいいかなぁ…と思ってます。まあ、この辺は就職してからの状況を見て考えるしかないんですが。
…。
個人的にはスケジュール以外の情報管理の方が問題。仕事なり趣味なりで必要なメモとかいったものをどうやって管理するか。
今、研究関連のメモや考えなどをまとめるのはB5の大学ノート(紙)で全てやってます。本当に必要そうな情報は印刷してノートに貼り付けます。A4の方が広くて書きやすそうなのですが、A4だとPCのキーボードと縦に並べられないのでB5になってます。これを見られると「この期間は全然研究してない」ということが一目瞭然でわかるので危険です。
ものごとを考えるためには必要な情報が頭の中のメモリ上に展開されてないとダメな人間なので、結局重要なことは紙に書いてメモすることで頭の中に入れることが必要なんじゃないかなぁ…と思うのです。昔から見たり読んだりして覚えるのってダメなんですよねー。だからこそ、研究とかで思いついたことや先生に言われたことはとにかくノートに書くことを心がけていて、それの効果は多少出てるとは思うんですけど、紙だと不便なこともたくさんある。
Webから出てくる簡単な資料はWikiみたいなツールを使って管理するのもいいかなぁ…と思うんだけど、コピペして資料としてまとめるたけで気が済んでしまって、頭に入らないような気もする。ただ、忘れていた情報を見つけられなかったりするのは面倒。こういうときはWebやPCベースの方が便利。
…。
うーん、やっぱりWebでの情報管理も必要かなぁ…。WikiみたいなWeb系のインタフェースって苦手なのでWYSIWIGで弄れるHTMLエディタとか使うといいのかも。安くていいのないかなぁ。
「重要な部分を最初に書け」…らしいのだが、今週は全く逆のことをしている。
まあ、確かに重要な部分ではないところにあまり時間をかけるわけにはいかないので、とりあえず今週中は集中してやって来週からは重要な部分に取りかかる予定だが、やっぱり順番に書いていかないと気持ち悪いよなぁ。
どっちが大変なんだろう。
少なくとも僕は使いっ走りでコードを書いて、あとは時間さえかければいい研究って、なんて「楽」なんだろう、と思う。うらやましい話だ。
…。
とはいえ、自分は歯車になるのがそんなに好きではないので、どちらかというと自らの意志で小さな車輪を自分で回す側になりがちなんだが、なんか人生損しているような気がしてならない。
何事も中途半端はいかんなぁ。もっと一生懸命回さないと、ちょっとした刺激でその回転を止めるブレーキがすぐ自分の中で生まれてしまう。
不規則な生活をして「調子が悪い」と思っていたらいつの間にか一週間が経っていた。世にも恐ろしい話である。
「調子が悪いから何もしない」が一応社会的に許されている立場なので、後々の自分の首を絞めるだけで済むのだが、やっぱり調子が悪くなるような生活をしてはいけないのだと思った。
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そんな中、珍しく早くに起きて横浜での展示会Embedded Technology 2005(ET2005)において自分の研究室の説明員。自分がブースにいるときはあんまり変なことを聞いてくる人がいなくてすげーラクだった。ずっと立ちっぱなしなのは辛かったけど。
終了後はETの中日恒例のイベントで食い物と飲み物が出たので自分のブースまで持ってきてまったりした。日本酒が飲みやすかった。ボジョレヌーボーが飲みたかった。
展示会は明日までだが、明日は行かない。1日だけ行くなら、まだ楽しい。2日以上行くと、退屈になる。
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いい天気だし、場所はみなとみらい、ってなわけで写真を結構たくさん撮ってきた。その中でも展示会と関係ないものをいくつか。
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寒くもなく、いい陽気だったので、展示ホールの中で一日中立ちっぱなしなんて馬鹿らしい…山下公園辺りまで行ったら気分良かっただろうなぁ…とちょっと思ってしまった。
うちの研究室が毎年出しているET2005というイベント。場所はパシフィコ横浜。
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去年は3日間毎日行き、最終日には展示物を誰が持ち帰るかで本気で揉めたりしたが(研究室のOBが車で見に来てくれたので、その人に重い物を研究室まで乗せていってもらった)、今年は中日の17日に行くだけでOK。
せっかく行くならまじめに会場を見学したいところなのだが、そういう余裕はあるのか。それと、ブースの写真を撮るのを忘れないようにしないと。
研究室の先輩が自主的に勉強会をやることになったのだが、その勉強会は日曜日の昼から研究室で行われるらしい(ちなみに、僕は出ない)。
先輩が忙しいのはわかるんだが、日曜日の昼って…平日でもみんな家で作業してるから人いないのに。
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まあ、突っ込みたいのは日曜日にやる、ということよりも日程が参加する後輩の意向を全く聞かずに決まってるっぽいところなんだが…みんな行くの?
一番重要なところを、1年で卒業して出て行くことがわかってる出来の悪い学部生に任せたのは誰だ?
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それを見てるだけで遊んでたの、誰?っていうオチもつくんだが、せめて汚いコードを書いたのが自分だったら…と何度思ったことか…。
酷いソースを引き継ぐ羽目になった後輩はすげー可哀想だよ…マジで。まあ、もう少し頑張って欲しい、というか、もう少しその分野に興味持たないとまずいんじゃないか、と思ったりもするけど(この部分は僕が世話しすぎてサボってるのかも)。
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元々不真面目に学生をやり、口八丁だけで研究室内を生きてきたことは否めないので、こういうことを書くのは真面目に研究をしている人に対してすごく失礼な話なんだが、「就職する」ということに未練が全くなくなった理由は、やっぱり大学の研究の目的はあくまで外部に成果を発表することであって、ものを作って(ちゃんと)動かすことではない、ということがわかって、そこに虚しさを感じたからだ。
今関わっているものについていえば、まあ、成果が見えやすいもので、頑張ればちゃんと動くものに仕上がる可能性があるものなんだけど、その設計プロセスには、いろいろと疑問を感じるところもあった(←それに対してしっかり意見することができない自分もいた)。
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僕の場合、就職しても研究(もしくは開発に近い研究)をすることになるのだが、企業の研究の先にはやっぱり最終的な「製品」というものがちゃんと見えているはずで、そこに大きな魅力を感じたのである(実際は入ってみないとわからないけど)。
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まあ、どんなことがあろうとも、ちゃんと修了するためには修論を書かなければならない。
変なところは直して、せめて自分の関わっている研究が継続するようにして出て行くことが、僕の修了までの目標なのだが(サークルのときも思ったが、俺の役割こんなんばっかやな…)、今のままだと後輩が継続してくれるけど変なところは残ったままになり、近いうちに消滅、っていう状態になりそうで怖い。
修士2年前期開始の段階で、卒業に必要な単位が1つ残っていたため、前期は1個だけ講義を受けていた。
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そんなわけで、成績表は少しでも早くもらって、さっさと確定したいところなのだが、成績表の配布は5日かららしい。
知ってれば5日まで大学来なかったのに…。
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大学の事務、もう少し電子化してくんねぇかなぁ。
紙の掲示。使われない電子シラバス。未だに手書きの履修届。どうにかならんか。
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学科内は見事に電子化されていて、たまーに直前になって先生が情報掲示、というパターンはあるものの、なかなか便利である。学内全体が同じように便利に使えないものか。
国立大学法人としてはやりたくてもそうはできない事情ってのがある、って話も聞いたことがあるような気がするけど…。
最近、締切に合わせて物事を済ませるスケジューリングに頭がだんだん慣れてきてしまった。
最初は常に「ヤバいヤバい」と思いながらやっていたのだが、最近はスケジュールギリギリでも「まあ、なんとかなるだろう」という余裕が生まれてきてしまっている(実際に余裕があるかどうかは別、あくまで気分的なもの)。
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この前の花巻温泉のシンポジウムだって、発表が最終日の3日目なのをいいことに、行く前日になってから発表原稿を作りはじめ、完成したのがシンポジウム2日目の夜、という始末。
ただ、直前になって何もないところから突貫工事で作っているわけではなく、一応構想はずっと頭の中で練っていて、それが練り上がるのが直前になってしまう、という話。「決断」するためにはどうしても「締切」という後押しが必要なんだよねぇ。
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少しずつ作るんじゃなくて、頭の中でしっかり練り上げた上で一気に作りたくなるんだよ(実際のところ、どれだけ練り上がってるかは微妙だが)。ダメだなぁ。
1.「クレードル&AC電源がないと充電できないNW-HD1は長旅には不安」
NW-HD1はカタログスペックとして、ATRAC3plusの48kbpsなんているあり得ないビットレートで30時間持つ、と書いてあるわけですが、MP3再生で使った場合、13とか15時間程度が限界だそうです。それでもiPodのカタログスペック程度には持つわけですが、やっぱり不安。念のため充電できるような装備を持って行きたいところ。
しかし、USBで充電できてしまうiPodや最近のネットワークウォークマンと違い、NW-HD1は充電のためには付属のクレードルと、ポータブルプレーヤー用としてはかなり大柄なACアダプタを持ち歩く必要があります。
そのため、今回じゃNW-HD1を充電するための装備を持って行きませんでした。
実際、行きの電車の行程の半分弱くらい(4時間くらい)で聞いてた程度で、帰りは全く使わなかったので充電池が足りなくなることはありませんでした。外の風景を楽しんだり、いつもと違う車輌の走行音(313と223は非常にいい走りっぷりでした)に耳をすませたりしてるだけで時間が潰せてしまうので、実際は充電をする必要などないのかもしれませんが。
ただ、もしかしたら必要になるかもしれないわけで、そういうときにはやっぱり不便だし、不安な点と言えるでしょう。
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2.「バッテリの持ちがいいデジカメは便利」
1日100枚以上撮ろうとすると(僕は1日200枚くらい平気で撮ります)、小型でバッテリが持たない機種の場合、どうしても予備の電池が必要になります。ヘタをすると予備を1本持って行っても足りないこともあります。頑張っても100枚程度しか撮れないDiMAGE Xでは出先でバッテリがなくなったこともあります。
その点、付属のリチウムイオンバッテリだけで500枚以上撮影でき、さらに単3乾電池も利用できるCaplio R1は安心でした。バッテリの心配をすることがないのは精神衛生上いいし、荷物も減らせます。
実際は、こまめに電源を切っていたため結局カタログスペックの倍近くの枚数をバッテリ交換なしで撮影することができました。次のデジカメを選ぶ場合も、内蔵バッテリでの撮影可能枚数が100〜150枚程度のものはなるべく選ばないようにすべきだと感じました。
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3.「観光地を歩くならストラップを使ってデカいカメラを持つ方が便利」
デジカメと携帯、予備のメモリーカードなどの小物を入れるための小さいカバンを買いまして、これを持って回ったんですが、写真を撮影するためにカメラを出し入れするのが(撮影の頻度が高いと)結構面倒。
写真を撮影しながら歩くなら、デジタル一眼(当然保護フィルター付)や高倍率ズームコンパクトなどをストラップで肩にかけて持ち歩く方がやっぱり便利だと思いました。ただ、こういうデカいヤツは逆に普段は持ち出せないカメラになりますが…。
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4.「室内で(食べ物とか)撮影する場合には手ブレ補正付き超コンパクト機がいい」
一緒にDiMAGE Xも持って行ってもらったんですが、店の中で撮影をするときにはお世話になりました。ただ、DiMAGE XはISO感度がAUTOのみで、200くらいまでしか上がらないのであっさりブレてしまうんですね。
旅行でなくても、超コンパクト機は大丈夫そうでもCaplio R1クラスになるとちょっと厳しいかも…という状況は結構あります。飲み会とか。
やっぱり、室内&常に持ち歩き用途に手ブレ補正付きの超コンパクト機が欲しいなぁ…と思いました。まあ、期待のミノルタの新型DiMAGE X1は出来が悪いらしいので、買うとしたらやっぱりパナソニックになってしまうんですが、金もないし当分は待ちかな。
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5.「お散歩カメラとして広角レンズは楽しくて便利」
記録として写真を撮ることを楽しむ場合、広角も望遠も、さらには強力なマクロもあった方がやっぱり楽しいし、便利な場面も多いのです。使い方が難しい広角でも、たくだん撮ればたまには作品っぽいものが撮れます、建物全体を入れるのがラクだとか、そういうわかりやすいところでも広角レンズは便利。
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んで結局、今日の日記で言いたかったことは
・ポータブルプレーヤー、やっぱりNW-HD5まで待てば良かったかなぁ
・普段の持ち歩き用にパナソニックのFX-8/FX-9あたりの手ブレ補正付き超コンパクトデジカメが欲しい
・いつかはデジタル一眼レフ
・強力なバッテリと28-135mmの4.8倍ズームレンズなど、「街中おさんぽデジカメ」としてのCaplio R1のポテンシャルはやはり高い
ってところでしょうか。
もう8月ですね。大体半年後には修論提出ですよ。
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まあ、なんとかなるとは思うんですけど、あんまりいい加減にやってると直前で大変な思いをするので、それだけは避けないとなぁ、と思っております…などと言いつつ、たぶん直前で苦労するんでしょうけど。
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さて、卒業するのに必要な単位を取得するため、久しぶりに「レポート」というものを書いております。
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提出は8/10。まだ締切までには余裕があるのですが、他にやることや遊びの計画もあるので、とりあえずデッドラインの早いタスクから処理するEDF(Early Deadline First、名前そのままのアルゴリズムですな)で処理していこう、という発想であります。
ただ、レポートが適当に切り張りしてちょっと文章を書き換えてるだけだったり、量の割に内容があまりなかったりするのは、学部生だろうと院生だろうと大して変わりません。
レポートというのは論理的な文章を書くための訓練なので、これで良いのです。
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卒論や修論だって、基本的には変わりません。
大きな違いは量がとてつもなく多いことと、多少は新規性や有用性が必要なこと。
特定の専門分野における新規性や有用性…と聞くと一見すごく大変なことに見えます。実際、大抵の人は苦労するんですが、現実には研究で関わった専門分野を生かせる仕事に付ける人間はごく少数です。悲しいことに、大抵の人間は大学での研究を生かすことはできないのです。
そう考えると、卒論や修論というのも、一部の人間を除くと、所詮は一つの仕事を行い、それを完遂するまでのプロセスを学ぶための「訓練」であると言えます。
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「研究が大好き」という奇特な人から見れば邪道な意見だとは思いますが、これが現実です。そして、こういったプロセスを経験した学生を輩出することが、うちのようなレベルの国立大学が教育機関として社会の中で果たすべき大きな役割なのです。
たぶん。
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んで、自分はというと、どちらかと言えば研究に近い内容の仕事に付ける、運がいい?人間であると言えるでしょう。
研究を訓練のプロセスとして考えても、なかなかいい経験をさせてもらっているので、個人的には満足な大学院生活を過ごせている、と思ってます。
たぶん、ですが…。